四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
GWが足早に過ぎてゆく!超多忙が結構なことなのかそうでないのか?まあ、ほどほどが好いが
現実はそんなに程よくはいった試しがない。あっちこっちに顔を出し「ながら」撮影である。五月になると昨日も「剣峠、行ってます?」と声がかかる。携帯電話の電源がOFFのアナウンス時はその「山」にいる。これが誠に都合が良い!居留守に好都合でもある(笑)。

午後の撮影も終了かと歩いていたら?「受付されました?」と声がかかる。これこれこうで、と。素性を話し、帰ろうとするとさらに進められて記帳して「直会」を頂戴した。そこではそこまで話はしなかったが、小生のこの手の仕事はいつの頃からかインターナショナルになった。全て「他力本願」ではあるが、作品が地球を巡る!

自分のスタイルがある。究極の撮影ポジションで切り撮る「アングル」は見たことのない色彩を纏った光が遊ぶ「小宇宙」に違いない!シャターチャンスは限られている「瞬間」に近いわずかな「ひととき」に全てを集約させて、シャッターを切る!ピントを拾い浮かび上がった画像に感動したら?ミッションは「成功」であると言える。

伊勢発!世界発信!である。












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# by syashinkouboutabi | 2017-05-06 04:52
携帯電話に撮影仲間から、着信があったので「返信」。話は1時間をたっぷりと越え、刺激的な話が満載!
撮影機材の話にも及んだが、ラインナップの拡充を皆さん本気で進めており。撮影をいかにストレスフリーに持って行き「最高画質」を写し出すかにかけているのが熱く伝わってきた!デジタル最前線を張っている人の熱気は凄まじい(笑)。こっちもうかうかしてられないなあと刺激を貰えるのが実に心地好い!

で、五月の撮影は後半戦にはスポーツフォトが四季自然ジャンルのスケジュールに被ってくるんで、大きな山が来るが。と、先のことなんでとのんびり構えていたら?先の電話でGWに被って「旬」な被写体があると興奮気味に伝えられて、今。スイッチが入っている!(笑)。あ〜、心身休む間が無い・・・。しかし、惜しげもなく「秘密」を伝言してくれる撮影仲間の存在は大きい!(感謝!)このチーム、何やら上げ潮に乗っている!(笑)。

これを乗り切るには「体力」である。朝食のメニューは豆腐料理に、魚介、揚げ物をメインにと決めた。ただし、撮影の運動量は無い?



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# by syashinkouboutabi | 2017-05-05 01:47
五月も日一日と過ぎてゆく。昨年の八月に撮影したのを「記憶」を搾り出しながら「作品」に
仕上げている。こればかりは集中が必須なんで、連続ではかかれない。季節は長ズボンでは暑い?かといって短パンだけでは過ごせない日もある。上も同じで長袖とTシャツの着替えが面倒な季節である。腹の出っ張りが目立つ季節にもなった(笑)。先の週末での日焼けの後遺症はほんの少しで、濡れタオルをかぶり、巻いての効果は絶大であった!これは使える!

ただし、デジカメのピントがややこしくなる「夏」が来る。条件によっては「年中」「発病」しているが。遠景、光りモノ、塗装モノなどピントの山は滲み、かすみ、ピンボケよりも哀れな画像が量産される!スポーツフォトには致命傷だが、風景写真は芸術に変えられる!前景と背景の妙を楽しめる!風景描写には実に良い!四季自然は全てがアートになるということだ。

GW後半も、さて。作品仕上げに部屋にこもって体力は温存?楽しみは「食事」である(笑)。米、パスタ、麺類と「腹周り」が帰って大きくなる方向にあっても間違っても「減量」には進まない。歯の治療も終わったので、怖いものなしで。大いに飲み、大いに喰らっている。ただし、おかわりは無しとその辺は自重はしている(笑)。

当たり前だが、汗を流さないとエネルギーは燃焼しない!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-04 00:36
5月の風景二十四節気を拾いながら、雑用もついでに済ませ。伊勢界隈をうろうろ・・・。
途中、撮影仲間に出会い「旬」な情報をもらい、アドバイスもついでにノウハウもさらに(笑)。この手の仲間が実に多いのが小生の「宝」である。で、日焼けの「度」が過ぎているのを皆一応に驚く(笑)。驚くのは皆さん、一応にレンズのグレードアップを図っていて「撮影」にかける執念の凄まじさを覚える!ええんかいなあ?(笑)。

小生は四月の仕事の納品に追われて、遠出は出来ないけれど。一つ、送ったので「残り」はGW明けと余裕が出来て、激写意欲が湧いて来て(笑)納品作業は延べ3日もあれば?と踏んだ。花、野鳥、カエル情報も「その道」のスペシャリストからたっぷりいただき撮影スケジュールも「たっぷり」組んだ。モリアオガエルはデジタル画像が皆無なんで、たっぷり撮り溜めることに。

キーワードは快晴よりも「曇天!」。これがデジタル最前線のキーワードになっている。光彩を間違うと「しょぼい」写真になってしまう。この辺も最新撮影画像をたっぷり見せていただき、レクチャーまで受けて。ノウハウをたっぷり伝授してもらった(ええんかい?)。

このペースで七月まで「激務」をこなせば?旧機材の画像をクリアできて、アドバンテージを持てる話は前にも書いた。で、8月からはバリエーションの追加に専念できるから「ニューアングル」も生まれるだろう。

止まっている作品の仕上げも挟んで、モチベーションを維持してゆく。目標はデジタル画像のストックの倍増である。並み大抵の「話」では無いんだけれど「老後」の安泰はそこらへんにかかっていて依存度は超高い!

頑張ろう!気合だ!気合だ!気合だ!








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# by syashinkouboutabi | 2017-05-02 01:48
四月下旬の怒涛の撮影明けで、五月に入っての朝は「日焼け」の炎症で散々な目覚め?昨夜は濡れたタオルを
頭にはターバン、両腕にはぐるぐる巻きでバンドで止め。まるでミイラである、で「その」甲斐あって何とか熱さ痛み軽減させてはいたが「皮膚」が真っ赤である(泣)。寒さ熱さを繰り返し、GW前半でやってきた「直射日光」の夏陽に撃沈させられた!仕事は600ミリ振り回しのアクロバチックな撮影なんで疲労困憊で帰還(生還)して食事して睡魔にも撃沈・・・。風呂抜きの朝でもあるので、どっかでゆったりと入浴タイムもいる・・・。

ただし、普通の時間帯に生活が戻ったのは良い。

さて、五月の花である。米作りの光景である。モリアオガエルと続き、忙しくなる・・・。太陽、月、星のコラボレーション。野鳥は毎年のルーティンとくると初夏は一気に時間を重ねて過ぎてゆく(笑)。

で、雨上がりのヒメシャラの花が朝陽に美しく映えるポジションを昨年見つけた!これも高画素デジカメで仕留めたい。植物の群生と風景写真プラスα・・・。

そこへ、野鳥の「親子」との遭遇の季節が巡る・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-05-01 10:26
5月には絶対に出会いたい「花」がある。レッドデータの類ではなくて、普通に咲くが「案外」人知れずな
この地方の「固有種」で。その気になって見てないとやり過ごす花でもある。その気になって見てるとあちらこちらで「満開」の開花を魅せる!で、知る人ぞ知る「花」ということになる。で、蕾も固く枯れてんじゃあないか?の開花前の外観も見過ごされる要因で、初めての開花に出会った時は完全に裏を書かれた(笑)。仕事にするには「画素数」の制約が入った。どうしてもと云うことでもないんだけれど昨年までの機材ではアドバンテージは無い。

得意の魚眼から600を駆使して、バリエーションを残したい。

もう、一つ。普通の画角での風景写真がストックの中に「全然」足りないコトに気づく。春夏秋冬の定点撮影も普通のコトであるが、案外?撮ってない・・・。さて、この「普通」をどうやりくりさせれば?良いんだろうか?そう、その「普通」ほど。難しいものはない・・・。

さて。いつもの癖で、風呂上がりに洗濯機を回してしまった!責任を持って、完了「部屋干し」まで・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-28 01:27
夕飯を美味しくいただき。ベッドにごろりとなっていたら、睡魔に堕ちた。この夜の入り口での睡眠は体には
好いらしいが、先の時間帯を考えると「損」した気分になる。日中は雨上がりの晴れ間であったが、サーキットは寒かった!すでにフリースは車載されて無く。防寒の類が何も無くえらい目にあった。吹き下ろす風の先は鈴鹿山系、その奥は伊吹山である。GWに積雪も普通にある!三重県も東紀州あたりへの通勤が続き、初夏のように大汗に見舞われていたんで。ついつい・・・三重県の南北の気候事情を忘れていた・・・。これで、時折「大風邪」に堕ちる。

で、天気が崩れた「朝夕」は空の色目がドラマチックになる。ただし、日の出も早くなり。早起きは大変なんで、夜更かしから「流れ込む」(笑)。

もう一度?車載のウエアーをリストアップした。雨具も載せたし、レインハットも載せたし、防寒具もスリーシーズン対応のバリエーションをセレクトした。最悪は六月の富士山で上は真冬の登山バージョンで、下界に降りると大汗でぐしょぐしょになり、頭が朦朧とする!で、五月に迫るGWでは、朝起きたら「一面」銀世界だったのは標高1500mの乗鞍高原界隈!などなど。伊勢でのんびり育った小生には、日本の四季はまだまだ、知らないことばかりで。

自称「風景写真家」のさすらい人の彷徨?










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# by syashinkouboutabi | 2017-04-28 00:31
抜歯した後の出血が止まらずに四苦八苦で、丸一日目の朝は口の付近の枕と布団が血染め!止血用に丸めたのを
噛みながらの生活が二日半・・・。入浴、過激な運動、刺激のある食事、熱い辛い云々も御法度の生活・・・。で、止血はきつく噛んでないとの前置きがあったが。これを守ると麻酔が切れてからきつい痛みが出る。歯の痛みが走ると一呼吸止まるほど耐えねばならぬので。軽く噛んでいたら、こっちはそれでいらぬ神経を使うことになってしまった。血が止まらぬのは嫌であるが、大病手術の術後のシーツを二度も見てるんで、歯の出血ぐらいはと耐えた・・・。

で、今はなんとも無い。人間の治癒能力は凄い!

じっとしてればよかったが?撮影の衝動は近年稀に見るハイテンションで。何しろ「絶景」との遭遇は半端じゃなくて「これは」撮影機材のバリエーションと最先端のワークフローが大きく後押ししてくれていて。画像の描写が息を飲む仕上がりで、最高水準の作品を連発!画像のバックアップが終わるや否や?もう、ケツは撮影現場を目指している!(笑)。

好循環が好循環を連綿とつないでゆく!このチャンスにぐうたらやってはいられない。雨でも休息日はないのは日本の雨の風景は美しい!からで、それはどんな気象条件でも写真になり四季彩の一期一会に感動し、癒され、興奮する。こんなに新鮮で刺激的に写真に向き合えているのは近年なくて?何が変わった?大病の山を越え、虫歯を一掃したのもきっと要因なんだろうけれど。

63歳?大半を写真に費やしてきてんだけれど?なぜか、全然「飽きない?」・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2017-04-27 00:50
先ほど、入浴を済ませ。水分補給のついでに「最中」こしあん、お口直しに「びわ」を冷やしてあったのを
思い出し。皮むき、種の面倒くささをと思いながら口にしたら「意外に」ジュウシーで「後」を引く美味しさに脱帽!こんなに美味しかったんだ!まあ、当たり外れの話なんだけれど。頂き物の当たり!(感謝)。

で、ついでに。口元気分良くときて「ストックフォト」の仕上げにと切ってなかったパソコンに向かう。こっちが最高に気分のノリに依存する(笑)。夜明け前の時間帯にすることではないが、案外「あっている」。

で、Nikon D5 のゴミ処理が意外に少ないのは有り難い。ただし、微妙に淡いのが存在して見逃す割合が多いので、2〜3回繰り返し見直すと先ずは納品及第点。視界は広がり、見えているけれど。ピンポイントの焦点はピンポイントでしかない。繰り返しのサーチで、責任を全うしなければプロフェッショナルと言えない。

順調にカット数を積み上げて、完成させているんで「バリエーション」もなんとかステップを重ねている。時折、本当に時折ではあるが、ベストショット、傑作、絶景、発見、アートも拾えてるんで。心も折れずに続けられてる(笑)。

今。二月の撮影分の制作完成に向かって「日々」「行」の葛藤真っ只中を苦闘現在進行形でいる!まさに「死ぬまで続く!」永遠の作業である!それは、大変なんだけれど「生きてる悦び!」に他ならない。

で、もう少し。続けるかな(笑)・・・。







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# by syashinkouboutabi | 2017-04-25 01:59
週末から週明けに素晴らしい気圧配置が通り抜けて「新緑」の季節に「薫風」が吹き抜けた!
これからの季節の遠景をデジタルカメラは最も苦手とする。ピントが合わなくなるのはなんとかして欲しい。逆手に取るならば、近景にピントを当ててバックの遠景のフォーカスを演出させるかである。アートを楽しむ「心」も磨きたい?肝は交換レンズのセレクションにかかっている。被写体の表現に合わせてのセレクトに「絶妙」を見出せるのは経験のなせるわざである。過去の体験の五段活用は自己分析と発想力に依存する。形にこだわらず、形を捨てよと「常」に問う(笑)。

それにしても長良川の清流には度肝を抜かれた!先ずはあの水量に度肝を抜かれた!太陽の輝きを宿す川面の広大さと渦を巻き流れるパワーは魂を圧倒した!で、またしても「どう表現?」したら良いんだろうと・・・。悩むと云々の「話」ではなくて、レベルが全く違う次元にあって「写真」に出来ないのである(泣)。撮影機材の表現能力の限界を超える「大自然」の美しさにまたしても「脱帽」であった。遠景を精緻に捉えられる「未来」は来るんだろうか?

今のままだといくら高画素を歌っても綿密描写など有り得ない(泣)。

ただし、逆転の楽しみも発見できた?ボケ味の妙である!色彩のグラデーションと解像感のグラデーションである!言葉に出来ないピントのグラデーションとも言える(笑)。風景写真ならではの再発見である。未知なる光の補足をNikon D5 は歌っている。心地好い響きのフレーズである。PRESSで鍛え上げられた究極のマシーンが叩き出す極限の「画像」である。表現力を掴み取るヒントは案外あっさりと舞い降りた。繰り返し繰り返し、何度でもイメージを繰り返し「描く」のだ。

フッと舞い降りた時に「理想」のレンズを手に持っているか?瞬時にシャッターを切れるかにかかっている!シャッターチャンスとは?ものの、何秒間かで失せてゆくモノなのである(笑)。

で、近々。今回の歯の治療での「最後」の抜歯が待っている・・・。麻酔が切れた後で、気を抜いてると「一呼吸」止められるほどの急激の痛みに襲われる!そんな日は休息日にできるのがフリーランスなのに。夜明け前、日の出前、日の出、日中・・・夕陽、夕景、星と。一日中のテーマ目白押しのシーズンインで・・・。近場に「絶景」のロケーションがまさに悩ましい?(笑)。

そこへ。月末も押し迫っているのに「なんと」鈴鹿サーキットへの「通勤」が「三日間」も控えている!気合だ!気合だ!気合だ!モータースポーツのシーンは撮影のリズムと瞬時の判断力を磨いてくれる!そこへアートを融合できれば?素晴らしいライフワークも構築できる。五月もその「通勤」が複数日あって、Nikkor 600 F4 の激写を待ち構えている!

エキサイティングシーン&レースシーンオンリーにレンズを振れる環境になったのが嬉しい!今は、レースシーンを自由自在に「アート」できる立場にいる。気分は最高!快感!いや、失礼!感謝が先である。















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-25 00:04
すべての感覚を突き抜けて行くかのような「新鮮」な感動と遭遇していた!木曽川流域、岐阜県である。
色んな媒体情報でも見たことも出会ったこともない「光景」が目の前で動いていた。大河の風は薫風!水の色、空気の色、山の色、風の色。快晴の輝く太陽の恵みである!大自然の音色に癒されていた!小鳥から猛禽までが、声、姿、気配を振りまく「その」刻々と移りゆく風景の中の生き物たち。

近頃、ホテルのあたりが良い。風呂と部屋の床の段差がないのに驚いた。逆にギャップにさえ感じるから面白い。近頃の特徴が、コンビニやら食事の店が併設しているホテルをセレクトしていただけるのもあるんだろうが。スムーズに気分良く「仕事」に迎える。

で、そろそろ。いわゆる「スマホ」に変えないと「まずい」ことが増えてきた。それと現行のノートパソコンがネットに繋いでない(笑)。今の時代にだ!

歯の治療を思い切って始めた「話」は前にも書いた。ただし、体のケアとは言え、結構出費になる。その甲斐あって「心身」が順調に向上、体調も抜群になってきているのが実感できている。こんなにも!と思えるほどのきょうこのごろである(感謝)。

で、木曽川の素晴らしい「ひととき」との出会いであった。スケールのでかさが伊勢とは違う!当たり前だ。日本の屋根が水源なんだから、水の量は半端じゃあない!流れのエネルギーは凄まじい!川面の下の魚影のでかさも相当で、迫り来る急峻な山の森からは命の叫びが大気を切り裂き、渡る!まさに「生命」の宝庫を支えているのだ。

太陽の光が乱舞する川の流れの天空を鳥の群れが風に乗り、稜線が青く透明な空と出会う・・・。

そこが、仕事の現場だから。気合も入ろうというものである(笑)。で、両手を使って、複数のカメラのシャッターを切った!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-24 01:12
気分はさすらい人である。よく眠れた朝は、心地好い。こっちの撮影エリアと行動時間帯のせいで、
連絡不通状態が「少し」世間帯に復帰したので、留守電の入っていた東京へ電話を入れて「長話」で同窓会状態になる(笑)。昨日は昨日で、こっちは本物の「同窓会」の話。ご幼少の頃は「名うて」の悪ガキだったから、呼んでもらう不思議さもあるし、声をかけてもらえる有り難さも正直ある。このところ、人間との付き合いは「皆無」で、野生が相手なんで、超能力状態のエリアにいる?

いきものたちとの会話、対話である。空気感と重力とテレパシーである。お前、頭がおかしくなったんじゃないかい?と言われそうな話になる(笑)。まあ、他人にわかってもらおうなどという気は毛頭無い。ので、詳細は省く(笑)。ただし、そこにワイルドライフ撮影のエッセンスが凝縮されている!

ダラダラと同じことの繰り返しも悪くは無い。時期が来れば?次に進むからだ。常にステップアップばかりを考えていれば?疲れるだけだ。だから、ほどほどにやりながら「真剣さ」を失わない自分なりの生き方はある。それは見つけてある(笑)。

しょぼい生き方は「人生の無駄」である。











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# by syashinkouboutabi | 2017-04-21 10:35
太陽は夏至に向かっている。朝陽に出会う旅は、夜勤明けか早起きか?(笑)。どっちにしても、まあ眠い・・・。
伊勢志摩では水平線に雲がなければ「霊峰」富士を四季を通して確認できる。撮影機材の進化で、200km先の姿をバッチリフォルムを捉える。まだまだ、雪化粧である。5月、6月と雪の光景が変化する。増えたり減ったりを繰り返し、真夏を迎える。夏至の頃、朝陽がジョイントする。

夏の朝の雲が風景の四季を奏でる。夜は星である。

伊勢志摩は素晴らしいとつくづく思う。

ただし、本日も。眠い・・・。

春リンドウを寝そべって撮影してたら、1mを優に超える「蛇」が悠然と遠ざかっていった!マムシだったら?噛まれていた?やばいやばい・・・。蛇紋岩の山は山野草の宝庫である。宮川の伊勢志摩側の山々はその「手」の宝庫であることが見えてきた。中央構造線の織りなす大自然とスペクタルと表現すると大袈裟か?大小動植物、野鳥、昆虫は水生、陸生と多種多様。

いわゆる生物多様性である。伊勢志摩から東紀州の海岸線は黒潮の回廊でもある。それは海洋性の生き物たちの楽園を意味する。

命をつなぐ、食物連鎖のほとんどのピークが「夏」を挟む。輝く季節の到来である。


















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-20 09:56
撮影の話。一応は段取りを組む、どこから今日はスタートしてこう撮って次へ移動と地図に記す。
まあ、大抵は取りこぼさずに進む。ただし、現場は常に違った姿を見せる。驚きもあれば?がっかりもある。頭がフレッシュすぎてもいけないし、睡眠不足で朦朧としている時の方が良い時もありで。どうだったらベストかは答えが無い。近頃では折り返しが熊野方面なんで、一つ二つと新たなテーマに出会うと。もう、そに日のうちに帰れない(笑)。ゆっくりと夕飯をいただき、茶してとなると。夜明けまで、やってしまう(笑)。この際限ない、撮影のつながりは面白すぎるけれど。徹夜、夜勤は実際はその後のダメージを考えると如何なものか?

この葛藤が、風景写真のキモであろうが。まあ、ほどほどが好いのだが「ひとり旅」が近頃のパターンなんで、自分がもう、ワンテーマ撮影しようと思えば進んでしまう。キリが無いのである。これは良いようで、悪いような?シャッターを切るときは全身に風を感じ、光を感じ、体感は実に心地良いんだけれど。その後のワークフローは部屋にこもりっきりで、健康によろしく無い・・・。

太陽光線が入り込むような時間帯はモニタによろしく無いので、雨戸を閉めるコトも。で、世間のご心配を呼ぶコトも過去にはあって「あいつ、生きてるのか?」ってなったコトが複数回あって。余計なお世話であると云う、レベルなんだけれど。他人からしてみれば?それだけ異常な「コト」なんである。

で、次は?いや、もう始まってるんだけれど。つつじ、伊勢志摩には特別なつつじが開花する。ただし、人が言うほど「希少」でもなくて、時期が来ればあたり一面「乱舞」する。











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# by syashinkouboutabi | 2017-04-20 01:10
売り込んだものでも無く、反対の求められたものでも無い。どちらかと云えば「提案」に近いが、ニュアンスは違う?
結構、複合的要素が交差する(笑)。「出番」であると閃いた!アスリート時代に培った「センス」「スピード」「スピリット」を磨くための習得するためのプロセスが時折、芸術の世界で試され生きる。写真が楽しく面白くなる「ひととき」の到来である。巡り巡って訪れる周期が必ずあって、いきなり?ドンと来る!この流れは本流で、ちょっとやそっとでは外れない!強運、幸運の棚からぼた餅が!全て「おまかせ」の「アート」を求められてるんだけれど。それは小生の撮影スタイルにドンピシャで、今回のは今までと違う「風」に乗れそうで、心地好い予感もする。求めて求め得られない「領域」だったが、今「答え」にたどり着く(笑)。

こうゆうことだったんだ。閃けば、これほど簡単なことはなく。得意の「芸」だった(笑)。これでまた、しばらくは走れそうで?

で、ライフワークは辺境の域に達していて。写真家と出会うことが先ず、皆無に近くて。これはこれで、好いんだろうかと?テーマに間違いはないんだろうなあ?(笑)。絶対この「作品」は売れにくいだろうなあ、売れないだろうなあ?これには「自信」がある(笑)。そして、自画自賛の最大級の自負もある。で、心から「楽しい」「面白い」が同居する。

これが人生で、一番だな(笑)。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-19 01:24
夜来の風雨、「嵐」も去り、代わりに全く違う季節を置いていった?いや、巡らせていた。
森が山がこんもりと盛り上がり、木の芽が葉になり「ゆりかご」の準備が整って来た。夏鳥はもうそこまで来ているのだろう?嵐の上昇気流に乗って飛翔しているはずで。どこかで羽を休めているはずだ。雲の上の月光と星を目当てに「旅」の目的地が伊勢の森!どこからか来て、一夏を過ごし、どこへ行くんだろうか?

ほんのひとときの出会いに思いを込めて。一期一会の絵巻物を残したい。

「伊勢」ではか桜開花の残像は?もう、遠い昔。未練を埋めるには、山に向かうか北に向かうで。一期一会を繰り返し、繰り返す。残雪と桜開花桜前線を北海道まで辿ろうか?(笑)。沖縄の桜から数えれば?日本列島桜旅は半年間にもなんなんと続く!

このテーマだけでも、完結は無いと知る・・・。「今」初夏と冬が同居する日本!まるで小生の心を映しているかのようで「落ち着かない」(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-04-18 08:00
虫歯の痛み、不快感からの解放は何年ぶりかで?これからは定期的な検診をと思うが、
自前の歯は遠い過去・・・。の話、夜来の風雨はさらに大気を唸らせ雨戸を叩き、樋を流れ落ちる。未練がましく延長に次ぐ延長の桜開花最前線を追いかけて、中旬も終盤。天気が回復すれば、一気に新緑がエネルギッシュな光景を見せるんだろうなあ。

で、初夏の走りの後の梅雨と来て。5月まではとある花の取り直し。昨年バッチリと撮影したんだけれどD5で撮影してないんで。が、理由なんだけれどD5のスペックアップ、ポテンシャルの高さはもう異次元のまさに驚愕の性能!で、最強の600をマクロレンズ的に使っての描写のこれも異次元!

この「とある」花をやっつけてから。夏鳥の峠へ向かい、ここでも「別」のとある花が待っており600の出番となる。

春の嵐に睡眠を妨害されてるんで。それならばと「夜勤」をすることに(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-04-18 02:19
前歯上下2本のカバー装着で、また一段と噛み合わせが実感アップされて、物事の
集中力がいい感じで。時間ありますか?の問いで、奥歯の抜歯も敢行!ずいぶん大きな根っこはまるでカルデラの残骸!血まみれの談でもある・・・。痛み止めを一錠飲んで、止血の綿を今も噛んでいる。血をサラサラにする薬を日々、朝夕服用している身には何かと制約が多い・・。

雨になって風も少し吹いて。風景は一変して、咲き誇った五十鈴川川辺の桜も名残りの「残骸」の風景。それでも、未だ一味ある光景が雨である。さすがに抜歯のダメージというか繊細な小心者の小生は心身ぐったりでカメラを持つ気も起こらないところが。老人の証拠であろう。週末の激写の疲労もある。休息日に抜歯とは?抜歯したから休息日?

麻酔も奥歯なんで。若干、眠い・・・。やっぱり、休息日・・・。

で、一段と雨音も大きく風も強くなって来た。

雨上がりの東紀州が今、実に良い!今から行くと夕方の絶景である!などと「創造」する頭が良くない(笑)。なかなか、休むサボるが「写真」に関しては全く出来ない?自分自身の七不思議でもある(笑)・・・。

今日は?休もう?・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2017-04-17 11:33
桜の旬が延々と続き、太陽が顔を出し、淡い新緑とつつじが追いついて。
河津桜、ソメイヨシノ、山桜と日本の四季は真に美しい!冬日の名残りから初夏を思わす昨日まで。たっぷりの桜開花の伊勢ー度会ー宮川ー松坂ー津ー東紀州の旅は夜桜、月光、星景、野鳥の「花鳥風月」はたっぷりと二ヶ月間楽しんでいる。出会いは偶然なのか?必然なのか?やはり、運気がよろしい(笑)。花を撮っていると一ヶ所に結構止まるので「花とうぐいす」がセットになる。「花とメジロ」は定番で、特に河津桜の折には乱舞した!「花とヒヨドリ」も時折だが。あまり情緒は感じられない(笑)。あのけたたましき鳴き声は如何なものか?

デジタルカメラの描写力にレンズワークが新世界へと誘う!

すべてのシーンでストレスフリーになって丸一年を迎えて、使い込んで「手足」のごとく「意」のままに操れる道具になって。それは撮影がシャッターを切る瞬間が「快感」なんである(笑)。

山野草、野鳥、獣道、日、月、星、水。天地創造に食物連鎖の「楽園」の四季折々が迎えてくれる。自然界の中で何を感じるか?「心眼」を研ぎ澄ませ、かといって意識過剰ではない「無」の境地と書けば何言ってんだ大袈裟な。と、なるが。そんな「ひととき」と出会うんだなあそれが・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-17 08:57
桜開花を追っかけて、結構なドライブが続いて。週明けは「虫歯」治療のフィニッシュには、
まだ。時間はかかりそうだけれど「順番」にフィニッシュする。歯を軽くかみ合わせることができるのはありがたい。撮影と治療通院のインターバルがなかなかフィットして。面白いスケジュールになっているところへ前からの心臓の通院もある。心電図で不整脈は出ずとりあえず「ほっと」するも「時限爆弾内臓」である身には違いなく。心の準備だけは?しとこうか?

で、桜も終焉の頃合いになり。チェックを済ませて、次のテーマにと思っているが。桜開花の合間の別テーマも結構撮影出来ていて。欲は際限なく(笑)ほどほどに。

次はつつじ、新緑とのコラボレーションでの「四季彩!」。

前歯サイドの上下。削ったままのむき出しで、十日が経ち、明後日(週明け)に被せる「歯」が完成する予定。これを無事通過すれば?せんべい、たくあん、豆菓子、飴と買い置き備蓄したのを「我慢」の日々で(笑)解禁となる!

それにしてもである。撮影が順調すぎて、納品作業が追いつかない!?








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# by syashinkouboutabi | 2017-04-15 22:21
熊野市界隈の朝夕は四月中旬になろうかというのに「寒く」「冷え込む」。
撮影のコスチュームはまるで「冬山」である。頭から足元まで「完全」「防寒」である。で、尾鷲までがなぜか?暖かい・・・。まあ、星が見え始めると星座は「オリオン」だのシリウスだのと真冬の星座が西の空に浮かぶ。だから。当たり前に寒いと認識してる方が間違いが無い?

それにしても。桜開花の風景が途切れることの無い「美しい春」の「美しい東紀州」である。で、散り際も良い!旬だけでは無い「春夏秋冬」を愛でる旅が好い。で、年中熊野詣でになっている(笑)。

レンズワークを駆使すればするほど。カメラが足りなくなって、補充すれば機材の重量がどんどん「半端」じゃなくなり。歩くのがやっとの身体能力との葛藤の日々となる・・・。D820?がリリースされたら複数台投入となると今度は「車」のどこへ積み込もうかと?(笑)。車検では5人乗りなんだけれど「実際」は一人乗りになっており「車」買い替えの出費をどうするかと?

ただし、「軽」のフットワークは撮影には「完璧」で。車内からの撮影が「瞬時」に「左右」の窓から可能なんで。野生の「いきものたち」にはこの上ないありがたさがあって。「瞬間」をゲットできている!

人間の道路網と獣道が「シンクロ」するこっちも「素晴らしい自然」との「一期一会」を演出させる!

季節は新緑へのプロローグを奏で始めている。季節は案外「足ばや」で。写真を見返すと「一目瞭然」なのと道草のそれぞれの地方での「旬菜」を買い置きで。それも季節の味覚のみずみずしい生命感を美味絶賛!

で、どこで?休息日?どこで充電?休むことこそ「次なる傑作」への大切なプロセスである。

土地土地で、風景を守る人たちが存在する。本当に「感謝」である!









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-14 17:04
「ちょっと休憩?」桜開花のチェイスを最優先の二月、三月。そして、「今」四月・・・。
あっちこっちと思うがままに計画もなく「行き当たりばったり」の旅も。そろそろ、終わりか?昨日は驚きと感激とがっかりのフィナーレ?丸山千枚田で夕景を撮って、赤木城跡へ向かったら「いい感じ」の光線状態で、太陽が稜線に沈むまで撮影して。千枚田へ戻って「続き?」。こっちは稜線が低いので夕陽をもう一回見つめることになり「得した気分」で(笑)。

月が昇るまでに時間があるんで。星景を近隣で、楽しんでいたら「サプライズ」が待っていた!桜のライトアップが始まり、たっぷりと堪能した(感謝!)。で、遅くなった「夕食」は獅子岩の口に月が煌々とあって。それを見てからすき家で「がっつり」。までは良かったが、帰路「紀伊長島」から「勢和多気」が通行止めのは分かっていたが。食い意地が勝って、タイムアウト(笑)。

20:00からとは事前に分かっていたが。東紀州撮影のグッドサプライズを満喫しすぎた?(笑)。

で、R260をトレースしながら「最後」は伊勢神宮林、剣峠の野生圏!200−500にサーチライトを装備して、ストロボのマニュアル発光もテストして。万全の体制で、両サイドのウインドウを全開して「アイドリング走行」で聞き耳を立てながら「車」での匍匐前進!?車のライトに光る目と山からの小さな音も拾う。

実際はそんなに繊細ではなくて。大きな鹿やらイノシシが車の真横をすり抜けてゆく!(笑)。いつも後から「思う」。ぶつけてこないだろうなあ?(笑)。

それにしても。動植物の宝庫である!








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# by syashinkouboutabi | 2017-04-14 10:04
2月下旬から、桜開花を追って「現在進行形!」。早咲きの遅咲きの、雲海の天空の夜桜のと、
様々なシチエーションに出会っている。雨の中もカメラを出したりと「今年」は頑張っている?春爛漫、花と野鳥のコラボレーションも良い?今年の開花は少し遅くて、さらに花持ちも良くて仕事(撮影)には有り難い?で、通院に歯の治療のインターバルで。じっくりと考える時間を結果的に挟んだ格好で頭をリセットしたり、吟味したりとじっくりと桜開花に向き合えている(笑)。で、まだまだ?続く・・・?

あーやれば良かった!こうやれば良かった!はつきもので。例年の毎年の「宿題」が残るのはルーティンである(笑)。ただし、全く違う仕上がりは長辺5000ピクセルを超えた画像のポテンシャルである。これはプレゼンテーションにおいてまさに「エポックメイキング」に違いない!加えて、ピントが奥の奥まで「突き抜けている」し、解像感にも驚愕している。色彩のグラデーションも実に良い!高感度エリアはすでにお手の物で。絶対的自信を持って被写体に対峙できている!

二十四節気に今では、小動物大型動物まで登場願っている(笑)。何かすると、生きものたちプラス季節の収穫の上に満天の星空なんてえのもテーマにある(笑)。デジタルカメラの真価がそこかしこに見れる時代に生きている!

次なるシャッターも。カメラを開発してくれた全ての人々に「捧げたい!」。と、書くと「大袈裟か?」(笑)・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-12 08:01
ときめきし「桜開花」の宴を追う。散りゆくモノ、新緑芽吹くモノ・・・花爛漫の「ひととき」の出会い。
ウグイスは立ち止まっていると「傍」に来てさえずり、姿を撮らせてくれた。いつもは「声すれど」姿なし(笑)。少し、ときめかせてくれて終わる。今年の四季爛漫はときめきが「心」をも突き抜けてゆく。まるで、言葉がわかるかのように・・・。求めて求め得られるもモノと、求めて求め得られぬモノがある。求めすぎては得られないようだ。悟ってはいないが「近い」心境に近頃はある。

写真の写心であろうか。

去りゆくは花に心から「礼」を送り、未だ、開花する花を求めて「こころ旅」を繰り返しくりかえす(笑)。そこで「出会う」生き物たちとの「一期一会」を愛でる瞬間の繰り返しは。出来栄えは果たして「花鳥風月」となるんだろうか?

レンズのアッセンブルが「今」最高にジャストミートしている!シャッタースピードとF値が完璧に「表現力」を際立たせ、ISOスピードレートが抜群の描写域のエッセンスをプレゼントしてくれている。Nikon D5 はまさしく「職人」の「道具」に違いない!

仕上げの「撮影行き」を目論んでいる。5テーマほど「被る」。

心はもう良いんじゃないか?という。ただし、最終のひとときも良いじゃないかい?と。もう、一人の「自分」が旅立ちへと誘う(笑)。その衝動の方が、常に勝って来る(笑)。

「いきものたち」の二十四節気があるとするならば?今年の春はまさにそれである!山も川も海も空も「笑雨!?」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-04-11 09:42
快晴の太陽では無く。薄曇りの曇天の雨のと「柔らかい」時に「光浅き」。光線状態の「妙」を今シーズンは、
楽しんでいる。それはデジタルカメラの独特の「描写」「表現力」のおかげであり、その進化に感謝の気持ちでいっぱいである。で、見たことのない「新世界」が撮るたびに「すべて」がそう、新世界の小宇宙なのであるから楽しい。そこに感動感激の連続でメインは200−500となって、久しい。このレンズ「描写」「解像感」「色のり」は定評のあるところだが。小生にとっての「いちばん」は「手持ち撮影」に特化して「結果」が最高なんである。解放F値も「絶妙」の設計になっていて「これも」最高の結果をもたらしてくれている。

で、本日は曇天の桜開花を「やっと」。地元に戻れて、五十鈴川界隈を点描できた!この描写もくどい話だが(笑)「素晴らしい!」の一語の尽きる!今までの「デジカメ」は一体何だったんだろうかと云うくらいの違いで出ている。

明日は「嵐?」らしいんで。部屋のこもって?パソコン?かな?・・・(笑)。












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# by syashinkouboutabi | 2017-04-10 19:30
撮影ルートの話。近くは二見鳥羽ラインが3月から「無料」になって、第二伊勢道路を繋げば。
二見、鳥羽、志摩がストレス無くドライブで繫がる。伊勢志摩スカイラインはスペシャルルート。で、伊勢ー南伊勢ー東紀州は前にも書いた。往復どっちかで、下道をトレースして四季を拾う。何十年もなんの疑いも無く「今年こそは!」とチャレンジはするが、大抵は「差」など無く。気がつけば?久しぶりに訪れたら?存在そのものの「旬」がジエンドな「被写体」「テーマ」が。

今が旬の「桜」も意外なところで「絶景」と出会う!雨が良かったのかもしれない?外の仕事は「小便」が嫌に「近くなる」。さっきした感覚なの「もう」もよおし始める。頻尿と言えなくも無い「ペース」である。逆に一日中「部屋」にこもって、パソコンと格闘の折は一日一回で済む。この回数はさすがに体によろしく無い!?

で、伊勢から東紀州を往復した!雨に手こずるも「傑作」を残せた「達成感」があって。合計カット数、2740枚!これをセレクト&画像処理などを加えて「採用試験」に臨む!ただし、この作業にはとんでもない時間、日数を要する。地道な根気のいる作業であり、判断力と繊細な注意力にコンセントレーションとまさに「全神経」と「思い」を注ぐ。

見たこともない「桜開花」をリリースする。ニューアングルとはニュアンスが異なる。全くの新次元であり、デジタルの表現力を駆使した「記録」と「記憶」である。









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-09 00:52
歯の治療で小一時間が過ぎて。そのまま、桜開花を追う。削られた歯の被せ物は10日後と告げられた。
短いインターバルだと「中一日」で治療が進み。さすがに「心」のダメージは大きかった。いくら治療が楽になったとは言え、最高難度の「苦手意識」が人生の大半を支配していたので「ちょっとやそっとでは」ぬぐいきれないでいた(泣)。で、ダメージの蓄積がついに限界を超えて。で、最終仕上げのフィニッシュが十日後となって「超安堵」と云う情けなさ(笑)。

ただし、桜開花の道中ものらりくらりの道草はお手の物。スケジュールの半分もこなさない内に「日没サスペンデッド」の時間切、今日も時間切。実は「昨日も」で、ある。

まあ、だから。飽きもせず延々とカメラで遊んでいられる「道楽」の延長か?

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# by syashinkouboutabi | 2017-04-08 00:48
北日本沖の高気圧が精力を増強していて、等圧線が影響を及ぼすであろうエリアが微妙な展開のところへ
梅雨のような前線が長く横たわる。風も少し出てきているが、朝夕には止み。雨上がりの濃霧が期待出来そうで。つい先日の朝は茶畑に真っ白に霜が降りたアングルにピンクの桃の木がたたずんでいて、朝日に絶景!その日の朝は、快晴だったけれど。雨でも気温が下がれば、濃霧は違うメカニズムで発生する。写真に撮ると違いが、判らないのが悩ましい(笑)。気温差は毛嵐も生む。

その「今」は微妙な季節である。で、瞬間でその絶景の「現象」が消え去るのも「今」である。いかに「運」良く「現場」に遭遇できるのか?長年の経験と自分を信じて、自然界の摩訶不思議を読み解くのも楽しい!

ところで。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州はとんでもない「エリア」であることが、実感出来て来て。今まで、いったい何してんだと云う「話」は前にも書いた。ただし、実際は「温暖化」で全ての常識を書き換えるまさにエポックメイキングに写真家として遭遇した訳で。この面白さは前代未聞である。今、ファイトしなければ「千差一隅」の決定機を見失う。

「夢」は見続けるもの。「運」は自ら、掴むもの。「写真」は取り続けるもの。全ての基本は「気合だ!」。






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# by syashinkouboutabi | 2017-04-07 00:10
北日本、遥か。洋上の高気圧が大きくてさらに意外と居座っていて。絶妙な気圧配置を演出している。
で、予報も外れて?雨が無く、晴れ間から薄日へと移行する中で、これも絶妙な光線で、デジタルカメラにはうってつけの好条件が続き。夕刻、暗がり迫る時間帯に雨になり、桜の花びらについた滴(しずく)が生命感たっぷりの瑞々しさ!そして、風情を巧みに変化させてバリエーションを残せて。思わずのガッツポーズにニヤリと一人ほくそ笑む。桜の花はなかなかジャストミートが難しい。やったーとそのときは思うんだけれど。慢心に過ぎず・・・。宿題だけが残される「毎年」の繰り返しの学習能力ゼロ?

ところが、人生初!毎日ジャストミートを繰り返し?今年は何故か何かが違う?一日2カ所に最高でも絞っているのが「幸い」してるんだろうか?ただし、その移動での間にロケハンを組み込んでいて。撮影の「旬」を見極める。これが効いている。明日移行は予報通りの「雨」で「恵みの雨」となるんだろうか?週末前後まで崩れるらしいが?

歯の治療、家族サービスを挟んでの?四季自然風景写真家の思惑をどれだけ「完結」させられるのか?今年はお後、3か所の桜開花を撮影できれば?予定完了である。知られざる場所で知られざる「旬」を迎えていて、地元の人の安らぎの場所になっている「絶景」が存在する。素晴らしき日本!美しき日本!伝えたい日本!が、そこにはある。

ただし。相変わらずの「春眠暁を覚えず」現在進行形・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-04-06 22:14
桜、開花!花曇り朝霞雨上がり!日本の四季の絶景!足元の野草をマクロレンズでクローズアップして、
中遠景をバックに前景を浮かび上がらす「手法」で、海辺の山あいの川辺のと歩く「旅」である。東西南北「素晴らしい風景」が展開する。出会いには一つ、二つ、三つと「いや」それ以上の手間をかける。その苦労が多いほど、好い「写真」と出会う。雨の予報の雨が上がった!この辺の微妙さを捉える準備ができている時は「幸運」に恵まれる。ただし、日々の機材を担いで、しかも。フル動員なんで「心身」気だるいが、春眠も襲う。

誘惑に流されてはいけない。ところで、明晩は「お食事会」のスポンサーである。伊勢で「焼肉の宴」となる。桜開花で「焼肉」は定番だ。スタミナを付け、心身リフレッシュで「桜」撮影現在進行形を加速させる(笑)。きめ細やかな心はエネルギッシュな身体に宿る(笑)。小生の写真はまさにスポーツの流れである。芸術は体力だ!

ただし、「珍鳥」の遭遇で?さくら開花、オンリーワンが揺らいでいる(笑)。やっぱ、桜には「縁」が薄い?・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-04-06 08:27