四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
初夏を「彩る」その季節の次は「梅雨」である。水の循環の最たる日本の気候の「雨季」である・・・
その前の爽やかな風と空とそろそろ、見納めか・・・



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伊勢、五十鈴川「里山」の二十四節気の四季彩は水の循環に彩られる。食物連鎖の小宇宙の中で生き物たちが世代を伝えてゆく。儚さと素晴らしさの「時間」である。で、週末の一仕事は疲労困憊で睡魔に落ちたのは毎度のルーティンではあるが、たっぷりの睡眠で疲労が取れているのに喜びを感じている「夜明け前」である。(笑)・・・今、風呂でゆっくりと汗も流し、疲労も流し「極楽極楽」・・・で、これから「時計」をシャッタアウトして本能の赴くままに「二度寝」とする。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-27 02:50
モンスーン気候の蒸し暑さに大気が煙る「梅雨」までの間で、心地良さの中で何処迄も澄み切った「ひととき」が、
訪れる!このところ、思い立ったら?風景写真!目の前の四季彩もまた、美しく素晴らしい「展開」が今年の何十年に一度の「妙」に当たっている!



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少年の頃の「夢」で原風景である決定的な感動を抱き写真家に憧れ、現実に向かった「原風景」の「ひとつ」である。









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# by syashinkouboutabi | 2018-05-26 02:19
嬉しい誤算で「悲鳴」・・・連日の通院で、鬼門の採血は相変わらずの苦難の苦行で「苦手」だなあ〜(笑)。
で、検査が「ふたつ」別の日に入り、次の通院日も決まり、その日は終日の雨だった。翌、早朝は西の空まで焼けた!美しい!素晴らしい!で、快晴の日が続き「真夏日」の予報も吹く風が心地良くて、涼しいもんだから「無防備」で脚立に腰掛けながら初夏の続きの風景を珍しくカメラを三脚に乗せて「水平」を出し、シャッターチャンスを終日狙っていたのが標高の伊勢志摩最高峰・・・。一見微動だにしない撮影ポジション&フォームが誤算の始まり?

山の陽射しは気温に関係無く容赦無く強烈だった。2〜3時間のトップライトの洗礼はやって来た!膝上もも一面が赤くなり痛くなって気づいた!強烈な凄まじい日焼けの火傷である!普段から露出している部分なんで驚きも大きい!で、今朝まで濡れタオル取っ替え引っ替え「睡眠不足」の「行」となった・・・。



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何処迄も澄み渡り、伊勢湾の風が稜線に上る!水田の緑の絨毯、里山の森、五十鈴川が海と出会い、山の新緑は「今」が旬!鶯を筆頭の野鳥の囀りも佳境を迎える!



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嬉しい誤算も続く!神宮ツツジが今も「旬」の満開の場所が続き、山仕事の方も驚くほどの異変?にあった!これは正直楽しいし、嬉しい!大方、ひと月はこの花の「旬」にシャッター&D-Movieを切って、回した!



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で、日常もまた、日々是。「花三昧」の日々である老後、病気静養にはまことに宜しい(感謝)。
緑の四季彩の中で、大気に響く心地好いレールの音の先に近鉄特急「しまかぜ」がカッコよく加速してゆくのが見える!想い出は学生時代の4年間はオレンジ色の車体にお世話になった!伊勢人には新幹線よりも愛着があり、乗車する時何故か誇らしかった。特急に乗る贅沢である「親」に感謝である・・(拝)。

「今」原風景を尋ねる「旅」の途中で、二十四節気を楽しんでいる・・・。
















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-25 08:39
朝焼けが「ひときわ」美しさを魅せた頃合い。朝ご飯を炊いて、2時間ほど仮眠してRAWからTIFへ
トーンを調整しつつ作品作りの時間に当てた。で、撮影の古いのは3年を跨ぐコトになって「いささか」焦りも感じて来た・・・。そこへ新規のオリジナルがたっぷりと写し出され、いわゆる「D-Movie」のフォルダも山済みになって来た・・・。

ふた月に一度の「歯」の清掃の日で、兼ねてから「一部」虫食いもあって今のうちはまだ大丈夫だからと言うドクターの話だったが、本日「削ります」となった。午前中のスケジュールであった。その出掛けに玄関先にトンボの訪問で、ちょっと「種類」が違うのでカメラで挨拶をしたついでにブログに登場させた。その内、名前が判るだろう・・・。



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空気は最高に旨くて青空がどこまでも澄み渡り心地好い強めの風が吹く風景の中を白い雲が流れてゆく。これ以上ないと言う「絵はがき日和」に医者通いなんだけれどカメラに70−200を装着しての徒歩で往復、処置それぞれを小一時間。

帰路はおかげ横丁で牛乳と味噌を購入。いわゆる「地産地消」で、割高と倍額なんだけれど「味覚絶品」で。「舌」「のど越し」「味」「満足感」などなど美味絶賛!

で、通院の往復の散歩がてらの徒歩でのスナップフォトが、時折「仕事」の写真になる話は前にも書いた(笑)・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-23 01:18
四季彩・巡礼・一期一会 「伊勢志摩の天空・宇宙」 神々の森から神話の星景色!
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伊勢悠久の森の天空に広がる満天の星と宇宙!を見ながら、漆黒の森から伝わるあらゆる「いきものたち」の気配を感じながら、ただし。この「ひととき」は紛れもなく「共有」されていた。獣道真っ只中に居る「人」と「野生」がまるで何事も無かったかのように「出逢い」「別れて行く」・・・。素晴らしいコトだ!夜目が慣れると星明りに道が風景が見え始める!この体感はこれも素晴らしいことだ!



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春夏秋冬に「生命の回廊」に。太陽が巡り、月が巡り、星が巡り。まさに「天空界」の道である!















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# by syashinkouboutabi | 2018-05-22 01:06
四季彩・巡礼・一期一会 「伊勢志摩二見ヶ浦の朝」 海の風と波と大気の咆哮!
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初夏の海に北西の風が吹いた!季節感は筆舌に尽くし難い「幻想的」色彩を奏で摩訶不思議な光景を演出していて夢中でシャッターを切った!富士山と太陽のコラボレーションのロケハンのつもりがいわゆる「絶景との偶然の出会いとなって。四季自然は素晴らしい!

今年はこの「アングル」で。富士山と対峙する・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-21 08:35
ついに「捕捉」した「天空」の「神秘」・・・Nikon D5 & Nikkor が描写する神話の世界の摩訶不思議!
星図と天気図を見ながらあれやこれやと「妄想」する繰り返し・・・ついに巡って来た「一期一会」の天空の宴!に違いない。



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銀河と呼ぶのが相応しいのか?天の川と呼ぶのが相応しいのか?真夏の星座の饗宴である!南中を狙ってのドンピシャである!ただし、気温が凄まじく下がって、さらに烈風が山を吹き抜けた!まあ、そのおかげでの絶好のシーイングで、真冬と台風一過をミックスさせたような好条件の星野の満天の星にあった。



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伊勢悠久の森の天頂には夏の大三角を観る!まさに「夢の世界」である!伊勢・伊勢志摩・・・四季彩!Nikon D5が叩き出す「ニューアングル」が無限に見えて来た!(笑)・・・








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-20 13:20
伊勢山上「朝熊山」には仏の国がある・・・遥、下界を見下ろす天空界に咲く「神宮ツツジ」の「旬」を観る!
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伊勢平野の田植えも済みの頃合い。水を湛えた水田の緑の絨毯が幾重にも連なり、夕陽が沈む方向の重なり夏霞陽炎の彼方に鈴鹿連山を見る。



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今年の初夏はたっぷりの満開で。写欲も十二分に満たされて(笑)手持ち撮影の筋肉痛の予感に後悔するいつものパターンで、歳の割には動くからと錯覚して自滅の今日この頃。理想はこの秋で、年金生活だから「ここいら」で「フルタイム」風景写真&ワイルドライフ「宣言」をしても誰に責めをもらうでも無しの環境になって来ている「好都合」もあって。

そろそろ、世捨て人?

あらゆる光を束ねて自分自身の信念を天地創造を Nikon D5 に委ねる「旅」が始まる・・・。













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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 20:09
伊勢・鳥羽・伊勢湾・神島・伊良湖遠望・・・伊勢志摩、神宮ツツジ咲く頃の天空の道から。
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この風景の延長線上にひと月先の「夏至」の頃、朝陽を背負って富士山が浮かぶ、息を呑み、歓喜の声が湧く荘厳な「ひととき」が巡る!



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正に「神」「仏」が創造したもうた「天空界」の山懐にひれ伏す「心」からの感謝を捧げる年に一度の宴が巡る!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 17:24
伊勢・朝熊山・神宮ツツジ。立夏から小満へ・・・いろんな種類のツツジが日々稜線を彩り、その最終章?
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儚くもデリケートな花である。「旬」の短さが際立つからこそ美しい!この花の季節に魅せられて数年である。その前の何十年かは十把一絡げの「ツツジ」であり、特にレンズを向ける花でも無かった自分の知識の無さに今更の後悔である。ツツジの織り成す四季彩の妙を遅まきながら愛でている。で、アサギマダラを見るもミカドアゲハの姿無く・・・。

神宮ツツジと入れ替わりに声すれど姿無しの夏鳥がやがて目の前に姿を表す季節の巡りの妙となる。この花の頃に営巣の場所を吟味中である・・・で、そろそろ・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 08:06
伊勢悠久の森二十四節気はやがて「小満」を迎える「ひととき」の山の花は「神宮ツツジ」の妖艶な四季彩の頃!
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蒸し暑くなったしシダが茂る森に「満開」の「旬」である。原生の森の緑との共演は魂を揺さぶる生命感を覚える。伊勢・伊勢志摩・朝熊山の稜線を彩る!



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四季彩との「一期一会」には忘れ去られていた「心から」の感動が呼び起こされ目覚めさせられる!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-17 03:42
伊勢、五十鈴川の流れに見る。山野、緑青々と色ずき「野生との一問一答」・・・ 
初夏の風の匂いの中で、風景の音色を見る聞く遊ぶ戯れる・・・。



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若い「力」「生命」を育む。水の循環であり、四季の巡りである。



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一見、穏やかに見える「ひととき」の「間」と「一期一会」?何かのバランスが失せれば?凄まじい緊張の自然界でのお互いにとっての「緊張」と「均衡」があって、前へも後ろへも動けなく。今は、横の動きも御法度だと経験が教える。足元には数匹のウリ坊がエキセントリックに動き回り、餌を喰っている。

早く視界から去って行け!そう念じつつ、愚かにもレンズを向けてシャターを切っている。向きを変えて向かってくれば?一巻の終わり?に立つ。まずは背中の鬣(たてがみ)が逆立ち、唸り声を上げて無いから、今の所「怒り」は買ってない?それでも時折、こっちを横目で見る目と合うと・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-16 08:30
雨の一日が過ぎて一時、激しい雨音も「今は」静かにそれでも降り続く。たっぷりと水が循環すれば、
陽射しが戻ればまた季節も進む。心待ちにはしているが、なんせ「上半身」が筋肉痛で雨のせいでは無いんだろうが一向に取れなくて。(泣)



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「一期一会」が向こうからやって来た話は前にも書いた。



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小生の常識が覆った話。直射日光に向かって飛翔した!しかもアオバズクから
挨拶にやって来て結構な至近距離!
で、日中なのにストロボをONで設定してあって。
赤目になった!(笑)



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お腹いっぱいの夕食タイムの後に。いろんなポーズを取ってくれて、
くつろいでいる中で、モデル撮影のように
色々、魅せてくれた!

週末中頃に「旬」となる「花」もこの雨で最高の開花となる。
それに合わせて夏鳥にカメラで挨拶を・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 23:03
巨木の森の光溢れる「谷」、ベールを脱いだのはワイルドライフ。声すれど姿無し、声無くも姿あり!
季節風に騒めく森、初夏の落葉が風に舞い、時折。野鳥の飛翔が同化するも明らかにシルエットが違う!写真家たちが案外、それを見逃さない。(笑)苔むす原生の森の初夏に居てあまりの自然界の美しさに心癒され。時折、何が何でも撮りたいの「殺気」が失せる瞬間があって。ただし、両者の間には神々の水辺、五十鈴川の源流が瀬音を立てる。それが安全圏であると野生は知っている。その距離感の絶妙な妙であるに違いない。

今年の季節感のイレギュラーが様々なドラマを持って、出会いを演出させる!



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写真を撮るコトの運命と宿命は、やがて「使命」にも似たものに変わる。(笑)伊勢に生まれ、各地を転々として育ち、舞い戻った「感」がある。



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人は悠久の森とか原生の森と云う四季彩の中で
「生き物たち」と出会う旅がそこにある・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 06:21
5月。森を抜ける風はまだ、冷たさも残るも初夏の緑を抜けてくる風はなんとも心地よい!
森には様々な音色があって、谷の流れと風の通り道の織り成す「音」が心を透かせてゆく。森の鼓動と小生の鼓動がシンクロする・・・。時に自然は思いもよらぬ「姿」を人の目の前で曝け出す!求めても求め得られないコトの方が圧倒的に多いのに目の前でどんどん早送りで「一期一会」のコマが進み展開される「ひととき」も稀にある。(笑)



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夕陽が明るく枝を照らし浮かび上がらせる眩しい頃に飛んで来た二羽のアオバズクは日がとっぷりと暮れるまで。目の前でフライングキャッチで餌を穫り、相方に運んでを繰
り返した。これって「求愛給餌?」・・・で、先日の話。本日は樹洞をムササビが確保したのも束の間?オオコノハズク も負けてはいない?そこへアカショウビンも参戦か

楽しみを胸にワクワクドキドキの夜行である。大型動物の気配、小動物の気配を掻い潜り「多少」の危険を肌で感じながら、匍匐前進&特攻、後ずさり・・・。もう、後には引けない?ワイルドライフストーリー真っ只中に居る。



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伊勢悠久の森の物語、八百万の神々との出会い!命対命の出会い!(続)伊勢、五十鈴川源流紀行・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-13 02:40
花の開花と「生き物たち」の営みが連動する! 若葉の山で一際の「赤色」のツツジの「大トリ」でもあるこの花が、
満開の頃ーーー森の谷筋では生き物たちの繁殖が佳境を迎える。伊勢悠久の森の外輪山が朝熊山だと勝手に決めている。(笑) 見下ろす風景が小生にはそう見えるのだ。太平洋(熊野灘・黒潮)の風と伊勢湾(木曽三川)の風が稜線を越えて吹き下す。独特の地質は植生も独自の進化を遂げて現在進行形・・・。



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花の「名」は、神宮ツツジ。畏れ多い名である!それにしても今年は花が元気で「満開!」ある!








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-12 07:28
ウイークデーにサーキットでの撮影があって、快晴だったんだけれど烈風が吹き荒れ、
長玉のロングフードはエキセントリックに弄ばれて、瞬時たりともアングルを保持できずに居た。これは長いサーキット人生で最悪の条件で、雪、豪雨、スコール、浸水など体験して来たが本当、超最高レベルの最悪!台風の中でまさに大気が揺れるのと同じ感覚!制御不能・・・。

で、従来のと質の違う「筋肉痛」&「疲労困憊」を引きずって、それでも「花」の当たり年なんで、気合いをくれて山に入った・・・ただし、今年の季節は変である。初夏の四季彩も例年のパターンにハマらずに日照時間も長くなり、陽射しも強烈になり「今まで」の季節のような美しくも麗しき開花、満開は怪しくなって来た?蕾が沢山並ぶも「立ち枯れる」雰囲気のデリケートな花も見る・・・。



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で、イレギュラーも続く!あと少しで雛の巣立ちをとほくそ笑んでいたら?違うのが「顔」を出しているでは無いか?(笑)まあ、もともと「こいつ」だと思って待ち伏せしていたらストロボに浮かび上がったのが「羽根」だった・・・あれは「きっと」・・・「夢」だったんだ(笑)。



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ただし、本日も強風で。4Kも撮影したんだけれどこの巨木が揺れて、と言うか森が全体揺れて。こっちの平衡感覚までおかしくなった!面倒くさがりな性格で、やらねばならぬのにサボっていた「スチール」&「動画」を腹をくくって「仕事」にようやく励むと言う、今日が「記念日」となった訳で。TV局のクルーにどのモードを選べばいいんだい?と昨晩、電話した(笑)。

そう、そんな低レベルで「伊勢発」世界発信だとほくそ笑んでいる・・・。Nikon D5 当に「豚に真珠!?」である、さらに豚に申し訳ない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-12 02:27
伊勢悠久の森に「雨」に「風」は立夏にして、春の冷たさに舞い戻り、行きつ戻りつの「未だ」、三寒四温。
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新緑、若葉が日々、濃さを増して行き、雨粒も染み込む「冷たさ」も苦にならない。



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水の循環は山を下り、五十鈴川となり、海と出会う。



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で、これも束の間。梅雨の前の「夏日」が来ると言う。いよいよ、五月の四季彩その花鳥風月を愛でる「伊勢にも、二十四節気」の巡りである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-10 01:23
撮影機材の進化が究極の結果を表現し、体現させてくれる昨今。さらに劇的な近未来に夢物語も
現実となって手にする事が出来るであろうポテンシャルの風の便りである。(笑)額の多少を言わなければ?写真がお金になったと言うプロフェッショナルの経験が半世紀を超えたアドバンテージにデジタルカメラの創造力である!



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星空は普通では行けない見れない「知床半島」のオホーツク側のヒグマ真っ只中の波打ち際の潮騒を聴きながら。頭のてっぺんに超広角レンズを向けた「絵」がこうである。北極星の高度が本州では伊勢では有り得ないアングルで見える!北の果てでは一年中、沈まない「星」の数が増える!わかってはいるけれど実際目の前で見れるとこれは単純に驚きである興奮である!

幸せはまだ有って南は西表などの南西諸島を巡っている。で、そう遠くない「未来」のデジカメの「噂」を耳にするにつけ、次の旅のスケジュールを立てるには十二分な「理由」になる。(笑)無理矢理に理由をこじ付けて、日本には二十四の季節プラスアルファがあって、自称写真家としてはそれぞれの「花鳥風月」を本能の趣くままにクリエイティブにアレンジ?となる・・・

棚の上には餅がいっぱい有って、一期一会も一年365日毎日である。夢物語・・・人生、65年目の初夏に居る。(感謝)










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# by syashinkouboutabi | 2018-05-08 06:56
四季彩日本! 伊勢国、二十四節気「立夏」・・・米づくり国づくり・・・
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伊勢、猿田彦神社にて。








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# by syashinkouboutabi | 2018-05-06 02:50
天体、Wパワー!? 満月と木星が星空でデュエット!Nikon Nikkor フローライト 600 F4 の視野に
ビッタリ収まる超接近である!撮影は時代は好都合なデジタル最前線の恩恵で手持ち撮影であったとばらすと顰蹙ものか。ブログもサボろうかと思って居る矢先の復活である(笑)。黒い細長いのが足元の視界を横切り、日中にはハルリンドウが可憐な花を咲かせ、エビネが妖艶な四季彩を何日も魅せている。



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画像、左下の角の「白い点」が木星である。この画面の大きさではガリレオ衛星の識別は困難である。



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今年はいずれも花も数と咲き方に圧倒される!例年と比較すると百花繚乱の満開である!星空に話を戻すと、水瓶座流星群と来て、月と金星はもっと近くまで接近するし。伊勢悠久の森の「ヒ、ツキ、ホシ、ホイホイホイ!」とか「ホヘ、ホへ!」とか「キョロロローーー!」とか。ひと月、ふた月、み月と楽しませてくれる!

で、睡眠不足と疲労困憊の日々から?抜け出せない?(笑)。早いもので、もう。5月朔日である!



PS



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伊勢悠久の森の「天地創造」である!



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# by syashinkouboutabi | 2018-05-01 05:18
アジア系以外に欧米の人と見られる外人が特に増えて、そんな折。登山道で道を教えてくれと、
その後者に話しかけられた。実地の英会話である(笑)。10年間の学校教育の英語は一体なんだったのか?つくづく懸念だらけの日本の教育?・・・今更ながら。で、ハルリンドウにエビネの撮影にトライすることに延べ二日目は思い描いたシチエーションにビンゴ!南中の太陽の木漏れ日の直射日光が花を際立たせて、最高のライティングになった!

本日のスケジュールは伊勢ー伊勢志摩スカイラインー鳥羽ー伊勢志摩ー剣峠。



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ただし、人が多すぎる!車が多すぎる!デンジャラスこの上なく。撮影に集中できない?気も滅入る?落ち着かない?ちょっと考えさせられる・・・「プラン」を考えないとあかん。GW終了まで「休息期間」にすることにした(笑)。人間嫌いなんで静寂な日々を取り戻したら活動再開で良い。で、ブログもGW明けまで「更新」ストップである・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-29 21:53
土曜日は受注仕事で終日、サーキットを歩き回り「強風」にフードを煽られながら、
一脚に乗せた「長玉」を押さえつけながらの激写を完了!これで「世間並み」のゴーデンウイークを「今晩」から確保出来てご満悦の談である(笑)。



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これだけの花の揃い踏みである。まさに「花鳥風月」真っ只中!例によって、偶然の必然。一期一会ではあるが、ジャストミートとはこれいかに(笑)?



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ここへ「鳥」の一羽でも止まってくれれば、話は即「完結」なんだけどなあ・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-29 01:23
「己の心の趣くままに」 Nikon D5 の撮影力、描写力を楽しんでいる。紀伊山系東紀州の新緑の山々に
ひときわ映えるヤマツツジの「旬」に居る。数日の内に二十四節気「八十八夜」を迎える頃。山の里の棚田の水の循環に太陽の恵みが降り注ぎ降臨の「ひととき」を見る。



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残照。キジが千枚田を鋭い鳴き声を残して駈け下り、夕刻の静けさを破る。



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神が人に米作りを教え伝えたと「日本神話」は語る。人と自然が連綿と今に繰り返し繰り返す素晴らしい「いとなみ」である。神々と仏が見守る国、日本の原風景がここにそこにある・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-28 01:00
伊勢悠久の森の花々、満開の楽園は過去最高の「いとなみ」の中で「四季彩」を放つ!
谷筋は先の嵐気味の雨以降、ぐっと冷え込みが増して冷たい風も吹いた。それと場も休ませないと「森の王」とか「森の番人」に叱られる!(笑)。「生きものたち」の痕跡をサーチするのは日中でもOKなので、散歩も兼ねて出掛けたら。妖艶な花の宴が脈々と命を繋いで森の木漏れ日の下で真っ盛り!まさしく伊勢百花繚乱のひとときにあり・・・。



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伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の美しき素晴らしき二十四節気!



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で、帰路。カケスが小生を追い越して行きすぐ目の前の木に止まった!撮ってくれよとばかりに後ろ姿で尾羽の上の白も鮮やかで!振り返ったけれど。もう、ここまでで「疲労困憊」で肩もいかれていて断念・・・。まあ、こうゆう日もある・・・。

しばらく天気も良さそうで?気温が上がるようだったら、この流れの運の良さでいよいよ「夏鳥」か?(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-27 00:07
夜半。帰還したら、家の前に「穴熊」が居て「スタコラ」と横切って、排水溝へエスケープ!?
近頃、どうなってんだか?には、話が遡る。一通り、いつもの夜勤を終え「峠」を下りながら「怪しい?」撮影ポイント(獣道)を順番にトレースしていたら「奇妙」な唸り声に車を停めてLED9連装のハイビームをお見舞いしたところ「逆鱗」に触れてしまった!場所は峠路の中でも谷筋まで最も急峻な崖が最も深い正に直角に近い場所で、木々こそ生えてはいるが転落したら?一巻の終わり・・・。

の場所柄「敵?」も相当焦っているのが分かる。絶命に近い激しい極限の鳴き声を浴びせて来た!流石にこれも「初体験」で、恐怖が全身に走った!持ち上げられるだけの石を声の方向の崖下に数個ほど投げつけ転がし「怯んだところへ」クラクションを鳴らし続けて、声が失せた・・・?正体はワイルドライフ生活の中で最大最強のイノシシだった!

その前は「翼」が音も無く頭上2、3メートルを通過した!丁度、三脚に載せた超望遠の撮影機材の真横で「シャッターチャンス」を待つ格好だったので、身体だけなら「頭」にアタックされていたに違いない。LEDに浮かんだのは紛れもなく「フクロウ」であった!今宵だけでそのシーンが二回も!近ずいては行けない「場所」が直近にあるんだろう・・・。

夕刻。寝ぐらへ戻る「カケス」が地上近くへ少しずつ降りて来た!車中から「ヤマドリ」を狙ってセットしていた撮影機材を脚から慌てて外して、車のドアを開けブラインドにして樹間を移動するシルエットを追った!丁度、つづら折れをひとつ、またいだ格好となり。そこは過日もカケスを低い場所で見ていた。巣があるんだろうか?



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で、昼間は藤の花が匂いたち!場所によっては花吹雪を魅せた!藤の花吹雪も初体験である(笑)。



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車をサファリ仕様にして車内から撮影に望まないとその内、取り返しの付かない事態がリアルに想定出来る。ちょっと違うが、転ばぬ先の杖!であろう・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2018-04-26 00:40
今夜から、明日にかけての「嵐」に乗って「飛来」と読んだ!期待を一杯に込めて!
西表島では今年「初」の熱帯夜!南方のフライトで、すでに初陣は到着している。二陣には「例の」・・・(笑)。桜の花の頃から今シーズンの「伊勢」は楽園と化している!で、本日までにロシア方面「テイクオフ」完了!?で、これが「最終便」であろう。



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今晩の嵐で「フライト延期」ならば?明日、最終の帰国便があるかも?で、南便「到着エアポート」は今、こんなである!スペシャルメニューからデザートまで。フルコースが待っている!



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伊勢悠久の森へ、ようこそ!








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 22:31
今年は想定外の連続で、日々「心落ち着かぬ」日々を送っている。内容は何を贅沢な!と言うまとまらない話・・・。
早朝。仕事への出かけの車でドライブのBGMにNHKラジオをたまたま流していたら、キレンジャク&ヒレンジャクの詳しい生態を解説していて聴き入った!もう、こんなにも春が進んで過ぎて行ってるし「しばらく」姿も見てないし。でも、会いたいなあー。一週間前の話?番組のニュアンスからはまだ、十分に出会いの可能性はあった・・・。

で、これも「偶然」数日前に大群が押し寄せているとの話を聞いたが。もう、通過していないであろうと期待もせず落胆もせず「それでも」ヤドリギの実が花々同様「豊作」で。と、思っていたら出会いたいのにスイッチの入らなかった「恵まれない」小生にチャンスを与えてくれた「人」との出会いが先ずあって、最高の「ひととき」が「夢物語」・・・へと現在進行形で「幸運」に浸っている(感謝感激!)。



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至近距離の赤い木の実の樹木が連日のステージになっている。ヤドリギは巨木を見上げねばならないがこれは脚立に腰掛けて、目線の先のアングルなんで人が見たら誠に不届き千万に見えるに違いない(笑)。それはさて置いて「凄まじい」食欲である!正に木の実を食べ尽くす勢いである!



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新緑の背景は、伊勢志摩国立公園の最高峰「朝熊山」である。豊かな、自然を未来につなごう!















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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 16:31
伊勢悠久の森の水辺の「藤の花」は本当の藤色を正に魅せてくれた!穏やかな天候と時折の雨で、
見目麗しく!香り立った!そろそろ、写真的にも見納めの頃。朝熊山にハルリンドウ満開の便りと神宮ツツジも開花と云う・・・。更なる「来訪」は飛翔の渡り鳥が実を啄ばみ、ツバメが滑空飛翔乱舞の川面である。自然と猛禽類の姿も大きくなるようだ。五十鈴川界隈、桜開花に始まった「春の宴」も「初夏の胎動」真っ只中!で、梅雨に向かい、夏至に向かいと気が逸る!ただし、間の五月がまた、悩ましい「季節」でもある・・・。



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で、季節の巡りがこれだけ「前倒し?」だと、四季彩のイメージも判らない?ただし、目の前の景色は全てでは無いにしても「ジャストミート」の「旬」をレンズの前で魅せていて貰える「一期一会」の出会いにただただ、感謝の日々でもある。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 08:02
残照の微かな光にシルエットで辛うじて識別できる程になった稜線とか樹木、森の木々・・・
森にぽっかりと空いた天頂からは上弦の月光が降り注ぐ頃、丁度。漆黒の闇が違う形で影を濃くし始めて、夜目に夜の風景、光景が浮かび始めた摩訶不思議な世界となった・・・。深い谷筋の背後からフクロウの声が夜を渡り始めて、何度も何度も声をかけられた。太く、包み込むような声でそれはフォルテシモ。眼と鼻の先では鹿の威嚇の声である「これは」山間の空気を切り裂く何とも形容し難いトーンである・・・。いずれも全く「歓迎」されてないのがよく分かる(笑)。



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夜勤の撮影は、光る眼でピントを拾いストロボで正体を浮かび上がらせるんだけれど。フローライトNikkor 600 F4 の超望遠手持ち撮影は昼間と勝手が全く違い、手がプルプルと震えて止まらない。LEDとストロボをコラボさせて照明しすぎないように演出する。全てが一発勝負で1秒間以上モソモソやってると姿を見失う。

ワイルドライフは常にドラマチックである・・・。

で、次のスケジュールであるが。野鳥二種、植物三種、野鳥二種、動物三種と早朝、日勤、夜勤の三交代無しの談となる(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-04-24 02:51