四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
寒波の通り道を見ていると「おおむね」二通り、見て取れる。それはそんなに単純ではないが、
一つは御嶽などの日本アルプスの方向からの風が、伊勢湾を横切り伊勢平野から、伊勢朝熊山に吹き上げる!もう一つは、伊吹山からのラインである。鈴鹿山系を越えて、布引をトレースした伊勢志摩の稜線には明らかに「雪」の量と質の違う風の流れを見て取れる。




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海、山、川が織りなす、生物多様性。食物連鎖の楽園では「生」と「死」が同居する!それが生き物たちの宿命「進化」である。おびただしい数の「種」が、日々。生きるための闘いを四季(日々)繰り広げている!










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-19 19:12
伊勢ー伊勢志摩ー東紀州 美しき国、日本!には二十四の季節がある。「大寒の頃」、
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次々の寒波が演出する「伊勢」「伊勢志摩」「東紀州」の一期一会である。風景写真の何かしら、一つのプラスアルファである。小生の目指す風景写真の作品は、足し算に掛け算である。解像力、描写力、表現力。デジタルカメラの無限の可能性にかけている!普通に見ていた風景が見たこともなき風景を導き出す!まさに求める「四季彩」がそこかしこに存在する!

閑話休題?

神事、祭り、行事の多彩な1月も終盤。



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お正月の晴れやかな、迎春気分もそろそろ失せてきた頃合い。




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めでたさも 中くらいかな おらが春 (一茶)の心境か(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-19 08:40
出かけの先で、近頃。よく声をかけられる「おはようございます!」気持ちがいい!
薄暗がりの空き地に車を寄せて、三脚を二本立てて「夜明け」「日の出」とミッションをこなしている最中の話。伊勢志摩の海辺では、富士山が年中「顔」を出す。で、寒波到来の絶好機にと毎日、海辺である。で、話の相手は年恰好同じ頃合いの爺様の漁師である。「今日は船がようけ出とるのう」「あれはサワラを追いかけとるんじゃ」、「わしも今から、沖に出てくるわ!」。漁師にとっての富士山は、天気、風、位置情報など「すべて」漁の指針である。これは撮影にとっても最高の情報源で、インスピレーションの源である!帰港した別の船は伊勢海老を網から外す作業を黙々とやっている。寄り道道草?の類の激写が楽しい!



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伊勢志摩からの富士山は様々な「様相」を魅せる!色彩、かたち、現象、四季いろいろ、漁船、海鳥、大型航路などのコラボである。






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# by syashinkouboutabi | 2017-01-18 18:57
大寒波襲来も「伊勢志摩」には白い風景の演出は無く、雪は激しく舞ったが「積雪」には程遠く・・・?
夜明け前の凍てついた「風」対策に着込んだウエアーは、日の出を迎え高度を増し始める太陽の下では「じきに」汗ばむ。水平線には気温上昇で、微かに「霧」も湧き煙出すその光景はグラグラと大気が揺れていて、超望遠のピントが動いて止まらない!はるか洋上には黒潮の回廊の流れが存在する。寒気の等圧線も崩れて去る。そこでは分厚い雲の帯が、時に水平線を隠す。

程よい寒波の襲来で、年末から日中でも「富士山」が、延々と顔を出す!



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撮影の合間に考えることは何を食おうかという「コト」(笑)。朝から、刺身定食。焼き鳥の美味しい店も見つけた!あまりの刺身の美味しさに夕飯も刺身!これは魚屋さんで、盛り合わせを買った。ブリ、鯛、サーモン、イカのセットで¥580也。ありえーへん!美し国「伊勢志摩」である!



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# by syashinkouboutabi | 2017-01-17 23:36
夕方の月の出は伊勢志摩の水平線は「雲」に阻まれ、皮肉にも「今」、快晴の月夜に満月にほぼ近い「真っ白」なのが、煌々と
輝いている!週末の寒波はこの冬最強とアナウンスされている。熊野灘沿岸も雪化粧になるんだろうか?テーマは伊勢ー伊勢志摩ー東紀州と満載である!どう転んでもスタンバイせざるをえないのが、悩ましい。「雪もなく」曇ったら?「大外れ」の徒労に終わる。それが風景写真の宿命?簡単に撮れたら?値打ちが無い?ホットドリンクで温まったんで、600にテレコンをかまして、ISOスピードレート800で、1/1000sec、F 16で「気合一発」呼吸を止めて「手持ち撮影」。三脚に乗せるのが、面倒臭い(笑)。



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シーイングは最高!その分、真冬の寒波でシンチレーションは最悪!まあ、1/1000secでも揺れてるんで、悪あがきはやめとこうか(笑)。で、妄想真っ只中!雪の丸山千枚田を撮るとしたら?もう、出かけてスタンバイの方が、よろしい。海辺で「富士山」「朝陽」「満月」ならば?ゆっくり睡眠を貪っても間に合う。山ならば、チェーンの装備を確認して。こっちもそろそろ?出かける準備?

昨日も夜勤だったから、還暦越えのやるこっちゃないが?好きでやってるんで、全く「苦」になってないし「疲労困憊」も皆無!人間って「不思議」の生き物である(笑)。これが、受注仕事でやると既に「打ち合わせ」の段階で、正直「苦痛」でしかない案件もある(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-13 23:50
何かの気配で、どきっとした!何と部屋の中に「アシナガバチ」が飛んでいるではないか!
真冬であるんで、活性化は低いが?暖房の効いた部屋である。ハエたたきを持ってきて、対応するが「相手」は固い。吹っ飛ばしたがダメージは無く?また、飛翔してこっちへ頭を向けてきた!嫌だなあ〜。さらに何発は食らわしたのは良いが、寝床かカーテン、部屋干しの衣類の方向に吹っ飛んで失せて?かすかに羽音が伝わり消えてを繰り返す。

幸い?椅子の上に不時着しているのを「再発見!」。今度は見失わないように「攻撃」を繰り返し、動きを止めた!

ここのところの好天で、布団やら毛布やらを天日干しにしてたから、くっついてきたんだろうか?

昔、とった杵柄?野球部の経験もある。ついつい、蜂を見て「フルスイング」してしまった。空振り、三振、アウトにならずに済んだ(笑)。我が家にはたっぷりと「強力」殺虫剤が常備されてるんのを「とっさ」に忘れていた(笑)。次回からは「素手」は止めて、武力に頼ろうと・・・。何事も?痛い目には会いたくないもんだ(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-01-13 17:16
お伊勢さん「ニューアングル!」凍てつく夜は夜景がことのほか「美しい!」。
東天の空には海から昇ったばかりで、満月前の真っ赤な月!西天には宵の明星(金星)!お伊勢さんの「夜」は人工灯火という「星」が輝きだす!



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伊勢は神々の森に「伊勢神宮」が鎮座する、特別な「街」である・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-13 09:31
新春の空から!「防災ヘリ!」。空からの守り、鮮やかに!
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最大の寒気が、週末に襲来と予報されたが?好天が続く!次の週末も同じ予報が出ているが、太平洋上に高気圧が存在するので「そうは」気温も下がらないと読んだ。太陽の光線が、日に日に温かみを増している。ただし、山岳は別!昨日も満月前の月の出を山で待ったが、凍てついた烈風は重ね着のスキー用ジャンパーを突き抜けて、体温を奪ってゆくので。撮影以外はジョギングで「暖」を取る。で、手袋も重ねばきなんだけれど。撮影時は「素手」なんで、超きつい!超望遠のアングルにはグラグラに揺れる「大気」が見て取れて、まさに別世界!

Nikon D5 が叩き出す!「新春、ニューアングル!」。







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# by syashinkouboutabi | 2017-01-13 09:12
天気図を「読み解き」ながら?睡眠をたっぷり摂っての「喰って」「寝て」のバランスを考える「きょうこのごろ」。
で、徒歩を最優先の生活をと思い、ジョギングシューズを新調したのが、昨年の「秋頃」で。「初志貫徹」には程遠い(笑)。色は目立つ?オレンジの基調・・・。峠のトレッキングも撮影エリアなんで、やはりトレッキングシューズも欲しい。さて、今宵。デスクトップにバックアップを拒否されたんで、外付けHDに移す作業を今、延々と夜更かしである。週末の納品もそろそろ?リミットなんでやばい?週明けはフルサイズを展開させての撮影なんで、これもヘビーな量である。作品作りの内職も日課!

デジカメになってから、悪天候、光量不足のストレスは皆無になったが。ワークフローのラインナップを最速で展開できるようにマメに更新しないと「無理」「無駄」の繰り返しになってしまう。時限レースのストレスが、最大の敵となった。入浴、食器洗いを挟んで就寝にこぎつける(笑)。

4TのHDが見る見る「満杯」になってゆく。

気圧配置を読み解きながら、風景写真撮影のスケジュールを出して、ワイルドライフを挟んでゆく。







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# by syashinkouboutabi | 2017-01-12 02:20
気圧配置の妙である。抜群の巡り合わせ合わせが続いている。感謝である!
撮影機材もなんとか「使いこなせて来て」目標、目的の落とし所も見えて「絶好」の日々である。ただし、良すぎて「目移り」の体である(笑)。酷使の日々で、疲労骨折の撮影機材の修理も増える。自分自身も悲鳴をあげる「体力」「気力」「知力」との限界への挑戦の日々。どんなに機材が進歩しても「人間」が現場に立ってシャッターを切ることの普遍。自動で撮影にしても最低限、アングルは設定する。

八百万の神々のお許しを得て?シャッターを切る「旅」は。野生圏である!

太陽の下で、春夏秋冬。日々是「挑戦」は?トライ&エラーの繰り返し!

今日も、よく晴れた!








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-11 11:04
「初春、所信表明?」、まず。体重の管理!体力のアップ!筋力、持久力、耐久力、瞬発力・・・。
口先だけに終わっていた「ここ」うん10年の反省を込めて。野山を普通に歩けない「脆さ」を本日「露呈」の情けなさ。自称風景写真家を自負しても「言葉」だけで終わってしまいそうなフィールドでの動きを解析するまでもなく。怪我と表裏一体の足腰のバランスの悪さは、適正体重を20kgはオーバーしている「負担」は足の関節筋肉神経を蝕んで、老化がそれを加速する。判っちゃいるけど。街の暮らしに支障は出ないから、じわじわと寿命を蝕む事実・・・。ようやく、崖っぷちだと気づいて手遅れになる一歩寸前で、踏みとどまった?

今からでも遅くはない!「がんばろう!」。

「はあ〜」とか、「ふう〜」とか。ため息ついてないで、先ずは「汗」を流そうではないか。

ただし。小生には「心休まる」人間関係の場所が多くあり、さらに伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の「風景」が癒してくれる「旅」がある!










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-11 00:53
ワイパーのゴムがズタズタで!どうも「犯人?」はカラスであるらしい!おらが町では「前科?」の報告も。
野生の「害」は他人事の域で、身近で起きてはいるが。直接の被害と相成った!その内、目に物を見せてやる!温暖なお正月の日々も一気に「寒」の雨が結構長時間降った!明朝は絶好の雲海になろうと予感するが、さて?自称風景写真家の道は紆余曲折で、これは「本人」の気合が足りないことに気づく。今頃・・・



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そろそろ、腹を括って。この道一筋と真摯に立ち向かわないと「時間切れ」となりかねん按配である。ただし、本気度がいつになく高まっては来ている!その自覚ある。朝に夕に問う!そろそろ?「開眼!」・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-09 00:22
春夏秋冬 冬日 「残り柿」   晴れた日が続いた。夕方前の空に鮮やかな四季彩を残し、
なかなか落下しないで、目を楽しませてくれて、近所の会話ももっぱら「これ」である。もっと早く気づいて、収穫して皮をむいて「天日」に干して、寒風にさらせば?美味しい「干し柿」を楽しめたのに?と、相変わらずの食い意地である(笑)。自然の恵み、渋柿の「妙」である。来年は?



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この日は雑用に追われて、じっくり作画もしないでシャッターを切っただけ。今、これではいかんと反省の「ひととき」で、じっと画像を見つめている。で、言い訳の駄文を並べて繋いで、懺悔に変える。そうこうの中(うち)に睡魔が来て、過去のコトとなり、学習にならない(笑)。その繰り返し・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-08 01:52
600ミリを担いでいると「如何なこと」目立ちすぎる。出会う人毎に感嘆の声が上がり、羨望の眼差しには
晴れがましいが。そこまで、絶賛しなくても?で、隠し玉は200−500である。これも未だに「質問攻め」に会う。スナップ最強は28−300!そこへマクロや魚眼の単焦点レンズをコラボさせて「楽しむ」。昼夜逆転の真っ只中!天気のせいだ(笑)。「陽」「月」「星」の妙に必ず「生き物たち」との遭遇が有り、朝夕の雲の形の冬人のこれもコラボが最高潮で。一線を退いたとはいえ、70−200のボケ味は好い!今週いっぱいまで「ひとり旅」が続く?

初心である!家から「徒歩」の被写体が、世界最高にある。ありがたいことです・・・。



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本年も「強運」を戴いての「船出」。
伊勢の田舎の写真家の作品が、ワンクリックで地球を7回り半できる「時代」にいる。今年のテーマは?「伊勢志摩から東紀州」で「南回帰」である。黒潮の回廊の旅である、、、。まずは「伊勢発・・・」。












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# by syashinkouboutabi | 2017-01-07 12:58
昔はいたるところに「井戸」があって、炊事洗濯を担っていた。水が当たり前に美味しかった!
夏はスイカやウリや夏野菜を冷やして美味しくいただいた!そこへ「冷蔵庫」が出現した!氷のブロックが冷たさの元。で、ほどなくエネルギー源が電気の「魔法」である!ただし、今になって思うに「冷やし過ぎ」はお腹に良くない。いつしか、水道も含む「生水」が飲めなくなってしまった日本?

平均寿命が飛躍的に伸びて、老人の定義も変化!



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伊勢は八百万の神々が、姿形を変えて存在する。見たら感じたら「心の目に」感謝を捧げたい!シャッターを切るということはそうゆうことに違いない!








 

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# by syashinkouboutabi | 2017-01-07 00:44
また、一段と出た「腹」をさすっている。よくもまあ、ここまで「育ったもんだ」!
で、正月明けで。喰う量は減ったものの?カロリーは基準をオーバーしているに違いない・・・。何をもって、基準かは定義はないが「感覚」で喋っている。航空燃料を撒き散らせて、上空をヘリが行く。結構低い!町の上を「飛ぶな!」・・・。ガソリン高騰!地球温暖化!車以外の移動手段は?などと「考える」。よくよく身勝手な思考回路の断片をなんとかつなぎ合わせて、刺激してインスピレーションを働かせて。何でもかんでも「写真」に結びつかせて重い腰を上げさせようとする。目と頭と心が結びついても、老齢の「粋」に入った「からだ」が「てこ」でも動かない。

見られている!先に。近づくと、今にも沈む夕陽を瞳に映して。一日の終わりの温もりを大切に羽根に蓄えようと鳩である。瞳の中の小宇宙の先の大宇宙は「太陽!」。




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いただきました!インスピレーション!












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# by syashinkouboutabi | 2017-01-06 10:22
伊勢ー伊勢志摩 二十四節気 「小寒」。たっぷりと「食」に関しては、「お正月」を満喫?
ただし。結局、賀状は一枚も描かず。新(さら)のまま、袋に封印されたまま「机」の上に眠っている。思うに明らかに社会の中でのポジションは普通に考えれば?リアイアの年齢?なのにバリバリの「現役」を張っていて、賀状に費やす時間(その気)は正直なかった。さらに「もう」誰に気を使って生きてゆく「人間関係」に気遣う相手も皆無。そうこうしてたら、携帯電話が鳴って「生きてるのか?元気にしてるのか?」「賀状が来ないし?」とのご心配、お叱り?のお声がけに。只々、平身低頭の冷やせ・・・言い訳その1、2の醜態である・・・。

新年、早々。心を入れかえる「反省」の情けなさ・・・。煩わしい人間関係に「終止符」を打ってる間に「礼」を尽くす、人間関係にも「非礼」と知らず知らずの当たり前も目に見えず。まあ、その中で一番「出来」の悪いのが小生と云うのは周知の間柄なんで、笑って済むのが幸いなんだけれど。マジで。生きてるんだろうか?とお互いの心配が「現実」の年齢なんである。

で、二十四節気「小寒」。



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本日は、お正月飾りにも。このところ「一番」の冷え込みの寒風が吹いた。

閑話休題。

人生の中で、今が「一番」の撮影環境にあって、自由自在の気ままなスケジュールで、シャッターを切っている!受注仕事はもう、いい。自分の感性で仕上げた魂の「一枚」を記憶することのライフワークに残りの人生を捧げたい!








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-05 23:29
運気最高!おみくじは引いてないが、例えるなら「大吉」の日々で本当に感謝感激の連続にある!
まずは師走からお正月の気象条件の妙である。昼間はのらりくらりと昼寝も入り、世間体は「廃人」のような生活を送っていて「如何な」ものか?で、草木も眠る丑三つ時に「出かけ」出す。この間ずっと「伊勢」では体感気温は「氷点下」はなかったようで。それが幸いした?ので、風呂上がりの体で星を眺める日々であった。ただし。言語道断、難病(心臓)の前科持ちには?ご法度の話ではあるが。モンベル&パタゴニアのアイテムに守られて「寒さ」知らずのアウトドアライフ!だから、すべてに感謝なのである「心から」・・・。

で、久々に本気で取り組む「写真」となるジャンルがあって、スイッチが完全に入った!

Nikon D5 に「アドバンテージ」があるうちにアタックである!

戯言、独り言、まとまらない話(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2017-01-05 01:40
しぶんぎ座流星群「不発?」と書くと顰蹙か?小生、しし座流星群の流星雨の雨嵐「体験」世代なんで、
ちょびちょび飛んでは入るが、と云う状況では眠くなる。で、今を記憶する記録なんで「なんとか」頑張り粘るも「野生動物」の気配に気持ちは行く。せっかくの星あかりでも風景が見えるまでに「目」が慣れているのに「闇」の気配に向かってスイッチオンで、全てが「真っ暗闇」と化す。わかっちゃいるけど、その繰り返し(笑)。コンセントレーションを維持できない(泣)。

全ての「夜行性」生き物たちの獣道真っ只中にいるんで、気配は全ての方向から忍び寄る。どっちが見られているんだろうかという「気配」は複雑な心境になる。



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伊勢悠久の森は楽しいし面白いんだけれど。星降る夜の異次元の空気感は筆舌に尽くしがたい世界である。少なくとも「人間」が存在する時間帯ではない・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2017-01-04 13:36
しぶんぎ座流星群!極大時には志摩半島上空の雨雲はクリアになる予報!
撮影対象は完全にネイチャーである。朝も昼も夜も・・・。ただし、生活圏は初詣の人の波が延々・・・。昨晩は深夜なのに交通規制で止められた!?まあ、パスを持ってるんで、良いんだけれど?観光行政は市民目線では無い。松の内のストレスを抱えないように「喰う」「寝る」「遊ぶ」くらいの「余裕」で日々、のらりくらりと行きますか?一月中は?(笑)。

で、年末から「喰らいすぎ」である。判っているけど、周りも「今日ぐらいわ」と許容を進める。小生の頭はもともと「愚か」に「食い意地」が出来てるんで、目で喰ってしまう。情けない・・・。

体調も絶好調では無くなる。こんな、食生活ではなあ〜。もう少し、体を動かせれば良いんだけれど限度は超えない。痩せれない・・・とほほ(泣)。

ただし、ライフワークはそこそこ「進んで」いて。好い、方向にある。だからこそ。今年こそ、汗を流そう!体重を20kg減らそうなんて?逆に「体」に悪そう?時間をかけて、じっくりやるか?

閑話休題。

で、本年はフルタイムでは無いが。ニューイヤー駅伝、箱根駅伝と観戦出来た!ので、精神衛生的にも「健康的」なお正月三が日に!

めでたしめでたし(笑)。

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# by syashinkouboutabi | 2017-01-03 22:51
連日の好天にシャッターチャンスをいただいている!新年の一期一会もNikon D5 のパフォーマンスに
酔いしれている!夜な夜なの「野生圏」のチームメンバーがこの夜は3人になった。宵は三日月と金星を見ながら、徒歩で「夕食」の宴に招かれに出かけ、返す足で「野生圏」と相成ったのが、理想の時間より1時間遅れの23時。4WDのハイビーム&フォグランプにエアコンはフル稼働のヒートアップ!万全であったが、汗ばむ気候というのが判った。先ずは「生き物たち」に軽くカメラで挨拶をくれて?伊勢悠久の森の峠を目指す!満点の星に一同感激で、アテンドは成功!で、凍てつく気配は皆無で、たっぷりと星空をゲットして「再び」神々の森の漆黒の闇をトレースした。



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南中を過ぎてはいるが、カノープスをゲットできた?さらに佳境に入った鹿のハーレムとイノシシのハーレムにも遭遇!



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で、この繰り返しの先に「予感」する、新たなる「種」との遭遇のための「痕跡」を発見する!出かける積み重ねこそが「野生圏」の「扉」の先を垣間見るための最低条件。漆黒の闇に厳冬の季節の色彩のカモフラージュ。わずかに輝く浮かぶ瞳とかすかなフォルムを拾い出す「瞬間」の出会いにピントを拾いつつ、アングルを決めて、シャッターを切る!点と点を結んで行く地道な作業の繰り返しの延長線上に「食物連鎖」の多様性が重なり、見えてくる!

偶然を超越した必然の域は、遥か彼方にあるに違いないんだけれど。稀にふっと出会いを神様が与えてくれる「ひととき」があって、やめられない(笑)。













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# by syashinkouboutabi | 2017-01-03 04:19
連日の好天に浮かれてはいられない?山に居ようが海に居ようが、近頃。地震との遭遇が「頭」のどっかに浮かぶ?
風景写真を撮っているとつくづく思うし感じる。日本列島は脆くなっている?何故?それも大自然のサイクルには違いないが、人工的建造物との対比で浮かび上がる不安が見えてくる。ワイルドライフではより一層の自然破壊が克明に見えてくる「きょうこのごろ」でもある。

閑話休題。


お正月、二日。メールにはスポーツイベントのアナウンスが「既に」書き込まれていた!通信手段も電話、FAXはもう、使っていない。携帯電話も鳴るコトは本当に稀になった。言った言わない?不携帯によるトラブル?一世を風靡した「携帯電話」の時代も主役では無くなって?ただし、人類の利便性追求?の旅路に終わりは無くて。

閑話休題、その2?

朝から、よく晴れた!というよりも昨晩から「延々」快晴である!大自然と対峙していると頭が考えるのでは無くて?体が勝手に反応してシャッターを切り続ける!体が動くか動かないか?日々、体が葛藤している!?

これは「前向きな」証拠である!好い、傾向である!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-02 08:21
謹賀新年 2017 迎春 !
元旦をたっぷりと楽しみ、おせちを2回(つきあいで夕食が二回)食って、今。腹をさすっている・・・あとは入浴を残すのみ(満足満足)もっと振り返れば?大晦日は年越しうどんに年越しそばのに連続で、海老の天ぷらを5尾も喰らった(笑)。大晦日、正月だから許されるんだろうか?暴飲暴食はご法度のはず・・・。



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で、仕事のメールが元旦から!ありがたきことであります!(感謝)。年中無休!皆勤!気合いで、頑張るぞ!



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美し国、伊勢志摩からの富士山。天候の安定で、正午に雪を抱く霊峰をはっきりと肉眼で捉えることが出来て、最高の幸せを感じた。好い日旅立ち!









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-01 23:53
大晦日になりました〜!と言っても30日から続く「夜」であるので、朝が来て、昼を越え、夜が来て?本番?
30日は布団干し、失敗(泣)。夜が明けたら年越しの食料をゲット?とは言っても「おせち料理」はすでにOK!餅もN氏から「たっぷり」いただき!正月気分もピーク!で、飽きもせず?大晦日〜正月もシャッターをガンガン切る「算段」である。年越し用の「そば」も今年は乾麺(在庫あり)を茹でる、予定。乗せる天ぷらなどをどこでキープするかだけ?

マイペースでのんびりとテーマは「余裕?」。機材の余裕で、被写体をいかようにも「アレンジ」できる「面白さ」も手伝って、千差万別の「作品」をまさに叩き出している!デジカメも645以上のフォーマットの「実力」も見た!人類はいろんな「表現力」を手にしたが、作品創作は「資金力」に「比例」する(笑)。

「太陽」「月」「星」の「風景写真」が、我輩の写真のルーツである。中学生の頃に見た「感動」から「旅」が始まり、現在進行形の話は「くどい」ほど前にも書いた(笑)。それに「ワイルドライフ」が追加され、「ネイチャーフォト」にちびっと毛が生えた程度のところで、右往左往している。要するにあっちにこっちにと広く、浅く。「首」を突っ込んでは「完成型」の作品に至らない(笑)。

だから、飽きもせず?長々と写真家を自称していると云うか、出来ている?

で、そこへ。性懲りも無く、ちょっとだけ「かじった」コトのある「ジャンル」を本格的にやろうと決めた!

さて・どうなりますでしょうか?








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# by syashinkouboutabi | 2016-12-31 00:53
伊勢・伊勢志摩。「陽」「月」「星」の奏でる二十四節気!今年もいよいよ、ファイナルカウントダウンの頃合い・・・。
町ではお正月準備の四季彩に溢れかえっている。伊勢志摩のお正月は祭りの四季彩でもある。伊勢は日常の光景の中に非日常が混在する「摩訶不思議」の国にある。伊勢と伊勢志摩・・・東西南北を結べば?富士山、黒潮の回廊熊野灘、海食崖の岬に折重なりいく筋もの稜線が重なり、出会う。凍てつく烈風の風は伊勢平野に恵みの冬である。

雲が北から南へ流れている。朝陽の影が失せ、曇天になった。陽が昇って、気温の上昇の後に冷え込みが戻る?まさに冬である。気圧配置と雨雲レーダーからは「快晴、好天」の筈である。嘘の情報だらけの日本で、本物を探す(笑)。もう、慣れた?

閑話休題?

デジカメの進化が止まらない!で、全く違う「表現力」をいとも簡単に手に入れる。もはや、快感である!

本日。頼んである「おせち料理」を受け取る・・・。

後、二日のゆく年。三日目が、来る年。この年齢になると、気分も多少高揚するけれど「ごくごく普段」と変わらない。で、年賀状は書いてない。中学生になって一眼レフカメラを手にしてから、延々と。大晦日〜元旦とシャッターを切っている人生なんだけれど。

今年は初日の出を伊勢神宮宇治橋前からカメラで挨拶した後、頼まれ仕事で鈴鹿まで出稼ぎした。

還暦後はライフワークオンリーでと。目論んだが?「道」半ば、

この暮れから、新春。

ようやく?「夢」叶うかな?(笑)・・・








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# by syashinkouboutabi | 2016-12-30 08:46
厳冬の中で眠る!テントの中の寝袋は必須アイテム。下着はもちろん、ウールがベスト!
帽子、シャツ、パンツ、タイツ、靴下。場合によっては手袋・・・重ね着の上にゴアテックスの類で、平地は「濡れて」しまっても「知力」「気力「体力」を維持してれば「ウール」が生命の維持も保証する。山岳はさらにヘビーになる。後は撮影機材を結露させない工夫がいるが、経験体験の技がいる。

とにかく「悪条件」であればあるほど。カメラを向ける気力を奮い立たせる根性がいる。並大抵ではない!

その季節がやってきて、幾日かが過ぎた。

気合だ!











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# by syashinkouboutabi | 2016-12-29 02:12
体験したコトの無い、気象条件の変化?複雑な変化?それが今の当たり前?
星空を確認して機材をセットしてたら?雨が来た!一瞬にして、空気感すら激変!今までのは何だったのか?そして、雲間に星が見え出した!天体写真には困ったものだが、風景写真には好都合である。ドラマチックな天地創造が簡単に描ける。写真家は欲だから、常にバリエーションを求めている。短時間で、思い描いたアングルが展開できれば嬉しい。ただし、これで好いのかとは葛藤するが、結果も大事である。粘って撮れる「モノ」ばかりはで無いしとは云え、努力稀薄では大義名分の部分が人に説明できない。要は値打ちの基準であるが・・・。

で、今頃。風呂上がりで、冷たいカルピスを一気に飲み干した。アウトドアアイテムは特に衣類は帰還すぐに洗濯機にかける。真冬でもである。これが自然界での危険な伝染を少なからずクリアさせている。野生圏を知れば知るほど、身の毛がよだつ。ただし、結局は?って話になる。ご幼少の折から、野山に分入ってるんですでに「免疫」たっぷりらしい?

それよりも自然界は突発事故の宝庫である。落とし穴や滑落、激突は日常茶飯事で。顔面直近でストロボが真っ二つになり、高価なレンズが体と地面の間でぶっ壊れた!全て、体の身代わりのような事故との遭遇!年が明けたら、修理に出そう(泣)・・・とほほ。年の瀬まで「まる」五日もある・・・。満点の星に見入っていて、顔を下に向けたら、顔面強打とか。まあ、不注意にも入らないような行動も致命的にならねば好いが。

写真をやってる以上は、トラブル&アクシデントの打ち止めは無い!?








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# by syashinkouboutabi | 2016-12-28 02:24
夕暮れ迫る東海道の空は晴れているのに「小雨」が舞っていて路面が濡れて真っ黒で、寒々しい。
野鳥の群れが一日の終わりの一騒ぎを乱舞して、寝床へ向かう頃に居た。三重の東海道が桑名の渡しは海の道から西に向かえば、四日市、日永の分技、関に至る。あと少し、冷え込めば。まさに雪国の風景になる。今、旧街道の「名残り」を尋ねる旅である。古い家並みや石の道標(みちしるべ)も良いが、四季自然の連綿と継続される食物連鎖の生物多様性を垣間見るのも一興である。

ただし、ドラマチックな生き物達と光と影が演出する「ひととき」は瞬間で終わる。



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冬陽の最後のひと照りが、雲を一瞬「黄金色」に染めて、一気に夕暮れ色に落ちた。デジタルカメラの高速シャッターが、瞬間を写す!過去ー現在ー未来?が見えた!






















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# by syashinkouboutabi | 2016-12-27 15:13
冬至を過ぎて、温風が吹き荒れた!寒気が戻り、冬空が澄み渡れば「月」「陽」「星」が
神々の風景と共演する「四季彩」を見る!伊勢、伊勢志摩、東紀州の二十四節気でも最も底冷えの厳しい「時」にカメラを向ける。これから正月を迎え、新春の天地創造に出会うために。全てが、一期一会に違いない。



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で、八百万の神々のご機嫌をお伺いする「旅」である。「月」に戯れ、「太陽」に感謝し、次は。「星」である・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2016-12-23 01:08
夜半、下弦の月光に照らされてたっぷりと降りた霜の粒が、五十鈴川に架かる橋の欄干に輝く!
冬至の夜明け前である。凍てついた風景がさらに気温を下げた。二十四節気で日中の太陽が空に見える時間が最も少ない?そう思うとなおさら、日の出が待ち遠しい。



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赤福本店の明かりが煌々と辺りを温かくさせる。ただし、おはらい町の家並みは未だ夢の中・・・。



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伊勢の冬至と云えば?内宮宇治橋の日の出にカメラでご挨拶が、小生の年中行事であり、ほぼ。一年の「シメ」である。



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暗いうちから、人の波が伸びてゆく。集団の中で、日の出の瞬間を待つこと2時間?集団の中は意外と暖かで、動くと汗ばむ(笑)。例によって、着込みすぎの持ち前のミートテックが最低気温の時間帯から身を守る。無風快晴である!みるみる風景が色彩を取り戻して来る頃。背後の鼓ヶ岳の稜線から山肌を朝焼けが染めてゆき、やがて。宇治橋前の大きな松に「陽」が届く!ようやく、歓喜の瞬間の「ひととき」だ!




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大晦日までもう、少し。今年も沢山「好い」写真に恵まれました(感謝!)。神々の森からの神々しい「光」をたっぷりといただきました。










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# by syashinkouboutabi | 2016-12-21 13:21