四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
週末は氷雨、豪雨の和歌山に居た。地元の人も、こんな雨見たことが無い!と言い切った。
その中で、上下雨合羽での仕事(撮影)だったんだけれど。甘く見ていた未経験の冬の雨嵐となった。全くシティーユースのコスチュームで、保温はフリースのみ。雨が首筋から滴り、上半身は大汗の時のようにシャツが湿った!まあ、動いてるんで寒さ、冷たさは無く。仕事は完了(めでたし、めでたし?)。宿も白浜の温泉付き宿泊プランだったんで、ゆっくりしようと思ったが。

で、その日曜日。車の乗って、機材を乾かすつもりでエアコンを入れたら?ノンストップで伊勢を目指していた(笑)。で、潮岬経由のR42 なんだけれど。夕映えも見えて、天気は回復のはずが。また、降り出した雨が「集中豪雨」になり、ハイドロでハンドルは取られるは視界が全く利かなくなるわ!九死に一生のシチエーションに陥っていた!幸い、地元の車にサンドイッチで「高速クルージング」に助けられて、見覚えのある東紀州に戻って。伊勢への高速道路に乗った時の安堵感はなんというか。言葉がでないくらい「幸せ」な気分になった。

で、明けて。月曜日、筆舌に尽くしがたい「気だるさ」「やる気なさ」の怠慢なひと時を・・・。

それにしても、東紀州から紀伊の国々の風景。実に素晴らしい!

















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# by syashinkouboutabi | 2017-02-06 09:59
「頑張る」と「無理」は違う ?と、いきなり。思い立ち、撮影スケジュールを変更!(笑)。
今の季節はどうしても「夜」の東紀州を画策してしまう(笑)。ついでに潮岬から、高野山、吉野と回ることも。そろそろ、京都では「筍」の季節なんだけれど。人々は五月だと思っている。桜が四月と同じ。写真の「旬」は違う!とは言っても小生の話(笑)。TOPPOだとリクライニングも倒せないんで、車の車種変更を本気で考えている。

思いつくままの時間をたっぷりと使っての「ひとり旅」である。






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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 20:08
凄まじいペースで作品が撮影できている!ただし、仕上げの工程と納品が進まない。追いつかない。
撮影条件がパーフェクトに眼前に広がり、撮影が途切れることがない。写真家だから、撮影最優先になるのは当たり前の行動。デジタル最前線の功罪である。それだけ機材が良くなったと言える。写真もまた、心技体である。作品作りは機械的に処理できない。どうにも不器用である。

そうこうしてると二月である。

すでに桜前線は活性化しているし、花はそれだけではないし。なんか時間はゆっくりと刻まれているのに何故か「追われている」気分の今日この頃で・・・。暖か色の青空の快晴の心地よい日差しが窓から入る。カメラ持って出かけなきゃ!いや、二十四時間フルタイムの撮影は無理だっぺ。この条件下で「仮眠」を余儀なくされるのもなあ〜。思考回路も疲労困憊の気味である・・・。

で、星明かりの次は?そろそろ、月明かりの風景が絶妙で(笑)。そこへ、春の便りである!まだまだ、二月。積雪もある(笑)。意外と、風景写真家は難しい?










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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 14:21
以前はしょっ中「地図」を眺めては旅の妄想を繰り返した。それにパソコンの天気図をクリックするのが、
加わった。そこから「写真」の構想が生まれる。テーマが決まる。で、先に広がる。お気に入りの ビージーエムに癒されながら。最近は近場で老後をのんびりとなどと始めた「四季彩、二十四節気」だったんだけれど。せっかく、調子も良いんでと立って歩けるうちはと「声」をかけられてからは。遠征の虫が「顔」を見せ始めた。心臓、足腰諸々。身体中の爆弾をだましだましの「行」である。

日本は本当に広い島国である。

自然界の不思議に眼を向けると際限ない「写真」との付き合いになる。それが、小生のライフワークとなる「風景写真」である。今朝も冷え込んだが、陽が昇ると風も心地よい「春」の日差しの兆候である。風景の色が確実に変化の加速である。カメラがどう映し出してくれるのか?常に結果オーライの出来上がりに依存しっぱなしのおんぶに抱っこ(笑)。

伊勢志摩名産「さめのたれ」をフライパンで炙って、間食が「楽しみ」で、酒は一滴もやら無い。いや、やれ無い。そこへ頂き物の「五ヶ所みかん」の口直しである。さめのたれはみりん干しに限る「美味」「絶賛」。



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近頃、あまりにも人と出会いすぎる朝陽の頃。会話でシャッターチャンスを失うので。一つ、季節を見送れば?場所を変えれば「ひとり旅」をできそうかなと?一人でいると風景の音色を一人静かに楽しめるので「好んで」そうしている。

明日も?快晴らしい?









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-03 09:13
太陽が水平線から離れて、大海原が黄金色に染まると。あの凍てついた寒気はいったいどこへ?
頬に温もり、指に温もり。目に眩しい「熊野灘」に真冬の気配は皆無?腰掛けて、休む。何をするでもなく何を考えるでもないで、ただ。ぼーっとしていたいと「心」が呟いたのでそうする。で、先の光景である。理論的には理解しているはずも。やはり、摩訶不思議の何物でもない。不思議の国の旅である。あまりの眠さに「入浴」を一回飛ばしたら?気分はそれはないでしょ!と、なって。午前様の風呂を小一時間ほど、楽しむ(笑)。

カキフライ定食を所望する。伊勢志摩の牡蠣は今が「旬」!大粒で、最高に美味である!昨日、大阪のNikonでバッチリ、清掃していただいたんで。D5が絶好調で嬉しい!なんとまあ「贅沢」を重ね、まさに「至福!」。



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で、早摘みの大型のイチゴをほうばっている(笑)。あんまり、だらけているといけないと思いつつ。夜勤早出の撮影続きなんで、まあ「いいか?」。心待ちは、東紀州の雪景色を撮れればなあ?








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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 12:01
紀伊山地の霊場と参詣道。熊野古道(くまの道)世界遺産もまた、山と川と海の出会う「絶景」を見る。
ひと頃の乾い空気の冬型の気候もどこかに「春」を想わせる「ひととき」が入り込み。湿った幾つかの風の出会う「場所」では、雨が雪に変わる。ここも珍しい四季彩には違いないが、急峻な山岳の存在が、多様な気候で「白い季節」を演出する。これからの出会いの「一期一会」である。黒潮の回廊と酷寒の山岳の織りなす「熊野」だけの風景が、ある。



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熊野灘の風と紀伊山系の風が出会う「熊野」である。



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紀伊山系の急峻な山岳の稜線の少し落ち込んだ切り通しの熊野古道の峠の先に「海」を見る。熊野灘である「黒潮の回廊」である。その水平線から、東紀州の夜明けは始まる。海に生まれた太陽が山に沈む「四季」を繰り返し、繰り返す。南北に長い「三重県」で、最も沢山の「星」と出会える絶景を見る!









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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 08:26
季節のスクランブル交差点に立っている。日の出前の凍てついた空気が、一段と落下するように
最低気温が指先に襲いかかる!その、限界がほんの少し緩んできた実感を日々記憶する。「春」が姿を変えて、訪れてたと感じる「四季彩」があって。その遠くに朝焼けにくっきりと富士山と笠雲。



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幻想の世界が訪れ始めていた。真冬と早春の風が、熊野灘で出会う「天地創造」の始まりのひとときに遭遇する。伊勢志摩(安乗岬)豊穣の海の水平線に太陽柱が昇り始めていた。高さがピークに達したその下に太陽のよみがえりである!



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大気がものすごいエネルギーの波に揺れる。朱の色は恐ろしいまでのグラデーションで魅せる。外洋航路の船舶が木の葉のごとく、大気の揺らぎに翻弄されて。蜃気楼の世界の中で、シルエットがかろうじて「船」であろうと云う「姿」「形」を止めている。ドロドロと溶けながら昇る朝陽と出会う。











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# by syashinkouboutabi | 2017-02-02 03:56
七里御浜の上に流れた雲が、消えそうで消えない。停滞を繰り返し、増えて行く感じに。
打ち寄せる波は大迫力で、まるで白い悪魔。遙か、水平線には大型船舶の信号灯。細かく動くのは漁船の漁火「東紀州の春の海」である。潮騒の中で、夜明け前の撮影を繰り返す。寒さが忍び寄るも底冷えはない。これが多分、紀伊山系の風と熊野灘の風が出会い。雲が湧く仕組み?真冬の星座が西天に去り、シリウスがアングルの外に失せた。オリオン座が東紀州、世界遺産の稜線に今まさに沈まんとかかっていた。しし座が頭の上に来て写真にはほとんど無縁の馴染みの無い春の星座が、東天に。

次のお目当は、紀和丸山千枚田界隈。満天の星空である!振り返れば、北の空に北斗七星、こぐま座がくっきりと浮かび。伊勢では人工投下に沈む同じ「絵」が、世界遺産の峠路ではくっきりと星々の色さえも鮮やかに煌めき輝き瞬く!星が多すぎて、星座の形をトレースするのに苦労?するぐらいである(笑)。やがて、花の季節には梅、桜と史跡の四季菜は花鳥風月の「絵」となる。

滝の水が、温む日も近い。春の雲海が、棚田に水の恵みをもたらす頃には「米作り」の風景が展開する光景に出会える。日本の麗しき四季の巡回である。わずかに見える水平線方向は風伝峠、その左が通り峠。その切り通しを超えてゆく風の流れの雲海は今日は無い。稜線が夜明けの光に浮かびだし。アンタレスがひときわ明るく輝き、目を移すと。射手座、アルタイル、ベガ、デネブの浮かぶ。星空の四季彩の天の川がくっきりと浮かび、流れる「熊野の空」。

まさに「天空の霊場」であった!







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# by syashinkouboutabi | 2017-01-31 23:33
気温差がゆうに20℃を超えて!そぼ降る雨の雲間のオリオン座とかおおいぬ座にしっとりと濡れながら、
カメラを向ける。いかなる条件でもシャッターを切るように心がけている。それほど、今のカメラの描写は予測以上の驚きを見せてくれる!昨晩からずっと撮りっぱなしで。ただし、日中は休憩だったにもかかわらず。今頃、ダメージが来た・・・。新規導入のジッツオの重さで、両の腕がだるい(笑)。クマと遭遇したら?こいつを振り下ろす!こっちは笑い話では無い。出没警戒警報真っ只中で、ずっとシャッターを切っていた!きっと、その疲労感が今頃出てきたに違い無い?

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州。谷間をライフルの銃声が走る「きょうこのごろ」。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-31 19:23
再びの雨に翻弄され、何度でも「雲海」の回りに。ただし、快晴の帯が新たに九州、山陰と降りてきて。
紀伊半島に伸びてきて、寒波が戻る気配と見た。先ほど、ジッツオの手入れをして塗装も二重の施しで、速乾性を歌っていて20分の筈が、二時間経っても。手に付着する始末で乾かず腹立たしいと思いを巡らすも。使用期限を何年も過ぎたスプレー缶に腹を立てていた。で、指をペンキだらけにしてステッカーを張り巡らせて「所有権」をアッピールした後に長玉をセットして、満面の笑みである!

右肩、左肘、その他もろもろが。60肩やら、関節痛やら筋肉痛やらとオンパレードでは?いかにも「先」が辛い。超重量級のジッツオの参加で、「機材運」で腰痛まで持っての撮影は、まさに「如何なものか?」。体がもったもんでは無いんで「ここらで」機動力の売りは「売り切れ!」にした。ただし、さすがにジッツオである!ビタっと決まる(笑)。好い写真の撮れる予感が、ふつふつと湧いてきて、さらに「ニンマリ」で、傍目「一目」気持ちが悪いであろう。脚は好みの高さに「既に」伸ばしておくと云う「手際の良さ!」。

どんどん、晴れてきた!

今からでも。スタンバイしたい気分で、高揚してきた!「いかん」睡眠を取らねば・・・。それにしても「勝負どころ」が多すぎる!この手応え、いつまで?続くんだろうか?このジッツオ、かのモネとかその時代の巨匠たちを撮ったであろう。で、ヨーロッパと日本をなん度も往復している筈?で。4X5が乗っかんていたんだろうけれど。廃墟の埃にまみれていたのを「復刻」させた後。跡形もなく、レストアした(笑)。見るも無残といった方が善い。風格は物の見事に失せた!

で、今度は小生がこのジッツオで傑作を仕上げて、作品が「海」を渡るんだ!

それにしても。アルティザンが仕上げたプロフェッショナルの「道具」は素晴らしい!ブラッボーである!雲台は機関銃の台座を彷彿させ、脚はがっしりと大地に止める。好い写真が撮れない訳が無い!

ハイテンションは続く!


















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# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 14:57
で、明けてみれば?天空は快晴!山里に霧、山に雲海。海に海霧、川に濃霧の季節が到来!
今年の色彩は、季節を問わず入り乱れの絵図である!思いたったら吉日の思い切りが、傑作を叩き出す「キモ」となる。そうはそうそう、今日みたいなフルコースは当たらない。気圧配置の妙である!

で、近場から攻めるか?遠くから戻るか?

五十鈴川ー朝熊山ー伊勢志摩ー五ヶ所ー東紀州・・・。撮りまくりの「旅」にカードが足りん(笑)。まさかの事態にガソリン満タンにしといて、よかったなあの「時限レース」で、時間が足りない(笑)。

目の前が、物凄いことになっている!(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 07:58
結局は一時間毎に「目」が覚めて、空を見る!を、繰り返し「今」である。
おやつを放り込んで、水を飲み・・・。話は変わるが明け方の小一時間で、二日前なんだけれど。流れ星が東の空だけで五つ流れた!今時、流星群があったかな?夜明けだからだろうか?で、完全に夜明けがた人間の生活が定着していて。目覚まし無しの生活が出来ていて心地よい。

それでも「冬鳥」が気になって、心当たりを見回る(笑)。いつ睡眠をむさぼるかが「キモ」となる生活で、食事(栄養)、休息のバランスは時間割には問題ないが、リズムとか適正かどうかは?疑問ではあるが?これらに関してのストレスは皆無だから、いいんだろう?

8時朝食の時間割にも「たっぷり」の余裕である(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-30 06:33
久々の夜来の雨。しっとりと闇が光るのは?人工灯火。予報では四月の陽気が来るらしい?大げさすぎて、あてには出来無い(いや、失礼!)。
こんな時の朝の明け方である。風景がどんな見せ方をするのか?予測不能であるから、どこでカメラを出すかが鍵となる。くじ引きの「楽しみ」もある。家を出るときからのプロセスを楽しむのが小生の「旅」である。目的が変わることはしょっちゅうである。行き先も突然変更になるから、天気も天気図以外は頼らない。「一期一会」を楽しむとはそうゆうことである。

撮影に集中した究極の感性を研ぎ澄ますためのルーティンである。集中力と判断力と決断力はスポーツと同じ感覚がある。いわゆる、知力と体力である。心とのバランスも必須である。この間、譲ってもらったジッツオは本当に重い!単独でも重い!で、一式担いで、歩きの「行」である。すぐ、汗ばむ!ウォーミングアップには十二分である。

下着はウールで無いと「凍死」する。痒みは付き物だが、「人は痒みでは、死なない」と世界的冒険家の言葉である。納得!

その方に「あなたは若い頃の僕にそっくりだ」と言われたことがある。これは、褒め言葉では無い。決して・・・。他人に害無く、成長できれば良い。

これで、朝。雪景色だったりして?(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 23:15
夜明け前の星空で、蠍座に出会う!当然、銀河が映る!夏ならば、射手座の銀河が主役のはずが?
今はさほど、存在感は無く?そこへ画面にひときわ目立つ星座を発見した!こと座である。小さな星座がこれほどの存在感で映るとは!夏に見る方向と違うんで、姿、形が当然違って見えるんだけれど。目からウロコである(笑)。このアングルで、同じ画面で捉えたのがとても新鮮で、自分にとってはなんとも斬新!東西南北の空での時間帯の相違で、星の色は同じなのに違った印象を受けることも知った!

いくら、目の前の「もの」を閃きで撮影するライフスタイルが身に上だとしても。一応は掲げたテーマがあって物事を進めているが?一向に完結できない(笑)。で、天体写真は馬鹿ほど時間をかける撮影もある。さらに見晴らしよろしき所はうってつけの獣道ど真ん中のことが多くて。しかも夜半から夜明けまで長時間滞在となると?そう、動物や野鳥との超接近遭遇の必然である!

LEDの照射が漆黒の闇を真昼間に激変させる!ただでさえ、星明かりでも夜目が慣れ、うっすらと風景が見える!LEDスイッチオンは小生にも生き物たちにも「網膜」破壊の勢いであるに違いない!

そんなこんなの「老後」を楽しんでいる(笑)。迷惑な話である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:46
恵方巻きのPRがコンビニやストアの店頭で見る季節になった。月が変われば「節分」と来て、すぐ「立春」である。
風景写真家としては、超多忙のスケジュールを楽しむ(笑)。自分で自由自在の「超多忙」だから、面白い!で、もうこれ以上寒くはならないですよ〜。というのが、暦の立春であるとされる。これの外れの気候は「大歓迎」であるが、撮れても使いづらい?水平線まで澄み切った「大気」と春の兆しの「のたりのたりかな」と交互に風景の描写の「きょうこのごろ」である。



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伊勢志摩ー東紀州の海辺に立つまでに「交差点」が幾つかあって、伊勢道路を下りた地点で「直進」か「右折」。で、後「最低」でも4箇所の交差点があって。撮影ポジションが変わる。まるで、写真家人生の交差点でもある。風景が当然、まるっきり変わるし「富士山」の見え方も千差万別の話は、前にも書いた。

複雑な狭い地形は雲を回避したりの気象条件が、晴れ間雲の間のエリアが存在する。どこから雲が湧き、どこを流れ。どこで消える?空が満天の星空の時も地上では雲海が黙々と湧くのがこの「地方」なのである。

で、雲海は「桜の花」の頃まで。回避する予定・・・。

今は「水平線」に固守つしている(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 16:06
東海の空だけが。ぽっかりと「快晴」の朝。景色も心も穏やかなと思いながら、眠い(笑)。天気図の自己解析から・・・
当たらない知り合いの天気予報では「雨」になるらしい?一雨ごとの季節でもないが、それもどうもそれらしい?となると、撮りたいもののリストが変わってくる。東紀州の雲海のローテーションが早まるんだろうか?ただし、三百六十五日ウロウロしてるんでいつかどっかで「遭遇」はあるに違いないんだけれど。今年、違うのは人との出会い。カメラを持つ人間の変化である。いい感じの人たちが多くなって来ている。

で、生活は理想の時間帯に行動できるようになった。8時に朝食は、初めての入院の折の時刻。あとは寝ていて、正午に昼食。さらに寝ていて、18時に夕食。この生活はさすがに病人の時間割なんで、同じとは行かないが?気分的にはまずはまったく同じ(笑)。で、服用している「薬」が、ほぼ「同じ」なのが「現実」の厳しさで、自分の寿命が読めないから「一生懸命」撮影に向かう。

どっかで、倒れても「本望」である。

神様がきっと「生命」の風景を撮らせてくれてるに違いないと。勝手に思っている(笑)。で、朝から「鍋」である。









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-29 07:39
で、その「ジッツオ」。世界的巨匠が使っていたのを譲り受けたのをさらに譲り受けた!
話では低い小さいだった。が、しかし「大判用」のガチなヤツでセットさえしてしまえば?もう、こっちのもんだけど。運ぶに随分骨である(笑)。非常に重い!アウトドアでは一回で、運び終えたい。やはり、足への負担を軽くするには?

体重をコントロールするしかないな?

ただし。これで、写真がブレルことはない!

やったねっ(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-28 23:03
極寒、厳冬。2月上旬までは、そうだと思っていたが。どうも、そうでは無いらしい?
今朝は手袋もいらない「朝」だった。何処となく次の季節の巡りを彷彿させる雰囲気があって、こりゃ遠景はダメだなって思った。朝陽も水平線に昇ったが、真冬の迫力というか厳しさを垣間見ることも無く。で、朝食までのリミットを有効に使い撮影を進める。途中、メジロがやってきて歌を聴かせてくれる。やはり、もう「春」なんだろうか。今日は板橋食堂で「刺身定食」。いつも、美味しい!

快晴なんで、海岸線沿いをトレースしようと思ったが。野鳥を見に行く「旅」にした。



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山峡の木々をブラインドにして、風下からアプローチをかけるのがキモである。途中、超珍鳥が撮影最短距離を超えてやってきて歌う!距離を離すことができないまま「夢」で終わった!今朝の海辺の光景もそうだった。水平線の朝陽に漁船がと「絶好」のアングルもレンズが長すぎて、絵にならず(泣)。一体?カメラを何台セットしたらいいんだろうか?

で、今晩。先ほど、知り合いに無理を言ってジッツオのヘビーなの譲ってもらってきた!

今朝、出会った方にも情報を貰った(笑)。ただし、小生がベストだとしている「気圧配置」はもう、来ないな?










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-28 22:40
天気は大崩れすることもなく。周期が早く巡ってきて、休息日が僅か一日?熊野灘を寒冷前線が東へと駆けて行くと、
大陸から次の高気圧である。朝の「ひととき」を共有する何気ない会話から、次のヒントを頂いている小生である。それで、自分の目で見て感じれば好い。起承転結をできるだけ自分の感覚で進めたい矛盾と葛藤である。ライバルは常に自分である。その中でのごくごく日常が不足気味である。一番大切なのは究極のオンリーワンでは無くて、誰の目にも触れて。誰の手にも届く日常の写真。

波の音が心を洗ってゆく。朝陽の前はさらに急激に気温が落ちる。海辺では連日の気温は氷点下である。風が吹けば、なお辛い。それを感動、感激が上回るから海辺で朝陽を待っている(笑)。

風裏のはずが、風表である。この逆風は大気の透明感の恩恵にあずかれない。さらに、満ち潮で浜が無い。風があれば、カメラがブレル。それでも稀の無風が訪れる不思議。その静寂の不思議。

如何なる自然条件下でもシャッターを切れること、写し止めることこそが「本当」の意味のテクニックに違い無い!






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# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 23:10
伊勢ー伊勢志摩ー東紀州には。どこへ行っても、どの時刻にも「心の風景・心の旅」が存在する!
日本の美しい「原風景」である。まことに「一期一会」の遭遇ではあるが。心が浮き足立ってるとひょいと消えてゆく。ただただ、目の前の光景を撮らせていただくのだ。真冬の冷気はその分、心がピリッとして好い。東の空の夜明けが共通である。しかも熊野灘の水平線は多彩である。灯台、離島、漁船、外洋航路。季節の星座、太陽、月、雲、薄明、夜明け、朝焼け、海鳥、大気(蜃気楼)・・・。そして、富士山・・・。

紀伊半島も紀伊の国に行くと。さすがに富士山は小さく見難い見つけにくい。ただし、伊勢志摩に富士見の文字が富士講の歴史が語り継がれ伝承され祭りが存在するように富士山詣出の痕跡はあるはず。



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気温、湿度、風量、風向、シーイングなどがかみ合えば?霊峰は雪肌までくっきりと鮮やかな「朱色」になる。年に一度もないかもしれない?志摩半島にしても伊勢湾側から熊野灘側までの距離を見ると何十キロの差があって、高さ角度で全く姿を変える多彩さを秘めている。前景、中景、遠景の妙であるところへ。先の演出者の存在である。そこに永遠のテーマ「二十四節気」がある!

八百万の神々と待つ。ただひたすら待つ!








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 19:11
人との出会いに本当に恵まれている。「奇跡」は続く!見たこともない光景との遭遇と写真へのインスピレーションが、
絶え間なく。少しの夜更かしと、少しの早起きの後の心地よい遭遇は再発見の「旅」に違いない。それの代償は世間一般との生活時間の多少のずれである。昼寝の時間帯ならいざ知らず。ところ?時間構わずの寝ぼけ眼?ぼーっとして「話?聞いてんの?」と小一時間に一回は問われ、痴呆症かと思われて・・・。まあ、多少はその毛はある(笑)。と、しとこうか。空は春霞の黄砂の気味である。まだ、1月である。

気圧配置の最高のローテーションが小生の間合いに「相変わらず」ビッタシカンカンである。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の「雪景色」を何箇所か撮れたら!最高である!



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まあ、ただし。久しぶりに「今夜」はないだろうと「空」を見た(笑)。で、これで?今夜?晴れてたら(笑)本当に笑うしかない!











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# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 13:49
これは「夢だ!」あまりにも理想に描いた光景。気圧配置の「妙」に恵まれて、撮影ポジションも好い!
行く先を間違えていれば、少しの差で雲にかかっている。毎日毎日が「運」も好い(笑)。「おはようございます」の声の主も毎度の人いれば初めての人もいて。よくよく考えれば小生が新参者である(笑)。控えめに控えめに・・・。さすがに、今朝は眠すぎる!



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さて?次の撮影地は?今朝の朝食は。伊勢うどん、かしわのインゲン豆、大根の煮付け。甘酒、プリン、イチゴ。あ〜それにしても眠いなあ〜。










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# by syashinkouboutabi | 2017-01-27 09:32
風も止み、音の無い「静寂」の地で。日本の神々の森の上で、またたく満天の星空は神話の神々!
伊勢、伊勢志摩である。夜明け前の豊穣の海でも八百万の神々が集う、やがて。歓喜のひととき!いつから、海に舟が浮かんだかは知らないが、朝焼けの水平線には太古から、富士山が存在した。熊野灘の回廊の命の道しるべである!やがて、すべてを朱に染めて、朝陽である!この頃?指先の感覚が底冷えの餌食になり、シャッターボタンの感覚が人差し指の先から失せた!で、最後は握って温めておいた中指でかろうじてシャッターを切った!

太陽の光を受けて、
四季彩を取り戻してゆく光景の中に僕は極楽浄土を見る思いが湧き上がる!

美し国、伊勢志摩・・・。




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で、当然。疲労困憊である(笑)・・・そろそろ?休息日を入れないと老人には辛すぎる慢性疲労を引きずることになる・・・真冬はまだ、着込めば?なんとかなる。出かければ?撮りきれなかったニューアングルが宿題となって残る。これが、よろしくない・・・這ってでも寝床を抜けて身支度する根性が残っていて。伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の旅となる(笑)。

今朝、撮影中に声がかかった。「趣味ですか?」「仕事ですか?」・・・朦朧としている頭で、答えを出した。「趣味です!」。写真撮影は実は仕事なんだけれど。趣味と言えた、自分に嬉しくなった!心からの大発見であった!このペースこのペース(笑)・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2017-01-26 20:33
気圧配置の絶好の型がローテーションが、次々と巡って来て。季節の変化が微妙にあって、見逃せなくて。
まさしく休む暇なし!結構なコトではあるが。カノープスが絶好の好機にある。七里御浜で撮影したが、バリエーションを考える余裕のない「満点の星空」に夢中でシャッターを切った!気がつけば?あーすりゃあ良かった、こうすりゃあ良かったの。愚痴ばかりでは、プロとして如何なものか?




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「地球照」である。三日月を撮ったら、星もチラホラ写っている!なんということか!明るい部分は太陽が照らし出し、淡い部分は地球の反射光である。久しく撮ったことが無くて、左に富士山、東に朝焼けの空を見て。ついでの月である。

先ほど。湯船にどっぷりとたっぷりと浸ったが。絶好の快晴の空が見える!さて、どうするんだって「話」なんだけれど。とりあえず、ゲストもくるので?用意だけはするかな?で、メインは魚眼で。道中の夜行性動物、野鳥は600で、仕留める!

湯冷めの風邪は「馬鹿」には関係ないようで・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 19:33
冬至でターンした太陽は日増しにエネルギーを増大させて「ひだまり」のうたた寝で大汗の失態をやらかす。
それが本日(笑)。何しろ防寒具の重ね着である「体温調整」の域を超越した着込み方は、一歩間違うと「逆」・・・。大汗に用足しにと「四苦八苦」の余分な労働?の罠にはまる・・・。寒暖の差がますます大きくなり、三寒四温の季節へと向かう。2月はさらに全ての調節が必須で、困難を極める。いくら優れもののアイテムが出揃ったとは云え、調節はマメに着替えしかないだろう。本日はこの季節最高の着膨れで仮眠に入った時は寒さの底だったのに。日中なんで「暑さ」に目覚め、例によっての「カイロ」はまるで、ポケットの中の「火鉢」であった(泣笑)。

巡り合わせの妙は、出かけたら?吉日である!雲が出たら出たなりに。雪が舞えば、そりゃあ結構、雨に半べそをかいても?撮った写真が笑(えみ)にしてくれ変えてくれ。晴れれば、延々「眺望」の彼方に別世界!感謝!ただただ、感謝!あるのみで。還暦越えての「強運」も相変わらず(笑)。ただし、時おり。大事件をやらかして、機材木っ端微塵も健在!?ストロボ真っ二つの14−24強打でKOである(とほほ)。

山道から外れ落下したり。強風にあおられて、丸ごと「転倒」も忘れた頃の冬場の災難!巨木が倒れてきた話は前にも書いた。気分は老人の遠足なんだけれど?超、体を張っている!ただし、今朝の話。三脚で「生爪」剥がしたのは「所体験」である(笑)。笑って済む失態であろうか?焦ったのはミスだが、よりによってなあ・・・。「な・か・ゆ・び」・・・。






















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# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 16:19
今朝は久しぶりに水平線から太陽が昇った!出てきた朝陽はまるで「ギャグ」であった(笑)。
氷点下なんだけれど。まだ冷え込みが足りないらしい?見栄えがイマイチだとその道の大家の方が、のたまう。小生は手袋を忘れて悲惨な状態で・・・。指の感覚はもはや無くなり、フック式の三脚に手こずり「大事な」利き手中指の爪を剥がしてしまい血染めの朝である(泣)。おはようございますの御人が今朝はいつもの3倍は「出勤」で、小生などの小心者はそば耳立てて「話」に入るのに精一杯で・・・。

その前に。射手座の銀河が東の空から昇ってくるのをこれも「初めて」観た!最初は曇ってるんだと思っていたら、我が銀河の中心ではないか!そこに夜明けの三日月があってうむ言われぬ摩訶不思議の雰囲気を醸し出していた!感動ものである。素晴らしい!

で、朝陽なんだけれど。雲が絶妙に重なって、眠いよお〜。の「顔で」昇り始め、そのうち「笑い出し」膨らんで、ダルマになって。二つに分かれた!熊野灘の大気の屈折の天地創造であった!

ただし、4時起きの「睡魔」がやってきた!?ポケットでカイロが最高に「熱熱」である!で、お後。9時間!効用が持続すると書いてある(笑)。予定のテーマが順調に撮影完結で、心地よい!後は富士山の蜃気楼のバリエーションを増やすことに集中できる。普通は何年もかかって「ゲット」するものなんだけれど。今年は一ト月でやっちまったぜ(笑)。

・・・消灯!









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-25 11:25
日本には素晴らしい「四季」がある。人はそれをさらに「24の季節」として、暦に記す。
まだある!その季節の光景を味わい深く表現する。今の季節で、大好きな「光景」「天象」「天地創造」は「けあらし」である。魂を揺さぶられるエネルギーの代謝である・・・。365日の暮らしの中で・・・空、風、雲、雨、雪、水・・・それらもさらに細かく表現してきた。喜びも悲しさも厳しさも苦しさも「すべて」を受け入れて生きてきた。写真はそれを記録して記憶する。

太陽が顔を出す時間帯は今が最も少ない季節。ただし、小生は今が好きだ!凍てついた世界に満点の星が、写真にのめり込んだルーツに他ならない。夕映えから朝焼けまでのフルコースは老人には耐え難き苦行ではあるが、限界まで「頑張っている」そのプロセスと好い写真が撮れた時もダメだった時も「何故か?」共通の達成感があって、それは「すべて」が次につながるモノであるというコトを体感したからに他ならない。

ただし、容易い「職業」ではないが。何故か「生きてる悦び」がある(笑)。

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の「一期一会」に心底、癒されている「旅路」にある・・・。




















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# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 17:11
日本の風景の朝の妙!降りた霜が気化して風景のいたるところからまるで「湯気」のごとく「雲」となって、
沸き立ち!川面のそれはまた「別」の幻想を魅せて、沸き立ち集まり昇る!やがてそれは「稜線」まで達して、峠を越えた!海では日の出とともの雲が湧き、気嵐となって立ち流れる!全ては「別世界」の生き物のように動く!あっちこっちから、やってくる真冬の使者はどこから来て、どこへ行くのか!?

レンズのバリエーションを駆使して、アングルの考え尽きるまで撮りつくしたいが、追いつかない!途中で思考回路が崩壊して何をどう撮りたいのか脳は混乱する!朝陽がぐんぐん昇って来るんで、さらに焦りまくりのパニックになる!三脚に乗せたやつ、一脚のやつ、手持ちのやつと取っ替え引っ替え覗くが、「気」は定まらない!

問題は露光がジャストミートできたかどうか?段階露光のダイアルはぐるぐるのまわりっぱなし(笑)。

「あっという間の」2時間が終焉する?

思い描いた「数」だけ、カメラを用意しなければ。このテーマは捉えきれない!「心」が、超広角から超望遠の世界を右往左往する!で、膨大なカットが山積みとなり、疲労困憊の後の至福の「朝食」の次は、さらに至福の極楽の「温泉」に我を忘れ、帰路は睡魔との闘いに敗れて、あっちこっちの「寄り道」「道草」で。

今はただ。最高の「瞬間」のために。生きている!












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# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 08:53
日本海の寒波が若狭湾に集約されて、日本のど真ん中に上陸して。琵琶湖、伊吹山を直撃の後にさらに
増幅されて鈴鹿山系を越えて、吹き下ろしが伊勢湾超烈風である!とんでもない風である。で、高気圧が少々「低い」緯度で接近だから?富士山の方向は何らかの雲の帯ができそうだ。吉と出るか凶と出るかは「夜明け」待ちと成る。ただし、うまく流れてくれれば「朝陽」は水平線に雲もなくと甘い予測を立てる。真冬は雲があっても水平線さえ切れれば、逆に強烈な日の出に出会う!稀に(笑)。

雲の下が切れれば、富士山を含む稜線が海に落ちる絶景を演出する。

で、どこまで。富士山を捕捉できるのか?東紀州のスポットを探索中であるが「近頃」ツキノワグマの出没期間であるはずで、のこのこと深夜から夜明けの徘徊は?不気味である!ただでさえ、人が信じないような?恐怖、不気味体験目白押しの旅路である。

「太陽」「月」「星」の天地創造!








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# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 02:04
紀伊山系は温泉の宝庫である。紀伊半島の海岸線沿いは太陽の国そのもだ。で、旧街道の趣である。
ただし、簡単な「旅」は一つとしてなかった。現代で垣間見るのは如何なものか?の思いもあるが、現代に続く遺産なのである。生きてゆくのに「ギリギリ」の生活にあるからこそ、対面できる「旅」がある。温泉に浸り、心身を癒す「旅」である。生きてりゃ、必ず「朝」が来る。これが実に良い!朝陽の回廊、夕陽の回廊。太陽、月、星の巡りである。

美しき日本の風景が浮かび上がる。撮影を託された者として、選ばれし者として。世に問う使命があるに違いない!

伊勢ー伊勢志摩ー東紀州は地形の妙がある。一つのテーマが、うまく行けば「次」の風景がその先に見えてくる。その繰り返しで、辿れば。振り返れば、それも同じ。延々と繰り返しの繰り返しで「終わり」はない。熊野灘の見える風景を行ったり来たりの繰り返し「飽きもせず」となる。それは思い出が素晴らしいからで。生まれてから「潜在」していた不整脈が、69歳で止めを刺しに来たが。

64歳の誕生日に向かって、這々の体であるが?なんとか、日々の生活を積み重ねさせていただいている。グダグダ、言ってるわけには行かないだろう。立って歩けるうちはシャッターを切る!









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# by syashinkouboutabi | 2017-01-24 00:57