四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
<   2017年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧
よく降るねえー!さすがに雨の風景はもう、要らん(笑)。長年愛用してきた「オレンジ色」のサンダルの底に
穴が開いて「久しく」、そこから吸い上げた雨の毎に水が靴下に染み込む(泣)。一番フィットする履き物でお気に入りなんだけれど。こうも雨が降り続き、出かける度に左足だけ靴下が異常に汚れるのもそろそろなんとかせんといかん(笑)。底もツルツルでスケートになることもあり、老人には危険である。次、何かの入金があれば「交代」させよう(笑)。

なんだけれど。伊勢は温暖で、冬でもサンダルOKな環境がよろしくない方に無精になって、まあまだ履けるからとボロボロのサンダルを手放せない(笑)。他に「直接」のどうこうは無いんだけれど目に映る「人間関係」がどうもよろしく無い。ただし、直接の関係やら利害関係も無いんでいいんだけれど?年齢差とか経験さとか価値観の違いが如実で如何なものかに見えてくる?還暦前の頃に「ICUから生き返って」せっかくだからと70歳までは頑張るつもりなんだけれど、来年の「節目」の65歳からぼちぼち、仕事から離れる選択肢も必要だという空気感でもある。

あまりにも「低次元」すぎると話を合わすのも億劫になる。顔も見たくない、合わしたくない、話したくないというのが何人か居る(笑)。小生くらいの年齢になると無理にそんな撮影現場へ行かなくても「もう、いい」。で、一人「また」一人と「縁」を切った?

で、怪我だらけで風前の灯の体力の限界と「相談」しながら「作家」の道にと64歳の手習い?の匍匐前進!?

寝る前に雨音。起床時に雨音・・・の今日この頃。







[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-18 22:55
太極を見極める体感、本能、洞察力!デジタル最前線では「形」を持ったら終わりであると常々、言い聞かせてきた(笑)。
形にはまったらそれで終わりである。進歩も止まる・・・「静」と「動」のコラボレーションを操れる「作家」が生き残れる!未来を見極める「心」の「余裕」も要る。急(せ)いてはことを仕損じる!金言である!

人生には流れがあり、運がある。

ひととき、星が見えたが。また、時雨れた・・・開けて、午前中は晴れるとの予想?ただし。中途半端だ・・・機材をメンテナンスして「時」を待とう。

この先の秋のテーマはどうなるだろうか?どうも例年の季節感では全くないから、予測不能である?

出来ること出来ないことを見分ける「時間」をこの長雨で、作ることが出来た!流れは抜群に良い。スロー&スローが良いみたいだ!










[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-18 00:06
秋の長雨である。雨音で目覚めた「夜明け前」から二度寝の朝であるから、ぐっすりと出来て心地好い(笑)。
雨戸の向こうで、盛んに野鳥が囀っていて「盆栽」を土に植えたら3mほどの巨木になって夏の陽除け、台風や冬の木枯らしの風除けにまで「育った」のが南の空に立っている。もう、かれこれ30数年は植えてから経つ・・・。自然のBGMの中で、作品を仕上げているんだけれど4月撮影分と相変わらずのスロー&スローの進捗状況にある。

秋の長雨の風景は実に深い味わいがある。秋雨全線が頭を越えると「真夏日」に近くなり、海に下ると「真冬」が来る。山々に雲が湧き、千変万化する「朝夕」はまさに見たこともない絶景を展開させる!伊勢の山、五十鈴川の森、度会の山、宮川の森に滝、東紀州の稜線の雲海は天空の絶景の連続!晴れても山河を遡る雲海が湧き出る流れる昇り経つ!この「地」には全く異なる「雲海」が現れる!二十四の季節の流れを八百万の神々が司る国、麗しき国こそが日本である!

太古から変わらぬ光景は天地創造、森羅万象と魂を揺り動かす「原風景」へのアプローチ!生命とは何か?風景写真の原点へ回帰する「葛藤」の回廊のスクランブル交差点に「身も心」も置いている。

神宮の森から「日々」学ぶことがある。求めず、与えられた出会いに感謝して。全身全霊を込めてシャッターを切る!四季彩、365日。朝の目覚め、夕の眠りに心穏やかにして「祈る」・・・











[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-17 09:55
雨の日の撮影はまず、足元から。長靴がベストアイテムで、雨が入らないようにカッパのズボンをかぶせる
と、これからの季節は保温にも良い。ただし、気温が高いと蒸れる。インナーはいいのが出回っているので重ね着のセンスと気温に対してこまめに着替えるのが一番ではあるが、雨の中は難しい。キモは首筋のケアである。雨やらレインハットからの滴を完璧にカット出来れば、うっとおしさや体温の低下も防げる。レインギアの上着のデザインは非常にその辺も考えられて来て「見た目」もカッコよく機能も高い今日この頃。

進化しないのが、撮影機材のレインコート。これが今一番の難題!縦位置横位置、ズーミングのストレスが計り知れない。密閉しすぎると手の体温とか湿気で曇るし、カバーは動きを妨げる。一人で様々なアングルを撮影しなければならない「時代」にアイテムが追いついていない・・・。

撮影はすべてのバランスで成り立っている。

本日の撮影は「氷雨」のせいにして、すべて「キャンセル」。昨日の雨で、ストレスを受けた「撮影機材」を一晩かけて乾燥させた。

知り合いのフォトジャーナリストの「訃報」もあって、撮影の気分じゃあ無い!
心より、ご冥福をお祈り申し上げます!









[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-16 15:35
雨の日になると。必ず思うこと、NIKKOR 200-500のフードを真面目に作って欲しい!ちゃっちくてやわで、
実用的では無い(泣)。雨で夜間の東名高速の車列のすべてのバランスの悪さ!目に見えて事故の危険が目白押し!

閑話休題!

足元がおぼつかない話は前にも書いた。本日、砂浜の階段で「もつれて」前のめりに転けた!両手をついてカバーしたが怪我は無く「不幸中の幸い?」。砂浜は「出入り禁止!」である(笑)。

今月はポスターの撮影がある。ここんところ「ひらめき」が悪い?リフレッシュが足りない?なんとかしようか?果報は寝て待て(笑)。睡眠不足では「果報」もこないであろう(笑)。

・・・消灯!









[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-15 23:45
Nikon D850が「動画」の新世界を異次元で、創造!同じくNikon D5があやゆるジャンルで、
ストレスフリーの撮影をサポート!作家は本能の赴くままに「作品」を手中に出来る満足感に浸っている!その間にも「次なる革命」「進化」は現在進行形に違いない!ただし、被写体との出会いは「一期一会」で変わらない。その瞬間をゲットできるか否かは撮影機材に大きく依存する。だからこそ「人間」の判断力、決断力、創造力・・・あらゆるスキルアップが追いつかなければ「意味」が無い。

で、誰よりも多くの時間を現場で!

森羅万象、天地創造・・・。

緩やかに流れる時間に身を任せ、リラックスと瞬時のコンセントレーションの融合の人間力が試される。

シャッターを切るのは人間だ!










[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-14 06:58
老後は重力ともうまく付き合って行かなくてはならない。布団、マット、敷布、毛布、枕、バスタオル。
快適な心地よい「睡眠」の考察である。枕も大きさ、高さ、硬さ、柔らかさの異なるのを「ふたつ」並べる、重ねるの試行錯誤で。落とし所を探っている(笑)。今朝は少し冷え込みも戻ったところで、そこそこ「快眠」の部類で目覚めた!要するに深い「睡眠」であった。で、人はなぜ「夢」を見るんだろうか?夢もまた、睡眠を大きく左右させる。

多分、普段の生活が内容も左右させるように思うが。記憶の重なる夢が多くて、繰り返されているシーンも結構やってくる。夢とはまさに「摩訶不思議」なものである。

で、週末はこのところ、前線がかかる。ただし、当日は朝雨が残るも太陽が顔を出すパターンが続いている。さて、この週末は撮影が重なっているので、両方のパターンが欲しいと「欲」が顔を出す(笑)。晴れて良し、雨も良しとは?一体どんな「被写体」なんだろうかと。

さて、曇天の朝にいる・・・。













[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-13 08:13
週末に「来客」予約の携帯電話が鳴った。ふと見ると駐車場の草が伸び放題の荒れ放題で、秋も深まり「木」と
化していて、これはさすがにえげつないので。先ほどまで、草刈り&木の剪定を突貫工事?一切りの度に「虫」がどっと散り、跳ねて、飛んでと。鳥肌が立ったが止めるわけにも行かないので続行!剪定ではダニと思しきやつまで降って来て「ヤケクソ」で作業を続けた・・・。足首、手首のかゆみは良いが、背中もかゆい!流石にやばいので、西洋式風呂をセットして、頭から足の先まで石鹸の「泡(あぶく)」に沈めて、これも西洋式に柄の付いたデッキブラシみたいなのでゴシゴシやった!(笑)。

10月も中旬になり、伊勢の地は秋祭りが佳境に入る。

紅葉が早い!柿とかりんごが最高に旨い!今日この頃・・・

伊勢の空はタカ類が乱舞していて、日々「興奮」の坩堝と化している!今になって、悩んだ末導入した600ミリなんだけれど。800ミリにしとけばよかったと悔やむ・・・サーキットでもテレコンをかましているし、インドアのイベントもそう840ミリにして撮影している現実がある。

フィルムの呪縛が頭に残っていて、PKRをISOスピードレート100にして撮影していたから、ヨンニッパが黄金のレンズだった。短いレンズでギャラリーの前をいくらプロだからといって「ウロウロ」目障りである。そんな時代は終わった・・・今は12800を常用してるんで、インドアでも国際規格の照明時には1/1250sec〜1/2000secのf8が切れる!アンビリバボーである(笑)。で、焦点距離も倍になって被写体との距離を自由自在にアプローチできる時代になった。人目に触れず、音も無く(笑)。

素晴らしい!

で、なんとか「痒み」も治まった?セーフ?かな・・・










[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-12 18:54
久々の深夜の「伝送」を敢行してるんだけれど。回線が渋滞してるみたいで、
遅い!送り始めたんで途中でカットするのもややこしくなるので、仕方なく続行!?で、そうなると途端に眠くなるから妙なもんだ(笑)。それにしてもとんでもなく「仕事」の形態も様変わりしたもんだ。スポットはあるものの「雑誌媒体」の年間契約は皆無になって久しい!?

印刷関係はさらに前からこれもスポットをいくつか残し、皆無になった!?

Web関係にここまでのデジカメのスペックはもう要らないと思うけれど需要はそうでも無い。それと今の時代は最新のデジカメが出たら即座にストックフォトも最新を補充してゆくのがキモであり、必須条件になってくる。

で、フットワークと創造力である。

こんな時間に伝送ではフットワーク失格である!(笑)。










[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-12 02:17
タカ類の渡りのルートが見えた!稜線の裏(東南斜面)から「風」を捉え、稜線を少し越えて稜線と並走して
「次」の上昇気流(山頂に沸き立つのメインの風)に乗る!東海14州を見渡す「朝熊山」は唯一屈指の好条件を展開させる!ピークは渥美半島伊良湖岬で凝縮された「千羽単位」の大移動が海(伊勢湾)を渡り、鳥羽離島を経由して飛来する!風景はまさに絶景で、さらに早朝から日中は太陽の位置も絶好で、タカ類の飛翔は円を描きながらゆったりと高度を上げてゆくのと稜線に沿って朝熊山(メインの上昇気流)へ伊勢湾越しの空を横断して風に乗って直線的に飛翔する2パターンを見た!

天高く上昇せずに朝熊山の稜線の西の山に消えたタカ類は五十鈴川沿いに上流へ向かい、伊勢悠久の森で体力気力を養い「剣峠」の上昇気流を捉えて、伊勢志摩、南伊勢、南島、東紀州へ向かう!伊勢悠久の森では営巣もする。アサギマダラも同じ。この流れは宮川流域でも見れる!

伊吹山、鈴鹿山系、台高山脈、大台ケ原、吉野の連山とは「空」で繋がっている!急峻な山岳の河川、伊勢湾、熊野灘、日本海・・・大きく影響を見る目が必要がある。野生に境界線は無い!老人になってから、この出会いがあって「ときめき」があるってえのも如何なものか?

この10月で64歳になったんだけれど。あちこちで、バースデープレゼントがあって、驚いている(笑)。さらに来年からは車にもみじマークのステッカーやら年金受給やらとさらなる老後の覚書・・・先は短いから「本気」で遊ぶぞっ!(笑)。









[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-10-11 13:13