四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
気圧配置が凄まじいコトになっている!西高東低で低気圧が5つも連続している!伊勢では雲が、
熊野灘の方向に流れてゆく。冬色の名残はあるもののふっくらと柔らかそうで春色である。夜勤は月光真っ只中で、朝日の頃「明るい」のが西の空にかかる。ちょうど、桜の頃にはいい感じで、コラボレーションしてもらいたいものだ。雨、月、雲海、春霞、野鳥などとの一期一会も期待する。

今年はロケハンもして、準備は万端である。河津桜でのリハーサルもバッチリで巧く、撮れた!

海辺では椿の花もひときわ存在感を放っている。伊勢から伊勢志摩への峠でもこれからが旬である。で、野鳥に会いに「通いつめる」ことになる(笑)。本当によくも、飽きもせず「日参」する。しかも、毎年・・・。

このジャンルも伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は稀に見る「楽園」に違いない!

今年は週末はバッティングがかなり回避できるので。いい予感がする(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2017-03-15 11:41
昼夜反転の「行」である(笑)。中学生の頃の深夜ラジオを聴きながら?の青春真っ只中!
の「図」とかぶるが、そんな元気は微塵も無くて。日の高い日中は?とぼとぼよろよろ「大丈夫?」って声がかかる。本人は至って快適なんだけれど。きっとリズムが違っているに違いない(笑)。桜の開花までには世間一般の「正常」な生活とシンクロさせたい。いや、待て。同じじゃあ意味がないか?一応、芸術家なんで。違った生き方が違った「作品」を生むかもな?

はあ〜。さて、眠いけれども「仕事」は捗る!月光で元気が出るんで、狼の一族の末裔かもしれない?なんてえコトはないわな・・・。支離滅裂のだんである(笑)。

で、そもそも。夜勤の原因は画像セレクトに画像処理が追いつかない「ところ」へ。撮影のスピードがさらに加速して「ニューアングル」の作品の原画も溜まる一方で。実は昨年のもいっぱい未処理で。かと云って、ニューイヤーも「はや」3月半ばともなると。せめて、1月の作品ぐらいは混ぜておかないと何やってんだろう?と、思われているうちは良いが。存在が危うくもなろう。

そこへ来て。不思議と焦ってないのがよろしくない。スロー&スローの怠け者の態である。本当によろしくない・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-15 02:05
冬から春への「うつろい」の変化は大気の密度にあろう。大気を震わし「さえずる」野鳥の活性にも見て取れる。
朝夕の色彩が実に変化に富んでいる。雲が演出する日が特に美しい!それが晩秋までのドラマチックロケーション。デジカメの描写で「独特」なエリアが存在する。これを使わない手は無い。ツボにはまったら「美しさ」に感動が頂点に達する!それをマッキントッシュでさらに強調するとCPLで、コントロールしていたベルビアの時代の表現力を遥かに超える!プラスそのバリエーションと描写力にも感嘆する「きょうこのごろ」である。色をコントロールせずにグラデーションに深みが乗せられる。フォトショップもまたあの手この手の「玉手箱」の進化に遭遇すると撮影が楽しくて、ワークフローも楽しくて。

これが「基本」だな(笑)。風景写真の極意の扉が「ほんの少し」開いて、それくらいのその辺が面白い。

夕方からの満天の星空に。夜半、月が昇り「月光」が風景を支配する。「山」「海」「川」。見慣れた「伊勢」「伊勢志摩」で、夕陽、夕映え、星空をトレースして。東紀州の月光浴に向かう。長時間露光の大樹(巨木)、海、山、川、滝、道標、石畳が淡白いブルーに浮かび上がる!まさに信仰の世界が垣間見えてくる!それもデジタルカメラの描写が見たこともない世界を描き出し、魂を揺さぶる!

封印されていた「世界」を解放する!「快感」に満ち満ちている!その天地創造の小宇宙にレンズを向ける365日がそこにある!「大気」「水」「生命」・・・その、四季彩!東紀州二十四節気「巡礼」・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-14 21:43
気圧配置の妙を楽しみ愛でる「旅」である。高気圧が北に偏れば、寒い!
まだまだ寒い!ただし、太平洋側の低気圧である。雨上がりの色彩はまさに「日本の美」その「もの」である。柔らかで、心地好いグラデーションがあり「影」の趣を讃える。大和路の先人は好んで「雨の風情にレンズを向けたと聞く。フィルムとデジタルは違うけれど。心は通じるものがある。

何かすると潮岬まで走っている。そこまで行くと?紀伊の国の空気感満載になり、和歌山の旅を楽しむ。高野山を経由して、紀伊山系「たっぷり」撮影の吉野山経由の高見超えで、ようやく。三重飯高に帰還すると、大昔。撮影した「ポスター」が現役で、飾られていた!感激は懐かしさでいっぱいになった。こうゆう写真を世に送り出せた幸せとそれを採用してくれた人に感謝である!

若いころ、自転車でたっぷり「通った」懐かしい風景へのアプローチが高速道で「身近」になり、まさにタイムトンネルならぬ「ワープ」でもある。

往路がワープならば。帰路は各駅停車の旅にする。これが、また。最高に良い!・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-03-14 08:19
デジカメの生成する画像の容量が、桁外れに大きくなり。1フォルダ
の桁が、一桁アップしたのと撮影スピードの連写がこれまた「凄まじい!」レスポンスをまとい。1日の撮影容量が、半端ではない!で、パソコンのパフォーマンスにも
限界が見え隠れなんである。分かっていることなんだけれど「慣れ」を優先して、導入を遅らせていたら?時間の無駄をたっぷり出していた。「最新」は処理能力、速さは驚愕のパフォーマンスを魅せる!撮影の方は、じっくりと考える「時間」の欲しい方なんで。そこそこ、速さがあれば良い。パソコンはやはり、世間「最速」でなければプロフェッショナル最前線は張れない。

そんなタイミングで、スポーツフォトのオフィシャルカメラを一つ「クビ?」になりしていたら。文科系?観光ジャンル(風景写真、祭り、料理・・・)で、正式のオフィシャルカメラの要請(以前からスポットでのおつきあいがあって)があって呼び出しを受け、名刺、IDカードの類のフルセットを作成をするに至った!この年齢になったら、戦力外通告が普通であるが。有り難いお話である(感謝)。

スポーツは週末中心だけれど。こっちは365日フルタイムである!(笑)。

「お世話になりました!」
「お世話になります!」では。雲泥の差である!精神衛生上よろしくない話が、一転したわけである。未練たらしく、恨みつらみは毛頭ない。人生にはつきものであるからだ。ましてや、プロの世界である。出入りは多々「ある」。

で、ただし。この夜更かしはよくない。夜勤なんであるが、やることが多すぎて。今週は昼寝で、フォローもできない。正念場である。ここを越えたら、ブレークする予感。いや、オフィシャルカメラのオファーはすでにブレイクに違いない!

ぶっ飛ばそうぜ!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-14 02:26
物事には、人それぞれにタイミングの妙というのがある!小生にとっては?「今この時」のタイミングで、
スマホである。完全に頭も「イエス!」のまさに絶妙のタイミングでメーカーからこんせつ丁寧なカタログが届いた!多分、メールでもアナウンスはあったと思うが?細かく熟読をしないままスルーしていた感もある。紙の媒体の世代である(笑)。で、携帯電話の導入も仕事柄?フライングであった記憶がある。ただし、それも抜群のタイミングであった。仕事に生かされていた。今、なぜ「スマホ」なのか?やはり、仕事の流れになくてはならない「三種の神器」!まずは情報の共有がトップで、仕事の依頼内容の瞬時の把握である。確認も容易とくると今である(笑)。で、地図、天気のナビゲーションもポケットインである。で、先の被写体の状況収集である。

で、小生。多分?数年は遅れていると思われるこの手のアイテムの導入である(笑)。ただし、遅すぎるとは思ってはいない。今がまさに「熟成」の時と踏んだ!ブームに乗って、希薄な関係を作ってこなかったのも「絶妙」の「旬」を手にしたと言える。時代は瞬時のコミュニケーションにあり!で、あろう。

幸運は四季のように。ぐるぐると回っていて、どこかで出会う?それを感じずに過ぎているとしたら「まさに」もったいない!

スマホはインスピレーションの「宝庫」の違いない!還暦3年超え、世代。「発信!」「発進!」・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-13 08:10
名古屋への出稼ぎ撮影の帰路が悲惨だった。事故渋滞にプラス「お約束」の四日市〜鈴鹿の渋滞・・・。
医者に縁がなかったのは?還暦前までで。今は服用する「薬」の数が、片手では数え切れない。プラス歯医者の治療である。これは一筋縄では行かない?心臓の方は大方の時間?麻酔の中である?歯医者の治療は自業自得の最低である。虫歯をあっちこっちに数え切れないから、脳天を突く治療は当分終わりは見えない・・・。
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# by syashinkouboutabi | 2017-03-13 00:19
睡眠も仮眠も寝れすぎて困っている(笑)。深〜い深〜い熟睡のおかげで?目覚めの心身のウォーミングアップが、
いるのである。まあ、のんびりと焦らず慌てずゆっくりと撮影に入りなさい。と、天の声である。近年は余程のスペースがない限り。人がたくさん集まる撮影ポイントへは入らない。それでも撮りたいテーマが出て、どうしてもの場合は。極力、人混みを避けてポイントを探し決める。これが功を期して、ニューアングルの連発で。まず、人がどっさり撮影している写真の場所はオーダーのない限り「意味」を持たないような気がする。それか、人の失せたタイミングを見計らう(笑)。何も遠慮することはないのだが、ごみごみの中の雰囲気が嫌いで、撮影に集中できないと云うのが本音・・・。

で、日中のスケジュールを消化して。心身、お疲れの後は防寒着やら手袋をダッシュボードに並べる。西陽が落ちるまでの日よけと乾燥日光浴である。太陽の香りのする癒される防寒具になる。ニットの帽子もそうする。

ところが、例の熟睡である。満月の頃に冷え切った防寒具に手を通すのは?まあ、どっちにしたって。冷え込んでくるので、着ないわけにもいかんので。明日は部屋の暖房で、暖かなのから始めよう(笑)。

日に日に、春らしさの色彩に出会って、嬉しい!我が家を訪れる野鳥にはキビタキもいて、良い声を聞かせてくれる。陶器の皿にどっさりと盛り付けた「食事」が一気に空っぽになる!こんなところからも「春本番」となったことが、わかる!やれやれ、撮影テーマを絞るのに?悩ましい季節の到来である。で、一箇所で粘るタイプなんで、仕事が?進まない?それに「昼寝」である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-03-11 19:44
歯医者はゆっくりと歩いて、15分ほどの徒歩圏内。治療終了時に痛み止めを勧められ服用。痛みが出たら?
3時間あけて、服用してね。痛みがなければ?飲まなくていいよ。と、2錠いただく。痛みというほどのレベルではないが、若干の違和感程度あるので、服用した。そりゃあガリガリやって、神経を抜いたんで何も無いわけは無いんだけれど。苦しんだ激痛は皆無。夜明け前の出勤は「一石三鳥」を狙ってるんで、富士山の方向に雲の流れが衛星画像にあったんで。欠勤して、画像処理をやっている(笑)。

自己流で発見したフォトショップのテクニックに自画自賛している。これは画期的と一人ほくそ笑む(笑)。フォトショップは素晴らしい「魔法」の玉手箱である(感謝)。昨夜は15日ぶりに湯船に浸かった!やはりこの季節のシャワーはエアコンで室温をコントロールしてはいるが。体の芯まで温まる「入浴」に勝るものはない!覗き込むと?手ほどの面積で広がっていたアザのような手術の痕跡も失せ、メスの後だけになっていた(笑)。石鹸をつけたタオルで、そっとなぞるように洗った。

で、手術前にヒゲを剃って入院後からそのまま、無精髭になっているのもさっぱりとした。膝の上から首元まで「剃毛(ていもう)」したのもかなり回復(笑)。今回は違った剃毛を初体験した話は前にも少し書いた。ベッドの上で、シーツに落ちたやつをコロコロで清掃するのだ。コロコロの威力を収めて見直した!これも人類の大発明であろう(感激感謝!)。

で、その。話は戻って?虫歯の激痛から解放されて、睡眠が超熟睡で。早朝出勤も超快適の目覚まし要らず!(笑)。作品作りも快調に進み、心身も快調!ロケに要する交通費だけがストレス・・・。

歯の治療が完了したら?野生の食欲が復活すると、超メタボの愚かな生活習慣に戻るんだろうか?適量をしっかり噛んで、自制できれば?体重はコントロールできますよ。本当かいなあ〜。こればっかりは本気で頑張ろう!









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-11 04:39
腹をくくって。歯医者の玄関をくぐった。まな板の上の鯉である?歯科医は記憶が正しければ、30数年振り?
医学の進歩は治療をも快適にさえしていた!まあ、心臓の手術を二回も体験した身の上には、すでに怖いものは何もない状態の精神的支柱が備わったに違いない。それでもこんな長く口を開いたままの経験は無い。結構、辛い・・・。レントゲンを撮ったら、虫歯と神経が出会っておりよくぞ三日間も激痛に耐えた自分を褒めてあげたい!麻酔を入れて削って神経を抜いての繰り返しで。あのドリルの回る回転音と衝撃は変わらない。これは脳天を直撃する!で、唇の感覚がタラコ唇を想像させる(笑)。

オチが待っていた!財布がない!・・・。

で、痛みに抜けた「開放感」で。助かった!の一言に尽きる。ただし、長年ほったらかしのツケがたっぷりあって。当分は撮影よりも、歯医者の予約のスケジュール優先になる。近頃、よく聞くインプラントを導入しようと思う。これも医学の進歩革命であろう。いろんな進化進歩に助けられている「人生」である。小生は本当に「運」に恵まれている!(感謝)。

まだ、麻酔が効いてるんで。おとなしくしていよう・・・。



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明日から、東紀州撮影「復帰!」。鳥羽からもお呼び出しがかかり。四日市と伊賀上野はお断りを入れた・・・。健康第一!仕事優先の年齢ではない「悪しからず」・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-10 10:37
次なるチャレンジは東紀州山里、山間部の「星夜写真」と「富士山の見えるアングル」の四季彩!
あまりの星の多さに星座写真を撮ったら、意外にいけた!学術用ストックフォトにばっちし!



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紀伊山系の稜線の木々を少し入れて、スケールを出した。北斗七星を左に入れて、右にこぐま座ポーラスターを持って行った定番のアングル。いわゆる教材である。明るい星から順番に大きく写るデジカメの特性を生かして、簡単に撮れる。以外といけるかもな(笑)。これもエントリーしよう!



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夜明け前の東の空の天の川の夏の代表的な銀河である。こと座ー白鳥座ーわし座の一等星を結んだトライアングルを夏の大三角と云う。デジカメは流れ星もよく写る。コンポジットの世界では格段のパフォーマンスを発揮する!星の風景写真の折の「道草フォト」を楽しむ。ただし、これも仕事になる。一石三鳥?棚からどっさりぼた餅の図である(笑)。

一番「苦手」な歯医者の予約を昨日、入れた。もう、何十年もかかっていない代わりに虫歯で、何箇所もボロボロで。総入れ歯へのカウントダウンに突入した63歳である(涙目)。大きく口を開けるのが大の苦手の上に訳もなく涙ボロボロ、よだれ垂れ流しの図は想像しただけで、気合を込めて医者に迎えわねばならない。先の金沢出張もあるんで、有名な寿司店に久々に立ち寄れるんで、万全で臨める「下心」があるんで、歯医者に足も向く?

閑話休題?

現在、撮影の足が軽四4WDターボチャージャーのガソリン仕様なんで。給油満タンで走っても帰還したら?給油ゲージの点滅である。紀伊山系経由で、心細いことこの上なく。ディーゼル4WDターボパジェロの頃の何かにつけての「余裕」が懐かしい。ただし、駐車に苦労したのも思い出す・・・。

写真家人生の必須アイテムの一長一短は避けて通れない「葛藤」の日々でもある。

で、本日も好く晴れた!








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# by syashinkouboutabi | 2017-03-10 07:16
熊野再奥まで、通う日々である!紀勢道の高速料金が¥920で。自宅から鵜殿まで「のんびり」途中下車を
繰り返しても。3時間あれば?着く!頭が冴えている時はR260とR42をトレースする。これも四季自然、動植物、星、月、太陽の「海」「山」「川」である。もちろん、飲む喰うは外せない(笑)。今年のハイライトは現場で出会うスマホの達人たちとの会話である。今朝もここの太陽が昇って、から始まって。元旦はこうだったとか、この写真はポジションはここだとか。惜しげもなく教えてくれる!ブロードバンドの時代は一眼レフを持たないスペシャリストを世に送り出したと言える。その横のつながり、ネットワークはそりゃあすごい!の一語に尽きる。

で、みなさんとの出会いでいただいた「インスピレーション」を加えて、微調整の撮影を繰り返している。(感謝)



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で、お目当ての「朝食」と休憩の仮眠の「ひととき」があって、気が向けば。カメラを出して、眠ければ?シャッターチャンスが閃かなければ?また、仮眠に戻る。今日も車内には日差しが強くて、そうそう。寝てはいられなかった(笑)。















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-09 20:21
「熊野道(くまのみち)」 急峻な紀伊山系の山が、黒潮の回廊の大海原の熊野灘と出会い、沈む!
その「四季彩」をマイペースで拾い集める「旅」は新しい出会いの連続(人も風景も)である!熊野は以外と寒い!ガツンと3月の朝が凍てついた!感覚的には2月の寒い日と同等ではないだろうか?日の出前には体の芯まで、冷え込んで来た!やばー!?月明かりを交わして、高速に乗った頃は上弦をはるかに超えたのが煌煌と行く手を照らし風景が浮かび上がっていた。東紀州到着の刻限には沈んで、満天の星空となった!85分の高速ドライブで、素晴らしい光景に出会えるのは楽しい!



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もすごい悪路を登って行くと。眼下に広がる光景は、紀伊山系の稜線が峠となるあたり。黒潮の回廊、熊野灘が少し見えて。漁火や大型船舶の航路の人工灯火が満天の星とコラボレーションを魅せる!



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今日は、日の出を七里御浜で見た。大正解で、魔見ヶ島の真上に朝陽が昇って、伝説の一章を演出した!しかも太陽が水平線から顔を出し、大気の屈折による天体ショーまで見れて。笑が止まらない!それよりも小生を大満足させたのは?撮影現場すぐにある「すき家」である!厳しい撮影条件を乗り越えた「ご褒美」をたっぷりと賞味した!


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陽が高くなって朝の紀伊山系には様々な、猛禽類が飛翔を繰り返す!



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早咲きの桜と梅の香りの真っ只中に「東紀州」の今である。本命の桜のアングルと撮影ポジションを確認して、帰路は錦、南島、伊勢志摩を経由して帰還。虫歯が痛くなったので、明日の朝一で。予約を入れたんで、東紀州詣では1日休息日にするか?昼出かけて、夕景から月光浴を楽しむか?時間があっと言う間に過ぎてゆく!なんとまあ、幸せなことか?

それにしても。まだまだ凍てるねえ?(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-03-09 15:43
紀伊山系の春。急峻な山岳の稜線に吹く風はまだまだ凍てる。夜明け前の星景色は神話の世界!
地上は未だ漆黒の闇の中。紀伊山系の霊場と参詣道の「くまの道」である。闇からの風は獣臭と梅の花の香りが同居する。それが東紀州の春である。その漆黒の闇に光る目はカモシカである。ぴょんぴょんと地上で跳ねてゆくのがウサギである。子連れの野猿の群れも同居する。大自然、食物連鎖真っ只中である。その地上から天空の星降る夜である!

丸山千枚田では米作りの始まり。山里が活気付く!梅の花の季節にかぶって、桜の花の季節である。気がつけば、春は足早に来て、去ってゆく。

三寒四温の言葉ほど、優雅には行かない。寒ければ、半べそをかき。日中の太陽は汗ばむほど強烈で、寒暖の差というにはあまりにも違いすぎる「東紀州」の春である。七里御浜の熊野灘の輝きは太陽光の粒子をいっぱい浮かべて、別世界を創っていた!潮騒が大きく内耳を刺激する!それも紛れのない春である。

世界遺産のかの地の風景の天地創造である!それに「朝霧」が加われば、花鳥風月の一期一会を愛でる「旅」となる。太陽、月、星、水、海、風の「生命」の四季彩である!
で、革命的に進化したデジカメが描写、激写する「新世界」のエポックメイキングに立ち会っているのである。

東紀州には通うのでなく。住み込んで撮影した方が、いいんじゃないかと「自問自答」する、今日この頃である(笑)。で、住み込み?最長記録は?乗鞍高原の半年間(冬ー春ー夏)と云うのがあって、熊野には知り合いもいることなんで、カメラを持って。住み込もうかな(笑)。

シーカヤックと自転車があれば。鬼に金棒のところへ伝家の宝刀!Nikon D5 がある(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-08 06:17
Nikon D5 「レンズを選ばず!」。ずっと例外なく「レンズ」の使用を決め込んでいた。そこへ、撮影ポジションの
都合で普段はその被写体には全く使っていなかったレンズを投入することになり、不安を持ちながら?撮影に入ったら?なんと。常識だと思っていた「すべて」が覆されることに!AFの追従、画角は高倍率ズームのおかげでバリエーションが広がり、全くなかった「アングル」をたっぷりと描写することに成功した!スポーツフォトにメインで投入することのなかったレンズが、メインで終了まで「大活躍」であった。

そのレンズとは、28−300で。

主にスナップ専用のポジションであった。ところが「動体」に対しての適応が、D5によって劇的にアッセンブルされたのだ。別物になった!描写も抜群で、色のりも非常に良くて、大満足の仕事に驚きを覚えた!

こいつも「使える!」。で、小生の個人的な感覚では正に「万能レンズ」の地位を確立したのであった。

Nikon D5 恐るべし!








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# by syashinkouboutabi | 2017-03-07 11:49
先週末のスポーツフォトの現場で、D810系のプロカメラマンが。ピント決まりますか?って、声をかけてきた。
シャッターを押せば?アングルを外さない限り「ガチガチ」に決まりますよ!って、答えたら。目が点になっていた(笑)。Nikon D5 の底力である!中央のピンスポットを選択して、サブダイヤルで周りを一回り「捕捉」できるようにして。スポーツフォト独特のエキセントリックな動きに対応させる「設定」を近頃は好んで、用いていて「パーフェクト!」である!それは縦位置、横位置で「それぞれ」のフォーカスエリアをセレクトして設定できるから「好み」の個性を演出できるから、オンリーワンのゲットに貢献してくれるアッセンブルは結構、大きなアドバンテージに違いない!

で、次の現場から「導入」するレキサーコンパクトフラッシュのX1066は160GB/SECの超高速伝送なんで、楽しみである。直感的な瞬間をストレスフリーで、描写出来ていたものが、さらに「上」の次元での激写激務をいとも簡単にこなすであろう。64GBの容量も余裕である。何故?XQDじゃないのか?って、話もされるが。小生はメインはすべて、さらに言うと責任ある仕事を全うさせるにはレキサーしか選択肢を持っていない。Nikon D1登場の時からの付き合いで。その時の4GBは一枚がなんと、卸価格で¥128、000也を4枚購入した(笑)。以来、致命的なトラブルは一切なくて。それからの信頼関係である!

やはり、自信を持って。全責任を背負って仕事に臨めることが、プロフェッショナルである。

で、気圧配置が絶妙の「名残の冬」である。これがこの季節「最後」のチャンスに違いない!カノープスは月明かりで諦めて?春の天の川銀河に的を絞る!雨上がりの大気である!ドラマチックロケーションを期待する!







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# by syashinkouboutabi | 2017-03-06 22:15
少し前までは「電送」で30GB以上はストップがかかっていた(今は昔)。で、今は?それは無い(笑)。
なので、電送(伝送)に特化して、記録メディアは32GBを2スロットルで、ワンボディー合計64GBで、撮影に臨んでいたが。ついに記録メディアを64GBにアップする時代が来て、2スロットルで128GBになった!こんなのをDVDで納品してた日には?考えただけでもぞっとする(笑)。焼き込みの作成だけでも何日も費やしてしまう(笑)。そこでカメラボディーの電源の容量が「大問題」になってくる。予備を持つか?チャージャーを複数スタンバイさせるかになる?

そんな流れなんで?パソコンの入れ替えのローテーションが短期間になった(笑)。

大型のデジカメの導入を考えると。最強のパソコンを準備しないといけない。一生「貧乏」であろうことは容易に想像がつく!で、大型デジカメのフットワークが「?」なんで、導入をためらっているが。時代はそうも言ってられない!ような?気がする?

伊勢は地理的に好条件で。四季も素晴らしい!日本の真ん中なんで、北へ向かうも南へ向かうも「ロス」が少ない。途切れることのない「風景写真」の四季継続的「撮影」が可能な仕事の条件を構築現在進行形となっている。

これからの「テーマ」は東紀州に集中するんだけれど。やれ、北海道の知床だ!やれ、沖縄の慶良間諸島だ!屋久島だ西表島だのと「遠征」のことを思えば?「屁」でもない(笑)。で、国内だと携行機材は無制限である。そこで、大型デジカメの導入が頭をもたげてきたワケである(笑)。

うーん?









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-06 20:24
春だなあ〜!たっぷりと時間をかけて深い眠りから覚めて?快適なのは良いが。たっぷりと寝過ごしてしまった、
締まりなさ(笑)。まさに春眠暁を覚えず!?的を得たり(笑)。朝の雲海が絶景の季節を迎えた!朝陽とのコラボレーションに生き物たちと出会えば、最高の風景になる!一期一会は努力の賜物である。季節を読み解き、食物連鎖を読み解く術がある。見えすぎて、判りすぎると「怖い」ときもある(贅沢)。

心待ちの風景がある。桜咲く光景に雲海!伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の道すがら、すべてを撮影している時間は物理的に無い。だから東紀州に宿を取るときもある。夜中に車を走らせてというのも常套手段ではあるが。心身フレッシュに行動できるのは、現地で絶好調で目覚めるに限る。ただし、小生の行動は夜明け前に始まる!宿泊の意味が?どうなんだろうねえ〜?やっぱ、テントで野営に限るか・・・。

で、ツキノワグマ?出没!現在進行形とどう向き合うのか?知り合いのカメラマンは「出会ったら?」「撮ればいいやん(笑)」。で、出たら!撮らずに逃げた!(大笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-03-06 12:52
抜糸9日目に受注仕事の「社会復帰!?」。ご迷惑の「欠勤」は1日!何もかもが、奇跡である。
スケジュールはストックフォトのバリエーションを手術前から組んでいて。その時はまさか手術なんて考えは微塵もなかった。人生は何が起こるか判らない。手術は偶然だったのである。ただし、この手術は体調を完璧に仕上げさせた!体力を目覚めさせ、心肺機能を復活させた。信じられないことの連続である。受注仕事のストレスでせっかくいただいた「第三の人生」を棒に振っては申し訳ないので、年間で動いていた某ジャンルを一つ、辞める。

いや。すでにクビになってるも同然なんで、世間体差し障り無しなのも救いである(笑)。それへの情熱と物理的時間の拘束から解き放たれたのも快感であり、すべてが絶好調になっている(笑)。

ここで、無理をせず。無事故で、日々を重ねれば?完治である!

抜き足差し足忍び足で。そろりそろりと参ろうか?(笑)。




















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-06 01:27
パスタを湯掻きながら振り返ると淡い朝の光の中で、犬小屋の柵にイソヒヨドリがこっちを見ていた!
「おはよっ!」なん度も声をかけると。そのたびに首をかしげて、しきりに「何かな?」とまるで、理解しようとしている風で。我が家の住人である。厄介なのもいる。カラスである、こいつのいたずらは最悪で、撥水ワイパーをむしられて「散財」している。時折来て、悪さを繰り返す。痛い目に遭わそうと企てたら、殺生はいかんとたしなめられた。まあ、それはそうだが?

気象のリズム、インターバルが短い。露光とアングルを決め込んでゆくプロセスで。空模様が変わってゆく!夜中は水平を出すのに四苦八苦で、そこへ長時間露光であるから。リカバリーを瞬時に出来ないもどかしさが重なる。夜明け前の空はあったいう間に夜明けを迎える。星の色、空の色、空気感が激変する。露光、絞り、アングルもジャストミートさせなければならない。写ってくる風景も激変する。

その刻、一刻を新世代「デジカメ」は拾い出し、見たことのない世界を描き出す!

で、朝から「パスタ」となる理由(わけ)が、そこにある?

で、「おやすみ・・・。」









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-04 09:13
未知なる光の補足!膨大な量の情報の写り込みの中に新たなる「光」の発見がある!新色彩領域である!
フラッグシップが叩き出す異次元の色彩である!風景写真の四季彩のまさに「小宇宙」と言えば良いんだろうか?一期一会「プラス」である。写真家の表現力「プラス」新世界との出会いは、完全な形となってフォーマットに浮かんで来た。なんという「色」があるんだろう!?光の粒子が溢れる中で、様々な色彩が重なり、踊る。まことに甘美なまでの風景に出会う。レンズを向ける中でシャッターを切る回数から言えば?希薄な時間帯が存在した。そこに「無限」の被写体が存在することをデジタルカメラで「扉」が開かれた!

で、近頃の会話?

いつ、寝てるんだい?(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2017-03-04 02:41
油断してたら?底冷えに見舞われている!気圧配置が好みでは無くて?夜空も好みのシチエーションでは無い!
よって。今晩はカメラを出して無い・・・。サツマイモのブランド品?なんとか金時を「味噌汁に入れると美味いよ」と言って貰ったので。蒸して、夜食にしている(笑)。塩気厳禁の身の上なんだけれど。蒸しているフィニッシュにひとつまみ「パラパラ」と振りまいた。味の決め手は「塩」である。岡山で、海水から作ったと説明にある。瀬戸内海か?しばらく旅して無いなあ〜。

塩は岩塩から、海水まで。沖縄、南極海と多彩なストックを持っている。

パスタの茹で汁の調整に使う。無類のパスタ好きである!身長が若い頃より、3cm低くなって「寂しい」気分である・・・。髪の毛が無くなった分プラス老化であろうか?まあ、ジタバタしたところでどうしようも無い(笑)。カレーライスが食いたくなった(笑)。明朝のメニューはブランド牛肉カレーに決めた(笑)。ここんところ、有り難い情報を沢山いただき、感謝の連続である。撮りきれない!

そろそろ、寝ないと?昼夜反転する?その昼夜、被写体が無限にあって。寝床に入っても「脳裏」をインスピレーションが駆け巡る!









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-03 00:53
昨日からの雨、風景が煙っている。今週末は早?「啓蟄」!かなり、闘った「冬」も去りゆくかなって?
一抹の寂しい気分に浸っている。で、冬の名残と春の訪れの微妙な空気感なんであるが。往生際の悪さを露呈し始めている(笑)。月明かりが支配し始めたんで「カノープス」にやがて、かぶる。3月の声を聞いたんで、「冬景色」の撮影もファイナルカウントダウンにある。ラストチャンスの冬の星景色である。

術後なんで、今はシャワーで済ませているが、部屋の暖房だけでもここんところ寒くは無い。ついこの間まで、換気扇の風が底冷えの隙間風で「暖房」を切った朝は、室温が10℃を割っていたのが、まるで遠い「過去」のよう・・・。

春日は雨が止むと独特の「濃霧」が湧く、湧いた雲の後から後から、さらに湧く。ただし気象条件で、様々なパターンの雲海を「春」「夏」「秋」「冬」「二十四節気」それぞれに「うまくすれば?」見たこともない「絶景」を見る!ここんところ、その「光景」に出会うために伊勢ー伊勢志摩ー東紀州に日参している。

伊勢志摩の冬の神宮林の稜線の雲海も素晴らしかった!東紀州は紀伊山系の深い渓谷にまるで龍の如く、大河から稜線から流れ、昇る!これからの気温の上昇と山桜の共演を心待ちにしている。さらにさらに「新緑」「紅葉」「初冬」と絶景が、連続する!東紀州は晴れた日の雲海が、絶景と云う「摩訶不思議」を演出させる!メカニズムは分かってはいても「心」と「脳」は理解してはいない(笑)。

天地創造に出会う、彷徨の「旅」と言える「この地」「かの地」である。

大樹も好い!山里には神宮杉、深山杉、朴の木、楠の木と神々の風景があり、天空の星が東西南北を指るす!稜線の峠(石畳)を越えると次の街に出会い、人と出会い、新たな風景と出会う。海の道、山の道がある。味覚を巡る旅でもある。旧街道の郷土料理も写真のテーマにうってつけで。見て、美味しい!食べて美味しい!

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「生命」の「美」の「宝庫」である!
















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-02 08:02
早咲き!伊勢志摩の河津桜、満喫!四季自然写真には芸術性と学術性が混在する!あまり意識を深くすることは、
稀だけれど。素晴らしい出会いにはシャッターを切る時、はっきりと意識する「瞬間」に出会うコトもある。写真は光がないと写らない。快晴の太陽光もあれば、雨の日の光もまた、存在する。時に人工灯火の出番もある。単純に光と影のグラデーションなんだけれど。奥は深い(笑)。この春の「伊勢志摩」の河津桜は、時間と日をたっぷりとかけた。ありとあらゆる機材でアングルを追及できた!チャレンジできなかったセクション、ジャンルは残ったが。多分?物理的に「体」が持たない?ただでさえ、退院したての身の上である・・・。「欲」は程々に抑えた、つもり(笑)。




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河津桜。
「妖艶」「可憐」「淡麗」「綺麗」の小宇宙を見る思いで、魂までをもを魅せられた!

作品に仕上げて、世に送り出したいと。思ってはいるが?超スローな仕事の「日々」である(笑)。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 16:34
春爛漫は続く!
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ここ、しばらくは?桜にメジロかな(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 11:08
春は好い!入院しているわずかな日々の間に「冬」が去って、春!昨夜。気を配って、毛布を二枚追加して
消灯就寝に入ったら?暑苦しくて、眠れない。それでも朝方はそこそこ冷えて、追加の毛布で温かに快眠。思い立ったら?吉日の間合いは相変わらずで、人の波が大方失せてから?のこのことカメラを持って歩き出す(笑)。春の積雪も何年かに一度はあるので、気を抜けない。花鳥風月の一期一会は分かりやすい。人気(ひとけ)が失せると花の陰から「大胆」に表に動き出し、こっちは完全に無視かと思いきや。こっちをじっと見つめてくるのも居る。まさに目が合うんであります!

肩に止まるのかと思うほどの距離に飛んでくるんで、少しずつ少しずつ「後退」する(笑)。



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風景の香り、風景の音色を楽しんでいる。



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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 11:01
正午過ぎの風の無い、春に日差しの中を1kmほど、時間をかけて「ゆるり」と散歩。
自主トレならぬ?自主リハビリ?股間にレッドゾーンがあって、要注意。切り口、抜糸から「四日目」のデンジャラス?体重は88kg前後を行ったり来たりの重量である。ただでさえ、危ない。相変わらず、抜糸付近は手のひらほどの面積に紫色の内出血の残像!ただし、痛みが無いのが「救い?」。



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「春爛漫」の「風」と「陽光」。



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心地よさが何よりです。ゆっくりと画像を整理して。次の「テーマ」を考える。伊勢、伊勢志摩、東紀州の四季自然は真に素晴らしい!人との出会いも実に好い!








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 16:28
美しき国、日本!麗しき四季の国、日本!伊勢志摩に「春色」巡り、夜明け前の星空には「天の川!」・・・。
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明日から、3月。伊勢志摩に「春」の「足音」・・・。四季を彩る「風」が、戻って吹いた!「待ちわびた?」1年ぶりの感触!快晴の空に真冬の星座の最後の煌めき!



東紀州の紀伊山系の稜線には、夜明け前。「天の川」が横たわる!荘厳な宇宙の神秘、その摩訶不思議に魅了される!快晴の山里に雲海が湧き始める!これも摩訶不思議の神秘!今はまだ、山里を深く覆うパワーはないけれど。川面には霧が流れ、立ち込める。秋の風伝おろしとはまた違う、趣と情感がある・・・。巡りし「春」の天空の雲海に浮かぶ、東紀州の大自然のいとなみに会いに行く「旅」に心が「ときめき」、癒される・・・。



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一期一会の旅を365日、繰り返し繰り返す(笑)。



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東紀州「探訪」・・・その旅で。撮り尽くせない「テーマ」が「無限」に「存在」すると知る!熊野灘と紀伊山系が織りなす「四季自然」。そこに人が暮らし、生き物たちが暮らし。信仰の風景が広がる・・・。生命の回廊の「二十四節気」である!









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 11:24
今をどう生きるか?未来をどう生きるか?今まで、意識して。風景写真のカテゴリー、ジャンルを
フルタイムで切り開くアタックはしたことがなかったが、最優先項目だったスポーツを削って、そっちを本気で優先する流れになった!それは必然であると理解出来る「心境」にある。四季自然の素晴らしい「ひととき」の巡り会いには「生き物たち」の原風景を見るからに違いない!言い換えれば、純粋な「感動」と「感激」の生と死の回廊を写真で記憶する事、それは。まさしく「天命!」・・・。

「春」「夏」「秋」「冬」。

伊勢、伊勢志摩、東紀州の旅である。



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これからの撮影は枠にとらわれない「表現」を目指したいと思っている。アングルにこだわらない、適正露光にこだわらない、出会いの瞬間の昇華!ひらめきとの出会いの決断力にすべてをゆだねる(笑)。写真はレンズで決まる!伝説的なフレーズを楽しんでいる。ただし、取っ替え引っ替えの時間はあまりにも少ない。時間は永遠ではない。そこが、悩ましい!楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく「不思議」との闘いをいかに楽しめるかにかかっている(笑)。



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熊野灘の風は「名残りの冬」。漁村の陽だまりは「廻りの春」。



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桜の花の撮影は難しいテーマだったが。縛られる制約も皆無で、本能の赴くままに時間の許す限り対峙した初めての自分のための自分の作品!最高の納得と達成感と満足感が残った!それは、次なるステージへのプロローグであるに違いない!チャレンジ&アタックにゴールは無い!シャッターを切って完結した「次に」。ネキストワンへのアプローチが始まる!シャッターを切る「快感」が、そこにある・・・。

今年の「河津桜」は、すべての時間で。小生に微笑んでくれた!ありがとう。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 01:01
全知全能を傾注して、風景写真にフルタイムで参戦と書くとまたまた「勘違いか?」と。
けっこうオールラウンドな撮影をこなしてきた。器用ではないにしろ、経験と人脈でクリアしてきた。まだまだ、究極ではないにしろ「デジタルカメラ」への参戦が早かったので、ほとんどストレスフリーでここまで来た。昨晩も夜景で、新たな撮影の手法を試せて「表現力」が追加された!さて?遡ると、3年前の術後の自己コントロールを誤り、大失敗の40日間もの長きに渡った「痛み」「恐怖」「後悔」の中で「貴重な時間」を棒に振った?大量の経験したことのない「内出血」であった!膝上から腹部が紫色に膨れ上がったのだった・・・。股間に埋もれた「ムスコ」を引っ張り出して、小便をするのが、とんでもなく「苦痛」を伴い、情けなかったのはよく覚えている・・・。

その「初体験」の貴重な経験ものど元過ぎれば?で、人生二度目の大手術の「抜糸」三日目の夜も無事「寝床」へ入れそう?ただし、600ミリを手持ちで振り回したんで?リハビリにはちと加減を誤った?縫合した傷口の周りは「不気味な」内出血の残像が、あって。少々、いやな気分であるが。大勢には影響はないと見た。心臓のダメージもピンポイントで、違和感を覚える「ひととき」もあるが、大方は快適である。

あまり、神経質になっても如何なものか?ではあるが、もう少し「いたわり」の意識も欲しいところだ。

で、この時間帯に起きているのもなあ・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-02-27 01:39