四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧
デジタルカメラの進化が止まらない!芸術は爆発だ!使い切るセンス、行動力、パワー、創造力、人間力!
で、日焼けがなんとか治まってきた(笑)。集中力の復活だ!腹を引っ込ませて、体力もつけて、持久力を戻してと色々あるのだすることが。目標は屋久島を各コース余裕で歩き切りたい「位」に戻したい。日々のトレーニングに依存するがサイクリングで言うなら、御座往復を鼻歌でこなし。朝熊山往復を4時間で鼻歌というところになる。

ただし、デジカメになってからの撮影機材の重さは倍増なんでどうだろうか?沖縄世界遺産の撮り足しも急で、知床もそうだ。ニコンD850がストックフォトの新世界の扉を開けるんだが、全くの新次元になろうから「また」おニューのマックを用意しなければ作業が進まないだろうし「ワークフロー」も根底から見直しである。XQDっていうのだけが気にくわないスペックで小生はCF派であるから、そんなに現場での撮影を急いではいない。

ジャンルに合わせたボディーの使い分けがこれで明確になった!D5のポテンシャルはD850とは全く違う次元にあって、住み分けが出来ている。作品作りの「妙」であろう。ただし、ボディーは「プラス」数台になり、200−500や14−24、魚眼系は2本ずつ最低でも用意したいとなると如何なものか?天体写真プラス動画となると?

機材はさらにかさむから、車も買い替えか?来年から年金生活という「人間」の考えるこっちゃないが(笑)。人生は「おもろい」ほうが好い!









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by syashinkouboutabi | 2017-08-29 19:26
7月8月の猛暑もクリアと思いきや最後の最後で日焼け防止を怠ってやってもうた〜!
タカをくくっていたら?本日、いや昨晩から濡れタオルのお世話になりっぱなしで頭から首とヒリヒリで睡眠不足。何かとやらかしては睡眠不足の談と成る。で、無駄な神経時間を使う懲りないなあ〜。それでも撮影で追い込んだ筋肉痛はそれほどでもなくて取れた。食欲はバッチリで、睡眠も深いが日焼けの目覚めがなければもっと好いであろうから・・・。

で、仕事なんだけれどデジカメの画像画質の高水準に改めて大満足の仕上がりで嬉しさ倍増の作業になっている。画像はあっという間にパソコンで転送できるので納品もノンストレスである。こんな時代になろうとはまさに「夢」物語である。

くそっ!

この日焼けさえなければ?(笑)・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-08-29 15:33
首筋左あご下辺りがヒリヒリとして「目覚めた」日焼けである。日差しは秋に入り入射角が低くなり、
普段から「陽」にさらされているものの「たまの」サッカーの撮影で「ほぼ」撮影ポジションが変わらないのが「災」していつもの日焼けじゃない日焼けをしたのが原因・・・。まだ手遅れではないんで「水タオル」で冷やすか?(笑)。なんとまあ、真夏の名残の洗礼であった・・・。これからはタオルを頭に巻き付けスタイルで首筋まで保護しようかとまるで素人のような反省である。いや、何?年齢のせいで皮膚も弱ってんだよと「天」の声(笑)。

秋の日差しは強いと昔から言われている。先人の知恵を有効に(笑)と言うことか・・・稲刈りが佳境に入ってくる。東紀州へトレースしながら「ふるさと」のテーマを拾う。その先の「日焼けファイナル」でもある(笑)。ただし、この刻限のお目覚めはいかがなものか?

冬の頃。虫歯の痛みで「眠れずに」東紀州まで撮影に出かけたことを思い出す。撮影は痛みを和らげてくれた「これは」すごいと思った!日焼けも夜の冷気で、格好の「治療」になる!で、なぜか?行き先はいつも「東紀州」なんである。夜明けの頃までにも十分にたどり着ける「刻限」でもある(笑)。

これからが、最高の色づき!収穫の季節の巡りである。黒潮の回廊がもたらす恵みの風景、そこに二十四節気に最高の撮影機材が全開である!デジタルカメラの進化に合わせた「最新」の「作品」が常に創造されるのが、デジタルフォトグラファーの宿命!過去のストックフォトを軽々と超える「ニューアングル」が待っている「夜明け前」である。グダグダ言ってる時間があったら、現場に向かえ!

それこそが「テーマ」である(笑)・・・。













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by syashinkouboutabi | 2017-08-29 02:19
やっと季節が動いた!真夏でも無く初秋でも無く?灼熱の中に心地良き涼風は日陰にオアシスを作った!
撮影機材のメインはニコンD5&200−500で例によってズームのストロークの大角度の回転と左手に来る重さとの忍耐強さの継続。で、焦点距離を決める腕力と持久力と決定力の持続。そのヒートアップの度合いによって「風」が灼熱に感じる時があれば「涼風」になる時もあった「なるほど」・・・。稲穂がこうべを垂れる風景とも出会う乾いた空気と日光の下の灼熱が汗を絞り出し風が止むと汗が噴き出す!やれやれまだ8月なんだぞと、言い聞かす。

高速道路の余裕の無さがやばい?スピードは1割強の車間も狭く、何を急いでいるんだ?嫌だなあ・・・帰路、知多半島からの印象。湾岸最初の事故渋滞を見た・・・頭ですべての流れを止めた。東名阪では渋滞の始まりあたりで事故?後続は駐車場のごとく動けない・・・そのローテーション。交通量の激減した伊勢道ではマナーの悪いのが増え出す?夏休みの後半のせいでもないんだろうけれど?そんな時期に仕事に「出勤」という境遇を呪う!無事に帰宅できますように・・・。

疲労困憊での撮影機材の片付けでこんなにカメラって重かったんだ本当。ズーミングで上半身がパンパンである、まとわりついた汗をシャワーでゆっくりじっくり流し石鹸の香りの「ひととき」の後にニンニクたっぷりのタレ、餃子、ラーメン定食で「絞り出された」脂っ気を体に補給?した(笑)。

それにしても。ニコンD850!驚愕の撮影機材がリリースされたもんだ。プロフェッショナルのための「アドバンテージ」無限大!

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by syashinkouboutabi | 2017-08-28 05:35
火曜日、雨を覚悟で出かけたら。太陽が顔を出していて、灼熱の壮絶な湿気に見舞われてた。その「凄まじさ」は、
久々の気持ち悪さで全身ぐしょぐしょで、皮膚呼吸をサポートするために「水場」があれば水をかぶりタオルを湿らせとあの手この手・・・。それでも一気に「塩け」の肌になり、機材も肌が触れる所から汗まみれの塩気で最悪のべとつき。デポした車のクーラーボックスの中身が心配で、氷をベースに凍らせたモノに保冷ポットと万全を喫しているが昼過ぎにも風の吹き具合、方向、太陽の角度、位置で。玉の汗が吹き出し、湿気もピークの頃合いが来て「もう、ダメかと?」。

天気予報で、夏場に掲載される「運動を控える時間帯」なる注意喚起の真っ只中で、いや。そんな甘い表現ではなかったか?スポーツは厳禁!それぐらいの現場ではあるが、備えあれば?で、熱中症の「ね」も無い。この年齢で冗談じゃねえぞ!って思うんだけれど。汗だくはご幼少の頃から「嫌い」では無い(笑)。それよりは、格段に良く写るようになったデジタルカメラの画像の描写力表現力に撮影が楽しくて、ごく最近になって。正直「苦痛」だったワークフローが楽しい!と感じるまでになって。ここまで来たかと小生的には4x5を超越したと思っている。プラス「ソフト」のテクニックのバリエーションとのコラボレーションとなる。

で、超湿気の極限の猛暑残暑が織り成す、一期一会の四季自然風景が二度との無いドラマチックロケーションを日々、一刻一刻目の前で「展開」し続けている!見えても写らなかったモノ。見えなかったモノ。レンズの前にある「すべて」の「ディテール」を浮かび上がらせる最新のデジタルカメラと時にLEDとストロボの魔法があって、驚愕の「アングル」を創造させてくれる。

なんと言う時代がやってきたんだと。「感謝」の念でいっぱいである!









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by syashinkouboutabi | 2017-08-24 07:57
昼寝をしたけど「気だるい?」これが俗に言う「夏バテ」であろうか?地元の夏祭りの神社へ歩く。
風が心地良いが微妙な汗ばみ・・・こんなに人が多かったけ?と思うほどの「人手」である。山に囲まれ、川が流れるところに住んでいる。デスクワークも片付けて別件で電話したら、DVD納品がUSBになった。さらに言うといつもは伝送なんだけれど撮影のついでにと言ったのが仇である。やらなくていい仕事を二手間かけて「無」になった(笑)。で、夏祭りの話。福引券と直会券がそれぞれ一枚。3〜4人前で一等賞が出て、小生は五等賞!かなり、がっかり「いい大人」の欲心はいかん(笑)。

で、五等賞はお菓子の詰め合わせ。ティータイムにするか?五等賞も悪くない(笑)。

強めの風が吹く、明日は雨か・・・。8月後半、まだまだ日中は「真夏まっさかり」である。老体に気合をくれて汗を絞る肉体労働が仕事である。8月の「〆」は出稼ぎがひとつ・・・9月もまだまだ、残暑で大汗を絞られる。立って歩ける内はの「冗談」も「冗談」で無くなってきた昨今。ついつい弱気の虫が顔を出す?

それでも絶体絶命の窮地に光明が差した!コツコツと努力すれば?というほどのものでもないが。しないよりはした方が良い・・・人生は苦楽を行ったり来たりの「行」である。写真撮影も然りそうゆうことである・・・。それにしても腹の出っ張りが一向に・・・暴飲暴食は止めたんだけどなあ〜。もっと「野山」「海辺」を歩けということだな・・・。ただし、「餌」にならないようにと気配りの撮影現場に立っている(笑)。

















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by syashinkouboutabi | 2017-08-21 20:24
この秋で、64歳になって来年が65歳で年金生活の話は前にも書いた。こんな年齢まで現役を
張っていられるのは進化し続けるデジタルカメラとフォトショップなどのおかげである。ただしファイナルカウントダウンは完全にゴール前である。で、カメラはなんとか落とし所を見つけたが、フォトショップに至っては全く使いきれてない。この魔法の箱のスペックを理解するには現場での熟練と確固たる終着点を決めてないと使おうにも使いきれない。そこへニコンD850のリリースとなればD5とのコラボレーションで鬼に金棒の談となる。

その前にちっとはソフト関係のワークフローもレベルアップしとかないと豚に真珠である。これも意味不明なんであるが、人が言ってるんで使って見た(笑)。日中の炎天下が灼熱だが夜間は気温が落ちて来て、インドアではエアコンが良く利くようになってきたので「避難」できるポジションに入れば?残暑は上手く乗り切れる・・・今日この頃。

作品作りなんだけれど実に良い進み具合で消化されてきた。ニコンD5が本能の趣くままに操れてきたのが大きい!静止画動画の切り替えもストレスフリーで、仕事になっている。で、早起きは三文の徳(得)?これも意味不明の小生であるが、深く考えなくても早起きは好い(笑)。さて?8月もあっという間に下旬の頃合い・・・。

風景写真、ワイルドライフ、秋祭り・・・。









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by syashinkouboutabi | 2017-08-20 05:34
印刷原稿に仕上げた JPEG 辿ればTIFF、 RAWと相当数のフォルダがデスクトップに
並ぶ。近頃では4Kのフォルダも加わって、作業待ちなんで「激重」の画面は火を噴きそうな状態だろう!納品作業は順番どおり行かない。割り込み、飛越、飛び入りは日常茶飯事だ?最悪は効率を重視して、TIFを複数並べた時に新規バックアップだの複数画面が重なると「最悪」の処理スピードダウンにフリーズ一歩手前に陥りストレスはマックスに・・・。

で。なんと4月、5月、6月、7月、8月がその手の負のスパイラルにハマってしまい。苦悶の日々・・・で、ようやく出口が見えて来た。こつこつとランダムに整理して、少しずつバックアップへ転送させ。納品も上半期をカバーし上回る結果に!いかに地道にこつこつと仕上げてゆく難しさを現在進行形で味わっている。手を抜かず、慎重に、焦らず、丁寧に。

撮影は極限の「一枚入魂」。9月からの仕事は全く違う世界を魅せてやる!人にでは無い「自分自身」にである!










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by syashinkouboutabi | 2017-08-18 07:15
気温はさほど「高く」は無いが、の辺りが実は厄介で「湿度」が飽和状態で、風が吹いてれば良いが
止むと数値以上の不快感を覚える今日この頃。夕陽と雲の絶景の後の「蚊」の来襲の先に「鈴虫」の音色と遭遇!季節が日増しに秋色である。で、この頃になると「盛夏」「真夏」の撮り忘れが気になりだすという勝手気ままな自分がいる(笑)。岩壁に百合の花が満開でも「名は」知らない。明日はレンズを向けようと思っている。八方美人の談である。鰻を食いに行こうと誘っておいて出かけてない。6月からの話・・・(笑)。

作夏に狂気の森にずっと出かけて何事(蛇にムカデに蜘蛛に噛まれず、蜂にブヨに刺されず、漆にかぶれず・・・)も無く「蝉」を撮影した。クマゼミ、ツクツクボウシ、ミンミンゼミとスタンダードなアブラゼミ。柿の木のニイニイゼミはそう言えば?撮ってない。まだ?いける・・・?春夏秋冬、四季彩。二十四節気・・・デジタルカメラがすべての被写体を多彩に表現してくれる!面白さ楽しみが尽きない!それが「仕事」だからの「道楽」だから世間体は如何なものか?は別にして。

今、最も使いたいレンズが200マクロで。早くNikon D850 リリースされないかなあ(笑)。

もちろん動画と二刀流が面白い!











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by syashinkouboutabi | 2017-08-17 20:00
随分と日の出が遅くなってきた?気がつけば・・・「夏至の頃」は格段に寝不足になったが、「今」、
雨天ならば?5時では「暗い」中、本人も地面も足元が危ない。転ばぬ先のならぬ滑らぬ先の「靴」である。撮影には撮影機材の他に十二分な安全を確保する「必須アイテム」がいくつもあって、ケチると命取りになる。まずは集中力に判断力なんであるが。もっとも「運」「不運」の部分も自然界には大きい!スズメバチ、毒ヘビ、毒蜘蛛、ダニ、漆・・・山、川、海はいろんな意味での危険がいっぱい。知らなかったは通じない。

筆舌に尽くしがたい「光景」に出会うと一線を超えている!アイテムを装備していても「とっさ」のシャッターチャンスでは身に付けないまま「被写体」に超接近の段である。九死に一生で、偶然?生き延びて入るが、そろそろ64歳の「お歳頃」なんで、今度やらかしたら?致命傷になりかねん・・・そろそろ、事前の自重がと「肝」に銘じておかんといかん。

まだまだと思っていた「リタイア」までのカウントダウンが加速する「実感」もある。延命には唯一、体重の減量にある。25kgの余分なバーベルを背負っている!若い頃なら、トレーニングであるが。老齢の今となっては「超負担」の何物でも無く、特に「心臓」「足首」「膝」とかの部分を気にしがちだが、全身に絶対良くは無い。汗を流して、歩き。腹が減ったら「飯」を食い、喉が乾けば「水」を飲み。閃けば、シャッターを切り。眠ければ、眠り。「一期一会」を本能の趣くままの「旅」にまた、出たい・・・。

それが65歳後の「夢」である。







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by syashinkouboutabi | 2017-08-16 07:21