四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
見たことも「無い」画像の描写を楽しむ日々が続いている!
どんどん世に問うべきなのだけれど「タイミング」と云うものがある。ガンガン行っても空回りでは勿体無いし、需要と供給は双方の最高の利益配分でなければいけない。流れがあり、運があり、出会いが存在する。

最高の条件と合致する努力も並大抵のものでは努力と言えないし・・・。

今、本当に「ギリギリ」のポジションでシャッターを切って、ボタンを押している。で、そろそろの予感なんだけれど「本当に」時間がかかるものなんだと今更、思う。ただし、そこに「芸術」の面白さが存在する(笑)。

人と同じ土俵で、相撲を取らない!あまり好きな表現ではないんだけれど?「的」を完璧に得ている(笑)・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-30 00:23
三重県上空、快晴!上昇気流OK!問題は航空機の離発着多し!各地の観測体制もスタンバイのようだ・・・
600ミリフローライトは素晴らしい!産毛まで描写する!逆光も順光も「光」を選ばなくて良い!驚愕の描写である!

ストロボを飛ばして、キャッチライトを入れた!

周りに人が誰もいないのが最高!(笑)。

来シーズンは800ミリフローライトだな(笑)。

で、夜勤は「月夜」であるが、巣穴から短冊が垂れ下がっている。

親子のランデブーが撮れたら?最高!

近頃、睡眠を2時間刻みで繋いでいる。そろそろ、まとまなローテーションに戻さないと?

「あんた、死ぬで?」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-29 13:17
趣味?洗濯、布団干し、食器洗い、料理(笑)。仕事は撮影・・・
待ちに待った秋晴れが続きそうだけれど。絶好の週末がインドアのイベントで仕事が入っている。まあ、10月に入ってからもしばらくはシャターチャンスもあろうから「運」を「天」に任す・・・ここ近年の縄張りは東海4県プラスアルファで、遠出の出稼ぎは無く。東は東京、西は兵庫を越えて無い。そうなると逆に「旅」の虫が湧いて来て昔に彷徨した北海道から南西諸島に思いを馳せる(笑)。

特に目的も無く、風景が観たいとか?ウミガメを見たいとか?美味しいものが食べたいとか?酒が呑みたいは「かの」事情でご法度になっている?素敵な「恋」に出会えるかも?などという「夢」は遥か昔の青春時代に置いて来た?(笑)。

日本には二十四の季節がある。これだな?








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-29 00:38
濃霧が立ち込めた後の雲海の荘厳さに向き合う!道中は2個のフォグランプでは路肩を照射できない!
超危険なホワイトアウト真っ只中を行く!プラス面もある。ノウサギ、カモシカなどがひょこんと突っ立ているのと至近距離で遭遇する好条件でもある(笑)。デジカメの進化で、レンズワークが変わった!もはや「開放域」からの撮影もアート出来る性能に日々、感謝。心配なのは山道、林道でのタイヤのバーストである。かなり次元は違うがラリーカーでもスローパンクチャーはしょっちゅうなので「運」次第ってとこもあるが。そろそろ、林道&大型動物仕様の4WDをピックアップで転ばぬ先の杖か?

晴れて強い風が吹く。これで、明日「快晴」になれば?上昇気流に乗った「猛禽類」を撮影出来る!伊良湖から「昇った」のが東紀州も、もちろん通過してゆく。この地は真冬にかけても超レアなのが飛翔する!野草花、カンムリウミスズメ、クロサギなど「年中」被写体に恵まれている。テーマは全てのジャンルの日本の色彩である。

海、山、川、空・・・東紀州の魅力は尽きない!












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# by syashinkouboutabi | 2017-09-28 16:23
四季変幻!晴れた日が続く二日目とか雨の日の巡る二日前とか、様々な「好撮影」の気象条件を教えられた。
で。その通り動けば?風の日も雨の日も、もちろん晴れた日もとなれば?休養日は無く、その気になれば年中無休の談である。これでは心身休まらないばかりかますます寿命が縮む。で、心臓の病持ちの定期診断で昨日は病院にまるまる半日の通いで、自宅に戻ったのは午をはるかに過ぎていた。確か、一回目の退院の折の今後の生活の基本の指導の話では介護までは行かないが、生活にはいろんな人のサポータが必須のような「話」ではあったが、現実は気力体力の限界に臨んである!

何しろ、風呂上がりの室温の変化さえ気を付けなければならない身の上なのに退院2ヶ月後の正月に冬山登山で、汗を流し「下山」の折は雪が舞う中、底冷えの「凍てついた」空気の中で、朝食も摂った。歩くためのリハビリ期間も含まれていた・・・

で、5年目の冬を控えて。仕事を選ぶ決断をした?

そこへ、デジカメの描写の再発見があって。決断が鈍りそうになるが、自分の判断でスケジュールの進行をコントロール出来るものは良いだろう。ドクターに社交辞令では無く本気で、仕事を減らしますと話をしたら、喜んでおられた。

手術を2回もして、生かされたんだから?長生きこそが医学の何がしかの貢献にも少なからず寄与できるものと偉そうなことを思ったりもする。いやなに、本心は長く写真をやっていたいだけの話である。

で、作品を創作し続ける旅である(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-09-28 04:48
面白い意味での「魔物!」デジカメは魔法の箱の中の原石!ダイナミックレンジは「宇宙!」・・・
描写力は3次元に存在して、すべての角度で潜在するもの見えるもので構成されている。摩訶不思議な代物である(笑)。ドットは迷路の壁と一期一会の出会いのスクランブル交差点のように画素数に連動する。レンズで操られ演出された画像はそれで「完成品」ではないところがデジタルの奥の深さである。0か1の時代では無い!無限なんである!

自然界には光が存在して色がある。モニタ上では少しニュアンスが変わるが、限りなく再現を試みる!

作品とは都合の良い「響」だ。自分の生き方にあったカメラと出会えるかが肝となる。そして、目の前の風景と対峙する「幸せ」をいかに完結させられるかに集中する。まさに魔法を手にした写真家と云う作家であり、後に降って湧いた映像作家と云うポジションまで得たのである。

魂を揺さぶる出会いはどこにでもある。それは己の「こころ」ひとつである・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-09-26 08:34
久々の快晴!体は肩が痛いわ、関節痛の肘も痛いわの原因は手持ち撮影&パソコンの長時間労働?
仕事(撮影)は昼夜問わずの蛮行に及ぶ。おかげで眠いけど腹は空腹で、もう直ぐ「ご飯」が炊ける。十五夜に向かって月が大きくなってゆく今日この頃。彼岸花の絶景も「もう少し」楽しめそうだ。9月も終わろうと云う日付に驚く・・・。寝床には既に「毛布」もセットされて、汗ばみ、タオルケット必須の裸族の季節も遥か昔の感覚で(笑)ある。本当に心の奥底から心配していた「残暑」に打ちのめされることも無く「夏」を無事見送れたことへの感謝でいっぱいである。

それにしても「何度」も「何度」も書いているが、デジカメの描写力、表現力、解像力、再現力などのパフォーマンスの素晴らしさ、美しさが魅力的に向上して来て「感動」と「感激」の日々を送っている!で、これが「原因要因」の筋肉痛の関節痛である(笑)。

ついつい、年甲斐も無く頑張って、カメラを振り回してしまう!三重県は南北に細長くて、海と山に対面していて。季節の変化も時間差が大きくて、これが良い時と悪い時を演出する。心身とも「絶好調」もあれば「絶不調」もある。

迎える月は誕生月でもある・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-25 07:40
彼岸花が時間差で咲き始めて、旬があれば、全くの蕾もありで。ふとした加減で、一筋前の道に入ったら?
「白い」彼岸花だけの群生と出会う!それも五十鈴川ぞいである!ただし、公園の緑が潰され、川岸がどんどん駐車場に激変してゆく「自然破壊」が加速度的な伊勢である(悲しい)。気がつけば?真夏の風景をほとんど残せてない今年の天候であった。まあ、スケジュールも厳しかったので「結果オーライ」ではあるが「新作」が無いのも寂しい・・・。

それにしても「運良く」いろんな「出会い」があって、楽しい!

初秋の作品はもう、たっぷり撮れた実感が強くて。秋から初冬への「紅葉」へと続く・・・。

これは雨か?快晴か?極端な「絵」を両方考えている。

動画の制作も「もっと」気合を入れて進めなくては今のペースでは?

で、食欲の秋である(笑)。

仕事が一向に進まない「理由」がその辺にある(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-24 00:24
野生圏の夜?完全に「夏」は去って、寒さである。で、チームを組んでの「サーチ」は漆黒の闇の中の
探索に発見率では絶大な包囲網となるが、いざ「撮影」となるとデメリットも出る。ただし、トータルで見る結果には結論が出せない。言えることは「単独」だと野生へのストレスが全くないようで、至近距離を越えるコトがざらである。

続きの「雲海」もしかり、ドライブと山中、海辺、河川の安全を考慮すると「単独」はやはり危険が多い!

雨上がりの朝の光芒は神、仏の世界を創造させる!雲海は雨でも快晴でも四季を通じて現れる!ただし、四季で変化する朝陽の位置が風景を全く違った見え方にするし色彩がまるで別世界のように変化する。季節それぞれの雲がさらに風景を演出する。それが365日ある!ここではカメラの数に決定力を委ねる。思考回路とか判断力とか全ての感覚がパニックになる程、荘厳な光景が次から次へと目の前で展開される様はこの世のモノでは無い!

これに「動画」である。

で、被写体が「マクロ」から「宇宙」まで・・・。

「今」雨音だけれど。夜明けはすごい展開になりそうだ「冷え具合」が良い(笑)・・・

夜明けの麺類が美味しい季節の到来である!プラス、寿司、餃子。良いねえー。















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# by syashinkouboutabi | 2017-09-23 02:31
まだもう少し?「残暑」の恐れを伺いながらの季節柄でもあるが。寒いと感じる「ひととき」が多くなり、
一安心でもあるなと「勝手な」気持ちを笑う・・・。で、雨でも降ろうものならとパタゴニアの濡れても保温が結構効く「アンダーウエアー」を準備したのが昨晩で。フリースにニット帽、手袋、パーカー、レインハット、雨具と揃えた。森林浴の現場はすでにそのアイテムの恩恵を被っている。先の台風18号で、たっぷりの森の残骸が絨毯のように道を埋め尽くしていた。これも自然のサイクルの重要な儀式で、無駄は一つとして無い。

森が深いので「木々」の残骸が倒れたり、落下したりの「現場」なんで、ヘルメットも必須アイテムであるが、昼間なら「頭上」も多少は確認できるが、夜間「漆黒の闇」では運を天に任せている・・・。

この秋の「生き物たち」は丸々と肥えていて、食料はたっぷりだったようだ、良かった・・・。

初夏、夏、初秋、秋と来て。変化がいたるところで見られる「生態系」である。新たなる生々しい「生き物」の痕跡を見る!大きくなってゆく「子供達」と出会うのも楽しみの「ひとつ」である。春ー夏ー秋ー冬、伊勢から伊勢志摩。そして、東紀州の生き物たちの食物連鎖のスクランブル交差点の回廊にレンズを向けている。






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# by syashinkouboutabi | 2017-09-22 12:56
夜来の虫の声も太陽が高く昇り始めるとさすがに失せて。どんどん秋深まりゆく「里」である。
で、今宵は二人体制で「山」に分け入る(笑)。秋の夜の「生き物たち」との遭遇は全く飽きることが無い「その」不思議である。出かける度に遭遇新発見があって、視覚に捉えうる情報の少なさが、固定概念を植え付けていた。そこへ、デジカメの感度が天文学的数字を叩き出した!ストロボも大容量でなくてもどこまでも届く!こうなるとアウトドアでもスタジオ撮影のようなライティングが可能になった!まさに「新世界」である!

それで撮った「野生圏」のシーンが売れた!俄然力が湧いてきた!

人間関係は男女問わず「飽きる」・・・(笑)。大自然との付き合いは飽きることが無い!












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# by syashinkouboutabi | 2017-09-21 09:43
日本には素晴らしい季節の巡りがある。四季彩、二十四の季節がある・・・性懲りも無く野山を
Tシャツ、短パン、ローソックスにサンダルの出で立ちで。足首にチクリときて、かゆみが襲う!針で刺された感じなんで、ヘビではないが痒さが厄介である。それでもお気に入りのアングルになるまで草むらをゴソゴソとやる。まさに餌になっている感がある(笑)。で、気づいたことがある?短パンがずれ落ちてくる感触があって、ご飯おかわりの業を差し控えて、5年の歳月の賜物であろう?なんで、こんなシチエーションでやってくるのか?

短パンを時折、腰骨の上までたくし上げて再度、アングルを拾う「無駄」をやってたけれど。被写体は逃げず?

彼岸花をと思い、故郷散歩に出たが。以外と咲いてない・・・ただし、いつもの場所に「白い」のが三つ。今年も咲いていた!アマガエルが茎にとまっていて、アクセントになった。買い物がてらの散歩がてらで、出会ってたっぷりモデルになってもらって「意気揚々」の満足感を感じながら小一時間「買い物」をして、白い花のところへ戻ったら。まだアマガエルが居て、今度は場所を変えて掴まっていた。

まだ居たのか?と、声をかけ撮影に入る。夕陽が最後のひと光の頃で、素晴らしい光線状態になった!手には一枚5円なりのレジ袋に紙パック2Lの牛乳に同じく野菜ジュース、惣菜1パックが重い。こんな光に出合うとは思いもよらず、楽しめた。

日が落ちて大粒の雨になる。涼しい夜である・・・








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-21 01:20
デジカメは機械なんだけれど。時に「上機嫌」「不機嫌」がある。先週末からの台風18号の影響?で、
土曜日は終日の雨の中、サーキットでマシーンを追尾撮影であった。レンズにフードは装着しているがマシーンに合わせて「振り抜く」度に前玉に雨が舞い込む!この繰り返しの連続が朝から夕方までなんで、人間も疲弊するが「物言わぬ」機械もご機嫌では無いに違いない!まずは気になるほど、暑くもなく寒くもなくの気候のおかげで、なんとか?切り抜けたけれど。衣類の通気云々を超越したシチエーションで、結果的には壮絶な体力消耗と精神力に委ねられた気合でモチベーションを維持したのだった・・・。

台風のコースは直撃だったけれど。日曜日は日中、ほとんど影響は無くだったけれど。撮影はインドアであるが600長玉から広角レンズ、大型ストロボのジェネセット、ジッツオ大型三脚など二本とか機材運搬はパーキングからインドアの撮影現場まで始めの3往復は時折、小雨の中で。これは逆に多汗のところを涼しくて済んだ。問題は撤収時に台風が接近であれば?暴風雨の中となる嫌な予想が脳裏をよぎって、腹を括ったが「幸」時間差があって「セーフ」(嬉)。

で、暴風の時間帯は大きなホテルの6階でほとんど気にならない状況で、ぐっすりの朝を迎えた。逆に自宅の方が心配で、外部リホームが住んでいるとは言え、家主同様結構な「老朽化」の築、30年越えである。朝食もいつもの出稼ぎスケジュールから行くと自宅での日常の時間帯での「上げ膳据え膳」で、窓の外は台風一過の秋晴れ、心地良い風が吹く!

月曜日は大きなアリーナで。ここではジェネセットを省いたセッティングで撮影なんだけれど。大型三脚、長玉の複数セットを一回で「運ぼう」と頑張ったのがいけない。後日、上半身はパンパンで。入浴、夕食は済ませていたんで良かったが?横になって TVを見ていたつもりが?目覚めは「翌朝」だった!まあ。ぐっすりと快眠ではあったのだけれど(笑)。

まだ、オチがある。

本日、セレクト用のソフトが落ちた!何をやっても再起動でないは再インストールしても同じで・・・。どうなってんだかなあ?まあ、別のパソコンに持って行けばいいんだけれど。なにしろ、大容量だから・・・(続く)。













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# by syashinkouboutabi | 2017-09-20 15:06
朝からの雨で、徐々にさらに雨脚が強くなり、風も少し出て来た。望遠レンズのフードを越えて、
前玉に水滴が増えてゆく。モニタの画像は綺麗に見えるが、パソコンに移した時に「げっ」とはなりたくないなと願うばかりである。現場ではどうしようもない?屋根からの流れがまさに「滝」なんであるけれど。完全雨具に二重のレインハットで寒さはクリア!?ただし、持参のタオルが7枚「グショグショ」で、1日を折り返した!雨を絞って、なんとか回したが「仕上げ?」は「トイレ」に駆け込みトイレットペーパーで前玉を拭うことに。

これもあんまりしたくない。溶けて、レンズに付着したら?このシチエーションでは最悪になる・・・。

それにしてもよく降るなあ?台風18号の影響と云うことになっている。本日、日中なんとか持ちこたえて、夜の内に快速になり、明日は台風一過となれば最高の「幸運?」なんであるけれど。普段の行いは胸を張れるようなモノじゃないし(笑)。ただし、晴れ男を張っている!

今、美味しいコーヒーを飲んだ。さあ、寝るか!(笑)・・・









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-17 02:01
ずうっとここしばらく心地良い夜風が吹いた。確か二日前の夜が最高に気持ち良かった。
先ほどポツリポツリと雨音が来た。で今、虫の音も失せた?どのあたりまでを草木も眠る丑三つ時というんだろうか?などと思うが調べる気は無い。台風はどう来るんだろうか?この気温に突っ込んで来れば?かなり勢いは失せるだろうとタカをくくっている。

次から次の素晴らしい作品の誕生に自信過剰と天狗の日々に「そろそろ」落とし穴のタイミング?

一応コマーシャルフォトグラファーでもあるんで、「平日」一つ「めど」をつけたのがあって、「週末」はスポーツフォトグラファーとなる。で、台風一過はネイチャーフォト、ワイルドライフの作家を気どる(笑)。(映像作家)の肩書きも「自称」だけれど、近年付いた(いや、仕事もちゃんとやっている)。ずいぶん昔からVTRも各ジャンルの撮影経験は豊富で、大手「会社案内」のを撮ったこともある。

ただし、自分で何から何まではやれないので、今の時代。環境的にはやってやれないことはないんで「64歳」の手習いをと思っている。

本当に面白い時代が来た!悲惨な老後だと思っていたのに「楽しい!」ではないか(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-16 01:21
とどめの残暑かな?と覚悟を決めていたら?もっと厄介な台風の直撃の可能性も出て来た!
連休のイベントの仕事(撮影)は土曜日以外はインドアなんで「多少」の風雨なら機材の搬入が嫌だなあのレベルだが・・・暴風雨直撃となれば昨今の災害を見てるので安全を考慮して「すべて」キャンセルの可能性もある。年に一、二度あるかないかの台風シーズンのキャンセルである。

で、風景写真の方は。季節が過ぎてから「撮り漏れ」の大慌てを毎年繰り返す(笑)。その瞬間に限ってすこぶる「上質」のアングルが脳裏を描ける!水の表現が苦手だったデジタルカメラの印象を持っていたが、近頃のは「滑らかな」「質感」をこっちも「上質」な「絵」となってモニタに描き出してくれる!

24Hフルタイムの三交代勤務では「そろそろ」フリース、ジャンパー、雨具、下着もしっかりとしたのを携行しないと低体温症にやられてしまう。熱中症、残暑と重なる「今」の季節であるが、高気圧の張り出しが大陸なのか?太平洋なのか?で、真逆の雲泥の差の「気温差」なんである。

いつまでも「真夏」を背負っていると「風邪」を引く。これも「いつもの」パターンではある(笑)。相変わらず、学習能力は皆無である・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-09-14 00:50
デジタルカメラの描写力はかつてないポテンシャルを発揮して、日々「発見」の感動が続く!
軽自動車の進化も止まらない、かつてない機動力と走行性能のアップは快適なレスポンスを発揮する!乗車したままの撮影ポジションを最大限に使って「野生」の「いきものたち」にストレスを与えずに激写できている!このサイズにサンルーフをつけてくれないかなあと心底懇願したい!安全かつ迅速に「野生」をロックオンできるからだ。

交通事情もすこぶる良くなった!R260もどんどんトンネルが貫通していて、沿岸からの東紀州へのスクランブルも快適の一途である。東紀州自体も幅の広い農道から高速まで完璧になった!更に拡張は進む。

大雨の後の夕刻の夕映えは最高だった!東紀州には日本の原風景がまだまだ沢山「日常的」に見れる。そこへ非日常的な気象条件が重なると「別世界」になり時代もワープする!昨日まで存在すらしなかった「写真」が今、撮れる!これが現在進行形の日進月歩のデジタルカメラの進化である。東紀州への道!90分スタンバイのロックオン!あらゆるジャンルを最速で全世界に発信するのがミッションとなった!

ただし?「欲」深いので。この間は二見を経由して、朝熊山に登り、宮川流域をトレースして東紀州へ入ったり(笑)。剣峠経由、伊勢志摩ー南伊勢ー錦ー東紀州なんてのも「ざら」で。近頃、ウロウロしてると地元の祭りに「引っ張られ?」気がつけば、酒を勧められ、料理も食え、呑めの接待を受けることが多くなり。さすがに車だからと断ると「泊まってけ!」・・・(笑)。

中には江戸時代の前の「巻物」まで撮ってくれと出てくる。さらにカメラマンは入れたことが無いの「話」も出る。被写体が多すぎて、飯もゆっくり喰うっとれん(笑)・・・。いい流れになって来た!Nikonのおかげだな(感謝!)・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-09-13 01:21
稲の刈り取りのすんだ「水田」に大量の雨が降り、浸み込んでゆく。
9月も中頃にかかろうかという「ひととき」の風景としては違和感を否めない。早すぎる収穫は台風を回避するため・・・小生の記憶の中の黄金の国は10月の太陽と風と空気が醸し出す「野」の「匂い」の感傷的風景の稲穂が垂れている。誕生日と重なる最高の季節・・・

夏バテではないが、少しの間の夏休みにしよう?と思う間もなく出稼ぎが迫り、納品の仕上げの撮影が今週末。仕事がある有り難さと体が動かなくなってきたもどかしさ歯がゆさ情けなさは「人間」の宿命とはいえ、秋は「モノ」思う季節と決まっているのかな。

日本の原風景、風物詩、郷土料理、祭り、巡る季節の四季彩。年々重く感じるようになってきた撮影機材、おぼつかなくなった足元に「気合い」をくれて「旅」に出る。いや、出れるかな、秋祭りの音、声、匂いが「心」をときめかせ、癒してくれる。そこに重なり風景が見える。雨の前の朝霧と雨の後の雲海が東紀州にはある。不思議の国の不思議な光景が展開する。

ひと仕事(撮影)の後の朝に。ご飯、味噌汁、焼き魚、卵焼き、さらに書くと。漬物、焼き海苔、みかんの後に「薬」を熊野名水で流しこむ・・・。非日常での日常の日々を繰り返し、繰り返す「四季」のように。








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# by syashinkouboutabi | 2017-09-12 08:12
トケイソウの花が次々と開花し続けて、蕾がまだまだ続く。オシロイバナは赤色に混じって、
黄色の一輪。彼岸花は水田の傍で白色が混じる。伊勢ー二十四節気の風景である、その「秋色」・・・近頃、目線がそっちにシフトしていて悠久の森のテーマが増大で600ミリフローライトが小宇宙を創造する!この描写はまさに別世界でもあるが、軽くなったとは云えやはり「大きい」とつくづく感じる今日この頃である。

その長玉をマクロレンズのように使うんだけれど。マクロとはまったく違う描写に見たことのないボケ味を出すから「どっかで見たなあ」という類似性が皆無である。ずっとメインで使ってたのが500ミリだったんだけれど。プラス100ミリは別世界であった!まるっきり別モノの世界を展開させるからオリジナル全開と言って良い!

昨日は志摩で心地よい潮風の中、残暑の日焼けで今朝は気だるい目覚めである。この涼しいのに蒸し暑いという「環境」は真夏よりも案外、過酷なのかもしれない・・・まあ、年齢のせいってのもあるにはある。

ストックフォトの作品作りは「二見」の二十四節気をやっている。次から次へとニューアングルの扉を開けてくれるニューアイテムに感謝である。シャッターを切れば「見たこともない」絵が創造されてくる「快感」に浸っている(笑)。四季彩の宝庫に住んでいる幸せをすごく感じる「きょうこのごろ」である。

で、朝食はパスタ「大盛り!」。食える内が花である(笑)。














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# by syashinkouboutabi | 2017-09-11 07:55
浴槽の「湯」を入れてるのを忘れて溢れさせ・・・昨日はゆで卵の「鍋」を空焚き・・・
いずれもコト無きの結果論・・・ではあるが。知人友人のご同輩諸兄に話したところ、そんなのしょっちゅうだよ(笑)。と一笑に付された・・・で、続けざまに「思い込み」の失態・・・いやはや「防止策」は無理なようで、老人覚書を至る所に貼る、スマホに変えてラインしてもらう?もう、すでにそのレベルは超えているやもしらん?が、

そんな折、ライフワークのストックフォトで自分の中でも特にマニアックなテーマで、売れるなどとは思ってもみなかった画像に「最高高値」がついた!で、振り返れば、その「仲間?」が時折、出る(売れる)。それと「道楽」の「趣味」で、北海道まで遊びで遠征に出て、交通費参加費も当然「自費」でスナップしたのもロングランで「時折」ヒットする。そろそろ?元を取れそうなローテーションになっている(笑)。

で、元を取れると云えば?先般、申請を完了させた「年金」であるが。どこまで、長生きすれば?元を取れるかという話になった・・・申請の時に(笑)。70歳まで納付できるので、の話の時も。貯金して、利子をつけた方が得策のような?結論は体の動く内に頑張って「貯蓄」だなとこれも結論は一致した。

まさにファイナルカウントダウンの身には「時限」レースの様相である!

閑話休題・・・
ライフワークのおらが故郷、自然観。二十四節気のイメージフォトが先ず、出だしでヒットして。これはと思って、続けていたら?これも思いもよらないところからオファーがあって、続けて。第二弾、第三弾の流れになっている(笑)。で、そこへ「動画」のヒントが「たなぼた」式に落ちてきた!(笑)。お金は無い代わりに「暇」ならたっぷりあるので、じっくり時間をかけて「作品づくり」に没頭できる。

山寺の修行僧のように「一汁一菜」の食生活で、杖代わりの一脚で足元を支えつつ、撮影の旅路で人生を全う出来れば、これ以上の幸福は無い!伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の四季彩!二十四節気。何度廻れるだろうか?















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# by syashinkouboutabi | 2017-09-10 01:00
ドンピシャの予想で雨のち晴れの「秋」のひととき!
絶好絶景!涼風!今、珈琲を点てて「アイス」にしようと目論む(笑)。人が誰もいないのが良い・・・「静」も「動」も撮り放題!(笑)。土地の人との偶然の出会いを大切にしている。時に旅の途中の人との偶然の対話も良い。それぞれの「目線」の先の風景の印象と記憶を目の前の光景と重ねる「対話」が最高のインスピレーションを生む。

このまま行けば?「夜」は星景色が絶景となるに違いない!その前に「南中」「夕景」もある。アイスコーヒーが完成したら、納期遅れの「原稿」でも仕上げて見せるか?いや、何。何年か振りかの執筆ある、いつもの意味不明の自己満足のブログの延長のレベルではあるが。本当に久々の「フォトエッセイ」になる。( 写真と文 )と書いた方が、似合っている(笑)。

快晴なのに日陰で昼寝をしていて「腹」を風にさらしていると冷たくなって腹を下しそうになる(笑)一気に秋到来で。ただし、少しの気温上昇でモーレツな蒸し暑さで汗まみれになるのが「残暑」と云う「厄介者」で。さらに秋の陽光は真夏にも増して強烈である・・・。

ただし、東紀州には温泉がある!味覚がある!めぐるお供は「旅と写真と自転車と」・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-09-08 10:58
雨音が好い感じで、落ちている。気温湿度も「雲海」には好条件である!いよいよ、秋から晩秋、初冬と
絶好の条件での「絶景」との一期一会を楽しめる!折しも「稲刈り」もファイナルアンサーを迎える「ひととき」に天気予報は明日は快晴の訪れ!ニューレンズも格段に表現力を増したのがリリースされて来た!さらにニューデジカメの進化で描写力もパワーもこれ以上は要らない!(笑)。日本の原風景を写す!最新のアイテムで、新世界を無限に創造できる喜びは格別である・・・

何にレンズを向けても「すべて」がニューアングルである!先行逃げ切りの快感!(笑)。

とは言え。この半年間?絶体絶命が三回?致命的なミステイクが二回・・・いやはや、人生はなかなかうまくは運べない?それでもいろんな場面で「助け」があって、なんとかクリア!間一髪、セーフ!にしていただいている・・・(感謝!)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-09-07 23:09
秋雨の雨音が心地よい「目覚め」を施す「ひととき」の朝に居た。今、進めている仕事は、伊勢で
HPの素材撮影。丸一日働いた後に胃袋にはお土産にいただいたピッザの名残(笑)。美味しくいただきました・・・で、帰還前「素晴らしい」音楽と人にも出会う。人生の節目節目に一期一会があって、音楽もまた「必須アイテム」に違いない!伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の二十四節気の「旅」もまた。一期一会の対話を繰り返し、偶然と必然と失望と希望が降り混ざる人生の交差点で「八百万の神々」に見守られて・・・

ストックフォトの撮影の追加であるが。ほぼ、4年の周期でデジタルカメラ諸々の革命がやってきて。画像画質その表現力描写力が飛躍的に向上する「宿命」にフォトグラファーは真っ向勝負する楽しみが訪れ巡る・・・プラスここに来て完全に印刷原稿の基準値からの「呪縛」から解き放たれる!絶対的ポジションにあった「紙媒体」はもはや、僅かな選択肢の一つに過ぎなくなってリーダーシップも失せた?

で、解き放たれた「表現力」が「本能」の趣くままにアートワークに特化する時代が大きく動き回り始めて来た!枠にはまった形にこだわる「思想」の崩壊である。悪い意味での言葉遊びの時代の終焉に大義名分など要らない!

ニコンD5の仕事は素晴らしくて。後処理が山積みのところのタイミングでニコンはD850と云う「とんでもない」モンスターをリリースして来た!レンズワークがこれもまた素晴らしい!新世界が次から次へと展開する。印刷原稿と云う表現は「死語」となり、目の前では4K-8Kと云う「次世代」の官能的な表現力が視覚聴覚嗅覚を刺激する!

人間には無限の才能が眠っている。デジタルカメラが呼び覚ます!







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# by syashinkouboutabi | 2017-09-07 07:13
日差しが強い!風は乾燥していて「心地よい!」不思議な秋の入り口で不用意に汗を流さぬように
スローペースで歩く。で、カメラはニコンD5に70−200一本勝負!太陽南中の里山の田んぼに河原草むらを探索中!昆虫に野草の夏の名残のスナップに出かけた。凄まじい原色の光景が続くもどんどん「稲刈り」が前倒しされて来て「美味い米」の収穫に疑問が頭をよぎり、それは現実の人手とか自然災害を回避する術が優先されようも「味覚」とか「栄養」の観点からは如何なものか?素人の頭なんで、勝手なことを書いたまで・・・。

9月朔日の朝もぐっと過ごしやすい!昨日の日中無帽、水分持たずの撮影散歩のダメージでぐっすり眠れた朝でこれも「夏バテ」の入り口にいるに違いない。残暑の候、気を抜いてると「寒気」で風邪をひくことになりかねん要注意です。

出稼ぎの9月に入った!朝露でぐっしょりの日の出の頃は幻想的な「雲海」と出会う!真夏の雲海も筆舌に尽くしがたいが、四季折々に「妙」があり「旬」を見る。出会うか出会わないかだけの「違い」だけ、人は一期一会とか運不運とか云うが、毎日通えば良いだけの話(笑)。それにしても「連日」の秋日和は心地よい!










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# by syashinkouboutabi | 2017-09-01 06:20
デジタルカメラの進化が止まらない!芸術は爆発だ!使い切るセンス、行動力、パワー、創造力、人間力!
で、日焼けがなんとか治まってきた(笑)。集中力の復活だ!腹を引っ込ませて、体力もつけて、持久力を戻してと色々あるのだすることが。目標は屋久島を各コース余裕で歩き切りたい「位」に戻したい。日々のトレーニングに依存するがサイクリングで言うなら、御座往復を鼻歌でこなし。朝熊山往復を4時間で鼻歌というところになる。

ただし、デジカメになってからの撮影機材の重さは倍増なんでどうだろうか?沖縄世界遺産の撮り足しも急で、知床もそうだ。ニコンD850がストックフォトの新世界の扉を開けるんだが、全くの新次元になろうから「また」おニューのマックを用意しなければ作業が進まないだろうし「ワークフロー」も根底から見直しである。XQDっていうのだけが気にくわないスペックで小生はCF派であるから、そんなに現場での撮影を急いではいない。

ジャンルに合わせたボディーの使い分けがこれで明確になった!D5のポテンシャルはD850とは全く違う次元にあって、住み分けが出来ている。作品作りの「妙」であろう。ただし、ボディーは「プラス」数台になり、200−500や14−24、魚眼系は2本ずつ最低でも用意したいとなると如何なものか?天体写真プラス動画となると?

機材はさらにかさむから、車も買い替えか?来年から年金生活という「人間」の考えるこっちゃないが(笑)。人生は「おもろい」ほうが好い!









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# by syashinkouboutabi | 2017-08-29 19:26
7月8月の猛暑もクリアと思いきや最後の最後で日焼け防止を怠ってやってもうた〜!
タカをくくっていたら?本日、いや昨晩から濡れタオルのお世話になりっぱなしで頭から首とヒリヒリで睡眠不足。何かとやらかしては睡眠不足の談と成る。で、無駄な神経時間を使う懲りないなあ〜。それでも撮影で追い込んだ筋肉痛はそれほどでもなくて取れた。食欲はバッチリで、睡眠も深いが日焼けの目覚めがなければもっと好いであろうから・・・。

で、仕事なんだけれどデジカメの画像画質の高水準に改めて大満足の仕上がりで嬉しさ倍増の作業になっている。画像はあっという間にパソコンで転送できるので納品もノンストレスである。こんな時代になろうとはまさに「夢」物語である。

くそっ!

この日焼けさえなければ?(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-08-29 15:33
首筋左あご下辺りがヒリヒリとして「目覚めた」日焼けである。日差しは秋に入り入射角が低くなり、
普段から「陽」にさらされているものの「たまの」サッカーの撮影で「ほぼ」撮影ポジションが変わらないのが「災」していつもの日焼けじゃない日焼けをしたのが原因・・・。まだ手遅れではないんで「水タオル」で冷やすか?(笑)。なんとまあ、真夏の名残の洗礼であった・・・。これからはタオルを頭に巻き付けスタイルで首筋まで保護しようかとまるで素人のような反省である。いや、何?年齢のせいで皮膚も弱ってんだよと「天」の声(笑)。

秋の日差しは強いと昔から言われている。先人の知恵を有効に(笑)と言うことか・・・稲刈りが佳境に入ってくる。東紀州へトレースしながら「ふるさと」のテーマを拾う。その先の「日焼けファイナル」でもある(笑)。ただし、この刻限のお目覚めはいかがなものか?

冬の頃。虫歯の痛みで「眠れずに」東紀州まで撮影に出かけたことを思い出す。撮影は痛みを和らげてくれた「これは」すごいと思った!日焼けも夜の冷気で、格好の「治療」になる!で、なぜか?行き先はいつも「東紀州」なんである。夜明けの頃までにも十分にたどり着ける「刻限」でもある(笑)。

これからが、最高の色づき!収穫の季節の巡りである。黒潮の回廊がもたらす恵みの風景、そこに二十四節気に最高の撮影機材が全開である!デジタルカメラの進化に合わせた「最新」の「作品」が常に創造されるのが、デジタルフォトグラファーの宿命!過去のストックフォトを軽々と超える「ニューアングル」が待っている「夜明け前」である。グダグダ言ってる時間があったら、現場に向かえ!

それこそが「テーマ」である(笑)・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2017-08-29 02:19
やっと季節が動いた!真夏でも無く初秋でも無く?灼熱の中に心地良き涼風は日陰にオアシスを作った!
撮影機材のメインはニコンD5&200−500で例によってズームのストロークの大角度の回転と左手に来る重さとの忍耐強さの継続。で、焦点距離を決める腕力と持久力と決定力の持続。そのヒートアップの度合いによって「風」が灼熱に感じる時があれば「涼風」になる時もあった「なるほど」・・・。稲穂がこうべを垂れる風景とも出会う乾いた空気と日光の下の灼熱が汗を絞り出し風が止むと汗が噴き出す!やれやれまだ8月なんだぞと、言い聞かす。

高速道路の余裕の無さがやばい?スピードは1割強の車間も狭く、何を急いでいるんだ?嫌だなあ・・・帰路、知多半島からの印象。湾岸最初の事故渋滞を見た・・・頭ですべての流れを止めた。東名阪では渋滞の始まりあたりで事故?後続は駐車場のごとく動けない・・・そのローテーション。交通量の激減した伊勢道ではマナーの悪いのが増え出す?夏休みの後半のせいでもないんだろうけれど?そんな時期に仕事に「出勤」という境遇を呪う!無事に帰宅できますように・・・。

疲労困憊での撮影機材の片付けでこんなにカメラって重かったんだ本当。ズーミングで上半身がパンパンである、まとわりついた汗をシャワーでゆっくりじっくり流し石鹸の香りの「ひととき」の後にニンニクたっぷりのタレ、餃子、ラーメン定食で「絞り出された」脂っ気を体に補給?した(笑)。

それにしても。ニコンD850!驚愕の撮影機材がリリースされたもんだ。プロフェッショナルのための「アドバンテージ」無限大!

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# by syashinkouboutabi | 2017-08-28 05:35
火曜日、雨を覚悟で出かけたら。太陽が顔を出していて、灼熱の壮絶な湿気に見舞われてた。その「凄まじさ」は、
久々の気持ち悪さで全身ぐしょぐしょで、皮膚呼吸をサポートするために「水場」があれば水をかぶりタオルを湿らせとあの手この手・・・。それでも一気に「塩け」の肌になり、機材も肌が触れる所から汗まみれの塩気で最悪のべとつき。デポした車のクーラーボックスの中身が心配で、氷をベースに凍らせたモノに保冷ポットと万全を喫しているが昼過ぎにも風の吹き具合、方向、太陽の角度、位置で。玉の汗が吹き出し、湿気もピークの頃合いが来て「もう、ダメかと?」。

天気予報で、夏場に掲載される「運動を控える時間帯」なる注意喚起の真っ只中で、いや。そんな甘い表現ではなかったか?スポーツは厳禁!それぐらいの現場ではあるが、備えあれば?で、熱中症の「ね」も無い。この年齢で冗談じゃねえぞ!って思うんだけれど。汗だくはご幼少の頃から「嫌い」では無い(笑)。それよりは、格段に良く写るようになったデジタルカメラの画像の描写力表現力に撮影が楽しくて、ごく最近になって。正直「苦痛」だったワークフローが楽しい!と感じるまでになって。ここまで来たかと小生的には4x5を超越したと思っている。プラス「ソフト」のテクニックのバリエーションとのコラボレーションとなる。

で、超湿気の極限の猛暑残暑が織り成す、一期一会の四季自然風景が二度との無いドラマチックロケーションを日々、一刻一刻目の前で「展開」し続けている!見えても写らなかったモノ。見えなかったモノ。レンズの前にある「すべて」の「ディテール」を浮かび上がらせる最新のデジタルカメラと時にLEDとストロボの魔法があって、驚愕の「アングル」を創造させてくれる。

なんと言う時代がやってきたんだと。「感謝」の念でいっぱいである!









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# by syashinkouboutabi | 2017-08-24 07:57
昼寝をしたけど「気だるい?」これが俗に言う「夏バテ」であろうか?地元の夏祭りの神社へ歩く。
風が心地良いが微妙な汗ばみ・・・こんなに人が多かったけ?と思うほどの「人手」である。山に囲まれ、川が流れるところに住んでいる。デスクワークも片付けて別件で電話したら、DVD納品がUSBになった。さらに言うといつもは伝送なんだけれど撮影のついでにと言ったのが仇である。やらなくていい仕事を二手間かけて「無」になった(笑)。で、夏祭りの話。福引券と直会券がそれぞれ一枚。3〜4人前で一等賞が出て、小生は五等賞!かなり、がっかり「いい大人」の欲心はいかん(笑)。

で、五等賞はお菓子の詰め合わせ。ティータイムにするか?五等賞も悪くない(笑)。

強めの風が吹く、明日は雨か・・・。8月後半、まだまだ日中は「真夏まっさかり」である。老体に気合をくれて汗を絞る肉体労働が仕事である。8月の「〆」は出稼ぎがひとつ・・・9月もまだまだ、残暑で大汗を絞られる。立って歩ける内はの「冗談」も「冗談」で無くなってきた昨今。ついつい弱気の虫が顔を出す?

それでも絶体絶命の窮地に光明が差した!コツコツと努力すれば?というほどのものでもないが。しないよりはした方が良い・・・人生は苦楽を行ったり来たりの「行」である。写真撮影も然りそうゆうことである・・・。それにしても腹の出っ張りが一向に・・・暴飲暴食は止めたんだけどなあ〜。もっと「野山」「海辺」を歩けということだな・・・。ただし、「餌」にならないようにと気配りの撮影現場に立っている(笑)。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-08-21 20:24