四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
抜糸9日目に受注仕事の「社会復帰!?」。ご迷惑の「欠勤」は1日!何もかもが、奇跡である。
スケジュールはストックフォトのバリエーションを手術前から組んでいて。その時はまさか手術なんて考えは微塵もなかった。人生は何が起こるか判らない。手術は偶然だったのである。ただし、この手術は体調を完璧に仕上げさせた!体力を目覚めさせ、心肺機能を復活させた。信じられないことの連続である。受注仕事のストレスでせっかくいただいた「第三の人生」を棒に振っては申し訳ないので、年間で動いていた某ジャンルを一つ、辞める。

いや。すでにクビになってるも同然なんで、世間体差し障り無しなのも救いである(笑)。それへの情熱と物理的時間の拘束から解き放たれたのも快感であり、すべてが絶好調になっている(笑)。

ここで、無理をせず。無事故で、日々を重ねれば?完治である!

抜き足差し足忍び足で。そろりそろりと参ろうか?(笑)。




















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-06 01:27
パスタを湯掻きながら振り返ると淡い朝の光の中で、犬小屋の柵にイソヒヨドリがこっちを見ていた!
「おはよっ!」なん度も声をかけると。そのたびに首をかしげて、しきりに「何かな?」とまるで、理解しようとしている風で。我が家の住人である。厄介なのもいる。カラスである、こいつのいたずらは最悪で、撥水ワイパーをむしられて「散財」している。時折来て、悪さを繰り返す。痛い目に遭わそうと企てたら、殺生はいかんとたしなめられた。まあ、それはそうだが?

気象のリズム、インターバルが短い。露光とアングルを決め込んでゆくプロセスで。空模様が変わってゆく!夜中は水平を出すのに四苦八苦で、そこへ長時間露光であるから。リカバリーを瞬時に出来ないもどかしさが重なる。夜明け前の空はあったいう間に夜明けを迎える。星の色、空の色、空気感が激変する。露光、絞り、アングルもジャストミートさせなければならない。写ってくる風景も激変する。

その刻、一刻を新世代「デジカメ」は拾い出し、見たことのない世界を描き出す!

で、朝から「パスタ」となる理由(わけ)が、そこにある?

で、「おやすみ・・・。」









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-04 09:13
未知なる光の補足!膨大な量の情報の写り込みの中に新たなる「光」の発見がある!新色彩領域である!
フラッグシップが叩き出す異次元の色彩である!風景写真の四季彩のまさに「小宇宙」と言えば良いんだろうか?一期一会「プラス」である。写真家の表現力「プラス」新世界との出会いは、完全な形となってフォーマットに浮かんで来た。なんという「色」があるんだろう!?光の粒子が溢れる中で、様々な色彩が重なり、踊る。まことに甘美なまでの風景に出会う。レンズを向ける中でシャッターを切る回数から言えば?希薄な時間帯が存在した。そこに「無限」の被写体が存在することをデジタルカメラで「扉」が開かれた!

で、近頃の会話?

いつ、寝てるんだい?(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2017-03-04 02:41
油断してたら?底冷えに見舞われている!気圧配置が好みでは無くて?夜空も好みのシチエーションでは無い!
よって。今晩はカメラを出して無い・・・。サツマイモのブランド品?なんとか金時を「味噌汁に入れると美味いよ」と言って貰ったので。蒸して、夜食にしている(笑)。塩気厳禁の身の上なんだけれど。蒸しているフィニッシュにひとつまみ「パラパラ」と振りまいた。味の決め手は「塩」である。岡山で、海水から作ったと説明にある。瀬戸内海か?しばらく旅して無いなあ〜。

塩は岩塩から、海水まで。沖縄、南極海と多彩なストックを持っている。

パスタの茹で汁の調整に使う。無類のパスタ好きである!身長が若い頃より、3cm低くなって「寂しい」気分である・・・。髪の毛が無くなった分プラス老化であろうか?まあ、ジタバタしたところでどうしようも無い(笑)。カレーライスが食いたくなった(笑)。明朝のメニューはブランド牛肉カレーに決めた(笑)。ここんところ、有り難い情報を沢山いただき、感謝の連続である。撮りきれない!

そろそろ、寝ないと?昼夜反転する?その昼夜、被写体が無限にあって。寝床に入っても「脳裏」をインスピレーションが駆け巡る!









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# by syashinkouboutabi | 2017-03-03 00:53
昨日からの雨、風景が煙っている。今週末は早?「啓蟄」!かなり、闘った「冬」も去りゆくかなって?
一抹の寂しい気分に浸っている。で、冬の名残と春の訪れの微妙な空気感なんであるが。往生際の悪さを露呈し始めている(笑)。月明かりが支配し始めたんで「カノープス」にやがて、かぶる。3月の声を聞いたんで、「冬景色」の撮影もファイナルカウントダウンにある。ラストチャンスの冬の星景色である。

術後なんで、今はシャワーで済ませているが、部屋の暖房だけでもここんところ寒くは無い。ついこの間まで、換気扇の風が底冷えの隙間風で「暖房」を切った朝は、室温が10℃を割っていたのが、まるで遠い「過去」のよう・・・。

春日は雨が止むと独特の「濃霧」が湧く、湧いた雲の後から後から、さらに湧く。ただし気象条件で、様々なパターンの雲海を「春」「夏」「秋」「冬」「二十四節気」それぞれに「うまくすれば?」見たこともない「絶景」を見る!ここんところ、その「光景」に出会うために伊勢ー伊勢志摩ー東紀州に日参している。

伊勢志摩の冬の神宮林の稜線の雲海も素晴らしかった!東紀州は紀伊山系の深い渓谷にまるで龍の如く、大河から稜線から流れ、昇る!これからの気温の上昇と山桜の共演を心待ちにしている。さらにさらに「新緑」「紅葉」「初冬」と絶景が、連続する!東紀州は晴れた日の雲海が、絶景と云う「摩訶不思議」を演出させる!メカニズムは分かってはいても「心」と「脳」は理解してはいない(笑)。

天地創造に出会う、彷徨の「旅」と言える「この地」「かの地」である。

大樹も好い!山里には神宮杉、深山杉、朴の木、楠の木と神々の風景があり、天空の星が東西南北を指るす!稜線の峠(石畳)を越えると次の街に出会い、人と出会い、新たな風景と出会う。海の道、山の道がある。味覚を巡る旅でもある。旧街道の郷土料理も写真のテーマにうってつけで。見て、美味しい!食べて美味しい!

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「生命」の「美」の「宝庫」である!
















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-02 08:02
早咲き!伊勢志摩の河津桜、満喫!四季自然写真には芸術性と学術性が混在する!あまり意識を深くすることは、
稀だけれど。素晴らしい出会いにはシャッターを切る時、はっきりと意識する「瞬間」に出会うコトもある。写真は光がないと写らない。快晴の太陽光もあれば、雨の日の光もまた、存在する。時に人工灯火の出番もある。単純に光と影のグラデーションなんだけれど。奥は深い(笑)。この春の「伊勢志摩」の河津桜は、時間と日をたっぷりとかけた。ありとあらゆる機材でアングルを追及できた!チャレンジできなかったセクション、ジャンルは残ったが。多分?物理的に「体」が持たない?ただでさえ、退院したての身の上である・・・。「欲」は程々に抑えた、つもり(笑)。




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河津桜。
「妖艶」「可憐」「淡麗」「綺麗」の小宇宙を見る思いで、魂までをもを魅せられた!

作品に仕上げて、世に送り出したいと。思ってはいるが?超スローな仕事の「日々」である(笑)。
















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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 16:34
春爛漫は続く!
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ここ、しばらくは?桜にメジロかな(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 11:08
春は好い!入院しているわずかな日々の間に「冬」が去って、春!昨夜。気を配って、毛布を二枚追加して
消灯就寝に入ったら?暑苦しくて、眠れない。それでも朝方はそこそこ冷えて、追加の毛布で温かに快眠。思い立ったら?吉日の間合いは相変わらずで、人の波が大方失せてから?のこのことカメラを持って歩き出す(笑)。春の積雪も何年かに一度はあるので、気を抜けない。花鳥風月の一期一会は分かりやすい。人気(ひとけ)が失せると花の陰から「大胆」に表に動き出し、こっちは完全に無視かと思いきや。こっちをじっと見つめてくるのも居る。まさに目が合うんであります!

肩に止まるのかと思うほどの距離に飛んでくるんで、少しずつ少しずつ「後退」する(笑)。



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風景の香り、風景の音色を楽しんでいる。



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# by syashinkouboutabi | 2017-03-01 11:01
正午過ぎの風の無い、春に日差しの中を1kmほど、時間をかけて「ゆるり」と散歩。
自主トレならぬ?自主リハビリ?股間にレッドゾーンがあって、要注意。切り口、抜糸から「四日目」のデンジャラス?体重は88kg前後を行ったり来たりの重量である。ただでさえ、危ない。相変わらず、抜糸付近は手のひらほどの面積に紫色の内出血の残像!ただし、痛みが無いのが「救い?」。



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「春爛漫」の「風」と「陽光」。



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心地よさが何よりです。ゆっくりと画像を整理して。次の「テーマ」を考える。伊勢、伊勢志摩、東紀州の四季自然は真に素晴らしい!人との出会いも実に好い!








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 16:28
美しき国、日本!麗しき四季の国、日本!伊勢志摩に「春色」巡り、夜明け前の星空には「天の川!」・・・。
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明日から、3月。伊勢志摩に「春」の「足音」・・・。四季を彩る「風」が、戻って吹いた!「待ちわびた?」1年ぶりの感触!快晴の空に真冬の星座の最後の煌めき!



東紀州の紀伊山系の稜線には、夜明け前。「天の川」が横たわる!荘厳な宇宙の神秘、その摩訶不思議に魅了される!快晴の山里に雲海が湧き始める!これも摩訶不思議の神秘!今はまだ、山里を深く覆うパワーはないけれど。川面には霧が流れ、立ち込める。秋の風伝おろしとはまた違う、趣と情感がある・・・。巡りし「春」の天空の雲海に浮かぶ、東紀州の大自然のいとなみに会いに行く「旅」に心が「ときめき」、癒される・・・。



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一期一会の旅を365日、繰り返し繰り返す(笑)。



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東紀州「探訪」・・・その旅で。撮り尽くせない「テーマ」が「無限」に「存在」すると知る!熊野灘と紀伊山系が織りなす「四季自然」。そこに人が暮らし、生き物たちが暮らし。信仰の風景が広がる・・・。生命の回廊の「二十四節気」である!









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 11:24
今をどう生きるか?未来をどう生きるか?今まで、意識して。風景写真のカテゴリー、ジャンルを
フルタイムで切り開くアタックはしたことがなかったが、最優先項目だったスポーツを削って、そっちを本気で優先する流れになった!それは必然であると理解出来る「心境」にある。四季自然の素晴らしい「ひととき」の巡り会いには「生き物たち」の原風景を見るからに違いない!言い換えれば、純粋な「感動」と「感激」の生と死の回廊を写真で記憶する事、それは。まさしく「天命!」・・・。

「春」「夏」「秋」「冬」。

伊勢、伊勢志摩、東紀州の旅である。



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これからの撮影は枠にとらわれない「表現」を目指したいと思っている。アングルにこだわらない、適正露光にこだわらない、出会いの瞬間の昇華!ひらめきとの出会いの決断力にすべてをゆだねる(笑)。写真はレンズで決まる!伝説的なフレーズを楽しんでいる。ただし、取っ替え引っ替えの時間はあまりにも少ない。時間は永遠ではない。そこが、悩ましい!楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく「不思議」との闘いをいかに楽しめるかにかかっている(笑)。



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熊野灘の風は「名残りの冬」。漁村の陽だまりは「廻りの春」。



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桜の花の撮影は難しいテーマだったが。縛られる制約も皆無で、本能の赴くままに時間の許す限り対峙した初めての自分のための自分の作品!最高の納得と達成感と満足感が残った!それは、次なるステージへのプロローグであるに違いない!チャレンジ&アタックにゴールは無い!シャッターを切って完結した「次に」。ネキストワンへのアプローチが始まる!シャッターを切る「快感」が、そこにある・・・。

今年の「河津桜」は、すべての時間で。小生に微笑んでくれた!ありがとう。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-02-28 01:01
全知全能を傾注して、風景写真にフルタイムで参戦と書くとまたまた「勘違いか?」と。
けっこうオールラウンドな撮影をこなしてきた。器用ではないにしろ、経験と人脈でクリアしてきた。まだまだ、究極ではないにしろ「デジタルカメラ」への参戦が早かったので、ほとんどストレスフリーでここまで来た。昨晩も夜景で、新たな撮影の手法を試せて「表現力」が追加された!さて?遡ると、3年前の術後の自己コントロールを誤り、大失敗の40日間もの長きに渡った「痛み」「恐怖」「後悔」の中で「貴重な時間」を棒に振った?大量の経験したことのない「内出血」であった!膝上から腹部が紫色に膨れ上がったのだった・・・。股間に埋もれた「ムスコ」を引っ張り出して、小便をするのが、とんでもなく「苦痛」を伴い、情けなかったのはよく覚えている・・・。

その「初体験」の貴重な経験ものど元過ぎれば?で、人生二度目の大手術の「抜糸」三日目の夜も無事「寝床」へ入れそう?ただし、600ミリを手持ちで振り回したんで?リハビリにはちと加減を誤った?縫合した傷口の周りは「不気味な」内出血の残像が、あって。少々、いやな気分であるが。大勢には影響はないと見た。心臓のダメージもピンポイントで、違和感を覚える「ひととき」もあるが、大方は快適である。

あまり、神経質になっても如何なものか?ではあるが、もう少し「いたわり」の意識も欲しいところだ。

で、この時間帯に起きているのもなあ・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-02-27 01:39
恐る恐るシャワーを。湯で軽く4日間の入院の汗を流すつもりが、南中の太陽の温もりが差し込むシャワールームの
春爛漫に少し長いの石鹸の「香り」を頭の先から足の先までを楽しむ。それから、伊勢志摩の春爛漫をカメラで拾いに出かけた!退院2日目で、はや。ロングドライブである!伊勢志摩の桜は河津桜から始まる!2月下旬の「満開」を楽しむ。ただし。術後、入院のテーピングでかぶれて「痒くて」起きた寝たの繰り返しの夜明け前で。少々、睡眠不足の気味である。

これもけっこう、心地よう疲労感である。修羅場を超えた?開放感と安堵感で、気も緩んでいるんだろうか・・・。

で、はや。撮影機材もフルセットである!(笑)。

で、夜景。星景色までのフルコースを伊勢志摩で完結させ?帰路、まつむらで「ハンバーグ定食」に舌鼓を打ち、食後の薬を服用して。スケジュールもジエンド。明日も「快晴」の予報であるが、最低限の最大限のテーマを全て消化できた(笑)。

念押しの撮影に出かけるか?一日の終わりに感謝!









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-26 21:41
人生「三度目」の「生還!」 生かされている。入院という、非日常と思っていたが。
実は当たり前の日常が「非日常」なのだと知る。手術は3時間に及んだと聞かされて。断片的に記憶が繋がっている。まるで、心臓の水位が上昇して、マックスの刺激は痛みと恐怖の繰り返し。を、数度連続の記憶。それが、手術途中か後半なのか?記憶は失せ、4人部屋に戻されていて「目覚めた!」。生きていた!ベッドに乗せられ、廊下を走る。そう、結構なスピードで手術室へ移動した。見える光景が非日常である。天井が走って視界から去って行く。病院のスタッフに全てを委ねる「心」が妙に平常心にさせる。付き添いの家族、腐れ縁の友人に感謝。

施術台へ自力でも移動できるのが「今」の救い(笑)。会話をしながら?点滴、心電図がついてと・・・手術の準備が整ってゆく。麻酔入ります?だったか?それからは先に書いた「記憶」の曖昧さの夢の中。二度あることは三度ある?の人生の宿命の三回目は「何時?」の心の準備も今回で、出来ている(笑)。

昨日、胃カメラを飲んで、異常なし。足を動かさないようにの「絶対安静」のために背中、腰の激痛に見舞われ。病室はいわゆる「極限」の人間模様の生死をさまよう世界にあって。他人の痛み、彷徨う心のスクランブル交差点は24時間看護で、コントロールされていて。睡眠の熟睡は難しい?僅かな平穏な夜と修羅場が交差する!支える看護師の方々には心より、感謝しかない。

その次の朝には抜糸!のスピード治療!昼には退院!

夕方には?南島で風景写真を撮っていた!考えられない「行動」であると自分でも思うけれど。天気が最高に好くて、太陽が心地好くて。生きてる悦び!を全身に感じている。実は入院前日に孫に会いに行って。いつになく、視線を延々と外さない孫が、そう。不思議な力で結ばれていた。ものすごいパワーを宇宙からもらったようで。

で、調子こいて?600ミリをセットしている(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2017-02-26 01:19
ジッツオ5型の雲台を交換した!巨匠が酷使したのは「息絶えた」のである。しかし、重いなあ(笑)。
今時、5型なんて化石を使用すること自体「如何なものか?」なんであるが、カッコイイじゃないですか!などと言う野郎がいる。その気にさせられて、三脚派じゃあないんだけれど。3台積車している内、一台がVTR用。荷物に重量が増えて、嵩張る・・・。天候は相変わらず悩ましい!最低気温も1~2℃の「差」だけど「最低気温」更新もある。まだまだ、季節は「寒」である。ジッツオは余計、指先に凍てつく(笑)。ただし、こいつに撮影機材をセットして、ヨタヨタ歩くと直に暖かなるんで、有り難い?しかも2セット担ぐ(笑)。

結果。作品の「元」は、もの凄いペースで「量産」である!これも有り難い!

当分は「夜分」、月明かりとなる。方角によるが、風景と星のメルヘンちっくな色彩の不思議の国をアート出来る。長時間露光となるんで、カット数を稼げないままに夜があっと言う間に終わりを告げる。

で、大雪の予報だけで。ちっとも「雪景色」にならない?伊勢ー伊勢志摩ー東紀州である。











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# by syashinkouboutabi | 2017-02-13 02:02
名古屋〜東名阪は「吹雪!」。伊勢道は快晴の空に明日「満月」の月!伊勢平野の夜景がファンタスチックである!
で、雪がもう少し、南下の気味なれば?東紀州、丸山千枚田の雪景色をストックに加えたい!是非。で、日付の変わった「本日」の夕刻は、水平線から昇る真っ赤な月をどこで、捉えるのか?まだ、時間はたっぷりある。それとせっかくの満月なんで、月光浴の風景もストックしたい。すでに二月も中旬の頃合い近づき、動植物の動きも気になるところ。そうこうしてると「桜開花!」である。これも、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は「魅力だ!」、超が付く!

すでに「春色」である!

作品の仕上がりもすでに「百景」にいつの間にか?近づきつつある。

雪道の走行で、トラクションをかけて走ってたんで。燃費がすこぶる悪かった!しかも「ハイオク」で、ぶん回している(笑)。ジッツオ5型の雲台も変える。これは中古をゲットして貰ったが「落ち」はないだろうねえ(笑)。Nikon D5 を「増設」したいんで、作品が売れることを願いながら「さて?」老人の夜更かしはこれくらいにして「就寝」しないと「終身」になりかねない(笑)。

それにしても?東紀州が「身近かに」なったもんだねえ〜(笑)。志摩半島の「御座」の方が、なんか?遠い気がするのは小生だけだろうか?まあ、ええか・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2017-02-12 00:29
なんてえ「天気」だ!日中、快晴の穏やかな陽射しが結構続いていたのに。夕刻、いきなりの吹雪の到来が、波状攻撃を
かけてきたと思いきや?快晴の空に満月前の月が、煌々と風景を照らした!予報通り「どかっと」積雪ならば?その前に「東紀州」のベストポイントで、待機もありだな(笑)。ただし、ガソリン車の「軽」なんで、まかり間違えば?遭難である。笑ってられない本気度でもある・・・。来週末は二十四節気「雨水」である。今までは、完璧に天候を読んで撮影のシュミレーションも出来たが、こうなると当たりハズレは出たとこ勝負?に違いない。

大ハズレがないのは「食いモン」だけか(笑)。

「運」「不運」と人は簡単に口にするけれど。努力で呼び込むものであるとの「信念」を持っている。これはそれが、当たっている。夢も自分を信じて、持ち続けるものだと思っている。そんな人生を送っていると「たまに」批判にさらされる。ただし、この年齢までくると誰も何も言わなくなったどころか。絶賛までは行かないが、凄いと言われるようになった(笑)。

で、勝手な言動を繰り返しているわけさ(笑)。

もっともっと「表現力」をつけたいと激写してるんだけれど。出かけることが、答えだとこれも信じて。思い立ったら吉日を繰り返し繰り返す日々である。小心者なんで、風景写真一本に見切れない。ハイリスクなくして「成功」はないんだろうなあ?きっと?

まあ、どっちにしたって「ファイナルカウントダウン」には、違いない!








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-10 22:45
凍てつく朝の最低気温の底は見えた?ただし、日に日に日照時間は増し。最高気温の更新に「その」気温差は、
逆に体感には辛い!そこへ。湿った雪を運ぶ「湿気」である。機材にも心身にも最も過酷な撮影条件に今がある。それゆえの「天象」は言葉を失う天地創造の世界を繰り広げるんだけれど。その「心身」が持たない(笑)。朝もカレーうどんで温める(笑)。今だ!チャンスは今だ!毎日そんな気分である(笑)。晴れ間、雲間、雪間、雨間、風間・・・。いろんな「間」があるが、その中間が悩ましい(笑)。

近頃、ぐっすりと眠れる連続時間帯「更新」である!写真のストレスとプレッシャーに負けてはいないということか?いや、疲労困憊のなせる技か?まあ、どっちでも良いという居直りである。

作品仕上げのスイッチが入って、連日「幾つかは?」仕上げている(笑)。

今まで、のうのうと睡眠を貪っていた「時間帯」の激写の連続である!新鮮な画像の量産にほくそ笑んでいる毎日でもある。腹もよく減る!空腹を覚えるということは良いことである!日々のわずかな時間帯の「行」である。すこし?開眼!日々これ、感謝感謝の気持ちを忘れずに。









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-10 08:47
気温、気圧配置。申し分なしも、低い雪雲に覆われた空に晴れ間無し。昨日も雪花が舞った・・・。
雪化粧もテーマにはあるが、今は最優先順位では無い。今は熊野灘水平線の夜明け前から日の出の時刻の四季彩、色彩である。プラス、ここんところ「流れ星」が多い!これも摩訶不思議な世界を演出させる。で、その海辺に到達するまでによりによって「道草」がある。野生圏の森である。峠の道は獣道とスクランブルしていて、大型動物が夜な夜な通う道からは「落石」をお見舞いされる!稀にタイヤほどのが転がってくる!激突したら?闇夜で一巻の終わりである?ただし、落下現在進行形の折は至近距離で、撮影が出来るってことで、その一点においては歓迎ではある(笑)。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州はそっちも?「楽園」ではある・・・。



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「伊勢の神崎、国崎の鎧、波切大王が無けりゃよい」。海の難所の黒潮の回廊のスクランブル交差点は外洋航路の夜間シグナルがまさに交差する絶景を見る!それに漁火が揺れる!「海の道」である。で、四季折々の星座が水平線から昇るのである。その日の出前の夜明けのセレモニーに魅了されたという訳である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-08 03:05
大型の寒気団、高気圧はローテーションよく巡っては来てるんだけれど。気圧配置の妙と、
太平洋側にも雪の気配の雲行きが怪しい季節の到来と相成って。わかりやすい快晴のエリアが失せて、夜明け前に寝床を抜け出すのも「くじ引き」のような「運」「不運」のような「一期一会」をまあ、楽しんでいる(笑)。それにしても風の強さが難儀である。手袋を外すと一気に指先が痛くなり、感覚が薄れる。毎度の話だが、いつしか高齢の身の上に病院通いの持病持ちで、凍てついた夜明け前から最低気温を記録する時間帯に冷たい三脚とカメラ、レンズを「素手」で触っている!?如何なものか?



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ようやく、東紀州。七里御浜で水平線の上に我が銀河系の中心部を撮影できた!夜中の交通量の少ない紀勢道を2時間以内のドライブ。道中は結構楽しいオプション付き(笑)。ただし、軽自動車なんで運転手1名の旅なのに機材とかで身動きが取れない(笑)。

この日。東紀州の雲海が、どうゆうメカニズムで。どこから、どうゆう風に湧き、集まり「峠」を超えるのかというパターンが偶然解明できた!地形の妙である。幾筋もの河川の流れ、山肌、稜線、それらの個々の気温、大気。もっとも肝になるのが熊野灘の大いなる「いとなみ」。それが、雨の二日前と云う、地元の老人の言葉に集約される。その湧き立つ頃に何度も車を走らせ、目の当たりにして。大自然の光景に平伏したのであった。

快晴の風景に雲海が湧き出し、龍のようになって「峠」を目指すのである!河原に立っていて、雲海が毛嵐となって通り過ぎた「ひととき」、快晴なのに河原の石がびっしょりと濡れていて、朝陽に輝いた!紀和町より奥の紀伊山系、紀伊水系には荘厳な大自然の摩訶不思議がさらにとてつもない大きなスケールで、存在した!

闇に目を見た!ひょっこりと出会ったのが、野うさぎにカモシカである(笑)。黒いのに出くわさないように「万全の注意」「細心の注意」を払って、息を殺して「撮影」に望んでいる「きょうこのごろ」である・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-07 15:53
週末は氷雨、豪雨の和歌山に居た。地元の人も、こんな雨見たことが無い!と言い切った。
その中で、上下雨合羽での仕事(撮影)だったんだけれど。甘く見ていた未経験の冬の雨嵐となった。全くシティーユースのコスチュームで、保温はフリースのみ。雨が首筋から滴り、上半身は大汗の時のようにシャツが湿った!まあ、動いてるんで寒さ、冷たさは無く。仕事は完了(めでたし、めでたし?)。宿も白浜の温泉付き宿泊プランだったんで、ゆっくりしようと思ったが。

で、その日曜日。車の乗って、機材を乾かすつもりでエアコンを入れたら?ノンストップで伊勢を目指していた(笑)。で、潮岬経由のR42 なんだけれど。夕映えも見えて、天気は回復のはずが。また、降り出した雨が「集中豪雨」になり、ハイドロでハンドルは取られるは視界が全く利かなくなるわ!九死に一生のシチエーションに陥っていた!幸い、地元の車にサンドイッチで「高速クルージング」に助けられて、見覚えのある東紀州に戻って。伊勢への高速道路に乗った時の安堵感はなんというか。言葉がでないくらい「幸せ」な気分になった。

で、明けて。月曜日、筆舌に尽くしがたい「気だるさ」「やる気なさ」の怠慢なひと時を・・・。

それにしても、東紀州から紀伊の国々の風景。実に素晴らしい!

















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# by syashinkouboutabi | 2017-02-06 09:59
「頑張る」と「無理」は違う ?と、いきなり。思い立ち、撮影スケジュールを変更!(笑)。
今の季節はどうしても「夜」の東紀州を画策してしまう(笑)。ついでに潮岬から、高野山、吉野と回ることも。そろそろ、京都では「筍」の季節なんだけれど。人々は五月だと思っている。桜が四月と同じ。写真の「旬」は違う!とは言っても小生の話(笑)。TOPPOだとリクライニングも倒せないんで、車の車種変更を本気で考えている。

思いつくままの時間をたっぷりと使っての「ひとり旅」である。






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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 20:08
凄まじいペースで作品が撮影できている!ただし、仕上げの工程と納品が進まない。追いつかない。
撮影条件がパーフェクトに眼前に広がり、撮影が途切れることがない。写真家だから、撮影最優先になるのは当たり前の行動。デジタル最前線の功罪である。それだけ機材が良くなったと言える。写真もまた、心技体である。作品作りは機械的に処理できない。どうにも不器用である。

そうこうしてると二月である。

すでに桜前線は活性化しているし、花はそれだけではないし。なんか時間はゆっくりと刻まれているのに何故か「追われている」気分の今日この頃で・・・。暖か色の青空の快晴の心地よい日差しが窓から入る。カメラ持って出かけなきゃ!いや、二十四時間フルタイムの撮影は無理だっぺ。この条件下で「仮眠」を余儀なくされるのもなあ〜。思考回路も疲労困憊の気味である・・・。

で、星明かりの次は?そろそろ、月明かりの風景が絶妙で(笑)。そこへ、春の便りである!まだまだ、二月。積雪もある(笑)。意外と、風景写真家は難しい?










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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 14:21
以前はしょっ中「地図」を眺めては旅の妄想を繰り返した。それにパソコンの天気図をクリックするのが、
加わった。そこから「写真」の構想が生まれる。テーマが決まる。で、先に広がる。お気に入りの ビージーエムに癒されながら。最近は近場で老後をのんびりとなどと始めた「四季彩、二十四節気」だったんだけれど。せっかく、調子も良いんでと立って歩けるうちはと「声」をかけられてからは。遠征の虫が「顔」を見せ始めた。心臓、足腰諸々。身体中の爆弾をだましだましの「行」である。

日本は本当に広い島国である。

自然界の不思議に眼を向けると際限ない「写真」との付き合いになる。それが、小生のライフワークとなる「風景写真」である。今朝も冷え込んだが、陽が昇ると風も心地よい「春」の日差しの兆候である。風景の色が確実に変化の加速である。カメラがどう映し出してくれるのか?常に結果オーライの出来上がりに依存しっぱなしのおんぶに抱っこ(笑)。

伊勢志摩名産「さめのたれ」をフライパンで炙って、間食が「楽しみ」で、酒は一滴もやら無い。いや、やれ無い。そこへ頂き物の「五ヶ所みかん」の口直しである。さめのたれはみりん干しに限る「美味」「絶賛」。



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近頃、あまりにも人と出会いすぎる朝陽の頃。会話でシャッターチャンスを失うので。一つ、季節を見送れば?場所を変えれば「ひとり旅」をできそうかなと?一人でいると風景の音色を一人静かに楽しめるので「好んで」そうしている。

明日も?快晴らしい?









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 09:13
太陽が水平線から離れて、大海原が黄金色に染まると。あの凍てついた寒気はいったいどこへ?
頬に温もり、指に温もり。目に眩しい「熊野灘」に真冬の気配は皆無?腰掛けて、休む。何をするでもなく何を考えるでもないで、ただ。ぼーっとしていたいと「心」が呟いたのでそうする。で、先の光景である。理論的には理解しているはずも。やはり、摩訶不思議の何物でもない。不思議の国の旅である。あまりの眠さに「入浴」を一回飛ばしたら?気分はそれはないでしょ!と、なって。午前様の風呂を小一時間ほど、楽しむ(笑)。

カキフライ定食を所望する。伊勢志摩の牡蠣は今が「旬」!大粒で、最高に美味である!昨日、大阪のNikonでバッチリ、清掃していただいたんで。D5が絶好調で嬉しい!なんとまあ「贅沢」を重ね、まさに「至福!」。



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で、早摘みの大型のイチゴをほうばっている(笑)。あんまり、だらけているといけないと思いつつ。夜勤早出の撮影続きなんで、まあ「いいか?」。心待ちは、東紀州の雪景色を撮れればなあ?








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 12:01
紀伊山地の霊場と参詣道。熊野古道(くまの道)世界遺産もまた、山と川と海の出会う「絶景」を見る。
ひと頃の乾い空気の冬型の気候もどこかに「春」を想わせる「ひととき」が入り込み。湿った幾つかの風の出会う「場所」では、雨が雪に変わる。ここも珍しい四季彩には違いないが、急峻な山岳の存在が、多様な気候で「白い季節」を演出する。これからの出会いの「一期一会」である。黒潮の回廊と酷寒の山岳の織りなす「熊野」だけの風景が、ある。



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熊野灘の風と紀伊山系の風が出会う「熊野」である。



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紀伊山系の急峻な山岳の稜線の少し落ち込んだ切り通しの熊野古道の峠の先に「海」を見る。熊野灘である「黒潮の回廊」である。その水平線から、東紀州の夜明けは始まる。海に生まれた太陽が山に沈む「四季」を繰り返し、繰り返す。南北に長い「三重県」で、最も沢山の「星」と出会える絶景を見る!









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 08:26
季節のスクランブル交差点に立っている。日の出前の凍てついた空気が、一段と落下するように
最低気温が指先に襲いかかる!その、限界がほんの少し緩んできた実感を日々記憶する。「春」が姿を変えて、訪れてたと感じる「四季彩」があって。その遠くに朝焼けにくっきりと富士山と笠雲。



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幻想の世界が訪れ始めていた。真冬と早春の風が、熊野灘で出会う「天地創造」の始まりのひとときに遭遇する。伊勢志摩(安乗岬)豊穣の海の水平線に太陽柱が昇り始めていた。高さがピークに達したその下に太陽のよみがえりである!



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大気がものすごいエネルギーの波に揺れる。朱の色は恐ろしいまでのグラデーションで魅せる。外洋航路の船舶が木の葉のごとく、大気の揺らぎに翻弄されて。蜃気楼の世界の中で、シルエットがかろうじて「船」であろうと云う「姿」「形」を止めている。ドロドロと溶けながら昇る朝陽と出会う。











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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 03:56
七里御浜の上に流れた雲が、消えそうで消えない。停滞を繰り返し、増えて行く感じに。
打ち寄せる波は大迫力で、まるで白い悪魔。遙か、水平線には大型船舶の信号灯。細かく動くのは漁船の漁火「東紀州の春の海」である。潮騒の中で、夜明け前の撮影を繰り返す。寒さが忍び寄るも底冷えはない。これが多分、紀伊山系の風と熊野灘の風が出会い。雲が湧く仕組み?真冬の星座が西天に去り、シリウスがアングルの外に失せた。オリオン座が東紀州、世界遺産の稜線に今まさに沈まんとかかっていた。しし座が頭の上に来て写真にはほとんど無縁の馴染みの無い春の星座が、東天に。

次のお目当は、紀和丸山千枚田界隈。満天の星空である!振り返れば、北の空に北斗七星、こぐま座がくっきりと浮かび。伊勢では人工投下に沈む同じ「絵」が、世界遺産の峠路ではくっきりと星々の色さえも鮮やかに煌めき輝き瞬く!星が多すぎて、星座の形をトレースするのに苦労?するぐらいである(笑)。やがて、花の季節には梅、桜と史跡の四季菜は花鳥風月の「絵」となる。

滝の水が、温む日も近い。春の雲海が、棚田に水の恵みをもたらす頃には「米作り」の風景が展開する光景に出会える。日本の麗しき四季の巡回である。わずかに見える水平線方向は風伝峠、その左が通り峠。その切り通しを超えてゆく風の流れの雲海は今日は無い。稜線が夜明けの光に浮かびだし。アンタレスがひときわ明るく輝き、目を移すと。射手座、アルタイル、ベガ、デネブの浮かぶ。星空の四季彩の天の川がくっきりと浮かび、流れる「熊野の空」。

まさに「天空の霊場」であった!







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# by syashinkouboutabi | 2017-01-31 23:33
気温差がゆうに20℃を超えて!そぼ降る雨の雲間のオリオン座とかおおいぬ座にしっとりと濡れながら、
カメラを向ける。いかなる条件でもシャッターを切るように心がけている。それほど、今のカメラの描写は予測以上の驚きを見せてくれる!昨晩からずっと撮りっぱなしで。ただし、日中は休憩だったにもかかわらず。今頃、ダメージが来た・・・。新規導入のジッツオの重さで、両の腕がだるい(笑)。クマと遭遇したら?こいつを振り下ろす!こっちは笑い話では無い。出没警戒警報真っ只中で、ずっとシャッターを切っていた!きっと、その疲労感が今頃出てきたに違い無い?

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州。谷間をライフルの銃声が走る「きょうこのごろ」。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-31 19:23
再びの雨に翻弄され、何度でも「雲海」の回りに。ただし、快晴の帯が新たに九州、山陰と降りてきて。
紀伊半島に伸びてきて、寒波が戻る気配と見た。先ほど、ジッツオの手入れをして塗装も二重の施しで、速乾性を歌っていて20分の筈が、二時間経っても。手に付着する始末で乾かず腹立たしいと思いを巡らすも。使用期限を何年も過ぎたスプレー缶に腹を立てていた。で、指をペンキだらけにしてステッカーを張り巡らせて「所有権」をアッピールした後に長玉をセットして、満面の笑みである!

右肩、左肘、その他もろもろが。60肩やら、関節痛やら筋肉痛やらとオンパレードでは?いかにも「先」が辛い。超重量級のジッツオの参加で、「機材運」で腰痛まで持っての撮影は、まさに「如何なものか?」。体がもったもんでは無いんで「ここらで」機動力の売りは「売り切れ!」にした。ただし、さすがにジッツオである!ビタっと決まる(笑)。好い写真の撮れる予感が、ふつふつと湧いてきて、さらに「ニンマリ」で、傍目「一目」気持ちが悪いであろう。脚は好みの高さに「既に」伸ばしておくと云う「手際の良さ!」。

どんどん、晴れてきた!

今からでも。スタンバイしたい気分で、高揚してきた!「いかん」睡眠を取らねば・・・。それにしても「勝負どころ」が多すぎる!この手応え、いつまで?続くんだろうか?このジッツオ、かのモネとかその時代の巨匠たちを撮ったであろう。で、ヨーロッパと日本をなん度も往復している筈?で。4X5が乗っかんていたんだろうけれど。廃墟の埃にまみれていたのを「復刻」させた後。跡形もなく、レストアした(笑)。見るも無残といった方が善い。風格は物の見事に失せた!

で、今度は小生がこのジッツオで傑作を仕上げて、作品が「海」を渡るんだ!

それにしても。アルティザンが仕上げたプロフェッショナルの「道具」は素晴らしい!ブラッボーである!雲台は機関銃の台座を彷彿させ、脚はがっしりと大地に止める。好い写真が撮れない訳が無い!

ハイテンションは続く!


















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# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 14:57