四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
撮影機材を抱えて、ヒイヒイゼイゼイでは絶対的な運動不足である。サーキットも結構歩いていると
思っても仮に一周したとしても6kmで運動レベルの上がり降りがあるわけでも無く。それが普段レベルの最高負荷であるから話にならない。で、撮影のほとんどのテーマもかなりの至近距離まで車が通る。ストックフォトのジャンルも秘境レベルのテーマは稀で、そうそう日にちもかける事も無く。年二、三回の最長1週間が64歳の気力体力の限界でもある。さらに来月頭には65歳になる・・・日に日に気力体力の低下老化を実感する。

食欲だけがある。これだけだ(笑)。

で、軽くなった超望遠レンズ600mmが手持ちの撮影現在進行形なんで、人目には凄い!と映り、ごまかしが効く!(笑)。その夜から数日決まって、腱鞘炎で痛い目にあう・・・トホホ。

さらに思考回路も変になって来た自覚が近頃、ある。よくこれで仕事がやれてるなあと思う。そこへ「立派」な名刺を作って頂いた「恩恵」がある話は前にも書いた。これが実に仕事を推進する話も書いた。

思うに外見からすると。この名刺がなければ、ただの怪しげなジジイでしか無く。本当、助かっている(笑)。他力本願的な「肩書き」は一切カットしたシンプルな名刺だが、アイデンティティをプッシュして、ライフワークを明確に示して。名前の左上に漢字で。写真映像と印字した。モンスターマシン Nikon D5の 超ハイポテンシャルが絶対的自信になっている。

これが、65歳を迎えるジジイの往生際の悪さに拍車をかけている!(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-09-21 01:13
(続)名刺の話。名刺を渡すのが楽しくて嬉しい!こんな気持ちになったのは、初めて!
数十年写真をやって来た甲斐があり、名詞を手渡すと「ああ〜」と何やら親しげに懐かしげに反応される?顔と名前と先方の記憶が一致する瞬間である!かなりの期間?名詞を手渡す事の無かった長〜い長〜いタイムギャップの効果絶大!?

そこへ。映像と加えた・・・
写真と映像を並べた漢字にして、横文字の表現は止めた。
裏には春夏秋冬の文字列を入れて、二十四節気をイメージさせている。

名刺の評判は上々で、新入社員のようにウキウキしている!
キャッチフレーズは四季彩・伊勢・五十鈴川と謳っているんだけれど。仕上げたのは白川郷、五箇山の合掌集落の紅葉の雨上がりの旬の風景!それに長良川源流の滝やら分水嶺・・・で、ツキノワグマとの遭遇の恐怖と登山の筋肉痛と闘っている!

で、別の仕事の話・・・それにしても天候不順に加えて、日曜日の蒸し暑さには参ったねえ〜。スケジュールだけ渡されて、小生が全ての段取りを取り、ノンアポの突撃に「良く来てくれました」の歓待に調子をこいて上がり込み「文化遺産」の畳に汗をポタポタ音を立て・・・シャッターの音でも誤魔化そうかと。バレていて、宜しいですよと笑う。

拭うにもタオルは既にぐしょぐしょで体は塩気でネバネバで。
さすがに帰路はエアコンをガンガンにかけた!そのせいか?睡魔がひとときも襲って来ずに伊勢に着いたのでありました。









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# by syashinkouboutabi | 2018-09-17 00:19
たっぷりとストックした「四季風景」の画像なんだけれど。ようやく、2017年12月までの
整理が完結手前まで来て?テーマ、説明文を付記すれば・・・。但し、2018年が早くも9つである・・・。8月の地獄の暑さを乗り切り、なんとか「生きている」身には「朝夕の」冷たさに「暖房」のお世話になる事も。で、終日「動いた」日にはその夜は体も心も言うコトを聞かなくなり、食後は風呂もセットにしとけば良いんだけれど。小休止中に「爆睡!」・・・。

異常気象の日常化は灼熱の酷暑の後の延々のぐずつきの9月の雨模様やら仕事の形態の激変に対応でずに「全て」が止まったままの「こっち」も異常事態の常習化?

よっぽど心して掛からねば!過去の経験、踏襲は既に通用しない世間になっている。

で、気合をくれてやらないと「時間」だけが過ぎて行く。

デジカメがモンスターマシーンに進化して。パソコンが「本気」の久々のPRO登場!ミラーレスの進化に「道具」は揃ったが、齢(よわい)10月で65歳になる話は前にも書いた。

20数年間、名刺を持って無かった。

縁があって、伊勢の印刷会社のお手を煩わして。200枚、制作していただいた・・・ところ。効果、絶大で「身分保証」になるんだ「日本社会」は!
仕事(撮影)がいとも簡単にスムーズに進行するのを実感、現在進行形!これはしめしめと妙な安堵感に浸っている(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-09-15 03:36
週末の炎天下は過酷だった!いつまでもこんな同じ様な話を書き続けるのかと?で、朝夕は秋の気配でと(笑)・・・
これもまた同じような話が続き。仕事の消化能力が格段に落ちて来ていて、創造力も湧かなくなり最悪の環境が輪をかけて。そろそろ、引退の潮時かと本気で思い始めた頃?仕事がさり気なく舞い込む。先の先のメジャーなフィールドまで・・・有難いんだけれども、色々クリアしないといけないコトも多い。しばらく顔を出してない現場も有って、それが先週末だったんだけれど。最前線で必要と判断していただいてるんだなあと安心と安堵もしたが、以前の様な「忖度」「欲」の「本音」は皆無で、自然体で与えられたミッションを真摯に遂行した。

結論として。

仕事もプライベートも付き合う人間はきっちりと選ぶべき。

もう、ウンザリ・・・。

で、疲労もそこそこ失せて。老人の早起きです・・・(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-08-28 05:18
長かった「お盆」の日々。我が家のお盆も無事済ませ、町内会にも顔を少し出し、仕上げは西名阪道を
三日連続「早朝&夜勤」の三往復のドライブで。なんと気温は20℃が掲示されており、日中も30℃をこ超える事も無くエアコンの効いて居るであろう「インドアより」も外気の方が格段に気持ち良かった風が吹いたのが金曜日。日曜日は少々蒸したが、上旬のそれとは比較にならないほど「快適!」。

で、オーダーは入ったが進まなかったスケジュールの打ち合わせが世間延々の盆休み明けとなろう週明けであるが?一週間以上の「間」が気にかかる?本当に話が通じて、進むんだろうか?他人も巻き込んでの案件もあるんで気がかりになって来た・・・

そこへ。次のオファーがお盆真っ只中に掛かってきて(笑)。お盆開けてから、打ち合わせに伺いますと「返事」はしたものの、私用、他用のさらなるバッティングにどうなることやら?

まあ、それでも。

暑さ寒さも彼岸まで・・・の今日この頃。

閑話休題?

で、世間一般外の「時間帯」の仕事は充実していて、快調なペースで作品作りが進行していて。普通ならば、時計の針だけ見ていれば?夕方前の刻限を指して居る筈が。夜明け、日の出前に「絶好調」とまでは当然行かないまでも「心地良い」気分で日々、過ごせて居る!

これは大事な事である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-08-20 03:30
独断と偏見による「残暑」への対応は、内からは氷たっぷりの保冷ボトルを携行する。
皮膚への直射日光の対応は自転車の選手時代、毎日お世話になったボトルと言われる専用のいわゆるポリの「水筒」。ノズルの ON.OFFで簡単に水を体にしかも適度に噴射できる優れ物。で、先の氷入りのには紅茶、スポーツドリンク、ジュース、麦茶など気分で調達。スポーツドリンクはそのままだと濃いので、かなり薄くなるように調節する。市販のままだと一般庶民には効果が強すぎて下痢になる場合もある。要注意(笑)。

それと蟻を大量に呼ぶので注意!

快晴の天候の安定で、晴れ間が多い今年の稲作は「実」が小さい。写真の写りも「イマイチ」でと書くと苦労して育てている方には申し訳ない。南の強い風が今日も吹いた!
たっぷりの水分を携行したが、涼しささえ覚える野の道である。それでも体温に近い気温は1度ほど数値的には低いだけで、空冷の効果絶大である。

たわわに実った「稲穂」のイメージフォトがゲット出来れば?このテーマのライフワークが取り敢えず完結する。そう言われれば、今年の「実」は小さい・・・美味いかどうかは別だから、これも毎年仕事で伊賀米の収穫期には伊賀上野へ撮影に出かけていた。

一番美味しい「旬」の頃には稲田に「獣道」が通過する!動物や虫たちはよく知っている。その関わりの写真をもと思うと24H営業となり、何時?眠るんだい?となる・・・

世間お盆休みにつき、便乗して「休息日」とならないのが、しがない写真屋の今日この頃である。

600ミリのフローライトの描写力に惚れ込んで、マクロレンズの撮り方で、風が吹けば「右往左往」の連続で、ピント合わせもアングルの固定もままならず翻弄され続ける。これで、本格的に秋風が吹いて9月になりその終盤には超絶なスペクタクルと出会う季節が巡る。

春夏秋冬の巡る四季彩の中で、食物連鎖が展開される「日本の四季」折々の風景に対峙する。








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# by syashinkouboutabi | 2018-08-12 02:12
撮影現場の環境が先ず、気温が体温を上回る!ただし、フェーン現象の最たるその特筆すべきは五月晴れの如く
風景に透明感が延々と持続された!この光景は過去に遡っても記憶に無い!故に純然たるオリジナルを叩き出すことに成功させた!どこにレンズを向けようと絶景が展開された!撮影機材のバージョンアップもドンピシャで来た!全てに「感嘆符」が付くのであった(笑)。

ただし、激暑・猛暑・酷暑・熱波・灼熱も「峠」を越した。二十四節気「秋分」を刻み、季節は去り、巡る・・・。

ブログに画像をアップする時間を作品制作の仕上げに持って行ったら?何と凄まじいペースでカット数を稼いでいた(笑)。情報を漏らさず、効率が随分と上がったんだけれど。広告宣伝にならない分も大きく?葛藤でもある・・・。暫くは「漏らさ無い」と言うスタンスを続けて、売上に影響があるのかをサーチしたい。本音は今更宣伝することも営業する事も必須では無いと感じている。口コミが最高の手段であると知る。

数の論理もある。バリエーションを付加する段階に来ているとの自負もある。そこへニューエリアを開拓して拡げて行けばの算段である。気の長い話ではあるが、楽しみと夢がある。

ただし、現実とのギャップは相当である、筈。

さて、寝る時間だ・・・(笑)。

まあ、なんてえ「生活」なんだ・・・














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# by syashinkouboutabi | 2018-08-09 03:25
Nikkor 180ー400(x 1.4 tele)を伊勢神宮、インターハイ総合開会式(インドア)その他、競技でフルタイムの
何日間を激写した!重量感はたっぷりあるが、ズームレンズの重量感のバランスでこれくらいの重量が無いと撮影の安定感に繋がらないだろう。この一本されど一本!特筆すべきは撮影ディスタンスを選ばない!要は撮影ポジションが格段に広がるという印象で、思い出すのは初めて世界選手権を撮影に行った時の話。とある競技のゴールでAパスのフォトグラファーは世界各国から終結した数百人の中から18名がコースオンで撮影OKのタバードが支給された。

小生は特別枠で次のグループに入れたが、コース外の観客は居ないがガードレールの外側。ただし、ゴールラインサイドまで徒歩で移動できる絶好の移動可能ポジションで、世界の主流がサンニッパの全盛期の頃に400を携えていたので、外国メディアに混じって自由自在のポジショニングだった(笑)。要は機材のアドバンテージはすべての場面においてストレスフリーとなるばかりでは無くて、ポジショニングのつばぜり合いの混乱からも回避出来るしシャッターチャンスも余裕で対応可能となる。

Aパス諸兄は最前線なんだけれど、撮影ポジションは固定!小生は可動!で、不運が襲った!Aパスの自称世界ナンバー1がヅカヅカと小生に向かってやって来た!で、お前のレンズは長いから何処でも撮れる。俺のは短いから俺に場所を譲れと来た!報道規定に沿ってのポジションで一年前の報道会議も出席しての本番の幸運を引き下がる事は無い!喧嘩になって、国際問題?

ところがそいつ以外の外人がこっちに加勢した!(笑)。ドリンクまで奢ってくれる顛末(笑)。その他話はもっと面白いことが沢山付録されたが省く。

言いたいのは「写真はレンンズで決まる!」を、この夏。何十年かぶりに体感したと言う「回りくどい」話・・・それ以来の「特別枠で」の撮影は Fー1GPでも体験している!から、数えきれない。どこからでも撮れると言うことはアングルに制約のないばかりか「バリエーション」が自由自在になるのだ。

まさにプロフェッショナルな最高のレンズを Nikon はリリースしたのだ!いい時代だなあ〜。










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# by syashinkouboutabi | 2018-08-08 09:25
灼熱の夏のフェーン現象はサウナの様な湿気?で、ある面「救われた?」日陰、風の吹くエリアは「案外」
気温の割には快適?だった・・・ただし。灼熱の太陽の直射は「生命」に危機有り!この間の「雨」で風景が変わった!いよいよ「立秋」の「旬」であろうか・・・

乾いた風景の続く頃、受注仕事で7月の大半が過ぎて。ライフワークの「森」への欠勤が続いた。やっと落ち着いて、振り返ったら?その「季節」も遠退いて、夏バテだけが残っている。

気を抜いていても遠ざかる。

この年齢では気合を入れ過ぎても保たない。若い頃の様に営業もしなくて大義名分も動く理由も付けなくても良い。見猿聞か猿言わ猿の「自然体」が成功の秘訣?鍵?キモ?そう自覚しているつもりでも、体力、行動力はともかく?口は相変わらず絶好調ですねえ(笑)と昨日も言われた!これはいかん如何なものか(反省)・・・

真面目に残暑に立ち向かい、乗り切ろう!

約束が二つ以上果たせてない・・・

笑って許してもらえるだろうか?

身体は一つ。脳みそも一つ。それが、人並みに働けない・・・今日この頃・・・









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# by syashinkouboutabi | 2018-08-08 01:46
伊勢・五十鈴川界隈 二十四節気 「暦」は 立秋 ・・・大雨の朝です。インターハイの中頃に
陸上競技場のNPSのデポで清掃、ファームアップのバージョンアップをしていただき気分揚々と迎えた週末のサーキットも滞りなく完結!次は大きく「括ると」観光写真となる。で、その「暦」の上での表現は残暑となる。ただし、いまが一番厳しさの最高点で、もうこれ以上にはなりませんよと云う「話」・・・

気象もそうなんだけれど。いろんなメイドインジャパンの失墜で、そこへ加えて「人間」も一体誰が信用出来るのか?信じて良いのか?のこれはいまも昔も普遍の実態・・・

まあ、今が落ちる所まで落ちた「鍋の底」だと思いたい。で、良い話が皆無のような?いや、何。これも気持ちの持ちようか?今するべきコトは明日に延ばすな!善い、文言ではある。

夏バテに負けるな、ぐわんバレ!それにしても?である・・・異常気象では済まされない。水分とか摂ってりゃ良いてモンじゃない。次元を超えている!外にいるコト自体が間違いで、ただし。空気の淀んだ「室内」が最も危険!

今ん所、安全地帯は日本に無し?やっぱ、知床へ「逃避」かな?(笑)・・・
















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# by syashinkouboutabi | 2018-08-07 10:15
も〜たまらん!激暑なる文言を初めて見た!本日も汗まみれの塩まみれの体に鞭打って「生還!」。
機材もタオルをかまして、撮影に臨み。本日はクーラーボックスに体に水をかける為の専用のボトルを用意した!で、いつにも増して「氷」入りのしかも蓋まで届くほどのたっぷりの体積を放り込んだ!夕方まで氷も残り効果有り!で、生き延びた!

クールロングシャツ、タイツで日射しを避け、頭に濡れタオル。ところが、意外なところにウイークポイントが出た!サーキットのコースサイドで座っての仕事(撮影)のポジションではシューズに直射日光で、足の甲が痛くなるのを体験!

並みの暑さじゃないんだ・・・(泣)。

あんた、ええ加減にせんと。「死ぬで!」・・・


閑話休題!
暑さのせいだと思うんだけれど?
大怪我・・・
倒れたのと知人の話があった。

仕事とは言え、そこまでやるか?
いや、やった。

小生も一度、倒れなかったが?
救急車搬送!ICU諸々に8日間。
酸素マスク、複数点滴、心電図、管類のこれも複数のお世話になり。

それ以来、生き方が変わった!当然だよなあ・・・


















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# by syashinkouboutabi | 2018-08-05 23:13
二十四節気はまさに「大暑」を超えの候。暑さも慣れたと思いきや汗まみれは塩まみれの最悪のコンデションに有り・・・
次なるミッションは秋に跨る。ちょっと広範囲のアートになるが、まあ「遠方」では無いが仕事(撮影)は「ほぼほぼ」夏場だけと言う「物理的制約」があるので、ストック力が肝となる。で、思いも寄らない「エリア」がテーマで。ストックがフルシーズンをフォロー出来てない!?

ただし、ライフワークとドンピシャで方向性は間違ってはいなかったのが未来につながった。

撮影機材の革命的進化によって、フォトグラファーに「寿命」が延命されて入るが、秋に65歳を迎えるにあたり、かなり「しんどい」(笑)。それでもぐっすり眠れれば?結構、回復する「体力」と勘違いして寿命を縮めているのかも知れない。で、これも医学の進歩に何度も「生命」を助けられている現実・・・仕事への情熱と心身への労りとの葛藤の真っ只中。の、今・・・

お盆前までに完結させないといけないテーマから入る。今の「旬」である・・・

二十四節気の8月は「秋分」である。人生と同様?時間の経過は待った無し!お声を掛けて頂ける「内」が「華」である(笑)で、日々。全知全能を振り絞っている!(つもり・・・)

閑話休題!
オーダーがあって「伊勢うどん」をクール便で東京へ送る!
本物の「伊勢」を食す会をやるらしい?

こっちは「伊勢」の二十四節気を全世界へ「発進」の天命を持った(笑)。
まだまだ、「志(こころざし)」半ばでの「先の」エリア外のミッションを御所望に預かり、さて?切り口は?どうする・・・?

・・・待った無し!












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# by syashinkouboutabi | 2018-08-02 03:26
台風直撃の「伊勢」は「ひととき」台風の目に入ったようで、束の間の静寂の中で、全ての情報をキャッチして
そこには「全ての」警報&避難の真っ只中を命がけで、県外出張出稼ぎのミッションを敢行!幸い、高速道路が50km速度規制以外は何も無く、いや、多少の土砂流失は路面には有るがなんとか?スロー走行は可能!伊勢本線・東名阪自動車道・湾岸・東名と無事、無事故、無災難でトレース成功!

で、この台風のせいで「一睡」もせずの緊張のドライブでたっぷりの仕事「撮影」を完結させて、夜間の帰路は睡魔との闘い!

こうゆう「生活」は嫌いでは無い(笑)。ドライブと旅をこよなく愛し、究極の道楽趣味が仕事(写真)であるので、これも苦にならない(笑)。と、常ずね書いているが「本音」である。どんな仕事でも常に最高を目指す楽しさ、面白さがあり、「今回」もそうだったが、素晴らしい「仲間」に支えられ、助けれている。近場では名古屋のフォトグラファーとのチーム故の特別な出会いも会話も人生の「宝」である。

感謝!

閑話休題・・・
で、Nikon 180-400(X1.4内蔵)をフルタイムでテスト撮影を敢行!
抜群の機動力と速射性能&秒描写力!に感服(笑)・・・

まさに世界オンリーワン!
最高だな(笑)。

Nikon 世界一だ!(感謝)
こんな道具で仕事が出来る悦びに・・・


















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# by syashinkouboutabi | 2018-07-30 10:03
言ってみれば「逆走」の台風の風がどう吹くんだろうか?それと納期3年遅れのストック用画像が150テーマほどあって、
禁断の徹夜を繰り返しの御法度の夜勤でどうにか続いて、去年の7月までストック用の作品の仕上げが追いついた!いや、正確には納期1年遅れである。で、いま。性も根も尽き果てて・・・そこへ。撮影が重なって来て思考回路がパンパンである・・・代打が効かない撮影という所が有り難いようなそうで無いようなと書くと顰蹙か?

まあ、64歳でここまで仕事を頂ける職種もまあ、早々無い。有難いの感謝に尽きる。

但し、本音は森の中で珈琲を啜りながら、あるいは潮騒を子守唄にスローな時間の流れに身を委ねている方が好い。まあ、その日々の繰り返しで、画像の山が出来上がり「納期遅れ」の負のスパイラルに陥った訳ではあるが。それでも山は崩せない訳でもなくて確実に掲載カットは激増している。後は売り上げも激増すれば「左手に」団扇を一杯となる。乞う、大期待の今日この頃・・・但し、世間はそうは甘く無い?

それにしても眠たいなあと思ったら?夜勤になっていた・・・

取り敢えず、納品作業は一旦やめて・・・受注仕事に頭を切り替えるか?いや、なに「その前に」台風をやり過ごさ無いと・・・










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# by syashinkouboutabi | 2018-07-28 00:39
そろそろ、マッキントッシュの入れ替えの時期かなと。D-Movieのパフォーマンスを最大限に稼働させるには
最高速度、最大容量とそれを自在に操れるパワーも必須条件となり、最大の武器は培われて来たクリエイティブなセンスにある!まさにスピード、センス、スピリットである!マッキントッシュ万歳!

納期遅れの徹夜の「負」のスパイラルに陥り、追われて苦しみ「極限」を乗り切って「暇」が巡って来て、いや「居直って」いるだけなんだけれど。連日の定期病院通いの「大義名分」が効いている「二日間」の暇である(笑)。それにしても「たっぷり」休めた感があり、心身のリフレッシュに加えて、撮影したかったエリアの仕事も舞い込みの「運」の良さである。

暑い日には熱い「鍋」でもと「グツグツ」煮込んでいる!遅めの夕食に有り付く。で、病院通いで「服用」している薬の中に「朝夕」飲む「血をサラサラにする」のがあって、これが血液どろどろを回避させている。もちろん、アスリート時代からの慣習で、水分補給は人一倍「多い」のも功である。

で、その。撮りたい風景とは出稼ぎの先は名古屋のフォトグラファー諸兄に加えて頂く「名古屋」界隈の撮影仕事の往復にドライブしている伊勢道から見る「夜明け前・朝陽夕陽・夜景・四季折々の天象など」の美しさに心奪われ、いつかはレンズを向けたい!きっと・・・の思いが天に通じた!かのようで・・・

今宵、三重県地図にテーマを書き込んでいる。良い仕事ができますように(合掌)・・・

閑話休題・・・
人生何が災いし、何が幸いするのか?神のみぞ知る・・・















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# by syashinkouboutabi | 2018-07-24 20:42
デジタルカメラの進化が「魂」を揺さぶる「表現力」「描写力」を纏い、フォトグラファーを別世界に誘(いざな)い
創造力をフル回転させてくれる!そんな折、新たなる挑戦を試される「仕事」のオファーが来た!人としてフォトグラファーとして「真価」を問われる!今の時代にあって、これは奇跡であるに違いない!一線を画し、存在感をアピール出来る絶好のチャンス到来の人の繋がりに感謝。齢(よわい)六十四の真夏日の非常事態宣言の今日この頃にして、素晴らしい事である。

日本の原風景、水田が最高に美しくも生命溢れる「四季彩」の今。残された「時間」は余りにも少なく。勝負の今でもある!

さて。疲労困憊の失せた頃合い。いや、もう少し?「休息」するか?自問自答の葛藤でもある・・・全く違うジャンルでの2テーマに Nikon の最高水準のサポートがあって、16・14−24・24−70・70−200・180−400・200−500に D5 装着させて「完全武装!」である(笑)。で、とっておきの FL600・105マクロと言う、隠し球を持っている!(笑)。

年金生活前の集大成の「大仕事」になるんだろうなあと言う、実感でもある(笑)。どっちにしても人生も何もかもが「ファイナルカウントダウン」であるに違いない!










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# by syashinkouboutabi | 2018-07-24 18:48
この年齢で良くやってるなあと思うんだけれど?ところが、この年齢でも鍛えられるんだって「コト」が、見えた!?
早い梅雨明けの7月はじめからの真夏日の猛暑酷暑熱波のアウトドアが仕事場なんで、なんか「慣れて来て?」平気とは言わないが、気温は高いがそれ故に現場は湿気も飛んでいて、蚊も虫も蛇も出てこれない「環境」が逆に幸いしている?(笑)。要するに直射日光から「肌」を守れば大丈夫!?な体づくりになっていた(笑)。生粋の体育会である!

で、貰いもんのクールアンダーシャツ、タイツが優れもんで。頭首筋はタオルを巻く、時折「水」をかぶる!顔は防げないので日焼けで鼻先がカビカビでボロボロ!クリームを塗るしかないが汗で、うっとおしくなるので如何ともし難い・・・。

大問題はカメラ、レンズが手に持てない「熱さ」に見舞われると言う事。これもタオルを巻くしかなく、原始的対処しか思い浮かばない。まあ、風が吹くと厄介だがなかなかグッドである。

それと限りなくグレーで本来なら、ご法度だが?座椅子を携帯する。インターバルでは腰を落として座る事により下半身への負担を相当軽減出来る。今年の夏場の過酷な条件は論外なんで「許して」貰おう。日陰のない「現場」は死と隣り合わせに違いない!

まだ、丸々8月が有り!このままではモーレツな過酷さのままの残暑の9月と二ヶ月間以上の「死闘」を本当に乗り越えられるんだろうか?








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-24 12:45
今日も本当に「暑っついなあ!」。で、過日の頑張りのツケが「たっぷり」と来て、筋肉痛に汗疹などなど
疲労困憊で免疫力も低下である・・・下旬の鈴鹿8耐のスケジュールが合わず、さらに代打のフォトグラファーもご指名出来ずに・・・もう、出入り禁止の「話」である(泣き)。

で、2ヶ月に一度の「歯」のメンテナンスが午前中のスケジュールで。

今日はエアコンの効いた部屋で、十数日振りの「ストックフォト」納品に向けて、気力を振り絞るか?真夏日の光景にレンズをむけるか?葛藤である・・・それに大きなミッションもある。

有り難きかなではあるが。

心身がもう、持たない。64歳手前で、仕事は「ほどほど」に・・・。







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# by syashinkouboutabi | 2018-07-24 10:38
ここんところの「猛暑日」は正に「熱帯」のそれである。炎天下の太陽の日差しの強烈な暑さは痛さをも
覚える。赤道直下のサーキットを長玉を担いで歩いて一周を試みていたら、コースマーシャルが「クレイジー!」と声をかけペットボトルが手渡された記憶が蘇る・・・先週末に二日連続の「それ」を国内でクリア!海外経験の凄まじさ程のえげつなさは無く?今んところ、体調の異変は無いものの「水分補給」と「睡眠」を確保。先々週は徹夜が続き、それで「県外移動」の「出稼ぎ」は悪夢に違いない!よくぞ「生還!」・・・

本日は納品と打ち合わせだけの1日で、それでも「先のそれ」の「疲労困憊」の時間差攻撃にあっていた。部屋のドアを開けて温度計を見たら?体温を超えていて、試しに「エアコン」無しで過ごしていたら?屋外の如く、玉の汗!(笑)。

で、屋外の方が風が通り。快適!田舎暮らしはこの辺が好い!

さて、作品仕上げも滞り。天気予報を見ていたら?今年の夏は「災害」の文言が。いつもの夏の「仕事」が重なり、最悪の条件の「1日」が「大義名分」の名の下に失せた7月・・・ところが嫌な予感が先にあって、8月に「ワンテーマ」それも連日の可能性が浮かぶ。一難去ってまた一難と書くと顰蹙か?で、本気で「仕事」を選ばないと生きて行けない「気象条件」の日本も突入である!

幸い「幸運」の星の下に「生存」させて貰ってるんで、せっかくの運は活かしたい・・・。


ストックフォトと年金で「写真生活」が「堪能」出来れば?出来れば?出来れば?最高に幸せなんだけれどなあ(笑)。





















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# by syashinkouboutabi | 2018-07-23 23:51
そろそろ?一つのステップアップの型、ベースが見えて来たことから「先ず」今のブログのペースは完結!
続いて、個人の写真家としてのホームページの役割も終えようとして来ているのを感じている。九分九厘「自己満足」であったとたっぷりと楽しんで、達成感もある。時代の流れにはこれもたっぷりと乗っかった!ただし、補助を受けて作成出来た経緯がある。やめて終わりでは無くて次なるステージへのアップとチェレンジがその先に進むので、裏切ってはいない!(念の為)。

「現時点」での役割を終えたと言う事。

で、経験したことの無い「到達点」が見えて来た!そこへ登ればまた次が見える!その繰り返し!全世界へと発信と云う「宿命」の最前線に立った!覚悟と余裕のスクランブル交差点を無限に渡る「立って歩ける内は」と云う条件付きだが(笑)。

夏の頑張ろうビアガーデン集会のお誘いが名古屋のフォトグラファー各位の音頭取りで東海近郊のフォトグラファーにメイルが届く「季節」となった!誠に良い雰囲気の仲間たちである。写真や機材のことで大いに盛り上がる真摯なプロ集団である。笑も絶えない。

まあ、思い出話に花を咲かせながら、ぼちぼち行きますか(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-04 01:02
歩き慣れて見慣れたいつもの道の傍で、見逃されて来た「いとなみ」の再発見もまた「楽しみ」のひとつ。
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全ては「今」現在である。昨日までやれなかったことが今日、急にやれる事は無く。普段からの積み重ね、心構えが大切と知る。究極のアングルを持っている自負がある。それも手持ち撮影でジャストミート出来る感覚がオンリーワンだと思っている(笑)。で、見つける「目」は「心」と重なり、繰り返し繰り返しの日々の生活から生まれるモノを五感に貯えるのだ。



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「一期一会」を待つ、心の余裕。心眼もまた普段の日常から磨かれる。



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「間合い」の大切さは「見切り」と言う、瞬間に繋がる。撮りたい気持ちが先に立つと「いきものたち」には「殺気」となり、場が壊れ崩壊し去って行く。これも普段の行動から意識して磨かれるが、出来る人間は稀である。風の流れの如く、空気に為れ、同調せよ。見た!感じた!シャッターを切った!余韻の中の「アングル」に「いきものたち」が何事もなかったかのように「姿」を残していれば?

「悟り」は「開かれた?」の、かも。知れない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-03 11:34
伊勢悠久の森、剣峠の実は休耕田とか民家は峠直下までその昔は存在した。炭焼きの窯の跡は至る所に朽ちてある。
更に「人」が生計を立てた痕跡は幾多の食物が今も物語る。それが「野生」の胃袋を満たすのである。



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夜の食事を終えた鹿の家族と出会う。まったりとした距離感の向こうで、こっちを見ている!全ての森の「いきものたち」がレンズの撮影最短距離を超える「昨今」。魚眼・マクロ・超広角・超望遠まで。単焦点、ズームを問わずそれぞれにボディーが必須の瞬間撮影が可能となって、レンズの数だけ「ボディー」が要る好条件をキープ出来て来ているから「勿体無い」ので、早急の撮影機材の整備が必須である。更に動画も専用のバリーエーションを持てれば「鬼に金棒」である。

複数のカメラを同時にセットして「リモコン」で「連動」させて、同時にパソコンに飛ばせば、バックアップも完璧であるから物凄い時代に仕事(撮影)が出来る悦びと幸せが目の前に展開してくれている!



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で、こっちの撮影がたっぷりと時間をかけて、終了!のタイミングで親子の鹿は漆黒の闇に失せて行く。足元のウリ坊の親も小生には見向きもせずに餌を掘り起こしている?至近距離すぎてレンズの絞りを調整するのを忘れる事も有り、最長距離はF8でストロボはフル発光させないで、最短距離をF32までのマクロレンズも考慮しての設定をNikonD5 は難なく熟すスーパーパフォーマンスで支えてくれている。

で、バリエーションにとD850である。夢の続きが現実となり、現実が夢を繋ぎ広げる!








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-03 02:16
「野生圏」の「夜勤」では数回も無い「パターン」の夜明け前から日の出の時間帯を定点撮影で、
3テーマの「ターゲット」に絞って、森に眼を凝らして居たら?目と鼻の先で「動く影」を発見?よくよく見れば?何と近頃見ることの無かった「ミヤマクワガタ」の大きいオスの勇士であった!土から出たばっかりであろうか?顔に土も付いて居た!里山の森のクヌギ林でも無い森に何と生息して居たのだ!これは「大発見!」である!



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以前なら「正直」言うと「お持ち帰り」のパターンなんであるが、森の生命を持って帰る喉と言う事は自然界への冒涜であると断念して「その代わり」これでもかと激写したが、動画を撮るエネルギーが残ってなくて・・・。

まあ、それにしても。次から次への「森」からの「贈り物」を授かる日々に感謝しかない。で、少し先に出たのが「テン」で久々の出会いであったが「撮影機材」のセッティングがその撮影距離をカバーするレンズでは無くて「残念」の一コマとなった。そこで、俄然「物欲」が湧いてきてNikkor 180 - 400 である。D850のコラボで最強の「武器」になるであろうと確信したが、その前に車高の高い4WDを導入することにした。

で、「風景写真家」「一直線」に向かう!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 22:53
「海の道」 海峡の島、鳥羽・神島を望む「回廊色彩」・・・新たなる「写真」へのアプローチ!始まる・・・
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あっという間の「梅雨」だと思いきや頭の上を一気に通り越した季節はなんと「関東」を梅雨明けとした。台風の大気が迫る延長線上の紀伊半島は実(まこと)に不安定この上なく、かと言って「被写体」は待った無し!四季彩もある時は凄まじく、ある時は繊細に「千変万化」を繰り返して目の前に現れる!

次から次へと新たなる「ステージ」への招待があって手招きされている!

直感の閃きがあってそこには躊躇も無くまっしぐらでカメラを向ける(笑)。次なる「ステージ」とは?近畿・東海百景である。原風景の記憶とでも言おうか?夢の旅人はデジカメにパソコンを携えて、また「旅」に出る・・・。と、格好付けて「気取って見せる」風である(笑)・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 21:27
もう限界の究極の撮影条件を何とか乗り切って帰還はまさに「生還!」・・・(笑)・・・・
日の出前と夕方の通勤路では、限界の睡眠不足に折からの人が生きて行くにはあまりにも過酷な湿気。日中は急激な気温の上昇に加えて、直射日光の灼熱地獄の現場(撮影)は海辺の無風エリアで動けないポジションに居た。本気で死ぬかと思った・・・。帰路は流石にエアコンの風の中でしばしの仮眠に堕ちた。まさに紙一重の帰還は生還と呼べた・・・。アカショウビンが30分ほど激しく鳴き交わして居た!夢か?鬱つか?幻か?



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今はもう、そんな事さえ「どうでも良くて」唯々、眠りたい休みたいの気持ちの一心で、ここまで「損得」抜きに眠りたいと思ったのは久々で、小一時間で「何とか」極限の状態からは脱した時には夕暮れの空の湿気たっぷりの光景が真夏日の激しい雲の形を夕映えが染めて居た・・・・。

まさにこの世の風景では無いな・・・の灼熱地獄の風景の余韻・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 06:04
日本の夏。夏野菜・・・四季彩!里山の生活の原点がここにある「農業」こその「原風景」スナップ紀行・・・
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色付けば?収穫の盛夏。一年の半分が早も過ぎ・・・7月の声を聞けば、水辺には半夏生の葉も色付き。いよいよ猛暑の一ヶ月の勝負とその後の二ヶ月ほどの残暑との闘い!?今成すべきは日々是、農作業のマニュアルに準じる(笑)。

自然相手なんだから文句の一つも声にせず、汗を流した分相応の収穫は必ず有る。それこそが四季彩に感謝する「日本の心」に違いない・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 11:35
伊勢悠久の森の「モリアオガエル」物語・・・その森の水辺にはモリアカガエル、ヒキガエルはては、
サンショウウオまで生息する「神秘」の「水辺」「水系」がある。




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森に微妙な雨の風が吹き、立って歩ける内はの「冗談」も冗談では無くなりつつあるの年齢になって。マクロレンズ撮影最短距離を保持しての手持ち撮影は近代AFを持ってしても外す今日この頃で、落下寸前のオタマジャクシにピントをジャストミートさせるのに折からの湿度の高さも相まって「大汗」である(笑)・・・。水辺に落下したオタマジャクシも御同様で結構活発に動くから、出っ張った腹でしゃがんでの撮影は一息止めての「行」となり、一呼吸「5カット」が限度である(笑)。



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夜の獣道、最前線に居て「近距離」のみに集中している頭にヤマアカガエルが降って来て一体何を考えてんだか?まあ、カエルで良かったと思う「水辺」に居るワケで。目を
凝らせば「漆黒の闇」に浮かぶのは捕食者の数々、トカゲに蜘蛛が同一アングルに居る!最も危険な順番を並べると「イノシシ」「ダニ」「ヒル」「マムシ」「クモ」「ブヨ」「ムカデ」となり、昼間はこの序列に「スズメバチ」が割り込む!

時折、遠征する「水系」の「源流」では「ツキノワグマ」に「カモシカ」がトップにランクされ「オオカミ」は絶滅したとされるが紀伊山系「漆黒の闇」の森を歩く身にはそんな答えは脳裏に皆無で何でもありの「恐怖」が駆け巡る!・・・



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夏は夜明けが早いのが「救い」だ・・・で、思い出した!この赤いトカゲも火の鳥「アカショウビン」にかかったら「餌」である。もう、一つ「今年」は未だ、ヤイロチョウにシャッターを切れて無い!夜の森の魅力も捨て難い!サッカーW杯もベスト16だし、今回の日本代表は優勝するんじゃ無いかと!

で、疲労困憊の睡眠不足の思考回路「崩壊」・・・。ただし、餃子に焼肉、寿司のフルコースが食える内は「大丈夫?」・・・そうそう、こんなペースなんで「外付けHD」もデスクトップHDもオーバーフローの今日この頃で、作品の「出荷」と言えば、全くの遅延である。ブログに上げて満足して居る風である「頭」が良く無い。ちゃんと「仕事」しましょうよ(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 05:12
気圧配置を見ていると「梅雨」最後のまとまった雨になるかもと?
伊勢の山に徹夜の覚悟で出かけるも本音は悲壮感も皆無でちょっと出遅れたかな?で、モリアオガエルなんだけれど。峠から里山までの標高差で時間差があって、梅雨明けも近かろうかの頃合いなのに産卵は続く!?かたや、別の場所では水辺にポタリポタリと無数のオタマジャクシがダイブを繰り返し流石のアカハライモリも直ぐに満腹でどっかへ姿を消して見えなくなり、未だ「ホタル」も湧き出す異例の日々に小生の頭の中の季節感はぶっ飛んでいて、さて。



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予定外のモリアオガエルの登場に時間外勤務の今日この頃・・・

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伊勢悠久の森は発見の連続であり、今日も眠れない・・・












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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 02:06
梅雨らしさをあまり感じさせずに季節は目まぐるしく巡って来たと気が付けば太平洋高気圧がでんと
構え出していた!もう少し?梅雨の「被写体」も出揃っていたので残念とも思う。伊勢の森でモリアオガエルの産卵が来シーズンの宿題になった。そう、もう少しの想像力が小生にあったならと既成概念、常識の壁に頭の固さが一期一会をフイにして「時」を逸した!その辺に力量の無さがある(反省)・・・。



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64歳にして学習能力を磨かなくてはならない「人生」もあるんだと。で、撮影機材の進化が生き甲斐を支えている!日々、感動感激の「描写力」は先に書いた「人生」をエンジョイさせていると言い切れる。生命の躍動を捕捉して四季彩を伝えるパフォーマンスは素晴らしい!風景の描写も一変させた!魂を揺さぶる「オンリーワン」が目の前に誕生する!

見え始めた「真夏」の「光景」に遅れ無いように「対峙」すること。巡る夏の四季彩が其処彼処に見え始めている!




閑話休題・・・
サッカーW杯!
世界一を撃破した「韓国」に乾杯!アジアの国が世界最強を超えた!なんという感激があるんだろうか!素晴らしい「マインド」「ハート」「スピリッツ」に日本も続け!












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# by syashinkouboutabi | 2018-06-28 03:48
南風が吹いた。それも相当激しくて背が伸びた稲が渦を巻き揺れた!南中の太陽の下の伊勢悠久の森の稜線には
雨雲が覆い被さるようにかかり里山は湿気に包まれた。伊勢湾上空は晴れているからなおさら蒸す・・・。



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季節も6月が終盤で7月の初めは二十四節気「半夏生」に。



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この今の気象条件が伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の絶景を際立たせるのだ。伊勢の風と熊野灘の黒潮の回廊の風が出逢うのだ。



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神々と仏と宇宙が出逢う「天地創造」の世界の「一期一会」こそ「日本」の「美しき」「麗しき」「四季彩」である!










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-27 03:05