四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
で、明けてみれば?天空は快晴!山里に霧、山に雲海。海に海霧、川に濃霧の季節が到来!
今年の色彩は、季節を問わず入り乱れの絵図である!思いたったら吉日の思い切りが、傑作を叩き出す「キモ」となる。そうはそうそう、今日みたいなフルコースは当たらない。気圧配置の妙である!

で、近場から攻めるか?遠くから戻るか?

五十鈴川ー朝熊山ー伊勢志摩ー五ヶ所ー東紀州・・・。撮りまくりの「旅」にカードが足りん(笑)。まさかの事態にガソリン満タンにしといて、よかったなあの「時限レース」で、時間が足りない(笑)。

目の前が、物凄いことになっている!(笑)。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 07:58
結局は一時間毎に「目」が覚めて、空を見る!を、繰り返し「今」である。
おやつを放り込んで、水を飲み・・・。話は変わるが明け方の小一時間で、二日前なんだけれど。流れ星が東の空だけで五つ流れた!今時、流星群があったかな?夜明けだからだろうか?で、完全に夜明けがた人間の生活が定着していて。目覚まし無しの生活が出来ていて心地よい。

それでも「冬鳥」が気になって、心当たりを見回る(笑)。いつ睡眠をむさぼるかが「キモ」となる生活で、食事(栄養)、休息のバランスは時間割には問題ないが、リズムとか適正かどうかは?疑問ではあるが?これらに関してのストレスは皆無だから、いいんだろう?

8時朝食の時間割にも「たっぷり」の余裕である(笑)。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 06:33
久々の夜来の雨。しっとりと闇が光るのは?人工灯火。予報では四月の陽気が来るらしい?大げさすぎて、あてには出来無い(いや、失礼!)。
こんな時の朝の明け方である。風景がどんな見せ方をするのか?予測不能であるから、どこでカメラを出すかが鍵となる。くじ引きの「楽しみ」もある。家を出るときからのプロセスを楽しむのが小生の「旅」である。目的が変わることはしょっちゅうである。行き先も突然変更になるから、天気も天気図以外は頼らない。「一期一会」を楽しむとはそうゆうことである。

撮影に集中した究極の感性を研ぎ澄ますためのルーティンである。集中力と判断力と決断力はスポーツと同じ感覚がある。いわゆる、知力と体力である。心とのバランスも必須である。この間、譲ってもらったジッツオは本当に重い!単独でも重い!で、一式担いで、歩きの「行」である。すぐ、汗ばむ!ウォーミングアップには十二分である。

下着はウールで無いと「凍死」する。痒みは付き物だが、「人は痒みでは、死なない」と世界的冒険家の言葉である。納得!

その方に「あなたは若い頃の僕にそっくりだ」と言われたことがある。これは、褒め言葉では無い。決して・・・。他人に害無く、成長できれば良い。

これで、朝。雪景色だったりして?(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 23:15
夜明け前の星空で、蠍座に出会う!当然、銀河が映る!夏ならば、射手座の銀河が主役のはずが?
今はさほど、存在感は無く?そこへ画面にひときわ目立つ星座を発見した!こと座である。小さな星座がこれほどの存在感で映るとは!夏に見る方向と違うんで、姿、形が当然違って見えるんだけれど。目からウロコである(笑)。このアングルで、同じ画面で捉えたのがとても新鮮で、自分にとってはなんとも斬新!東西南北の空での時間帯の相違で、星の色は同じなのに違った印象を受けることも知った!

いくら、目の前の「もの」を閃きで撮影するライフスタイルが身に上だとしても。一応は掲げたテーマがあって物事を進めているが?一向に完結できない(笑)。で、天体写真は馬鹿ほど時間をかける撮影もある。さらに見晴らしよろしき所はうってつけの獣道ど真ん中のことが多くて。しかも夜半から夜明けまで長時間滞在となると?そう、動物や野鳥との超接近遭遇の必然である!

LEDの照射が漆黒の闇を真昼間に激変させる!ただでさえ、星明かりでも夜目が慣れ、うっすらと風景が見える!LEDスイッチオンは小生にも生き物たちにも「網膜」破壊の勢いであるに違いない!

そんなこんなの「老後」を楽しんでいる(笑)。迷惑な話である(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:46
恵方巻きのPRがコンビニやストアの店頭で見る季節になった。月が変われば「節分」と来て、すぐ「立春」である。
風景写真家としては、超多忙のスケジュールを楽しむ(笑)。自分で自由自在の「超多忙」だから、面白い!で、もうこれ以上寒くはならないですよ〜。というのが、暦の立春であるとされる。これの外れの気候は「大歓迎」であるが、撮れても使いづらい?水平線まで澄み切った「大気」と春の兆しの「のたりのたりかな」と交互に風景の描写の「きょうこのごろ」である。



b0169522_15542538.jpg
b0169522_15542663.jpg
b0169522_15542627.jpg


伊勢志摩ー東紀州の海辺に立つまでに「交差点」が幾つかあって、伊勢道路を下りた地点で「直進」か「右折」。で、後「最低」でも4箇所の交差点があって。撮影ポジションが変わる。まるで、写真家人生の交差点でもある。風景が当然、まるっきり変わるし「富士山」の見え方も千差万別の話は、前にも書いた。

複雑な狭い地形は雲を回避したりの気象条件が、晴れ間雲の間のエリアが存在する。どこから雲が湧き、どこを流れ。どこで消える?空が満天の星空の時も地上では雲海が黙々と湧くのがこの「地方」なのである。

で、雲海は「桜の花」の頃まで。回避する予定・・・。

今は「水平線」に固守つしている(笑)。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:06
東海の空だけが。ぽっかりと「快晴」の朝。景色も心も穏やかなと思いながら、眠い(笑)。天気図の自己解析から・・・
当たらない知り合いの天気予報では「雨」になるらしい?一雨ごとの季節でもないが、それもどうもそれらしい?となると、撮りたいもののリストが変わってくる。東紀州の雲海のローテーションが早まるんだろうか?ただし、三百六十五日ウロウロしてるんでいつかどっかで「遭遇」はあるに違いないんだけれど。今年、違うのは人との出会い。カメラを持つ人間の変化である。いい感じの人たちが多くなって来ている。

で、生活は理想の時間帯に行動できるようになった。8時に朝食は、初めての入院の折の時刻。あとは寝ていて、正午に昼食。さらに寝ていて、18時に夕食。この生活はさすがに病人の時間割なんで、同じとは行かないが?気分的にはまずはまったく同じ(笑)。で、服用している「薬」が、ほぼ「同じ」なのが「現実」の厳しさで、自分の寿命が読めないから「一生懸命」撮影に向かう。

どっかで、倒れても「本望」である。

神様がきっと「生命」の風景を撮らせてくれてるに違いないと。勝手に思っている(笑)。で、朝から「鍋」である。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 07:39
で、その「ジッツオ」。世界的巨匠が使っていたのを譲り受けたのをさらに譲り受けた!
話では低い小さいだった。が、しかし「大判用」のガチなヤツでセットさえしてしまえば?もう、こっちのもんだけど。運ぶに随分骨である(笑)。非常に重い!アウトドアでは一回で、運び終えたい。やはり、足への負担を軽くするには?

体重をコントロールするしかないな?

ただし。これで、写真がブレルことはない!

やったねっ(笑)。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-28 23:03
極寒、厳冬。2月上旬までは、そうだと思っていたが。どうも、そうでは無いらしい?
今朝は手袋もいらない「朝」だった。何処となく次の季節の巡りを彷彿させる雰囲気があって、こりゃ遠景はダメだなって思った。朝陽も水平線に昇ったが、真冬の迫力というか厳しさを垣間見ることも無く。で、朝食までのリミットを有効に使い撮影を進める。途中、メジロがやってきて歌を聴かせてくれる。やはり、もう「春」なんだろうか。今日は板橋食堂で「刺身定食」。いつも、美味しい!

快晴なんで、海岸線沿いをトレースしようと思ったが。野鳥を見に行く「旅」にした。



b0169522_22274824.jpg
b0169522_22274826.jpg
b0169522_22274954.jpg




山峡の木々をブラインドにして、風下からアプローチをかけるのがキモである。途中、超珍鳥が撮影最短距離を超えてやってきて歌う!距離を離すことができないまま「夢」で終わった!今朝の海辺の光景もそうだった。水平線の朝陽に漁船がと「絶好」のアングルもレンズが長すぎて、絵にならず(泣)。一体?カメラを何台セットしたらいいんだろうか?

で、今晩。先ほど、知り合いに無理を言ってジッツオのヘビーなの譲ってもらってきた!

今朝、出会った方にも情報を貰った(笑)。ただし、小生がベストだとしている「気圧配置」はもう、来ないな?










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-28 22:40
天気は大崩れすることもなく。周期が早く巡ってきて、休息日が僅か一日?熊野灘を寒冷前線が東へと駆けて行くと、
大陸から次の高気圧である。朝の「ひととき」を共有する何気ない会話から、次のヒントを頂いている小生である。それで、自分の目で見て感じれば好い。起承転結をできるだけ自分の感覚で進めたい矛盾と葛藤である。ライバルは常に自分である。その中でのごくごく日常が不足気味である。一番大切なのは究極のオンリーワンでは無くて、誰の目にも触れて。誰の手にも届く日常の写真。

波の音が心を洗ってゆく。朝陽の前はさらに急激に気温が落ちる。海辺では連日の気温は氷点下である。風が吹けば、なお辛い。それを感動、感激が上回るから海辺で朝陽を待っている(笑)。

風裏のはずが、風表である。この逆風は大気の透明感の恩恵にあずかれない。さらに、満ち潮で浜が無い。風があれば、カメラがブレル。それでも稀の無風が訪れる不思議。その静寂の不思議。

如何なる自然条件下でもシャッターを切れること、写し止めることこそが「本当」の意味のテクニックに違い無い!






[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 23:10
伊勢ー伊勢志摩ー東紀州には。どこへ行っても、どの時刻にも「心の風景・心の旅」が存在する!
日本の美しい「原風景」である。まことに「一期一会」の遭遇ではあるが。心が浮き足立ってるとひょいと消えてゆく。ただただ、目の前の光景を撮らせていただくのだ。真冬の冷気はその分、心がピリッとして好い。東の空の夜明けが共通である。しかも熊野灘の水平線は多彩である。灯台、離島、漁船、外洋航路。季節の星座、太陽、月、雲、薄明、夜明け、朝焼け、海鳥、大気(蜃気楼)・・・。そして、富士山・・・。

紀伊半島も紀伊の国に行くと。さすがに富士山は小さく見難い見つけにくい。ただし、伊勢志摩に富士見の文字が富士講の歴史が語り継がれ伝承され祭りが存在するように富士山詣出の痕跡はあるはず。



b0169522_18585507.jpg
b0169522_18585980.jpg
b0169522_18590306.jpg





気温、湿度、風量、風向、シーイングなどがかみ合えば?霊峰は雪肌までくっきりと鮮やかな「朱色」になる。年に一度もないかもしれない?志摩半島にしても伊勢湾側から熊野灘側までの距離を見ると何十キロの差があって、高さ角度で全く姿を変える多彩さを秘めている。前景、中景、遠景の妙であるところへ。先の演出者の存在である。そこに永遠のテーマ「二十四節気」がある!

八百万の神々と待つ。ただひたすら待つ!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 19:11
人との出会いに本当に恵まれている。「奇跡」は続く!見たこともない光景との遭遇と写真へのインスピレーションが、
絶え間なく。少しの夜更かしと、少しの早起きの後の心地よい遭遇は再発見の「旅」に違いない。それの代償は世間一般との生活時間の多少のずれである。昼寝の時間帯ならいざ知らず。ところ?時間構わずの寝ぼけ眼?ぼーっとして「話?聞いてんの?」と小一時間に一回は問われ、痴呆症かと思われて・・・。まあ、多少はその毛はある(笑)。と、しとこうか。空は春霞の黄砂の気味である。まだ、1月である。

気圧配置の最高のローテーションが小生の間合いに「相変わらず」ビッタシカンカンである。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の「雪景色」を何箇所か撮れたら!最高である!



b0169522_13433886.jpg
b0169522_13433819.jpg
b0169522_13435031.jpg
b0169522_13434965.jpg



まあ、ただし。久しぶりに「今夜」はないだろうと「空」を見た(笑)。で、これで?今夜?晴れてたら(笑)本当に笑うしかない!











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 13:49
これは「夢だ!」あまりにも理想に描いた光景。気圧配置の「妙」に恵まれて、撮影ポジションも好い!
行く先を間違えていれば、少しの差で雲にかかっている。毎日毎日が「運」も好い(笑)。「おはようございます」の声の主も毎度の人いれば初めての人もいて。よくよく考えれば小生が新参者である(笑)。控えめに控えめに・・・。さすがに、今朝は眠すぎる!



b0169522_09274825.jpg
b0169522_09274952.jpg
b0169522_09274974.jpg
b0169522_09274945.jpg


さて?次の撮影地は?今朝の朝食は。伊勢うどん、かしわのインゲン豆、大根の煮付け。甘酒、プリン、イチゴ。あ〜それにしても眠いなあ〜。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 09:32
風も止み、音の無い「静寂」の地で。日本の神々の森の上で、またたく満天の星空は神話の神々!
伊勢、伊勢志摩である。夜明け前の豊穣の海でも八百万の神々が集う、やがて。歓喜のひととき!いつから、海に舟が浮かんだかは知らないが、朝焼けの水平線には太古から、富士山が存在した。熊野灘の回廊の命の道しるべである!やがて、すべてを朱に染めて、朝陽である!この頃?指先の感覚が底冷えの餌食になり、シャッターボタンの感覚が人差し指の先から失せた!で、最後は握って温めておいた中指でかろうじてシャッターを切った!

太陽の光を受けて、
四季彩を取り戻してゆく光景の中に僕は極楽浄土を見る思いが湧き上がる!

美し国、伊勢志摩・・・。




b0169522_20175721.jpg
b0169522_20175751.jpg
b0169522_20175735.jpg
b0169522_20175784.jpg




で、当然。疲労困憊である(笑)・・・そろそろ?休息日を入れないと老人には辛すぎる慢性疲労を引きずることになる・・・真冬はまだ、着込めば?なんとかなる。出かければ?撮りきれなかったニューアングルが宿題となって残る。これが、よろしくない・・・這ってでも寝床を抜けて身支度する根性が残っていて。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の旅となる(笑)。

今朝、撮影中に声がかかった。「趣味ですか?」「仕事ですか?」・・・朦朧としている頭で、答えを出した。「趣味です!」。写真撮影は実は仕事なんだけれど。趣味と言えた、自分に嬉しくなった!心からの大発見であった!このペースこのペース(笑)・・・。











[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-26 20:33
気圧配置の絶好の型がローテーションが、次々と巡って来て。季節の変化が微妙にあって、見逃せなくて。
まさしく休む暇なし!結構なコトではあるが。カノープスが絶好の好機にある。七里御浜で撮影したが、バリエーションを考える余裕のない「満点の星空」に夢中でシャッターを切った!気がつけば?あーすりゃあ良かった、こうすりゃあ良かったの。愚痴ばかりでは、プロとして如何なものか?




b0169522_19253392.jpg



「地球照」である。三日月を撮ったら、星もチラホラ写っている!なんということか!明るい部分は太陽が照らし出し、淡い部分は地球の反射光である。久しく撮ったことが無くて、左に富士山、東に朝焼けの空を見て。ついでの月である。

先ほど。湯船にどっぷりとたっぷりと浸ったが。絶好の快晴の空が見える!さて、どうするんだって「話」なんだけれど。とりあえず、ゲストもくるので?用意だけはするかな?で、メインは魚眼で。道中の夜行性動物、野鳥は600で、仕留める!

湯冷めの風邪は「馬鹿」には関係ないようで・・・。












[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 19:33
冬至でターンした太陽は日増しにエネルギーを増大させて「ひだまり」のうたた寝で大汗の失態をやらかす。
それが本日(笑)。何しろ防寒具の重ね着である「体温調整」の域を超越した着込み方は、一歩間違うと「逆」・・・。大汗に用足しにと「四苦八苦」の余分な労働?の罠にはまる・・・。寒暖の差がますます大きくなり、三寒四温の季節へと向かう。2月はさらに全ての調節が必須で、困難を極める。いくら優れもののアイテムが出揃ったとは云え、調節はマメに着替えしかないだろう。本日はこの季節最高の着膨れで仮眠に入った時は寒さの底だったのに。日中なんで「暑さ」に目覚め、例によっての「カイロ」はまるで、ポケットの中の「火鉢」であった(泣笑)。

巡り合わせの妙は、出かけたら?吉日である!雲が出たら出たなりに。雪が舞えば、そりゃあ結構、雨に半べそをかいても?撮った写真が笑(えみ)にしてくれ変えてくれ。晴れれば、延々「眺望」の彼方に別世界!感謝!ただただ、感謝!あるのみで。還暦越えての「強運」も相変わらず(笑)。ただし、時おり。大事件をやらかして、機材木っ端微塵も健在!?ストロボ真っ二つの14−24強打でKOである(とほほ)。

山道から外れ落下したり。強風にあおられて、丸ごと「転倒」も忘れた頃の冬場の災難!巨木が倒れてきた話は前にも書いた。気分は老人の遠足なんだけれど?超、体を張っている!ただし、今朝の話。三脚で「生爪」剥がしたのは「所体験」である(笑)。笑って済む失態であろうか?焦ったのはミスだが、よりによってなあ・・・。「な・か・ゆ・び」・・・。






















[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 16:19
今朝は久しぶりに水平線から太陽が昇った!出てきた朝陽はまるで「ギャグ」であった(笑)。
氷点下なんだけれど。まだ冷え込みが足りないらしい?見栄えがイマイチだとその道の大家の方が、のたまう。小生は手袋を忘れて悲惨な状態で・・・。指の感覚はもはや無くなり、フック式の三脚に手こずり「大事な」利き手中指の爪を剥がしてしまい血染めの朝である(泣)。おはようございますの御人が今朝はいつもの3倍は「出勤」で、小生などの小心者はそば耳立てて「話」に入るのに精一杯で・・・。

その前に。射手座の銀河が東の空から昇ってくるのをこれも「初めて」観た!最初は曇ってるんだと思っていたら、我が銀河の中心ではないか!そこに夜明けの三日月があってうむ言われぬ摩訶不思議の雰囲気を醸し出していた!感動ものである。素晴らしい!

で、朝陽なんだけれど。雲が絶妙に重なって、眠いよお〜。の「顔で」昇り始め、そのうち「笑い出し」膨らんで、ダルマになって。二つに分かれた!熊野灘の大気の屈折の天地創造であった!

ただし、4時起きの「睡魔」がやってきた!?ポケットでカイロが最高に「熱熱」である!で、お後。9時間!効用が持続すると書いてある(笑)。予定のテーマが順調に撮影完結で、心地よい!後は富士山の蜃気楼のバリエーションを増やすことに集中できる。普通は何年もかかって「ゲット」するものなんだけれど。今年は一ト月でやっちまったぜ(笑)。

・・・消灯!









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 11:25
日本には素晴らしい「四季」がある。人はそれをさらに「24の季節」として、暦に記す。
まだある!その季節の光景を味わい深く表現する。今の季節で、大好きな「光景」「天象」「天地創造」は「けあらし」である。魂を揺さぶられるエネルギーの代謝である・・・。365日の暮らしの中で・・・空、風、雲、雨、雪、水・・・それらもさらに細かく表現してきた。喜びも悲しさも厳しさも苦しさも「すべて」を受け入れて生きてきた。写真はそれを記録して記憶する。

太陽が顔を出す時間帯は今が最も少ない季節。ただし、小生は今が好きだ!凍てついた世界に満点の星が、写真にのめり込んだルーツに他ならない。夕映えから朝焼けまでのフルコースは老人には耐え難き苦行ではあるが、限界まで「頑張っている」そのプロセスと好い写真が撮れた時もダメだった時も「何故か?」共通の達成感があって、それは「すべて」が次につながるモノであるというコトを体感したからに他ならない。

ただし、容易い「職業」ではないが。何故か「生きてる悦び」がある(笑)。

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の「一期一会」に心底、癒されている「旅路」にある・・・。




















[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 17:11
日本の風景の朝の妙!降りた霜が気化して風景のいたるところからまるで「湯気」のごとく「雲」となって、
沸き立ち!川面のそれはまた「別」の幻想を魅せて、沸き立ち集まり昇る!やがてそれは「稜線」まで達して、峠を越えた!海では日の出とともの雲が湧き、気嵐となって立ち流れる!全ては「別世界」の生き物のように動く!あっちこっちから、やってくる真冬の使者はどこから来て、どこへ行くのか!?

レンズのバリエーションを駆使して、アングルの考え尽きるまで撮りつくしたいが、追いつかない!途中で思考回路が崩壊して何をどう撮りたいのか脳は混乱する!朝陽がぐんぐん昇って来るんで、さらに焦りまくりのパニックになる!三脚に乗せたやつ、一脚のやつ、手持ちのやつと取っ替え引っ替え覗くが、「気」は定まらない!

問題は露光がジャストミートできたかどうか?段階露光のダイアルはぐるぐるのまわりっぱなし(笑)。

「あっという間の」2時間が終焉する?

思い描いた「数」だけ、カメラを用意しなければ。このテーマは捉えきれない!「心」が、超広角から超望遠の世界を右往左往する!で、膨大なカットが山積みとなり、疲労困憊の後の至福の「朝食」の次は、さらに至福の極楽の「温泉」に我を忘れ、帰路は睡魔との闘いに敗れて、あっちこっちの「寄り道」「道草」で。

今はただ。最高の「瞬間」のために。生きている!












[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 08:53
日本海の寒波が若狭湾に集約されて、日本のど真ん中に上陸して。琵琶湖、伊吹山を直撃の後にさらに
増幅されて鈴鹿山系を越えて、吹き下ろしが伊勢湾超烈風である!とんでもない風である。で、高気圧が少々「低い」緯度で接近だから?富士山の方向は何らかの雲の帯ができそうだ。吉と出るか凶と出るかは「夜明け」待ちと成る。ただし、うまく流れてくれれば「朝陽」は水平線に雲もなくと甘い予測を立てる。真冬は雲があっても水平線さえ切れれば、逆に強烈な日の出に出会う!稀に(笑)。

雲の下が切れれば、富士山を含む稜線が海に落ちる絶景を演出する。

で、どこまで。富士山を捕捉できるのか?東紀州のスポットを探索中であるが「近頃」ツキノワグマの出没期間であるはずで、のこのこと深夜から夜明けの徘徊は?不気味である!ただでさえ、人が信じないような?恐怖、不気味体験目白押しの旅路である。

「太陽」「月」「星」の天地創造!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 02:04
紀伊山系は温泉の宝庫である。紀伊半島の海岸線沿いは太陽の国そのもだ。で、旧街道の趣である。
ただし、簡単な「旅」は一つとしてなかった。現代で垣間見るのは如何なものか?の思いもあるが、現代に続く遺産なのである。生きてゆくのに「ギリギリ」の生活にあるからこそ、対面できる「旅」がある。温泉に浸り、心身を癒す「旅」である。生きてりゃ、必ず「朝」が来る。これが実に良い!朝陽の回廊、夕陽の回廊。太陽、月、星の巡りである。

美しき日本の風景が浮かび上がる。撮影を託された者として、選ばれし者として。世に問う使命があるに違いない!

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は地形の妙がある。一つのテーマが、うまく行けば「次」の風景がその先に見えてくる。その繰り返しで、辿れば。振り返れば、それも同じ。延々と繰り返しの繰り返しで「終わり」はない。熊野灘の見える風景を行ったり来たりの繰り返し「飽きもせず」となる。それは思い出が素晴らしいからで。生まれてから「潜在」していた不整脈が、69歳で止めを刺しに来たが。

64歳の誕生日に向かって、這々の体であるが?なんとか、日々の生活を積み重ねさせていただいている。グダグダ、言ってるわけには行かないだろう。立って歩けるうちはシャッターを切る!









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 00:57
真冬の光景が、360度佳境に入ってきた!いや、天地も。四季彩の季節感が最高潮に違いない!
ただし、手足の「冷え」は半端じゃなくて、泣きたくなる。人は極限を超えるとなぜか?泣きたくなる!俺だけかなあ?それにしても足先、足元と来て。同時進行で、指先、手と寒さが強烈で。その先の限界を幸い?超えたことが「運良く」無い。体を動かせて、風さえ「遮れば」死なない!?ところが、大問題は積み重ねてきた「年齢」であろう。耐久力は何にも無いに等しい、頑張りにも限界がある。となると、最高級素材のアウトドアアイテムでしかもスペシャルな延命バージョンのやつを装備にまとえば?真冬のアウトドアで、睡眠さえも取れる?

と、バカなコトを考えている。凍てついた大地に寝っ転がって、星を撮影するのだ。これは既に「中学生」の頃から、実践していて「霜」だらけで生きていた体験を持つ。今はモンベルの一人用テントで寝る。寝袋もウールで武装のアイテムとエアマットなる優れもので、ごろた石の上でも快眠で熟睡できる。この技はボーイスカウト、シーカヤックで鍛えた技である。「芸」は「身」を助ける!?まさにそう思う(笑)。

今晩もよう、冷えるなあ〜。

で、ごくごく最近。使い捨てカイロを進めてくれたので使ってみたら?まさに「神器」である!一番はゆうに保つ!まあ、極寒では効かないに等しいし、暖かい環境だと効きすぎて具合が悪い。ただし、自分以外の発熱源は素晴らしい「効果」をもたらしてくれる!サバイバルを想定して100%に限りなく「安全」「安心」を携帯するコトもワイルドライフの写真家にとっての必須アイテムに違いない。

全身を守るにはシェルターが必須だが。道があれば?「車」の頑丈なのが、安心であるが「絶対」は皆無。そこまでして、撮りたいテーマが山積みで(笑)。







[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-23 21:51
うっすらと雪化粧した「伊勢界隈」を日没の薄明の光で、撮影した。
刻一刻と光が失せてゆく風景は味わい深いものがあるが、感傷に浸っている時間は無く「時限レース」の様子にある。すべて「マニュアル」でのまさに闘いは、心の決定力にあった。アングルを決め、どこにピントを持って行くのか!最後の決め手は露光である!思考回路をフル動員するも瞬時の見極め、見切りの技がいる。

あとは「Nikon」の描写力に依存する!

で、すっかりと冷え切った「心身」に気合をもう一つくれて、とぼとぼと帰宅についた。甘い餅を懐にパソコンの前で、熱い甘酒をすするのを想像しながら・・・。いや、すっかり「風景写真家」の行動になった「きょうこのごろ」を誠に嬉しく、一人「悦」に行っている。

その少し前。知り合いの印刷会社の営業さんから携帯電話が鳴った。「そろそろ、写真集?どうですやろか?」。

機が熟した、気分である(笑)。










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-23 18:18
真冬の星空が冴え渡った「夜」に。朝焼けを期待したが、雲が出た。それはそれで美しいが、思い描いていたのは、
「快晴!」。臨機応変の撮影をすればいいじゃないか?とも思うが、今は「こだわり」のガチガチ(笑)。気合の入れ方が、違う(笑)。とにかく、理想を描いてそれを完結させる。それを積み上げることで、ステップアップを図る「手法」である。そろそろ、おらが町も積雪の到来か?スタッドレスにチェーンで武装も「軽」であるんで、現場での動きは極力非力。撮影機材は超ヘビー!歩きの体力は子供以下?足元を救われれば「遭難」である。近頃、三脚を2本持参する。

さすがに星空、夜明けとナルト。手持ち撮影の話で無く。

で、防寒具を越えて、凍てつく「底冷え」との壮絶な闘いがある!

2月いっぱいは「それが」続く・・・。









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-23 13:27
この頃、結構「まずい」。3回に一つは、まあいいか?次で・・・ってなって。「失念」するコトの繰り返し?
まあ、この性格は若い頃からあって、」笑って済んできた?今の年齢になると「済まされない?」ものになるコトが多くなり。「もう、一つ」一言話すと誤解は百倍になって帰ってくる。そんな奴は相手にしないと決めたのは「最近」で、仕事もそうするコトに決めた(笑)。見苦しいアホの言動の奴・・・。人それぞれだから、見ざる、言わざる、聞かざるの距離感にする(笑)。

途端に「損得」抜きの人間と出会うコトが増えて?一体?今まではどうなってたんだと思考する。非は我が身にあり。そうゆう愚かな奴であったのだ「自分自身」が。類は類を呼ぶというのが、人の世の常なのであった。なるほど(笑)。

で、温泉の効能、入り方の「うんちく」がうるさいわい!のポジションになっている(笑)。場所代わればの例である。嫌になる、世話をやかれるのが、超嫌いで。基本は付かず離れずの程よきが良い。世話好き、話好きも困る・・・。で、自分は?話し出したら、止まらないらしい?

迷惑千万!これ、いかに?









[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-22 01:18
ここんとこ、実に気持ちよい色彩(写真)に恵まれている!時間の過ぎ具合も心地よい。
カメラの全ての設定が、被写体に優しくフィードしているからか?心の持ち方も実によい。まあ、のんびりしすぎて「出来上がり」の完成が、まったくないままに日々が過ぎてゆく(笑)。ガツガツと仕事にするでもなく、その行動には自問自答して焦りはあるが。じっくりと作品を仕上げたくなったら、作品を仕上げればよい。根を詰めれば、足元を掬われる?

身の丈にあってる仕事のスタイルはスロー&スローである。

最近、カートン30本入りの「甘酒」を買って。1日、一本あるいは2本「温め」て飲んでいる。その分、珈琲、ココア、はちみつレモンの量が減っている。これも至福のひとときに違いない!

温泉にもはまっている(笑)。こいつが人生で最高のひとときに違いない!

まさにすでに「老後」の域にいるかもな?で、撮りたいときにシャッターを切れればそれで好い!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-21 22:48
常春の海。伊勢志摩ー東紀州は新春の潮の香りに包まれて心地よい!太陽の光が眩しくて、1月の陽気と、
書くと日本語の表現にならない?それほど、穏やかな晴れ間のひとときを見るのである。季節の節目の「祭り」を記憶してゆく「旅」の途中にある。その合間の風景との一期一会を愛でる「幸せ」を噛み締めながら、そこかしこにも。人との出会いを楽しんでいる。もちろん、味覚優先(笑)。




b0169522_07404187.jpg
b0169522_07404573.jpg



急峻な山系と熊野灘が出会う漁村には摩訶不思議な独特の文化が受け継がれている。現在進行形!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-21 13:50
ごくごく普通の日常の中で出会う!非日常が「写真家」にはある!
b0169522_07463533.jpg
b0169522_07464324.jpg
b0169522_07465123.jpg



烈風、突風、春一番を彷彿させるが。暦の上では遥か先?ただし、桜咲く風景がある。地形によっては完全に春の様相もある。不思議の国「伊勢志摩」である。




b0169522_07223706.jpg
b0169522_07224050.jpg
b0169522_07224313.jpg



非日常だと思っていた風景が日常だったりする。単純に早起きは三文の徳?まずは伊勢に住んでいると云う好条件がある。「ちょっと出かけてくるわ」の条件で、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州が目と鼻の先?思い立ったら?即、吉日のノリでカメラで挨拶をくれてゆく(笑)。昨日、久々の大型ストロボ林立のモデル撮影を終日で疲労困憊の巻で。年齢を顧みず、手持ち撮影が良くない?これからはカメラを三脚にくっつけて、椅子に腰掛けて撮ろうと決めた!絶対!

で、風景写真も近頃は三脚のお世話になっている(笑)。ただし、手持ち撮影の方が、水平が決まるのは「何故?」(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-21 07:41
伊勢志摩の海辺の鳥たちの行動はわかりやすい。漁船の「漁」と連動する。持ちつ持たれつの生活が、
成り立っている。鳥が漁場を教え、人が鳥に返す。人と自然の共生である!冬の海は、以外と波穏やかな日々が多い。月の影響と風の吹く気圧配置以外は安定している。それが厳冬の伊勢志摩の海である。豊饒の海である!空気の澄んだ朝の水平線を見ると沖合の大型航路の船舶が、海から離れて浮かんで朦朧とする光景を見る。蜃気楼である!大気が揺れる波間の上にまさに浮かんで見えるのである。時に富士山も水平線の「宙」に浮く!伊勢志摩ならではの絶景である!朝陽も変形して、水平線からは真珠貝のような形で昇る!伊勢志摩の絶景は「太陽」「月」「星」が演出する!




b0169522_23051239.jpg
b0169522_23053189.jpg
b0169522_23054752.jpg
b0169522_23055454.jpg
b0169522_23061256.jpg




人々は話好きだ。こんなだったかと昔を思う。もっとも血の気の多かった「頃」は遠い昔(笑)。顔の年輪が物語る・・・。年齢を食ったもんだの視線の奥に共通の人生を見て取れる。この間合いが好い。いつだったか、身の上話の延長で、船に乗れと漁船に乗せられた挙句(いや、失礼!)漁獲を手土産にもらったり。内緒で、ここだけだと船上で「珍味」の山葵醬油である!確信犯である!(笑)。

で、好い写真を仕上げて、ワールドワイドに「伊勢志摩」をPRすることこそが、我が人生「残り」の最大のミッションである!








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-19 23:17
寒波の通り道を見ていると「おおむね」二通り、見て取れる。それはそんなに単純ではないが、
一つは御嶽などの日本アルプスの方向からの風が、伊勢湾を横切り伊勢平野から、伊勢朝熊山に吹き上げる!もう一つは、伊吹山からのラインである。鈴鹿山系を越えて、布引をトレースした伊勢志摩の稜線には明らかに「雪」の量と質の違う風の流れを見て取れる。




b0169522_18575614.jpg





b0169522_18581070.jpg




海、山、川が織りなす、生物多様性。食物連鎖の楽園では「生」と「死」が同居する!それが生き物たちの宿命「進化」である。おびただしい数の「種」が、日々。生きるための闘いを四季(日々)繰り広げている!










[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-19 19:12
伊勢ー伊勢志摩ー東紀州 美しき国、日本!には二十四の季節がある。「大寒の頃」、
b0169522_01204269.jpg




b0169522_01215901.jpg




b0169522_01221612.jpg




次々の寒波が演出する「伊勢」「伊勢志摩」「東紀州」の一期一会である。風景写真の何かしら、一つのプラスアルファである。小生の目指す風景写真の作品は、足し算に掛け算である。解像力、描写力、表現力。デジタルカメラの無限の可能性にかけている!普通に見ていた風景が見たこともなき風景を導き出す!まさに求める「四季彩」がそこかしこに存在する!

閑話休題?

神事、祭り、行事の多彩な1月も終盤。



b0169522_15260331.jpg




お正月の晴れやかな、迎春気分もそろそろ失せてきた頃合い。




b0169522_08373147.jpg
b0169522_08374040.jpg
b0169522_08374605.jpg






めでたさも 中くらいかな おらが春 (一茶)の心境か(笑)。








[PR]
# by syashinkouboutabi | 2017-01-19 08:40