四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
木曽三川ー伊勢湾ー熊野灘。紀伊山系ー伊勢湾ー伊良湖。地球の胎動そのラインがクロスするスクランブル交差点に
「伊勢志摩」があり、生命の回廊が脈々と息づいている!大きな営みの中の小さな営み。大宇宙の中の小宇宙。太古の光と今、生まれたばかりの光が交差するのが地球である。そこにカメラを手にして立っている「浪漫」。



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太陽、月、星。花鳥風月・・・動植物。

「心」穏やかにして、慌てず騒がずのんびりと歩いていれば「必然」の出会いに癒される。








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# by syashinkouboutabi | 2017-06-08 09:21
「旅」する「蝶」。「アサギマダラ」の無数に乱舞する風景に出会いたいと念じている。で、ターゲットの花を
決めた。伊勢志摩の地で、願いが叶いますようにとずっと思っていたが。神島での出会いの数が結構複数を見るも無数の乱舞には程遠いし、スナビキソウの花は見ていない。山の花は単独で飛来するだけで、未だ「アサギマダラ」を「複数」で、確認できていない。ただし、北上時には開花はあるが、南下の秋には花が無い?となると「今」の季節の伊勢志摩沿岸となるも渡りのルート上にスナビキソウの花がたっぷりと開花してないと飛翔してこないだろうから。今の伊勢志摩の状況では難しい?・・・。



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で。東京往復から帰還したら、雨続きで「外」に出ずで。結果的に静養になっている(笑)。このところ、自然界の謎解きを楽しんでいる。四季の水の循環である。四季の空気の循環である。熊野灘が運ぶ潮流が東紀州から伊勢志摩、伊勢湾と巡回する。風は東西南北いずれからも吹く。で、雨である。条件が揃えば、生命の回廊に奇跡が生まれる。

生命の不思議と出会う「旅」を楽しむ、今日この頃・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-08 00:36
「旅」も体力!?好く、晴れた。急遽、予定を変更して。鳥羽ー二見ラインを飛ばしていた。
10分前に伊勢湾フェリー鳥羽駐車場に滑り込み、船上の人となる。
旅が始まる。
天気が良いと何もかもが幸せになる。
ただ、夜な夜なの「野生圏」への出勤で、極度の睡眠不足で体調は思わしくなく。とは云え、気分は最高で高揚している。カメラを2台持って甲板を駆け回っていた(笑)。



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伊勢湾の素晴らしい「船旅」を満喫して、伊良湖からとりあえず。浜松を目指し、後は成り行きの後「東京」に。で、明日。美女?を二人、立川のスタジオで9:00入り15:00まで。たっぷりと撮る!?











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# by syashinkouboutabi | 2017-06-07 17:28
気候がいつもの「初夏」にならない?乾いた冷たい風と漆黒の闇の中で、フリースにジャンパーときて。
頭にはニット帽である。冬とまではいかないが、初夏へ衣替えした「身」には心底堪える。ただし、街中は蒸し暑く、寝苦しい日もある。で、夜な夜な。あるいは夜明け前と峠へ出かけては「夜勤」「早出」「残業」と働きづめである。昨日は睡眠2時間の「行」である。それが毎晩「もののけ」と騙し合いを演じている。で、いつもうっちゃられている(笑)。



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まあ、それにしても。眠たいなあ〜。









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-05 00:45
森にぐっと「湿気」が来た!昨日まで、乾いた冷たい風が吹き抜けていた!
撮影は物の怪にしてやられた!出し抜かれた!いつもと違うフェイントを残して、重力に逆らって幹を降りて、枝を渡り、地上をも利用して小生を煙に巻いた。無駄な動きのようで無駄な動きが一切なかったってコトだ。焦点距離をしきりに変えて、ベストアングルを煮詰めたのに?してやられた(悔しい〜!)。物の見事に理想のアングルから消えた!ただし、もう「その」パターンには騙されない自信もついた!次回は完璧に仕留めてやるからな(笑)。

いい感じの雨音と風が実に良い。最高のチャンス到来である!ただし、レンズ前には大敵である。たいていの被写体は「目線」の「上」に居る。稀に「下」で見つければ?ラッキーであるが。気配、音、鳴き声がしても容易に見つけられないのが「自然界」の「法則」である。カモフラージュとも云う。

しかし、近頃では「LED」という超スグレモノの照明を人類は手に入れた。で、 Nikonが世界に誇る「超々高感度領域」の鮮明描写である。そこへフレキシブルなオートストロボとのコラボレーションにピントを暗闇から引っ張り出す200−500のズームレンズが驚異の世界を引っ張り出す!これがなんと「手持ち撮影」の優れ技をアートさせてくれる!異次元の絶対値を描写できるのだ。発想は転換を余儀なくさせて、過去の踏襲は皆無の「頭」がないとニューアングルには辿り着けない・・・。



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心の目を研ぎ澄ませれば、漆黒の闇も見えてくる!闇にシルエットが浮かび、照明にこの世のものとは思えない鮮やかな「色」が浮かんだ!お前は一体誰だ!









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# by syashinkouboutabi | 2017-06-01 00:09
星明かりの夜の風景は意外に明るい。月夜はさらに幻想的に明るい!
で、「もののけ」の世界が素晴らしい!ムササビは人や光に反応を見せて、騒ぐ?フクロウは光に驚き、飛び立つ!ハクビシンは樹上で見ることが多い!タヌキは目の前を横切る!ニホンアナグマはどうも鼻も目も聞かないらしい?イタチかテンかは胸元の色を確認するまでどっちかわからない(笑)。カマドウマ、ネズミ、蛾を見ていると「捕食者」が必ず、現れる!食物連鎖のロケーション「真っ只中」である。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー津。大自然の懐に癒されている(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:25
梅雨の季節の巡る前の「快晴日」が続くと花の開花がぐっと進む!神宮つつじを愛でる「旅」
に癒されるも「空中」「足元」に要注意です。伊勢ー玉城ー嬉野ー松坂ー津と山間部をトレースしてゆくとその風景が見たこともない「立体感」「奥行き」「生命感」を魅せた!何も考えずにシャッターを切る。動植物の生態、個体の変化が面白い!河川を越えるたびに変化を感じ、ニューアングルと出会う!返す刀の「旅」は飯高、蓮、宮川と超えて。東紀州をかすめて、南島ー伊勢志摩ー剣峠と欲張りである(笑)。



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いかに理想の光線状態と出会うかにかかっている。方向、高さ、配置を切り取るレンズのバリエーションで勝負は決まる!









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 10:05
日々、ガンガン「真夏日」がフル加速してゆく「今日このごろ!」・・・。
撮影が重なって、最初に予定していた「テーマ」が「旬」にゲット出来ずで、やや「遅れ気味」の生命感をそれでも「アート」に持ってゆく「努力」をした。一期一会の再会であったが、まだ「二年目」のチェレンジだと思えば贅沢な結果を望むと欲である。自然体で「来年」の初夏を健康体で迎えたい。

さて。ほぼ、毎日のように鈴鹿サーキットに立っている気分は最高で!週末の仕事(撮影)の仕上げはまるで砂漠の陽炎が燃えている光景の中にいて、国際レーシングコースに徒歩で立っていた!通常では有りえない「聖地巡礼」の「夢物語」・・・。



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逃げ水の彼方、大気を切り裂いて人間という名のエンジンが、さらに「風」と「太陽」とが織りなす「大自然」の中で、死闘が展開されてゆく!2017スズカエンデューロ8時間春SP ! オフィシャルカメラマン、ミッション完了!

五月のスズカの風は気まぐれで、ある時は灼熱の地獄を演出し、アップヒルの長いホームストレートを向かい風で止めを刺し。ファイナルラップの勝負所のS字ではその風をランダムに受けて、オーバースピードでコントロールが失せる!?さらにコーナーを抜けるとラストスプリントの位置取りと二重の罠が待つ!

まさにその過酷なコースには「勝利の女神」が存在し、微笑みかけているに違いないが、それが一体誰に?・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-30 01:55
伊勢ー伊勢志摩。麗しきも美しき、日本には「二十四の季節」がある!
五月に始まった各地のお田植え神事も夏至の頃まである。その辺で、二十四節気は「入梅」である。撮影の「テーマ」は無限に存在して。花ごよみ、動植物、野鳥、太陽、月、星に水の循環の風景である。全てが「一期一会」でもある。今年、かなわなければ?一年待つ。気の長い話である「その繰り返し」で、気がつけば?老いた自分が居た(笑)。もう、一つ「気が付いた?」。そのテーマに完結は無いと悟った!それでも「日々」チャレンジである(笑)。いい年こいて、写真道楽である(笑)。で、その「趣味」が「仕事」でもある・・・。



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「米づくり」は「人づくり」。丹念に手を抜かず、かといって台風が必ずやってくる。自然災害とも闘うのも「米づくり」。美味しく「ご飯」がいただけますように。先ずは、すべてに「感謝」から始まり、「感謝」で、終わる。そうゆう、一日(ひととき)の繰り返しに違いない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-27 01:03
この夜は4K動画にチャレンジした!空は薄暮が残るも森は漆黒の闇である!
物の怪がその闇を移動する音が続く!木々の上、地上からと絶え間ない!そして、沢音だけの静寂に戻るも、何者かが高速で「目の前」を横切った!バッテリーの容量と相談しながらスイッチオンの液晶に浮かぶ「もののけの光る目!?」。飛んだ!枝先の葉だけが残像の中で揺れている。瞬間だったが映った!撮れた!その後、何分間か続いた。枝が揺れ、葉を叩き、地面を行く音もする。その繰り返しで、森の奥へ去った・・・。

決定的に写し止めるには機材が足りない。新たなる出会いはオンリーワンの画像で見たことがないシーンの連続である。機材の何が足りないのか?今日ではっきりした!照明関係の補充だけで済むことが判った!これで、完璧にチャレンジできる!



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もう、これ以上「夜」が更けることは無い頃合い。漆黒の闇の中で、超危険と接近遭遇!いきなり、数メートルの至近距離で巨大な「獅子」である!夜目聞かぬ人間はぬた場にいる泥まみれの大猪を見落としていた!向かってきたが、LEDを至近距離でお見舞いしたら、運良く「反転」してくれた!ただし、振り向いた!振り向きざまにストロボ一発のショットがこれである。まだ、本気で怒ってないようで助かった・・・。

この「現場界隈」で、500ミリ超望遠を2本。「骨折」させている!600ミリ超望遠もすでにダメージを負っているし、200−500もそうだ・・・。ストロボも真っ二つになったのもここだ!海、山、川で機材の生傷が絶えない(笑)。

で、そろそろの「モリアオガエル」の産卵現場の対岸では夜な夜な「ツキノワグマ」が歩いている!で、宮川の源流域で樹上の蜂の巣を見つけてある。そこへ登ってくれないかなあ〜?ただし、真夜中に「ひとり」粘る勇気と根性が湧かない!?漆黒の闇からは「もののけ」やら「魔物」やらが「こっち」を見つめているに違いない!

野生圏の夜は想像を絶するど迫力である!









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-24 01:26
週末、宿泊の県外で稼ぎは。新名神ー名神ー中国道をつなぎ、フェーン現象の煽りの
灼熱の真夏日と帰路の宝塚のデンジャラスゾーンの大渋滞の洗礼も。以前なら、かるく5時間越えコースだったんだけれど。往路が3時間半で、帰路が4時間と随分「楽な」ドライブ(西脇のホテルまで)になった。ホテルは古かったが、食事が好かった!久々のセントラルサーキット遠征の旅で楽しかった!

週明けの疲労困憊、筋肉痛は毎度のことで。これが、健康法なのだと言ったら、笑われる!

で、週明け。デスクワークから、その日のうちの残業は「夕飯持参」でワイルドライフである(笑)。暑い味噌汁でご飯が美味い!作りたての炊き立てに漬物がビンゴで。基本は例の「一汁一菜」。守れてないけどな(笑)。夕食のエリア、足元にはたっぷりの塩を撒き、怪しげな部分には殺虫剤のスプレーを雨あられのようにお見舞いしてから「場」を作り、クーラーボックスに仕込んだ「メニュー」を取り出す。

周りには大型動物の気配がして、びびらされる!?

食事をせわしなく済ませる頃合いに。被写体の動きが始まる!今宵はスタスタと薄暮の残る中、森陰へ失せた!前回までの出会いはスロー&スローだったのに。こっちが危害を加えない安全な奴だと判ったか?テンポと動きがスムーズとなり、まあ。バリエーションをたっぷりと残してくれたのと縦位置での撮影に成功したんで、表紙、ポスターにプレンゼンテーション出来るわいと「自画自賛」と小生はおめでたい奴である(笑)。

そろそろ、夜明け前。防寒着が要る。街中は真夏日の余韻が残って、蒸し暑いのに。野生圏は寒い!一雨来て、季節が進めば「ダニ、ヒル、マムシ、蜘蛛、名も知らぬ虫たち」の真っ只中になる!

人を察知、キャッチして「上」から降ってきて、攻撃してくるんで。本当にデンジャラスな環境であるに違いない!

さあ、睡眠不足で頑張るかあ〜!











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-23 02:56
いかなる光線状態をも捕捉するスペックが「ある」と日々、臨んでいたが「限界」が出た!ただし、D5以前では
写らなかった「レベル」の話のISO領域!そう、漆黒の闇の野生たちである。ここへきて、LEDのスペシャルライトに最新のストロボを何セットもコラボさせることで、昼間より明るくなる!ただし、それは三脚で固定定点撮影の話。こっちも被写体も動いている時が難しい。全てをカバーしたいので、その内。ラリーカーのライトを装着しようと目論んでいる。両サイドを光の束が捕捉すれば、視界がかなり広角度広範囲で明るくなり車の照明だけでもロックオンできるようになれば?迅(しゅん)撮が可能になる!発見してから如何に早くピントを合わせて如何に早くシャッターが切れるかにかかっている。俊敏で警戒心が鋭い「生き物たち」には「1秒」もシャッターチャンスが無い!余分にバッテリーを積載しなければならない。車検の通る範囲でなければならないと日本のルールは・・・。

昨晩もダニの森に居た(笑)。自分だけ撮影出来てばかりでは申し訳ないので、仲間に携帯を入れた。週明けに少々、ジョイントをする話の方向になった。まあ、被写体がそれこそ無限にある。撮影したが、名前を入れられないのが多すぎて困り果てている・・・。で、その昨晩。夜遊びに出勤するのを待ち構えて、巣穴の前で三脚を据えた。一昨日、手持ち撮影で疲労困憊筋肉痛に懲りたので、椅子も用意して保温ポットにカレーライス、デザート飲み物付き。で、足元にはたっぷりの塩をまき、キンチョールのスプレーも用意。LEDは3セットで、多方面を照らす!メインはストロボで仕留めた!

3百数十カットゲット出来たので、バリエーションもたっぷりなんだけれど。さらに欲が出て「週明け」からこっちも出勤の予定と相成った。撮影の好条件は短いので頑張ろう「夜更かし!」(笑)。これが、完結する頃には「モリアオガエル」である。そうこうしてると「夏鳥」も佳境に入る。楽しいけれど、超多忙になる!近頃、本格的に植物も撮るので、なんともはや?・・・。キーワードは熊野灘沿岸の北限、中央構造線を境にした「いきものたち」の生息の不思議などなど。

この夜も星が綺麗だし・・・。規則正しい「睡眠」は何処・・・。美しくも素晴らしい四季風景の中で、いきものたちのワイルドライフ!











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-20 01:34
漆黒の闇に目を凝視して、時折シャッターを切りながら、延々2時間越えの手持ち撮影での「超持久戦」に
勝利した!昨晩の疲労が残る上半身。後半戦は地面に横ばいのローアングルで仕留めた!(笑)。もう、ダニの餌食を覚悟した!速攻、帰還してシャワーを浴び、石鹸をたっぷりスリ込んだタオルで入念に擦り洗う。お湯くらいでは効果は無いであろうが、やらないよりましと・・・。今朝、いまのところ?無事でいる(笑)。今、長い尻尾のある動物のシルエットと遭遇することが多い。ただし、名前は未確認なところが小生らしくていけない・・・。写真は撮れたり撮れなかったり(笑)。

日中は絶景をゲットして、伊勢志摩の山ではミカドアゲハがツツジに蜜を求めていた。

今朝も快晴!野鳥は特定の峠路をエリアとしたのをターゲットにしていたが、伊勢、伊勢志摩、度会、宮川流域、櫛田川流域と広域に渡ってきた。これは撮影に人気が無いのが良い!野鳥の色彩の鮮やかさが、流域上流のは際立って美しいし、さえずりもエネルギッシュである!車の目の前をカモシカが歩いて行く図は伊勢、伊勢志摩では味わえない。で、今「胸躍らせてくれるのがヤマセミ」である。

巣穴を見つけて、一回だけ「テント」を張った。つがいが頭の上を円を描いて威嚇に来たので、悪いなあと言う気になってテントは止めた。

三重県は車横付けのロケーションに恵まれていて、これは野外クッキングなども容易くて。いろいろ、楽しめる。で、動植物、野鳥と被写体の神秘さを垣間見ながら、四季を愛でる旅となる。

ただし、野生との根比べは本当に疲れる!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-19 09:17
夜の森深訪でニホンアナグマの子供、ハクビシンと先ず、出会い。数の多さはニホンジカで、次にタヌキ。
イノシシは少数で、道よりも奥で。これは時間帯の加減で、出没遭遇の妙である。で、名もわからぬ?小さいの大きいのとカメラのファインダー越しに挨拶をくれて自宅から往復2時間の「サファリ」を東京からのゲストは NikonD500に70-200で、小生はNikon D5に200-500を装着!どっちのスペックにもジャストミートはあって、興奮気味に道中を楽しむ。夜の花も美(よ)し。フクロウなどもこれからが楽しみである。

で、太陽が高くなる頃合いに仮眠である(笑)。野鳥は伊勢志摩スカイラインで「珍」が早朝、さえずる!ここのフィールドは人が入ってないんで、フレッシュである。小さいのから猛禽類まで、これは食物連鎖の最たる光景を見る。ハヤブサ、ノスリ、チョウゲンボウその他。小生撮影は長年やってはいるんだけれど、姿形、鳴き声が一致しないというか?覚える気が全くない(笑)。

ここは植物の宝庫でもある。足元から虚空まで、撮影が楽しい。美しい国日本の風景の四季の中で、三百六十五日が営まれてゆく。伊勢、伊勢志摩、東紀州には里海があり里山があり、原始の森があり、熊野灘がある。で、東紀州は至近距離で野うさぎ、カモシカ、ニホンジカと来て、黒いのが出没する。

いずれもナイスショットには至っていないので「通う」口実になっている。かの地はこれから、雲海が素晴らしい!

で、相変わらず?名も知らぬ野鳥が頭に上に囀る・・・。







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# by syashinkouboutabi | 2017-05-18 09:07
近頃、自然界の撮影で「町」には皆無の足元デンジャラスな
撮影ポイントに立つ。自ずと危険回避不可能なシチエーションに巡り会い?ただでさえ、不安定この上にところへ「撮影機材」の重量がさらに負担をかける。で、この間「一気」に足元が2mほど無くなって、落下したが垂直に落ちたので体はセーフだったが、ストロボが衝撃で真っ二つになった!

結果からすると「注意散漫?」であろうが、街の生活には「これも」皆無の話。機材は修理OKで、明日「直って」くる。この手の話が尽きない!

テーマも増える一方で、追いつかない!よって。整理も追いつかない!それどころが「分布」の北限が激変してきている気象変動の昨今。データを付記しようにも「参考資料」全てが古すぎて・・・?

食物連鎖のエリアも「新」と「旧」が凄まじいせめぎ合い!そこへ「人間」の「手」がえげつなきままに加わる。

今までは思いもつかなかった「目線」「思考」「観察眼」などを教授してしていただく出会い、会話があって。季節の太陽、月、星、雨、風、動物野鳥の移動、海流、潮流、水流などに「運ばれる」「種」の話である。

そこを見つめて特定してゆくと一年に一度の「旬」に出会う!

生命の不思議の必然である!生き物たちの「回廊」を結ぶ、点と線は三次元に交差して日々、種の保存への営みが連綿と続くと仕事の「道具」が「超望遠」、「超広角」から「超マクロ」まで「脳みそ」と「感覚」「感性」を研ぎ澄ませ、使い分ける「体力」も必須!

で、ここんところの生活なんだけれど。睡眠不足の早起き?なんでほどほどのしとかんと?また?病院送り?ではあるけれど。被写体、テーマの山積み目白押しで「思考回路」はパニクっている。歯医者通いがひと段落したんで食事が快適!

快適を増やせれば?人生は楽しく面白くなる?現実はそうはいかんけどな(笑)。





















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# by syashinkouboutabi | 2017-05-15 19:13
「一汁一菜」をキャッチフレーズに食生活を送ろうと決めた!
で、昨晩自炊を開始したまでは良かったが?その一汁に牛肉が加わった!言い訳は頂き物。熱いご飯には漬物(茄子を頂いた)が合う!今の季節「土地柄」、あおさのりの佃煮が美味でこれもご飯に合う!アレヤコレヤでなんとかそれでも一汁一菜の「範疇」だと言い聞かせ、山寺の坊さんの修行を連想したが、程遠い・・・。

本能の赴くままに最近までは喰らっていた!それは止めて、先ず。ご飯のお代わりをご法度にした。大盛りは喰う(笑)。撮影が運動だから、それはそれで良い。

体を軽くすれば?フットワークも良くなるであろう?

作品の仕上げのペースが実に良い!じっくりと手間暇かけてスローペースでやっているんだけれど。技が身について、リズムも良い。付くゴミの特性が把握できるようになり、見落とす寸前の淡いのまできっちりとロックオンできる見方を習得できた!

習うより慣れろ!定期的にNPSでチェックしていただく。これが、肝である(感謝!)。

スキルアップにパワーアップはまだまだ進化させられる!

ストックフォトの質量の充実が「仕事」の全てである!デジタルフォトはジャンルを絞ってはいけない。形にこだわってはいけない。フリースタイル(自由形)である。結果としての「形」が生まれる!これが理想!

ただし、ゴールでは無い!ゴールは永遠に無い!(笑)









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-13 01:06
毎年撮り逃して「うん十年」と云うテーマがあって。モリアオガエルの産卵である。毎年、その場所へは
何回も足を運んでいるのに「その」時期だけ、他を優先しなければならず?不思議な「縁無し」であったが、今年は一念発起して「ロケハン」も3度目で、アカハラ(イモリ)も出没し始めて、食物連鎖のシグナルも見え始めた!今月の中旬〜下旬のピークを見極める!で、今年は特に「植物」も力が入っている!そろそろ、終わりかけのリンドウの群生に出会い「未だ」蕾の株もある・・・。撮る前や撮った後に北限だの南限だのと「小生」には無縁の話が、付いて来るモノも?(笑)。歴史が少々変わるレベルの話もあるが「その」「業界」でも人のエゴの生々しいドロドロの人間模様も垣間見る?人は愚かである・・・。

アカウミガメの産卵の写真もNikonD1の頃のものなので。そろそろ、差し替えねばなあ〜。撮影方法は背後からライトで照らし、穴に卵を生み落とす瞬間をマクロレンズで撮るんだけれど。その頃はLEDも無かったのによく撮れたものだ!三重県沿岸部(東紀州〜伊勢志摩〜離島〜伊勢湾内部)はこれからが「旬」である。孵化する前は砂の中から「ギジギジガジガジ」と音が聞こえてくる。一つの穴で100匹程度「子亀」が誕生する!

今、ルピナスの花と野鳥も旬である。
それが、終わると「神宮つつじ」の旬になる。

で、あちらこちらが?騒がしい?(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-05-12 02:02
NikonD5をメイン機材にしてから丸っと一年が巡って来たが、未だにセッティングがパーフェクトに
至らない?D5がとてつもなく「高機能」であり、こちらの知識経験体験がこれも未だ未熟で、せっかくのお宝が使いこなせない。それでもなんとか?クリアを重ねている。D3で掴んだパーフェクトなフィーリングには5段階評価の2に近い3であるのがストレスである。先日、NPSでセンサーの清掃、破損したストロボの修理をお願いに大阪に出かけた折に直カメラマンと大阪名物「たこ焼き」を所望いたしたのが ニコンの近くの「名店」。たこ焼きで¥2700の会計は豪勢である(笑)。

帰還して、夕飯は伊勢で「すき家」に。

で、気分一新で「翌日」はあっちこっちと顔を出し激写。まあ、それにしてもここに書けない被写体を「いくつも」ゲットさせていただいており、いつ発表できるのかとタイミングを待って「ウズウズ」している今日この頃・・・。で、今も雨音がするが「これが」実に写真の仕上がりをファンタスティックにしてくれる。四季折々の雨の妙であり、まさに四季彩なんである。そこに「一期一会」の幸運もある。

ただし、今の雨の勢いなんであるが全ての条件を「白紙」にしてしまいそうな勢いでもある?まあ、これも運命である(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-10 01:04
朝から海岸線を回り、植物、野鳥、花を巡り。その足で、菓子博の取材へと入る。
人出は大盛況で、ランチタイムはハンバーグカレーをプレスルームで頂き(Kカメラマンのおごり)これがまた、美味しくて。終盤まで会場にいて、帰還したんだけれど。この菓子博、周辺では陸上競技大会、そこへGWファイナルの日曜日とあって「交通渋滞」の蟻地獄にハマった!

作品作りであるが、まずまずのペースで進んでいるとしとこう(笑)。まあ、1日に10カットもできれば上等である。故に理想の引き出しが完成するのは写真家をリタイアする頃にも到達できないんじゃないだろうか?の按配であるのが現実で、コツコツと進むしかないと居直った(笑)。

本日は3人でウロウロしたんだけれど。誰かの何気ない「一言」がインスピレーションを刺激して、アングルのヒントになったりと。そこへプラスアルファのクリエイターも顔を出す。これも、ほどよい刺激をくれる(笑)。

今の季節の被写体はまさに「次から次」へと、旬を迎える!

ランチをご馳走してくれたKカメラマンなんだけれど。植物系の花の出版の撮影を担当した。早速、頂いたんで小生の撮影したので、名前不明(小生が単純に知識が無いだけの話)のをチェックするのに大活躍している「夜」である(笑)。

結構「やばい?」のと出会っている?









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-08 00:41
今季初めて蚊が飛ぶ音が耳来て、しばらくしてから肌に何か当たったので見るとひ弱な蚊だった!
嫌だなあと思っていたところが平手打ち一発で撃墜できてよかった。そんなシーズン到来である。で、夜勤である(泣)。画像処理は昨年の8月に撮影したモノである。その昔、道楽の自転車のオーダーメイドの納期が半年以上で、楽しみに待ったものである(笑)。それとこれとでは話が違う・・・。そっちは高額の紙幣が山と支払わなければならないが。夜勤の分は納品すれば「金銭」を生む。だから、こんなにも遅れていてはいけないんであるが?致し方ないローテーションでもある。

ただし、夏の入り口に季節が進み「昨年」を引きずっていては如何なものか?そこへ受注仕事の即日納品などがプレッシャーをかける!言い換えるならば「在庫山積み」と言える。早くはかそうと焦りに憔悴している自分が見える?あ〜あ、嫌だなあ〜。










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# by syashinkouboutabi | 2017-05-07 01:59
GWが足早に過ぎてゆく!超多忙が結構なことなのかそうでないのか?まあ、ほどほどが好いが
現実はそんなに程よくはいった試しがない。あっちこっちに顔を出し「ながら」撮影である。五月になると昨日も「剣峠、行ってます?」と声がかかる。携帯電話の電源がOFFのアナウンス時はその「山」にいる。これが誠に都合が良い!居留守に好都合でもある(笑)。

午後の撮影も終了かと歩いていたら?「受付されました?」と声がかかる。これこれこうで、と。素性を話し、帰ろうとするとさらに進められて記帳して「直会」を頂戴した。そこではそこまで話はしなかったが、小生のこの手の仕事はいつの頃からかインターナショナルになった。全て「他力本願」ではあるが、作品が地球を巡る!

自分のスタイルがある。究極の撮影ポジションで切り撮る「アングル」は見たことのない色彩を纏った光が遊ぶ「小宇宙」に違いない!シャターチャンスは限られている「瞬間」に近いわずかな「ひととき」に全てを集約させて、シャッターを切る!ピントを拾い浮かび上がった画像に感動したら?ミッションは「成功」であると言える。

伊勢発!世界発信!である。












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# by syashinkouboutabi | 2017-05-06 04:52
携帯電話に撮影仲間から、着信があったので「返信」。話は1時間をたっぷりと越え、刺激的な話が満載!
撮影機材の話にも及んだが、ラインナップの拡充を皆さん本気で進めており。撮影をいかにストレスフリーに持って行き「最高画質」を写し出すかにかけているのが熱く伝わってきた!デジタル最前線を張っている人の熱気は凄まじい(笑)。こっちもうかうかしてられないなあと刺激を貰えるのが実に心地好い!

で、五月の撮影は後半戦にはスポーツフォトが四季自然ジャンルのスケジュールに被ってくるんで、大きな山が来るが。と、先のことなんでとのんびり構えていたら?先の電話でGWに被って「旬」な被写体があると興奮気味に伝えられて、今。スイッチが入っている!(笑)。あ〜、心身休む間が無い・・・。しかし、惜しげもなく「秘密」を伝言してくれる撮影仲間の存在は大きい!(感謝!)このチーム、何やら上げ潮に乗っている!(笑)。

これを乗り切るには「体力」である。朝食のメニューは豆腐料理に、魚介、揚げ物をメインにと決めた。ただし、撮影の運動量は無い?



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# by syashinkouboutabi | 2017-05-05 01:47
五月も日一日と過ぎてゆく。昨年の八月に撮影したのを「記憶」を搾り出しながら「作品」に
仕上げている。こればかりは集中が必須なんで、連続ではかかれない。季節は長ズボンでは暑い?かといって短パンだけでは過ごせない日もある。上も同じで長袖とTシャツの着替えが面倒な季節である。腹の出っ張りが目立つ季節にもなった(笑)。先の週末での日焼けの後遺症はほんの少しで、濡れタオルをかぶり、巻いての効果は絶大であった!これは使える!

ただし、デジカメのピントがややこしくなる「夏」が来る。条件によっては「年中」「発病」しているが。遠景、光りモノ、塗装モノなどピントの山は滲み、かすみ、ピンボケよりも哀れな画像が量産される!スポーツフォトには致命傷だが、風景写真は芸術に変えられる!前景と背景の妙を楽しめる!風景描写には実に良い!四季自然は全てがアートになるということだ。

GW後半も、さて。作品仕上げに部屋にこもって体力は温存?楽しみは「食事」である(笑)。米、パスタ、麺類と「腹周り」が帰って大きくなる方向にあっても間違っても「減量」には進まない。歯の治療も終わったので、怖いものなしで。大いに飲み、大いに喰らっている。ただし、おかわりは無しとその辺は自重はしている(笑)。

当たり前だが、汗を流さないとエネルギーは燃焼しない!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-04 00:36
5月の風景二十四節気を拾いながら、雑用もついでに済ませ。伊勢界隈をうろうろ・・・。
途中、撮影仲間に出会い「旬」な情報をもらい、アドバイスもついでにノウハウもさらに(笑)。この手の仲間が実に多いのが小生の「宝」である。で、日焼けの「度」が過ぎているのを皆一応に驚く(笑)。驚くのは皆さん、一応にレンズのグレードアップを図っていて「撮影」にかける執念の凄まじさを覚える!ええんかいなあ?(笑)。

小生は四月の仕事の納品に追われて、遠出は出来ないけれど。一つ、送ったので「残り」はGW明けと余裕が出来て、激写意欲が湧いて来て(笑)納品作業は延べ3日もあれば?と踏んだ。花、野鳥、カエル情報も「その道」のスペシャリストからたっぷりいただき撮影スケジュールも「たっぷり」組んだ。モリアオガエルはデジタル画像が皆無なんで、たっぷり撮り溜めることに。

キーワードは快晴よりも「曇天!」。これがデジタル最前線のキーワードになっている。光彩を間違うと「しょぼい」写真になってしまう。この辺も最新撮影画像をたっぷり見せていただき、レクチャーまで受けて。ノウハウをたっぷり伝授してもらった(ええんかい?)。

このペースで七月まで「激務」をこなせば?旧機材の画像をクリアできて、アドバンテージを持てる話は前にも書いた。で、8月からはバリエーションの追加に専念できるから「ニューアングル」も生まれるだろう。

止まっている作品の仕上げも挟んで、モチベーションを維持してゆく。目標はデジタル画像のストックの倍増である。並み大抵の「話」では無いんだけれど「老後」の安泰はそこらへんにかかっていて依存度は超高い!

頑張ろう!気合だ!気合だ!気合だ!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-02 01:48
四月下旬の怒涛の撮影明けで、五月に入っての朝は「日焼け」の炎症で散々な目覚め?昨夜は濡れたタオルを
頭にはターバン、両腕にはぐるぐる巻きでバンドで止め。まるでミイラである、で「その」甲斐あって何とか熱さ痛み軽減させてはいたが「皮膚」が真っ赤である(泣)。寒さ熱さを繰り返し、GW前半でやってきた「直射日光」の夏陽に撃沈させられた!仕事は600ミリ振り回しのアクロバチックな撮影なんで疲労困憊で帰還(生還)して食事して睡魔にも撃沈・・・。風呂抜きの朝でもあるので、どっかでゆったりと入浴タイムもいる・・・。

ただし、普通の時間帯に生活が戻ったのは良い。

さて、五月の花である。米作りの光景である。モリアオガエルと続き、忙しくなる・・・。太陽、月、星のコラボレーション。野鳥は毎年のルーティンとくると初夏は一気に時間を重ねて過ぎてゆく(笑)。

で、雨上がりのヒメシャラの花が朝陽に美しく映えるポジションを昨年見つけた!これも高画素デジカメで仕留めたい。植物の群生と風景写真プラスα・・・。

そこへ、野鳥の「親子」との遭遇の季節が巡る・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-01 10:26
5月には絶対に出会いたい「花」がある。レッドデータの類ではなくて、普通に咲くが「案外」人知れずな
この地方の「固有種」で。その気になって見てないとやり過ごす花でもある。その気になって見てるとあちらこちらで「満開」の開花を魅せる!で、知る人ぞ知る「花」ということになる。で、蕾も固く枯れてんじゃあないか?の開花前の外観も見過ごされる要因で、初めての開花に出会った時は完全に裏を書かれた(笑)。仕事にするには「画素数」の制約が入った。どうしてもと云うことでもないんだけれど昨年までの機材ではアドバンテージは無い。

得意の魚眼から600を駆使して、バリエーションを残したい。

もう、一つ。普通の画角での風景写真がストックの中に「全然」足りないコトに気づく。春夏秋冬の定点撮影も普通のコトであるが、案外?撮ってない・・・。さて、この「普通」をどうやりくりさせれば?良いんだろうか?そう、その「普通」ほど。難しいものはない・・・。

さて。いつもの癖で、風呂上がりに洗濯機を回してしまった!責任を持って、完了「部屋干し」まで・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-28 01:27
夕飯を美味しくいただき。ベッドにごろりとなっていたら、睡魔に堕ちた。この夜の入り口での睡眠は体には
好いらしいが、先の時間帯を考えると「損」した気分になる。日中は雨上がりの晴れ間であったが、サーキットは寒かった!すでにフリースは車載されて無く。防寒の類が何も無くえらい目にあった。吹き下ろす風の先は鈴鹿山系、その奥は伊吹山である。GWに積雪も普通にある!三重県も東紀州あたりへの通勤が続き、初夏のように大汗に見舞われていたんで。ついつい・・・三重県の南北の気候事情を忘れていた・・・。これで、時折「大風邪」に堕ちる。

で、天気が崩れた「朝夕」は空の色目がドラマチックになる。ただし、日の出も早くなり。早起きは大変なんで、夜更かしから「流れ込む」(笑)。

もう一度?車載のウエアーをリストアップした。雨具も載せたし、レインハットも載せたし、防寒具もスリーシーズン対応のバリエーションをセレクトした。最悪は六月の富士山で上は真冬の登山バージョンで、下界に降りると大汗でぐしょぐしょになり、頭が朦朧とする!で、五月に迫るGWでは、朝起きたら「一面」銀世界だったのは標高1500mの乗鞍高原界隈!などなど。伊勢でのんびり育った小生には、日本の四季はまだまだ、知らないことばかりで。

自称「風景写真家」のさすらい人の彷徨?










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# by syashinkouboutabi | 2017-04-28 00:31
抜歯した後の出血が止まらずに四苦八苦で、丸一日目の朝は口の付近の枕と布団が血染め!止血用に丸めたのを
噛みながらの生活が二日半・・・。入浴、過激な運動、刺激のある食事、熱い辛い云々も御法度の生活・・・。で、止血はきつく噛んでないとの前置きがあったが。これを守ると麻酔が切れてからきつい痛みが出る。歯の痛みが走ると一呼吸止まるほど耐えねばならぬので。軽く噛んでいたら、こっちはそれでいらぬ神経を使うことになってしまった。血が止まらぬのは嫌であるが、大病手術の術後のシーツを二度も見てるんで、歯の出血ぐらいはと耐えた・・・。

で、今はなんとも無い。人間の治癒能力は凄い!

じっとしてればよかったが?撮影の衝動は近年稀に見るハイテンションで。何しろ「絶景」との遭遇は半端じゃなくて「これは」撮影機材のバリエーションと最先端のワークフローが大きく後押ししてくれていて。画像の描写が息を飲む仕上がりで、最高水準の作品を連発!画像のバックアップが終わるや否や?もう、ケツは撮影現場を目指している!(笑)。

好循環が好循環を連綿とつないでゆく!このチャンスにぐうたらやってはいられない。雨でも休息日はないのは日本の雨の風景は美しい!からで、それはどんな気象条件でも写真になり四季彩の一期一会に感動し、癒され、興奮する。こんなに新鮮で刺激的に写真に向き合えているのは近年なくて?何が変わった?大病の山を越え、虫歯を一掃したのもきっと要因なんだろうけれど。

63歳?大半を写真に費やしてきてんだけれど?なぜか、全然「飽きない?」・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2017-04-27 00:50
先ほど、入浴を済ませ。水分補給のついでに「最中」こしあん、お口直しに「びわ」を冷やしてあったのを
思い出し。皮むき、種の面倒くささをと思いながら口にしたら「意外に」ジュウシーで「後」を引く美味しさに脱帽!こんなに美味しかったんだ!まあ、当たり外れの話なんだけれど。頂き物の当たり!(感謝)。

で、ついでに。口元気分良くときて「ストックフォト」の仕上げにと切ってなかったパソコンに向かう。こっちが最高に気分のノリに依存する(笑)。夜明け前の時間帯にすることではないが、案外「あっている」。

で、Nikon D5 のゴミ処理が意外に少ないのは有り難い。ただし、微妙に淡いのが存在して見逃す割合が多いので、2〜3回繰り返し見直すと先ずは納品及第点。視界は広がり、見えているけれど。ピンポイントの焦点はピンポイントでしかない。繰り返しのサーチで、責任を全うしなければプロフェッショナルと言えない。

順調にカット数を積み上げて、完成させているんで「バリエーション」もなんとかステップを重ねている。時折、本当に時折ではあるが、ベストショット、傑作、絶景、発見、アートも拾えてるんで。心も折れずに続けられてる(笑)。

今。二月の撮影分の制作完成に向かって「日々」「行」の葛藤真っ只中を苦闘現在進行形でいる!まさに「死ぬまで続く!」永遠の作業である!それは、大変なんだけれど「生きてる悦び!」に他ならない。

で、もう少し。続けるかな(笑)・・・。







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# by syashinkouboutabi | 2017-04-25 01:59
週末から週明けに素晴らしい気圧配置が通り抜けて「新緑」の季節に「薫風」が吹き抜けた!
これからの季節の遠景をデジタルカメラは最も苦手とする。ピントが合わなくなるのはなんとかして欲しい。逆手に取るならば、近景にピントを当ててバックの遠景のフォーカスを演出させるかである。アートを楽しむ「心」も磨きたい?肝は交換レンズのセレクションにかかっている。被写体の表現に合わせてのセレクトに「絶妙」を見出せるのは経験のなせるわざである。過去の体験の五段活用は自己分析と発想力に依存する。形にこだわらず、形を捨てよと「常」に問う(笑)。

それにしても長良川の清流には度肝を抜かれた!先ずはあの水量に度肝を抜かれた!太陽の輝きを宿す川面の広大さと渦を巻き流れるパワーは魂を圧倒した!で、またしても「どう表現?」したら良いんだろうと・・・。悩むと云々の「話」ではなくて、レベルが全く違う次元にあって「写真」に出来ないのである(泣)。撮影機材の表現能力の限界を超える「大自然」の美しさにまたしても「脱帽」であった。遠景を精緻に捉えられる「未来」は来るんだろうか?

今のままだといくら高画素を歌っても綿密描写など有り得ない(泣)。

ただし、逆転の楽しみも発見できた?ボケ味の妙である!色彩のグラデーションと解像感のグラデーションである!言葉に出来ないピントのグラデーションとも言える(笑)。風景写真ならではの再発見である。未知なる光の補足をNikon D5 は歌っている。心地好い響きのフレーズである。PRESSで鍛え上げられた究極のマシーンが叩き出す極限の「画像」である。表現力を掴み取るヒントは案外あっさりと舞い降りた。繰り返し繰り返し、何度でもイメージを繰り返し「描く」のだ。

フッと舞い降りた時に「理想」のレンズを手に持っているか?瞬時にシャッターを切れるかにかかっている!シャッターチャンスとは?ものの、何秒間かで失せてゆくモノなのである(笑)。

で、近々。今回の歯の治療での「最後」の抜歯が待っている・・・。麻酔が切れた後で、気を抜いてると「一呼吸」止められるほどの急激の痛みに襲われる!そんな日は休息日にできるのがフリーランスなのに。夜明け前、日の出前、日の出、日中・・・夕陽、夕景、星と。一日中のテーマ目白押しのシーズンインで・・・。近場に「絶景」のロケーションがまさに悩ましい?(笑)。

そこへ。月末も押し迫っているのに「なんと」鈴鹿サーキットへの「通勤」が「三日間」も控えている!気合だ!気合だ!気合だ!モータースポーツのシーンは撮影のリズムと瞬時の判断力を磨いてくれる!そこへアートを融合できれば?素晴らしいライフワークも構築できる。五月もその「通勤」が複数日あって、Nikkor 600 F4 の激写を待ち構えている!

エキサイティングシーン&レースシーンオンリーにレンズを振れる環境になったのが嬉しい!今は、レースシーンを自由自在に「アート」できる立場にいる。気分は最高!快感!いや、失礼!感謝が先である。















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-25 00:04