四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧
出来ることならば?完璧で完全な条件でシャッターを切りたい、ボタンを押したいと
思う気持ちが先行するが。瞬間は一瞬にやってきて、一瞬に去って行く!?ある意味、スポーツフォトよりも繊細で気合が入るネイチャーフォト・ワイルドライフである。

で、東紀州までの物理的要因も多々ある。この距離感が悩ましくもあり、素晴らしい関係を築く?日々、ワクワクドキドキで想像する。その繰り返しは、四季に及び「同じ」は一つも無くて、ただし「連綿」と繋がって行くところの摩訶不思議の「地」である。

今までの踏襲は意味を持たなくなり、新世界への挑戦に追われている?

受注仕事では見えなかったものがあまりにも多すぎる!東紀州ニューアングルへの挑戦はあまりにも無限すぎる!(笑)。かの地へ向かうと「次を見たい」と声をかけられる。これで、OK!とか、完結は無く?

それだけ「彼の地」は「奥」が深い!明るい東紀州のイメージが欲しいらしい?人の言うことを聞いていたら?また、元の木阿弥なんで?受注はしない(笑)。我が道を行き、我が道で「作品」として、誰の制約も受けない「プレゼンテーション」に持って行く。

スタートは切られている!(笑)・・・。












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by syashinkouboutabi | 2017-09-30 07:28
見たことも「無い」画像の描写を楽しむ日々が続いている!
どんどん世に問うべきなのだけれど「タイミング」と云うものがある。ガンガン行っても空回りでは勿体無いし、需要と供給は双方の最高の利益配分でなければいけない。流れがあり、運があり、出会いが存在する。

最高の条件と合致する努力も並大抵のものでは努力と言えないし・・・。

今、本当に「ギリギリ」のポジションでシャッターを切って、ボタンを押している。で、そろそろの予感なんだけれど「本当に」時間がかかるものなんだと今更、思う。ただし、そこに「芸術」の面白さが存在する(笑)。

人と同じ土俵で、相撲を取らない!あまり好きな表現ではないんだけれど?「的」を完璧に得ている(笑)・・・。









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by syashinkouboutabi | 2017-09-30 00:23
三重県上空、快晴!上昇気流OK!問題は航空機の離発着多し!各地の観測体制もスタンバイのようだ・・・
600ミリフローライトは素晴らしい!産毛まで描写する!逆光も順光も「光」を選ばなくて良い!驚愕の描写である!

ストロボを飛ばして、キャッチライトを入れた!

周りに人が誰もいないのが最高!(笑)。

来シーズンは800ミリフローライトだな(笑)。

で、夜勤は「月夜」であるが、巣穴から短冊が垂れ下がっている。

親子のランデブーが撮れたら?最高!

近頃、睡眠を2時間刻みで繋いでいる。そろそろ、まとまなローテーションに戻さないと?

「あんた、死ぬで?」・・・。








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by syashinkouboutabi | 2017-09-29 13:17
趣味?洗濯、布団干し、食器洗い、料理(笑)。仕事は撮影・・・
待ちに待った秋晴れが続きそうだけれど。絶好の週末がインドアのイベントで仕事が入っている。まあ、10月に入ってからもしばらくはシャターチャンスもあろうから「運」を「天」に任す・・・ここ近年の縄張りは東海4県プラスアルファで、遠出の出稼ぎは無く。東は東京、西は兵庫を越えて無い。そうなると逆に「旅」の虫が湧いて来て昔に彷徨した北海道から南西諸島に思いを馳せる(笑)。

特に目的も無く、風景が観たいとか?ウミガメを見たいとか?美味しいものが食べたいとか?酒が呑みたいは「かの」事情でご法度になっている?素敵な「恋」に出会えるかも?などという「夢」は遥か昔の青春時代に置いて来た?(笑)。

日本には二十四の季節がある。これだな?








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by syashinkouboutabi | 2017-09-29 00:38
濃霧が立ち込めた後の雲海の荘厳さに向き合う!道中は2個のフォグランプでは路肩を照射できない!
超危険なホワイトアウト真っ只中を行く!プラス面もある。ノウサギ、カモシカなどがひょこんと突っ立ているのと至近距離で遭遇する好条件でもある(笑)。デジカメの進化で、レンズワークが変わった!もはや「開放域」からの撮影もアート出来る性能に日々、感謝。心配なのは山道、林道でのタイヤのバーストである。かなり次元は違うがラリーカーでもスローパンクチャーはしょっちゅうなので「運」次第ってとこもあるが。そろそろ、林道&大型動物仕様の4WDをピックアップで転ばぬ先の杖か?

晴れて強い風が吹く。これで、明日「快晴」になれば?上昇気流に乗った「猛禽類」を撮影出来る!伊良湖から「昇った」のが東紀州も、もちろん通過してゆく。この地は真冬にかけても超レアなのが飛翔する!野草花、カンムリウミスズメ、クロサギなど「年中」被写体に恵まれている。テーマは全てのジャンルの日本の色彩である。

海、山、川、空・・・東紀州の魅力は尽きない!












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by syashinkouboutabi | 2017-09-28 16:23
四季変幻!晴れた日が続く二日目とか雨の日の巡る二日前とか、様々な「好撮影」の気象条件を教えられた。
で。その通り動けば?風の日も雨の日も、もちろん晴れた日もとなれば?休養日は無く、その気になれば年中無休の談である。これでは心身休まらないばかりかますます寿命が縮む。で、心臓の病持ちの定期診断で昨日は病院にまるまる半日の通いで、自宅に戻ったのは午をはるかに過ぎていた。確か、一回目の退院の折の今後の生活の基本の指導の話では介護までは行かないが、生活にはいろんな人のサポータが必須のような「話」ではあったが、現実は気力体力の限界に臨んである!

何しろ、風呂上がりの室温の変化さえ気を付けなければならない身の上なのに退院2ヶ月後の正月に冬山登山で、汗を流し「下山」の折は雪が舞う中、底冷えの「凍てついた」空気の中で、朝食も摂った。歩くためのリハビリ期間も含まれていた・・・

で、5年目の冬を控えて。仕事を選ぶ決断をした?

そこへ、デジカメの描写の再発見があって。決断が鈍りそうになるが、自分の判断でスケジュールの進行をコントロール出来るものは良いだろう。ドクターに社交辞令では無く本気で、仕事を減らしますと話をしたら、喜んでおられた。

手術を2回もして、生かされたんだから?長生きこそが医学の何がしかの貢献にも少なからず寄与できるものと偉そうなことを思ったりもする。いやなに、本心は長く写真をやっていたいだけの話である。

で、作品を創作し続ける旅である(笑)。











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by syashinkouboutabi | 2017-09-28 04:48
面白い意味での「魔物!」デジカメは魔法の箱の中の原石!ダイナミックレンジは「宇宙!」・・・
描写力は3次元に存在して、すべての角度で潜在するもの見えるもので構成されている。摩訶不思議な代物である(笑)。ドットは迷路の壁と一期一会の出会いのスクランブル交差点のように画素数に連動する。レンズで操られ演出された画像はそれで「完成品」ではないところがデジタルの奥の深さである。0か1の時代では無い!無限なんである!

自然界には光が存在して色がある。モニタ上では少しニュアンスが変わるが、限りなく再現を試みる!

作品とは都合の良い「響」だ。自分の生き方にあったカメラと出会えるかが肝となる。そして、目の前の風景と対峙する「幸せ」をいかに完結させられるかに集中する。まさに魔法を手にした写真家と云う作家であり、後に降って湧いた映像作家と云うポジションまで得たのである。

魂を揺さぶる出会いはどこにでもある。それは己の「こころ」ひとつである・・・。










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by syashinkouboutabi | 2017-09-26 08:34
久々の快晴!体は肩が痛いわ、関節痛の肘も痛いわの原因は手持ち撮影&パソコンの長時間労働?
仕事(撮影)は昼夜問わずの蛮行に及ぶ。おかげで眠いけど腹は空腹で、もう直ぐ「ご飯」が炊ける。十五夜に向かって月が大きくなってゆく今日この頃。彼岸花の絶景も「もう少し」楽しめそうだ。9月も終わろうと云う日付に驚く・・・。寝床には既に「毛布」もセットされて、汗ばみ、タオルケット必須の裸族の季節も遥か昔の感覚で(笑)ある。本当に心の奥底から心配していた「残暑」に打ちのめされることも無く「夏」を無事見送れたことへの感謝でいっぱいである。

それにしても「何度」も「何度」も書いているが、デジカメの描写力、表現力、解像力、再現力などのパフォーマンスの素晴らしさ、美しさが魅力的に向上して来て「感動」と「感激」の日々を送っている!で、これが「原因要因」の筋肉痛の関節痛である(笑)。

ついつい、年甲斐も無く頑張って、カメラを振り回してしまう!三重県は南北に細長くて、海と山に対面していて。季節の変化も時間差が大きくて、これが良い時と悪い時を演出する。心身とも「絶好調」もあれば「絶不調」もある。

迎える月は誕生月でもある・・・。









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by syashinkouboutabi | 2017-09-25 07:40
彼岸花が時間差で咲き始めて、旬があれば、全くの蕾もありで。ふとした加減で、一筋前の道に入ったら?
「白い」彼岸花だけの群生と出会う!それも五十鈴川ぞいである!ただし、公園の緑が潰され、川岸がどんどん駐車場に激変してゆく「自然破壊」が加速度的な伊勢である(悲しい)。気がつけば?真夏の風景をほとんど残せてない今年の天候であった。まあ、スケジュールも厳しかったので「結果オーライ」ではあるが「新作」が無いのも寂しい・・・。

それにしても「運良く」いろんな「出会い」があって、楽しい!

初秋の作品はもう、たっぷり撮れた実感が強くて。秋から初冬への「紅葉」へと続く・・・。

これは雨か?快晴か?極端な「絵」を両方考えている。

動画の制作も「もっと」気合を入れて進めなくては今のペースでは?

で、食欲の秋である(笑)。

仕事が一向に進まない「理由」がその辺にある(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2017-09-24 00:24
野生圏の夜?完全に「夏」は去って、寒さである。で、チームを組んでの「サーチ」は漆黒の闇の中の
探索に発見率では絶大な包囲網となるが、いざ「撮影」となるとデメリットも出る。ただし、トータルで見る結果には結論が出せない。言えることは「単独」だと野生へのストレスが全くないようで、至近距離を越えるコトがざらである。

続きの「雲海」もしかり、ドライブと山中、海辺、河川の安全を考慮すると「単独」はやはり危険が多い!

雨上がりの朝の光芒は神、仏の世界を創造させる!雲海は雨でも快晴でも四季を通じて現れる!ただし、四季で変化する朝陽の位置が風景を全く違った見え方にするし色彩がまるで別世界のように変化する。季節それぞれの雲がさらに風景を演出する。それが365日ある!ここではカメラの数に決定力を委ねる。思考回路とか判断力とか全ての感覚がパニックになる程、荘厳な光景が次から次へと目の前で展開される様はこの世のモノでは無い!

これに「動画」である。

で、被写体が「マクロ」から「宇宙」まで・・・。

「今」雨音だけれど。夜明けはすごい展開になりそうだ「冷え具合」が良い(笑)・・・

夜明けの麺類が美味しい季節の到来である!プラス、寿司、餃子。良いねえー。















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by syashinkouboutabi | 2017-09-23 02:31