四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
そろそろ?一つのステップアップの型、ベースが見えて来たことから「先ず」今のブログのペースは完結!
続いて、個人の写真家としてのホームページの役割も終えようとして来ているのを感じている。九分九厘「自己満足」であったとたっぷりと楽しんで、達成感もある。時代の流れにはこれもたっぷりと乗っかった!ただし、補助を受けて作成出来た経緯がある。やめて終わりでは無くて次なるステージへのアップとチェレンジがその先に進むので、裏切ってはいない!(念の為)。

「現時点」での役割を終えたと言う事。

で、経験したことの無い「到達点」が見えて来た!そこへ登ればまた次が見える!その繰り返し!全世界へと発信と云う「宿命」の最前線に立った!覚悟と余裕のスクランブル交差点を無限に渡る「立って歩ける内は」と云う条件付きだが(笑)。

夏の頑張ろうビアガーデン集会のお誘いが名古屋のフォトグラファー各位の音頭取りで東海近郊のフォトグラファーにメイルが届く「季節」となった!誠に良い雰囲気の仲間たちである。写真や機材のことで大いに盛り上がる真摯なプロ集団である。笑も絶えない。

まあ、思い出話に花を咲かせながら、ぼちぼち行きますか(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-04 01:02
歩き慣れて見慣れたいつもの道の傍で、見逃されて来た「いとなみ」の再発見もまた「楽しみ」のひとつ。
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全ては「今」現在である。昨日までやれなかったことが今日、急にやれる事は無く。普段からの積み重ね、心構えが大切と知る。究極のアングルを持っている自負がある。それも手持ち撮影でジャストミート出来る感覚がオンリーワンだと思っている(笑)。で、見つける「目」は「心」と重なり、繰り返し繰り返しの日々の生活から生まれるモノを五感に貯えるのだ。



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「一期一会」を待つ、心の余裕。心眼もまた普段の日常から磨かれる。



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「間合い」の大切さは「見切り」と言う、瞬間に繋がる。撮りたい気持ちが先に立つと「いきものたち」には「殺気」となり、場が壊れ崩壊し去って行く。これも普段の行動から意識して磨かれるが、出来る人間は稀である。風の流れの如く、空気に為れ、同調せよ。見た!感じた!シャッターを切った!余韻の中の「アングル」に「いきものたち」が何事もなかったかのように「姿」を残していれば?

「悟り」は「開かれた?」の、かも。知れない・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-03 11:34
伊勢悠久の森、剣峠の実は休耕田とか民家は峠直下までその昔は存在した。炭焼きの窯の跡は至る所に朽ちてある。
更に「人」が生計を立てた痕跡は幾多の食物が今も物語る。それが「野生」の胃袋を満たすのである。



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夜の食事を終えた鹿の家族と出会う。まったりとした距離感の向こうで、こっちを見ている!全ての森の「いきものたち」がレンズの撮影最短距離を超える「昨今」。魚眼・マクロ・超広角・超望遠まで。単焦点、ズームを問わずそれぞれにボディーが必須の瞬間撮影が可能となって、レンズの数だけ「ボディー」が要る好条件をキープ出来て来ているから「勿体無い」ので、早急の撮影機材の整備が必須である。更に動画も専用のバリーエーションを持てれば「鬼に金棒」である。

複数のカメラを同時にセットして「リモコン」で「連動」させて、同時にパソコンに飛ばせば、バックアップも完璧であるから物凄い時代に仕事(撮影)が出来る悦びと幸せが目の前に展開してくれている!



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で、こっちの撮影がたっぷりと時間をかけて、終了!のタイミングで親子の鹿は漆黒の闇に失せて行く。足元のウリ坊の親も小生には見向きもせずに餌を掘り起こしている?至近距離すぎてレンズの絞りを調整するのを忘れる事も有り、最長距離はF8でストロボはフル発光させないで、最短距離をF32までのマクロレンズも考慮しての設定をNikonD5 は難なく熟すスーパーパフォーマンスで支えてくれている。

で、バリエーションにとD850である。夢の続きが現実となり、現実が夢を繋ぎ広げる!








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-03 02:16
「野生圏」の「夜勤」では数回も無い「パターン」の夜明け前から日の出の時間帯を定点撮影で、
3テーマの「ターゲット」に絞って、森に眼を凝らして居たら?目と鼻の先で「動く影」を発見?よくよく見れば?何と近頃見ることの無かった「ミヤマクワガタ」の大きいオスの勇士であった!土から出たばっかりであろうか?顔に土も付いて居た!里山の森のクヌギ林でも無い森に何と生息して居たのだ!これは「大発見!」である!



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以前なら「正直」言うと「お持ち帰り」のパターンなんであるが、森の生命を持って帰る喉と言う事は自然界への冒涜であると断念して「その代わり」これでもかと激写したが、動画を撮るエネルギーが残ってなくて・・・。

まあ、それにしても。次から次への「森」からの「贈り物」を授かる日々に感謝しかない。で、少し先に出たのが「テン」で久々の出会いであったが「撮影機材」のセッティングがその撮影距離をカバーするレンズでは無くて「残念」の一コマとなった。そこで、俄然「物欲」が湧いてきてNikkor 180 - 400 である。D850のコラボで最強の「武器」になるであろうと確信したが、その前に車高の高い4WDを導入することにした。

で、「風景写真家」「一直線」に向かう!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 22:53
「海の道」 海峡の島、鳥羽・神島を望む「回廊色彩」・・・新たなる「写真」へのアプローチ!始まる・・・
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あっという間の「梅雨」だと思いきや頭の上を一気に通り越した季節はなんと「関東」を梅雨明けとした。台風の大気が迫る延長線上の紀伊半島は実(まこと)に不安定この上なく、かと言って「被写体」は待った無し!四季彩もある時は凄まじく、ある時は繊細に「千変万化」を繰り返して目の前に現れる!

次から次へと新たなる「ステージ」への招待があって手招きされている!

直感の閃きがあってそこには躊躇も無くまっしぐらでカメラを向ける(笑)。次なる「ステージ」とは?近畿・東海百景である。原風景の記憶とでも言おうか?夢の旅人はデジカメにパソコンを携えて、また「旅」に出る・・・。と、格好付けて「気取って見せる」風である(笑)・・・。

















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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 21:27
もう限界の究極の撮影条件を何とか乗り切って帰還はまさに「生還!」・・・(笑)・・・・
日の出前と夕方の通勤路では、限界の睡眠不足に折からの人が生きて行くにはあまりにも過酷な湿気。日中は急激な気温の上昇に加えて、直射日光の灼熱地獄の現場(撮影)は海辺の無風エリアで動けないポジションに居た。本気で死ぬかと思った・・・。帰路は流石にエアコンの風の中でしばしの仮眠に堕ちた。まさに紙一重の帰還は生還と呼べた・・・。アカショウビンが30分ほど激しく鳴き交わして居た!夢か?鬱つか?幻か?



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今はもう、そんな事さえ「どうでも良くて」唯々、眠りたい休みたいの気持ちの一心で、ここまで「損得」抜きに眠りたいと思ったのは久々で、小一時間で「何とか」極限の状態からは脱した時には夕暮れの空の湿気たっぷりの光景が真夏日の激しい雲の形を夕映えが染めて居た・・・・。

まさにこの世の風景では無いな・・・の灼熱地獄の風景の余韻・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-07-02 06:04
日本の夏。夏野菜・・・四季彩!里山の生活の原点がここにある「農業」こその「原風景」スナップ紀行・・・
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色付けば?収穫の盛夏。一年の半分が早も過ぎ・・・7月の声を聞けば、水辺には半夏生の葉も色付き。いよいよ猛暑の一ヶ月の勝負とその後の二ヶ月ほどの残暑との闘い!?今成すべきは日々是、農作業のマニュアルに準じる(笑)。

自然相手なんだから文句の一つも声にせず、汗を流した分相応の収穫は必ず有る。それこそが四季彩に感謝する「日本の心」に違いない・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 11:35
伊勢悠久の森の「モリアオガエル」物語・・・その森の水辺にはモリアカガエル、ヒキガエルはては、
サンショウウオまで生息する「神秘」の「水辺」「水系」がある。




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森に微妙な雨の風が吹き、立って歩ける内はの「冗談」も冗談では無くなりつつあるの年齢になって。マクロレンズ撮影最短距離を保持しての手持ち撮影は近代AFを持ってしても外す今日この頃で、落下寸前のオタマジャクシにピントをジャストミートさせるのに折からの湿度の高さも相まって「大汗」である(笑)・・・。水辺に落下したオタマジャクシも御同様で結構活発に動くから、出っ張った腹でしゃがんでの撮影は一息止めての「行」となり、一呼吸「5カット」が限度である(笑)。



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夜の獣道、最前線に居て「近距離」のみに集中している頭にヤマアカガエルが降って来て一体何を考えてんだか?まあ、カエルで良かったと思う「水辺」に居るワケで。目を
凝らせば「漆黒の闇」に浮かぶのは捕食者の数々、トカゲに蜘蛛が同一アングルに居る!最も危険な順番を並べると「イノシシ」「ダニ」「ヒル」「マムシ」「クモ」「ブヨ」「ムカデ」となり、昼間はこの序列に「スズメバチ」が割り込む!

時折、遠征する「水系」の「源流」では「ツキノワグマ」に「カモシカ」がトップにランクされ「オオカミ」は絶滅したとされるが紀伊山系「漆黒の闇」の森を歩く身にはそんな答えは脳裏に皆無で何でもありの「恐怖」が駆け巡る!・・・



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夏は夜明けが早いのが「救い」だ・・・で、思い出した!この赤いトカゲも火の鳥「アカショウビン」にかかったら「餌」である。もう、一つ「今年」は未だ、ヤイロチョウにシャッターを切れて無い!夜の森の魅力も捨て難い!サッカーW杯もベスト16だし、今回の日本代表は優勝するんじゃ無いかと!

で、疲労困憊の睡眠不足の思考回路「崩壊」・・・。ただし、餃子に焼肉、寿司のフルコースが食える内は「大丈夫?」・・・そうそう、こんなペースなんで「外付けHD」もデスクトップHDもオーバーフローの今日この頃で、作品の「出荷」と言えば、全くの遅延である。ブログに上げて満足して居る風である「頭」が良く無い。ちゃんと「仕事」しましょうよ(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 05:12
気圧配置を見ていると「梅雨」最後のまとまった雨になるかもと?
伊勢の山に徹夜の覚悟で出かけるも本音は悲壮感も皆無でちょっと出遅れたかな?で、モリアオガエルなんだけれど。峠から里山までの標高差で時間差があって、梅雨明けも近かろうかの頃合いなのに産卵は続く!?かたや、別の場所では水辺にポタリポタリと無数のオタマジャクシがダイブを繰り返し流石のアカハライモリも直ぐに満腹でどっかへ姿を消して見えなくなり、未だ「ホタル」も湧き出す異例の日々に小生の頭の中の季節感はぶっ飛んでいて、さて。



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予定外のモリアオガエルの登場に時間外勤務の今日この頃・・・

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伊勢悠久の森は発見の連続であり、今日も眠れない・・・












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# by syashinkouboutabi | 2018-06-30 02:06
梅雨らしさをあまり感じさせずに季節は目まぐるしく巡って来たと気が付けば太平洋高気圧がでんと
構え出していた!もう少し?梅雨の「被写体」も出揃っていたので残念とも思う。伊勢の森でモリアオガエルの産卵が来シーズンの宿題になった。そう、もう少しの想像力が小生にあったならと既成概念、常識の壁に頭の固さが一期一会をフイにして「時」を逸した!その辺に力量の無さがある(反省)・・・。



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64歳にして学習能力を磨かなくてはならない「人生」もあるんだと。で、撮影機材の進化が生き甲斐を支えている!日々、感動感激の「描写力」は先に書いた「人生」をエンジョイさせていると言い切れる。生命の躍動を捕捉して四季彩を伝えるパフォーマンスは素晴らしい!風景の描写も一変させた!魂を揺さぶる「オンリーワン」が目の前に誕生する!

見え始めた「真夏」の「光景」に遅れ無いように「対峙」すること。巡る夏の四季彩が其処彼処に見え始めている!




閑話休題・・・
サッカーW杯!
世界一を撃破した「韓国」に乾杯!アジアの国が世界最強を超えた!なんという感激があるんだろうか!素晴らしい「マインド」「ハート」「スピリッツ」に日本も続け!












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# by syashinkouboutabi | 2018-06-28 03:48
南風が吹いた。それも相当激しくて背が伸びた稲が渦を巻き揺れた!南中の太陽の下の伊勢悠久の森の稜線には
雨雲が覆い被さるようにかかり里山は湿気に包まれた。伊勢湾上空は晴れているからなおさら蒸す・・・。



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季節も6月が終盤で7月の初めは二十四節気「半夏生」に。



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この今の気象条件が伊勢ー伊勢志摩ー東紀州の絶景を際立たせるのだ。伊勢の風と熊野灘の黒潮の回廊の風が出逢うのだ。



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神々と仏と宇宙が出逢う「天地創造」の世界の「一期一会」こそ「日本」の「美しき」「麗しき」「四季彩」である!










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-27 03:05
梅雨の晴れ間に「絶景」を演出!「色彩・鳥羽の海」に真夏陽、輝き!
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早朝の風は雨風でかなりの寒さを覚え、日中は風向きが変わって灼熱の陽射しに熱風となり「水」をがぶ飲みの最悪の天候が「劇的」な風景を演出させた!まるで天変地異である!海風を受けてレンズを向けるその先で大気が乱舞して雲が消え、雲が生まれ、雲が踊る!沿岸近くへ到達した黒潮の回廊の中で「カジキ」が湧き、熊野灘から遠州灘が
修羅場と化す!

見たことも無い「鳥羽の海」との出会いがあって、正しくニューアングルの「鳥羽四季彩!」が生命感に満ち満ち溢れる「光景」となって目の前で展開されて行く!








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-25 21:47
週末。伊勢湾洋上を伊勢湾フェリーで伊良湖初鳥羽行き「最終便」で、鳥羽へ向かっていた。二日続きの晴れ間で、
仕事(撮影)は最悪の環境で、疲労困憊、這々の態で愛知県からの帰路に居た・・・。心身ぐったりで潮風を受けてぼちぼち「夕景」の頃合い。神島沖を通過して、鳥羽方面の稜線やら離島が大きくシルエットで浮かび始めた頃、「幻日」が徐々にはっきりと大きく現れ初めて、ピークに達した頃「答志島」横を伊勢湾フェリーは航行!美し国の常世の海の豊穣の海を神々と仏の饗宴の世界へと誘(いざな)い息を呑んだ!人生「初」の四季彩の天地創造にレンズを向けれた!



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日々是延々と続く「幸運」にただし、財布の中には小銭しか無くカードに残高も無くの「貧乏神」とは延々の親友?であり、二人目の孫ができたの朗報もあるんで、「そろそろ」「福の神」も現れたかと「感謝」の心眼を夕陽に向けても、煩悩全開の脳裏が行けない(笑)ーーー。


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で、疲れが取れて。夕飯を喰ったら「山の神」の元へ「いきものたち」に会いに行く(笑)。

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# by syashinkouboutabi | 2018-06-25 16:48
週末は「宿泊」で、県外出張撮影。心身、疲労困憊のボロボロなんだけれど。サッカーW杯を根性を入れて
TV観戦!日本チームがものすごいことになっている!真夜中に一喜一憂し、大声まで上げた!(笑)。で、今朝「納品作業」でパソコンに向かっている!快晴の日にデスクワークのもう一度書く。疲労困憊ーーー。



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夏至が過ぎ、季節は折り返す。少々焦っているのはミッションが幾つか重なっていて「体」はひとつ。この年齢になって、仕事が増えても「辛い」のであると前にも書いた。代打の利かない「レベル」のジャンルに立っている。もう、納期のきつい受注仕事から足を洗わないとこれ以上「寿命」を縮めることは無い・・・。



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暇の筈だった七月のスケジュールがとんでも無いことになって来た。ひとつひとつのオファーにお礼を言いながら、カレンダーをチェックしてたら「又しても」「疲労困憊」のレベルの難度はウルトラHをはるかに超えたG難度である。

そんな時のサッカーW杯の日本チームの頑張りに勇気を貰って小生も気合いを振り絞って、クライアントの期待に応えたいと「葛藤」のスケジューリングである(笑)。人生、生きてる限り「闘い」だ!ああ〜休みたい・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-25 10:08
日本の自然再発見!「生命と出逢う旅」 光溢れ!水潤い!生命輝く! 源流の小宇宙!
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伊勢悠久の森の五十鈴川源流の水辺にモリアオガエルの聖域がある。原生の森に守られて生命は育まれる「食物連鎖」の「掟」の中でーーー。


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「生」か「死」か?!思考も躊躇も生き物たちにはまるで無関係のような時間が過ぎて行き、本能の指示に従って「進化」の方向を選択するだけ・・・。生き残れるのか生き残れないのか?凄まじい「四季」の回りの中で「生」を選択できる「生命」は運を天に任せた「一握り」にも満たない「ひとつ」「ひとつ」・・・。



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太い幹を辿ってゆくと「モリアオガエル」の卵と出逢う!太陽と水と緑と春夏秋冬・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-06-23 08:48
初夏の伊勢悠久の森には美しい声の「妖精」が現れる!特に梅雨の晴れ間の木漏れ日の心地良い時間帯の
「ひととき」は筆舌に尽くし難い「至福」の音色に包まれ癒される!その妖精の名は「オオルリ」。



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囀りと姿を目に出来れば心奪われる「瞬間」となる!



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夜が来れば、メルヘンの世界が訪れて夜の世界にも「妖精」が現れる!森のシルエットの上に満天の星!漆黒の無限の闇に輝くのは長く尾を引けば、ゲンジボタル?点滅ならば、ヒメボタル?



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で、至近距離にはいつもの「鹿」と「猪」は無防備のまま、足元までやってくる!(笑)。
この前はニホンアナグマがじゃれ会いながら、手元まで・・・。
小生。もう、余所モンじゃない?
(笑)・・・



















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-21 01:23
閑話休題?雨の日の森の「仕事」は派手なロゴのOGKのパラソルを建てて、雨とヒルの天からの落下を
防いでいる。但し、枝やら「たまに」巨木も倒れて来て、車も潰れるほどの巨木もあるんで、しっかりと上空はサーチしておく。で、獣道の上空にはその手の危険も皆無と学ぶ。いろんなことを自然界では学ぶ。ようやく皮膚の痒みの「毒?」も薄れて来た!それ以来、肌の剥き出しはやめて(笑)上下薄手のスポーツ用のピチピチのアンダーウエアーを採用してベストであると立証!

足元もゴム長を履く事にした(笑)これも「マムシ」「ヤマカガシ」「クモ」「毒虫」「ムカデ」「ヒル」「ダニ」などの「被害」を最小限にする。但し、完璧は無いーーー。殺虫剤のスプレー缶もスキンケアも複数のストックである(笑)。近頃では、スズメバチも一撃の殺虫スプレー缶も市販されて来た!



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天空の道から行動パターンをサーチして「いきものたち」と対峙できればと「夢」を追う、今日この頃(笑)。


















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-20 18:23
梅雨真っ只中の雨音がひときわ大きく「風景の音色」を消して行く。ただし、雨音もまた風景の音色の「ひとつ」・・・
足元にマムシが丸まっていた!まさかのタイミングで人に会ってしまったので慌てていた。こっちはもっと慌てた!まさかのタイミングなんでシャッターを切れなかった!ストックフォトを1テーマ損したと「欲」深い煩悩は写真家として開眼は程遠い?



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モリアオガエルの卵の下で、アカハラがオタマジャクシの落下を待っている!何と言う「自然の摂理」に「掟」何だろうか?食物連鎖の宿命とは言え、どうしてアカハラにこのコトが解るんだろうか?人には摩訶不思議でしか無い!










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-20 16:16
禁断のハードワーク!誰が名付けたかの「天空界の道」・・・峠を稜線を「夏鳥」が越えてゆく!
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風景を見つめると様々な道が見えてくる!黒潮の回廊は熊野灘沖に迫り流れ、季節風は五ヶ所湾に絞られて剣峠を昇り、獣道、野鳥の渡り、人の道までが交差する!いきものたちは天空の星を見て、場所、時間を特定できる能力を持つ!体内時計である!で、明るいうちにと歩いたことの無い「登山道」をトレースすることにした「朝は」、エコー、心電図、レントゲンとフルコースの後、市内某所経由で「山」に向かう(笑)。

偶然、梅雨の中休みになっていた?山頂からは志摩半島を一望出来て、絶景を手に取れる!で、どこで何がさえずっているのかもさえ、特定できるのだ!このアドバンテージは実に大きい!

かのヤイロチョウは今、伊勢志摩スカイライン一帯から志摩半島に広く「分布」して来たのが判る!これがこの夏の〆になる「宿題」である(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-20 11:23
ムササビの朝帰りを3時間ほど待ち伏せた「頃合い」、東の空が燃え上がり神々の森に朝陽が昇る!
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樹間をトレースしながら、朝陽を抜こうと試みるも太陽は見る見る高度を上げてゆき、そこへ「衝撃的な」鳴き交わしがその光景にオーバーラップして絞り出すような声が湧き出した!森に光は宿らずまだまだ「闇」に近い時間帯ではあるが、一気に森が目覚め、明るさと色彩が蘇るとその声は今までに無く「近い!」。アドレナリンはすでにマックスで出まくり、ついに至近距離で今季「初」の姿を視線の先にゲット出来たばかりではなくて、完全にエリア「X」の中で、スクランブルをかけれた!雌雄の鳴き交わしも見下ろしの高さになって朝陽の赤色のそれと同じ「火の鳥・アカショウビン」とのコンタクトに成功!

翌日は小雨の朝で、予想した「光景」が二度、訪れた!



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伊勢悠久の原生の森に真っ赤な色彩を身に纏い「神の使い」が舞い降りた!で、この「ひととき」に全ての「運」を使い切ったと思うので、ここ暫くは何もせず「ぼおっと」過ごすことにする(笑)・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-20 01:52
森の中から注視され見られていると言う「話」は前にも書いた。そんな写真も面白いし、楽しいんではないか?
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少し前まではAFがもっとも苦手で困難なシチエーションであった筈が、Nikon D5 & Nikkor はスパスパと意のままにストレスフリーで合焦させてくれる!しかも夜間撮影なのにピントがしっかり捕捉されてるからストロボも綺麗に連動してくれるのだ!撮影の瞬間をレンズ前でサポートしてくれるのはパナソニックのエネループのパワーとLEDがコラボする魔法の「光」にも感謝しないといけない!

縄張りに踏み込んだ人間を見に来た「最短至近距離」でシャッターを切れる「間合い」の「見切り」が最近は冴え渡って来た!「自画自賛」なんだけれど、自負は大事だ!(笑)・・・。今年の夏至は見たことの無い「絶景」に出会いにゆく「覚悟」を決めた!

で、もう「ひとつ」。幻の声の主を撮影出来たら?この夏のミッションは完結する(笑)。で、何やら良い予感が漂って来ているので「幸運」をひたすら待つ!











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# by syashinkouboutabi | 2018-06-19 00:38
四季の回りは「夏至へ」ーーー森に生きる「いきものたち」との「一期一会」ーーー
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伊勢悠久の森にはいろんな出会いがあって、ここまで「沢山」は最初は想像してなくて。ただでさえ、鬱蒼と続く漆黒の闇に得体の知れない「恐怖」との闘いで始まったのに。今は次から次へのいきものたちとの感動の出会いで、楽しさが完全に優って「第二の家」の「庭」みたいなものになって、ほぼ「日参」している(笑)。



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でも、小さいのやら可愛いのだけではなく。でっかいのやら、凶暴なのやら、不気味なのやら、毒を持ってるのやら、粥いのやら、痛いのやら・・・と多種多彩で。写真は森の間から睨んでいる光った眼の頭部には見事なでっかい角が乗っている雄鹿。

見つけに行って、探して、観るのではない。いきものたちに「見られに」行っていると言うのが現実である「話」は前にも書いた。









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# by syashinkouboutabi | 2018-06-18 21:59
台風崩れの低気圧がスロー&スローの移動で、台風ならば「あっと言う間の」通過だったのに?
但し。おかげさまで「休息日」が取れて、睡眠と通院に余裕が出来た。撮影にのめり込むとついつい、追い込んで行く「悪癖」があって、ろくな事にならない(笑)。



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ヒメシャラの白い花が咲く頃は梅雨真っ只中で、夏至の頃となり。夜になるとその森の天空にぽっかりと星空が現れるんだけれど、大抵は雨雲で覆われる。但し、たまの雲間に星が輝き、どの星座だったかなと。多分あれが、しし座かな?ーーー。そこへ、蛍の乱舞とフクロウの飛翔とムササビの声の隣がアオバズクのお出ましで・・・。その後、虫に食われて、刺されて!数日の痒みとの付き合いの繰り返し(笑)。



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LEDのスポットライトを4箇所から照射するんで森中の虫が飛翔して小生の周りを乱舞する!時折、眼、口の顔に首筋とかにまとわりつかれると悲鳴ものである!(笑)。もちろん、蛍も御同様で。機材や、果ては小生にも「止まる!」。実際は夢のような嬉しい話なんだけれど、蒸し暑い湿気の無風からいきなり、冬支度の乾いた寒さで気温急低下も同じ日に繰り返されることも有り・・・。



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で、フードに留まったのはカゲロウようなデザインなんだけれど別物で大きさも10倍以上である!さらに目の前の木々の枝、葉っぱを見てみると?図鑑でも見ない限り「名も知らぬ」虫などがいっぱいで。足元にはミミズに蛭にいろんなカエルも出没する!どんどん、撮影もしたいんと思う衝動に駆られるもこの全てをジャンルを相手にするには天文学的数字になるに違いない!

小生にそんな、能力は無い!でも?ぼちぼち?(笑)ーーー。










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# by syashinkouboutabi | 2018-06-18 18:28
人知れず、山の中に咲く花の楽園に「名も」知らぬ花と虫の小宇宙!
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太陽が降り注ぐ夏至へのカウントダウンに山の風が匂い立ち、香り立つ「今日この頃」。











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# by syashinkouboutabi | 2018-06-15 08:56
峠から稜線へ。遅いペースではあるが、次から次へのアプローチが産まれる!
目の前の一歩からと楽しみは苦しみを伴うが、素晴らしい出逢いでもある。



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雨の風景が美しい。風景は時間の推移で極端な光景に変貌することがある。気付かずに過ぎてゆくことの方が多いが、デジタルカメラの描写に驚くべき変化を見い出すのだ。生きものたちの連動する生息圏は思いもよらぬ出会いを指す!好奇心の物差しが違う。野生がこっちを見に来るコトがあるそのタイミングを見計らって待つ。

必然的にシャッターチャンスが転がり込むのだ。新しい発見が日常の光景から連動する!但し、深夜のチクチク刺す「虫?」の来襲に頭、顔、露出する全ての肌がターゲットのようで、居ても立っても居られない時間帯が限度無く無限に加速し、ギブアップしか無く。これが今、対応が不可能で「山」は読めないーーー。

その先に「見たこともない」絶景があると言う。但し、アプローチの覚悟が出来てない(笑)・・・で、その先に熊野灘が拡がり、富士山に朝陽が並ぶ!らしい・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-15 08:20
里山の水田には「妖精」の花園!梅雨の晴れ間の快晴は一種独特の空気感と雰囲気に包まれて!
とにかく強い陽射しにまだ慣れてない老人には「行」であり「業」である(笑)。蒸し暑い不快感の中での撮影は限界線上のアリアである。



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但し。夜の悠久の森では真逆の世界が待っていて、フリース、ジャンパー、ニット帽の出で立ちでも空気が乾いて、湿気も感じない。ところが、レンズ前面が結露して「撮影」は困難を極める!気づかずにいると全部「ぱあ」である(笑)ーーー。



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巨木の森の上にこと座から天秤座、さそり座が横たわる!夏の天の川の登場である!メルヘンと神話の世界のスクランブル交差点である!フクロウが泣き始め、漆黒の夜の闇の大気を切り裂き正体不明の声が一直線で近ずいて来る!咆哮と威嚇と狂気である!一体?何者?

夜の世界は摩訶不思議に満ち満ちている!蛍が数匹舞う、原生の森の天空に満天の星の饗宴、美しい!








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-14 08:10
眠らない「夜」が明けてくる!雲が染まり、朝陽を受けて山が瞬間「燃える!」ーーー。
夜行性の声が失せ、野鳥が目覚める!昨晩は「狐」に化かされた?狐が一匹〜狐が二匹〜狐が五匹と出逢った!この季節に山では「初」であった。その数もーーーそこにはウリ坊を連れた巨大灰色イノシシのシルエットが浮かび、超デンジャラスでカメラを携えての追跡は流石に止めて「逃して」「見送って」ーーー。

峠の樹洞では「出たり入ったり」のムササビにアオバズクは餌を運び、こっちも樹間を目にも留まらぬ速さで右に左に滑空、飛翔して行くので飽きない。ムササビは鳴き声をあげて移動するのでわかりやすいが、アオバズクは音も皆無である。ただし、番いには「何か?」のシグナルの交換がわかっていて、時折。二羽で森の漆黒の闇を飛翔する「ひととき」も巡る!餌の虫、蛾の類が無数に闇に湧く「食物連鎖」の楽園であった。



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里山の水田にはこれも番いで「蝶」が二つ、風に舞う!伊勢、二十四節気。梅雨入りから夏至への営みを観る!



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伊勢悠久の森の豊かさが多くの「いきものたち」の「生命」を育む。それは梅雨の豊満な水の循環が「五十鈴川流域」を潤し、流れているからに他ならない。








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-12 05:47
台風が太平洋上(熊野灘)黒潮の回廊を暴風雨の影響もさほどなく通過して行った。
この風に乗って「必ず」伊勢志摩に飛来して来た「いきものたち」が居る筈?六月上旬すぎの絶好のタイミングに違いない!類は類を呼ぶ(笑)絶妙のタイミングでご同輩と出会うーーー。小生などカメラは良いとしても生きた情報知識は皆無なんで有り難い。

此処へ来て、「蝶」と「昆虫」が本格的に深みにハマる勢いになって来て。役に立たないレッドデータブックは捨てて、図鑑を物色から始めるとあるわあるわ「餅は餅屋」である。

知らないでは「勿体無い!」。

取り敢えず、飛んでいるモノ、動いているモノ、目にしたモノは先ずは「撮る!」。これで行こう!



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浅く広くだが、その前に手に染め出したのは河川湖沼の「ガサガサ」、「植物」ーーー。で、ずっと前から仕事のご依頼を頂いて、数回ほど「潜って」数万円もする水中眼鏡、ウエットスーツ、足ひれまでは自前で用意したが、老眼が来てメタボが来て。全て、合わなくなった(笑)(泣)・・・。

一念発起して「年金」で「月賦」を組むか?水中写真!貧乏写真家には「キャッシュ」と言う選択肢が無くて、常に余分な出費が付き纏うーーー。

ただし、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州ー紀伊山系はまっこと楽しい!








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# by syashinkouboutabi | 2018-06-11 13:24
大自然界の「体内時計」は「超高性能」で有り、「夜行性」は「複雑」な「方程式」を「完璧」に操り、生きる!
出会いは忍耐で有り、「一期一会」であると思っていた。そうゆう部分は多大にあるが「実は」割と簡単明瞭であると知る。見えてくるものが分かりやすい!「生きるか?死ぬか?」と書くと壮絶でもあるがーーー。

雨が本格的に落ちて来て。斜面の森が渦を巻き風が暴れる。悠久の森影は巨木に守られては居るが「台風」は別次元で全てを破壊し、再生させる。生まれ換えさせられる「強制的」に。それが、自然の摂理である。木が折れ、倒れ。落ち葉や土砂と突如現れた谷筋の「水」の流れに流されるーーー。



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「ずぶ濡れ」の環境に腹を括った!(笑)。足元にミミズが這い、塩で覆った路面も山肌も界が無くなり、樹海の下は天からの落下物で超デンジャラスになった!朽ちた「樹々」の残骸が頭に降り落ちる!運を天に任せるも頭上の樹木は雨宿りに良いも「相反する」天と地の条件を見据えた葛藤がある。

五感の感覚を信じる信じない?

凄まじい湿気にレンズが曇り、撮影機材がべとつき「限界?」・・・シャッターが止まれば、ジ・エンド!漆黒の闇への「出勤」でこっちも夜行性になったようで、夜目も効くとし、音も聴ける、気配も聞ける。ようになって来た・・・森からの警告のシグナルを感知できるまでになって来た。で、お互いの距離感を保つすべを知る。ようになった?



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森のダストが舞い!カゲロウが乱舞し、黒い羽虫は皮膚を刺す!時折、大きな蛾が飛び込んで来るはカエルがジャンプを至る所で繰り返し、そっちも個々の撮影がしたいし。これは時間との闘いもあり「一人」での仕事には限界!目の止まらぬ「危険」が身を潜めて要るであろうスクランブル交差点を細長い四つ足が悠々と横切って歩いてゆく。雨風でそっちにレンズを向けれない「滅入った」自分が居て。

自然写真家「失格」である・・・。















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# by syashinkouboutabi | 2018-06-11 05:19
刺されたら?相当の覚悟が要る「痛そう」では済まされない大きなオレンジ色の人相の悪いのが、しつこく
うろつく季節の到来で、気候温暖で初冬まで「デンジャラス」となる。近頃では「蜂ジェット」なる強烈なスプレー缶が有り、実射撃退のシーンを効果を目の当たりに出来て「ひとつ」購入をお勧めである。「ダニ」「ヒル」「蜂」「蚊」の4種類に知床半島では高額の「熊」がプラスとなるーーー。



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鈴鹿サーキットでの最重要ミッションを終え、三日目の朝で。撮影は終了時「快晴!」のミラクルで納品をひとつ完了!デジタルな時代は超スピーディーにやり取りが完結する!睡眠不足さえ耐えれば?ストレスは「全時代の比」では無く「ストレスフリー」となり、いかに「ワークフロー」を最先端で維持させるかにかかって要る!「最新」「最強」「最速」がキモである。

時代はまさに「二刀流」は当たり前!「三」も「四」も「五」も出来る時代が来ている!

閑話休題!
責任を持って真摯に向き合った膨大な時間と仕事の積み重ねが「裏切らない」。「センス」があるかどうかは第三者の判断であるが、「根気」は自分自身の努力で有り「執念」にも似たものである。夢まで到達させるための自信で有り、目標であるーーー。

で、カメラを手にして「50年」以上の歳月が流れていた!(感謝)・・・。









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# by syashinkouboutabi | 2018-06-09 09:39