四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
真冬の県外出稼ぎに備えて、オイル&エレメント交換の予約を入れた。近々の出稼ぎ先にホテルの予約も完了!
そろそろ、遠出は引退の潮時を模索する。定期収入を破棄して作品作りにシフトする覚悟の根性は無い。但し、今のままだとどっち付かずの人生で悔いを残すのも勿体無い。本音と夢は作品作りの全国行脚である(笑)。時折を日常化出来れば良いだけの話。要は後先考えずに飛び出せばどうにかなるであろう今までもそうゆう人生であったのにケツがどうにも重くなった。

飛びっきりの「運」の良さ、無限に落ちて来る棚からぼた餅の人生は人との出会いに感謝!良縁もあれば真逆もあった。現在進行形は生きているうちは避けて通る事は出来ない「人」の宿命である。人はなんと愚かな生き物なんだろうか?と、自分の事は棚に上げ・・・

閑話休題・・・
双子座流星群なんだけれど。国立天文台は今日と明日の二日間を極大と予報している。世界的に見て各国の天文台とか学者諸兄の予報のレベルは群を抜いてハイレベルであるのは過去の事象で証明済み!驚くべきジャンルである。

で、獣道の空に星空である。昨日(今朝)も夜半から出かけたのに天体写真の機材をセットしたのは日付を越えていた。



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こんな風に見つめられれば?「はい、チーズ!」となる。フィルムでは撮影出来なかった今までとは一線を画した「四季彩風景写真」の中に「ワイルドライフ」を展開させた「写真」をアートしたいと夢見ている。豊の国、麗しき日本には二十四の季節がある!








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-13 13:43
全天を網羅する「全周魚眼ズーム」を携えて。豊の国、日本の大自然界は満点の星の下に無風!
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ふたご座流星群を迎え撃つリハーサル日和となった?意外と冷え込まない事に大感謝ではあったが、鹿が結構な至近距離で何度も何度も話しかけて来る?それ以上近づいて来るなとシグナルを送り続けるがしつこい。突進されたらヤバイ!それは一気に加速する超高速である事を熟知しているので接近遭遇の危険との間合いは常に紙一重の現実が森にはある。



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普段はおっとりのんびりと言う認識であるが。闇の中を突風の如く駆け抜けるスピードはあっという間より、明らかに速い!

で、ふたご座流星群なんであるが。極大予報が14日夜半で、月明かりの失せた2時頃にふたご座がピークに昇る。ただし、好天のピークが週間天気予報より前倒しの感である。複数の流星を同一アングルに収めたいと「全周魚眼レンズ」で「全天」をカバーする。フィルムカメラでは 8 f2.8で撮影した経験があるんで、人生「2代目」の全周魚眼となる。今回は超高感度超高性能デジタルカメラに最新鋭レンズ搭載で「ワクワクドキドキ」の童心である(笑)。サブに16f2.8 & 14 - 24 f2.8 を並べて「万全」を期す!



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ロケハンで絞った「アングル」がこの「ふたつ」である。熊野灘洋上のカノープスか!伊勢悠久の森に宇宙の神秘の光か!どっちにしても夜明け前までの勝負に違いない!








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-13 10:01
大きくて無限の創造力を駆り立てる「翼」を授かる!その道具の「名」は Nikkor 8 -15 ズーム魚眼レンズ !
全周魚眼から対角線魚眼のアングルを自由自在にアートする!それをラインナップに超超広角レンズから超望遠レンズを駆使して「小宇宙」から「大宇宙」までレンズが捕捉する新世界!その選択肢とプロセスはデジタルと言う魔法の玉手箱にそれも無限に詰まっている(笑)。閃きの偶然は常に必然になる可能性に充ち満ちている。自分の感性を信じて解き放て!地球規模で見れば針の先で突いたような「後」も付かない「点」から世界へと発信する面白さ、楽しさ、悦び、嬉しさが「今の」デジタル最前線である(笑)。

現実は三日続きの「夜勤」で納品を片付けて、翌日。別の「夜勤撮影」である。先のは予算付きだが、別のは「売れないと」お金にならないプロフェッショナルと言えども現実は懐同様「寒い」。ただし、自業自得ではあるが少ないけれど。年金生活者に無事「到達!」で誰の責めも聞く耳持たずのフリータイムを送っていられる内に大ヒットの作品を世に送り出そうと目論むも下心のあるうちは作品など出来上がらないだろう(笑)。

で、あるから。偶然の必然と嘯く自分が常に居る。永遠の自称、風景写真作家&映像作家の肩書きだけで終わらぬようにと「立って歩ける内に」と一念発起を時折、敢行する。ただし、覚悟を決めて修行僧のように体を張る年齢でも無いと言い訳は出来る。それがそもそもいけない。ますます、趣味道楽自己満足の域に磨きがかかって来た「きょうこのごろ」である・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-12 19:55
フィルム>>>デジタル>>>ミラーレス>>>近未来!表現を創造して描写する「スタンス」は普遍だが、
アプローチが全く違うモノになると理解した。より、シビアにレベルアップした道具になって「芸術」が爆発する!過去のミラーレスと称されたモノとは似て非なる「別物」であることには間違いない。エポックメイキングに何度も何度も立ち会えて嬉しいし興奮している!(笑)。ここしばらくの写真の停滞を完全に打破する起爆剤が投げられた!勝ち組は既に先を走っているが正解は出ていない。インスピレーションと行動力に尽きる。芸術は無限大である!

イチョウの葉がどっと散った。いろんな「意味」で「真冬」の訪れ・・・。



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全ての制約を取っ払った「作品づくり」こそ「本物の」「趣味」「道楽」であろう(笑)。ついにその「境地」を楽しみ出したようで、悦びを覚える「きょうこのごろ」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-10 02:57
天気図がここに来て、日本海側から山岳の積雪表示に一気になって、そろそろ?スタッドレスに変え時か?
週末は伊賀上野へ出稼ぎで「超激写!」。宿へ向かう道すがらに焼肉、ステーキハウスの看板をいくつも見て「食欲」が湧くという事はまだまだ?闘える!(笑)。いろんなことがありすぎて、仕事の形態も全く過去の踏襲経験が活きない現実を解析しないとこの先「食って」行けないのでは無いか?世間一般のとりあえずの定年制と見比べて、自己改革に乗り出す。五体不満足に眼の限界。隠して仕事する程「無責任」では無い。多くの方に大変大変お世話になって世に出しているホームページを年内で終了させる。未練がましく往生際悪く「復帰」の「話」は有るかもと・・・一文添えている。



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全くもって、うんともすんとも動かない「沈黙」の仕事が「ふたつ」あって、読めない?一つは「第三者」も巻き込む形になっていて、気を揉むが如何にもこうにも二進も三進もと言う「現状」は理解不能と書くと顰蹙か・・・。
久々に冷え込んだ「部屋」のとりあえずキッチン、書斎、マックルームの暖房がうなりを上げている。

朝夕に神様仏様頼みの手を合わせ頭を垂れて「心」の拠り所とする。








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-10 01:16
漆黒の闇の中から聞こえて来るのは瀬音だけ。時折、行き交う「もののけ」の気配が通り過ぎる。
声であったり、足音だったり・・・。気圧配置が変わると稜線から降りて来るのは風の音。無数の葉、枝、幹を洗うように降りて来る。凄まじいエネルギーである。天空の大気を切り裂くジェット音がセントレアの開港で加わった森の音である。稀に瀬を歩く動物が石を踏み外して独特の音を奏でる。これはどっかで聞き覚えがあるのと同じでついつい失笑を誘う。で、運悪く小生と出くわすと写真に撮られるのである。季節が変われば風景も変わる。天候でも微妙に色彩が変化する。同じ場所で出逢っても同じ光景は二度と無い。それこそが「一期一会」である。今年の狸は丸々と肥えていて愛嬌も良い。冬毛が綺麗だし・・・。



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夜行性では無いんだけれど夜の方が無防備な状態で遭遇出来る。と、勝手に解釈している(笑)。ただし、日の出3〜4時間前は鹿などは脚を折り曲げて眠りの態勢を取っていることが多くて近頃、気を使う。時間差をかけて種の違うのが同じ獣道を通る。暗黙の連携と縄張りの確保が交差する。とは言え、混在する事も珍しくは無い。食物が豊富なんで争い事は先ず見無いし出逢わない。

そろそろ、山では底冷えの気配で峠では季節風も吹き抜ける。ニット帽無しでは頭痛を覚えるような冷え込みで「そろそろ」凍て付く一歩手前である。眼が癒えたら、作品仕上げの作業に入れるかな?









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# by syashinkouboutabi | 2018-12-08 01:45
(続)樹上の獣道 ・木登り上手なハクビシン ! 高い木の上も物ともせず躊躇なく「歩く」姿には驚かされる。
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出会いは「一期一会」には違いないが、四季、時間帯、気象条件など様々なファクターを解析すれば「行動」も一端を垣間見えるのではと日々の妄想の中に居る(笑)。近頃、待ち伏せも有りと生態系の断片も把握は少々出来てきたが「心身」持たない。身動き出来ないシェルターの中では血の巡りも悪くなり出逢いは瞬間だし最初の発見が遅れれば膨大な待機時間も不意になり・・・。

で、トローリング宜しく「獣道」をゆっくりじっくりリラックスの平常心で焦らず求めず「匍匐前進」の森林浴と嘘ぶいて「欲」を誤魔化し撮りたい殺気を隠す(笑)。これがなかなか出来無い。出会っても撮ろうと色めきだった「瞬間」に相手は背を向ける。間合いは本当に難しくてそれが僅かの差で許容されると撮り放題の「ひととき」が訪れる!

漆黒の闇の奥深く、野生圏真っ只中の獣道の四季自然、食物連鎖の宝庫楽園に「伊勢悠久の森」と「五十鈴川」の流れがあって、黒潮の熊野灘と伊勢湾の風が出逢う「所」・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 21:11
これだけの満天の星の輝きの空に光があっても漆黒の闇の中に伊勢志摩豊饒の海である!
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「伊勢の神前 国崎の鎧 波切大王が無けりゃ良い」の難所の海辺に立つ。灯台の光が漆黒の闇から船舶を守る。命の光芒が海上の波間を時折浮かび上がらすインターバルに合わせてシャッターを切る。深夜、真冬の星座を従えて「天の川」が水平線に垂直に立った!地上は快晴、水平線までの距離は概ね20km程度でそれも快晴。ただし、その先の太平洋上には前線があって、星の光を遮った。200kmを超える海の先まで快晴で無いと海の上に浮かぶ「カノープス」とは出会えない!

正に「浪漫」である___。

























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# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 19:04
伊勢・二見ヶ浦・夫婦岩と真冬の星座・オリオン座を一枚の絵に出来ないかと常ずね想い描いていて「禊の海」を
目の前にして。愕然となった!何十年も通っているのに「位置関係」が全く把握されていなかった。朝陽が昇る方向だからと言うだけで、東天と勝手に決め込み今まで来た(笑)。どんどん昇って夫婦岩から離れて行くオリオン座を観て力が抜けて行く(泣)。で、北極星にも嫌われて「思い描いた」アングルは失せた・・・。



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ただし、天空には紛れもなく宇宙の神秘があって星々が煌めき瞬き、伊勢湾には人工灯火が揺れ、目の前には禊の海の潮騒が心地好い調べを奏でた先に大気を切り裂いて航空機のジェット音が遠ざかって行く。人の物差しでは描き切れない風景、光景の前に立つ !








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 18:33
寒気の訪れが気配なく「五十鈴川」の季節は未だ「秋色」・・・水温む緩い流れは堰が三つあって川底も浅くなり
太陽の光、温もりもたっぷり届き、魚も群れて活発で。カイツブリのけたたましい鳴き声と派手なアクションが川面を縦横無尽に出たり入ったりを繰り返す。時折、鵜とか鷺と共謀もする。



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例年ならば、朝熊山に雪が舞い。五十鈴川に氷が張る季節がすぐそこではあるが・・・今年は二十四節気「大雪」の風景、光景では無く・・・。








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 18:12
眼の不具合が癒えないまま「このままでは」滅入ってしまう。で、冷え込みの来ない12月を良いことに
悠久の森の生き物たちに会いに行くライフワーク?再開?いきなり600ミリを持ち込んだがピントを拾っているか否か「確認」してシャッターを切らない事には幾ら最新鋭AFでもピントが来ない!?完治してない眼にはまだ負担が大きい(泣)。そんな時に限って「動き」の早いのと遭遇する!



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漆黒の闇の中を移動する数匹のもふもふがLEDに浮かぶ(笑)。こっちに気づいてちりちりバラバラに散開するも闇の中から「視線」がこっちを捉えている!



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ハクビシンである。頭部から鼻にかけての「白い線」が特徴的である。4Kを描写する撮影素子が創造する「写真」の美しさは素晴らしい世界を演出する!伊勢・伊勢志摩・東紀州の山・水辺・海の生物多様性の四季彩の中で四季自然「いきものたち」に癒される!








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# by syashinkouboutabi | 2018-12-07 09:37
眼が悲鳴をあげた!ファインダーに集中してしかも膨大なカット数を創造する事は65歳には過酷極まりない!
さらに作品の仕上げはこれも眼にはよろしくないと散々言われているデスクトップ。そこへ結果として24時間を要する仕事を引き受けた(泣)。撮影の夜勤なら日常茶飯事なんで苦にならないんだけれど?パソコンの作業は脳みそと視神経と感性と集中力のスキルがMAXで進む。で、徹夜も含む労働を完了して疲労困憊で鏡を見たら眼が真っ赤であった。暫く休養しよう・・・。

酷使した三脚、一脚の座りが悪くなったので足元一新と思い、いしづちを取り寄せて貰った。一個の定価が¥700なり。真新しいゴムは快適で特に一脚での撮影で大きく写真の出来上がりに影響がある。スムーズな流し撮りには必須アイテムに違いない。ちなみにメーカーはハスキーである。

腱鞘炎に関節痛、筋肉痛が致命傷になる予感がして。三脚&一脚のお世話になる事に決めた。短い時間のは慣れた手持ち撮影で行く事もあるが。

デジカメ最前線のスグレモノ多機能レリーズを調達したのに使う前に失せた!部屋から持ち出した記憶がないので整理整頓の折にひょっこり出てくることを期待する(笑)。使わないと非常に勿体無いスペックがそれで眠っている。4Kの世界の創造である。天体写真やタイムラプスなども今やスタンダードな作品として需要がある。ジッツオで最大の大型カーボン三脚にザハトラーの雲台と言う最高スペックで武装した!

今やビデオグラファーと言う呼び名も見受けるようになって、そこで。厚かましくも怖いもの知らずで名刺に「写真」「映像」と印刷して頂き、さりげなく名刺交換の今日この頃である。撮影から納品まで自分が責任を持って完結させられる時代の到来が嬉しい!生きてる悦びが持てる!素晴らしい時代に素晴らしい人生の集大成を迎えられて(感謝)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-29 02:54
足の痛みも歩き続けている内に併せて温泉療養焼肉パワーで全く何事もなかったかのように失せた(笑)。
寒さ冷え込みも本格化した折にと案じながらの仕事中だったんで良かったと思う。朝から7粒もの錠剤を飲む生活で安定を図っている病人である。極力単純に日々生きてゆかなくてはならない。ストレスフリーが絶対の名代である。まずは人間関係が一番のストレスなんで、それは偶然一つ一つクリア出来て今は皆無で生きている(笑)。

ただし、納品などで三つ時間が押している。例によって督促が無いのを良いことにギリギリの日にちまで粘って作業がスロー&スローである。これが良いのか悪いのか判らないけれど先ずは何とか前は向いている。

デジタルカメラは日々進化現在進行形の日進月歩以上の進み具合でフォトグラファーを置き去りにしている。思考回路とスペックの同調、創造力とポテンシャルとスキルの融合、後は人間力!デジタル最前線とは?最新最速最強にある!血となり肉となり骨となる「エッセンス」を脳に凝縮させること!いくつもの限界を越えて来たかもキモである。

で、それに「心」である遊び半分趣味道楽をどっちが先か後かは別にして、プラスである。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-27 07:46
ついにイメージセンサークリーニングで払いきれない付着物がざっと見て2ケ!
実は今、撮影が絶好調で究極のラインナップが構築出来てきて、テーマを選ばない対応力を確信した!なので精神面ではまさにストレスフリーなんだけれど。体が悲鳴をあげている。特に膝、腰、足首、甲、指・・・。歩けなくなる寸前での寸止めで凌いでいる(泣)。入院からマル6年目の心肺機能もボーダーラインいある。ただし、仕事は常に充実していて楽しいしやりがいに充ち満ちている!(笑)。



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ライフワークの四季自然風景写真の充実が精神面の余裕を支えている。じわりとストックを増やして行けているのが好い(感謝)。ただし、体重超過が30kgほどに達していてしかも老人の域である。両足にバーベルをくっつけているのと同じと考えるとそりゃ恐ろしい話である。早急の対策が急務であろうが、致命傷になっている。座れば立つのに一苦労も二苦労もする限界と要介護に紙一重!辛うじての生活に突入した!

で、昨晩の焼き肉パワーで「後」一週間は大丈夫?(笑)・・・。

小生。燃費が頗る悪い!?












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# by syashinkouboutabi | 2018-11-26 01:21
秋という季節と冬という季節が鬩ぎ合い「今」である。しかし、朝夕の冷え込みが本格的になって来た。
鈴鹿山系にはっきりと積雪を見た朝は朝陽に染まり行く峰々の山麓の道路の気温計が3度cを記す。寒いはずだ、気分は日中はまだまだ「夏」の名残りもある。陽だまりで動くと汗ばみもする。一体どうなってんだか?



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暮れてゆく月光の風景も良いが、明けてくる月光の風景と朝陽の「光」出会う光景も素敵だ!



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伊勢志摩から鈴鹿まで。ワープする連日の「行」もひと段落か?と思いきや、11月も既に下旬である。良いコトもある。一仕事の後に温泉を楽しみ「孫」と焼肉の時間が待ち遠しい。日の出前の頃、夜景残る伊勢湾のその先の稜線に富士山がくっきりと浮かび上がるのを見た!反対の布引から鈴鹿辺り三重県の峰々の稜線の幾つかで雲か霧か?溢れて流れて越えてくる現象も見られた!雨上がりのそれでは無く、気温差で湧き立つ「雲海」である。

今が「旬」。ただし、体が持たない?歩き過ぎて、今度は足首が痛い!どっかで捻ったか?いや、機材の重さに耐えかねての「悲鳴」か?で、失せ物が出た・・・プレートに三脚のネジとどっかへ落として来たらしい?いやはや、やってられんわ・・・(笑)。










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# by syashinkouboutabi | 2018-11-25 01:21
満月・大潮・海は大荒れ!そして冷え込みが加速して「冬」の様相!夕方にかけて分厚い雲が伊勢の空を覆っていたが、
二見ヶ浦伊勢湾上空は青空も広がり雲が切れ始めて「真っ赤な」満月が薄暗くなって行く風景に顔を出した!大気の屈折で歪な満月の登場になった!改めてこんな風景だったかなとこんなにくっきりと伊勢志摩の山々の稜線を浮かび上がらせた月の出は記憶になくて。カメラのISOスピードレートは12800で、フィルムでは写らなかったであろう光景である。デジカメのおかげで高速シャッターが切れたので手持ち撮影である。三脚に乗せて固定すれば、スローシャッターも切れたであろうし感度も下げて画像の荒れを軽減できたであろうが、大気のシンチレーションも激しいので必ずしも結果オーライとは限らない・・・。



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一旦、カメラのキタムラへ向かう。CFカードを一枚オーダーしてあったので受け取りに。偶然別のオーダーをしてあったのも届いていた(笑)。エネループを一気に8本充電出来る優れもので、夜な夜なの野生圏の撮影用サーチライトの電源確保である。22:00ごろまでスマホのセッティングで時間が過ぎた・・・。



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夜の野生圏はこんな感じである。画面上半分が「ムササビ」中間から道べりが「猪」「鹿」のトレースする獣道。「ねずみ」「イタチ」「テン」「ハクビシン」「ニホンアナグマ」「アライグマ」・・・。時折、正体不明の小動物のシルエットに「たぬき」「狐」・・・。出会い頭の「フクロウ」など。で、フォグランプをオンにしてハイビームでサーチはアイドリングスピードを維持なんで「真夏」にはエアコンフル回転で危うく「バッテリー」が上がる所まで酷使する。

昼間は「リス」と「野鳥」の楽園となり、年によっては「野猿」の群れに遭遇する。夜間漆黒の森陰を羽音を残して飛び立つ野鳥も居るが「正体未確認」であるが「鳩」より大きいのは確かである。まさしく「もののけ」であろう・・・。

日中も重労働ではないにしろ「撮影」があって、その続きであるから。相当な睡眠不足には違いない・・・で、週末は連日のサーキットでレースを撮る___。後、二つ。かろうじて督促が無いにしても先の撮影の納品を繰り越している・・・。撮影分では無いがそれは督促されているのが「ひとつ」、ある。




















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# by syashinkouboutabi | 2018-11-24 02:26
風景写真。「型」に嵌めることを辞めた。人の目も言葉も聞かず意識せず「心」の趣くままにシャッターを切る事にした。
透明な大気にくっきりと浮かび上がる「四季自然風景」の「四季彩」を求めて人知れず連綿と日々の繰り返しの「ひととき」との「一期一会」が好い。で、納期の呪縛を絶った。共鳴と共感を共有できる「人達」に捧げたい。



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着飾った言葉は要らない。自分の心に問いかけるだけで精一杯である。若い頃はサイクリングでこの風景の上り降りを越えていた。最悪の高低になったのが夜明け前に伊勢を出て夜半前に尾鷲と言うのも有った。首に掛けていたのが ASAHI PENTAX S2 SMC f 55 ミリ F 2 。生意気にも中学生でリバーサルフィルムで撮っていた。それが小生の原風景である。一生をかけてここまで来て終点完結ではなく先があり、続く(笑)。

このあいだ、季節外れかと思いながら鰻重の一番高いのを喰った。それでもパワーが足りないようで、週末には焼肉を予定に入れた(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-22 01:05
伊勢志摩深訪 二十四節気 四季彩 「浜島から東紀州へ」夕陽を追って海岸線を旅すると冬の海は意外と
穏やかに迎えてくれる。英虞湾がその先で五ヶ所浦と出会い水平線は熊野灘である。真夏に黒潮の海流が寄せる。今は「名残り」の晩秋であり、所々に紅葉の点在でもある光景を観る。随分と様変わりした酷道260線の遠い昔の残像も脳裏に重なる海辺の細かいアップダウンに感慨もひとしおの「ひととき」に居る。甦る思い出をデジタルカメラが絵に起こすと新世界に変換させて未来へと繋ぐ。時を超えて記憶さえも記録する魔法の箱である。



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人も随分と変わった。出会う人が普通の対話と日常の顔を魅せる!稀に見る四季彩がそうさせる。「澄んだ空気に」共通の言葉で感激を確かめ合う・・・。情報量の多さも今や「天文学的数字」であり、撮影のスケジュールの判断が容易いゆえに「質」を求めてしまいがちであるが「単純」な発想に勝るものは無い(笑)。大義を掲げると最後には失敗が待っている。シンプルイズベストである。

日々の旅のお供は月刊シンプルで「味覚」を楽しむ。

これはもう、この地方のバイブルである!案外、朝食・昼食・夕食・夜食を決めてから「撮影地」のルートが組まれてたりする(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-21 07:38
良い感んじで快晴の日が巡り、伊勢志摩の色彩と出逢う日々。来月は双子座流星群で、凍てつく「現場」に立つ予定?
太陽・星明かり・月光の風景の四季彩。タイムラプスと云う「表現」が一つのフレームで風景を彩り奏でる。デジタルの作品は限りなく新世界を創作する。短にうってつけのロケーションが待っている。いざ、出陣の折に肝心の「道具」を失せ物・・・(笑)。早朝から、心当たりを捜索中で諦めて「二度寝」かな(笑)。タイミングはあと少しで、朝食である。



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この冬は更なる「表現力」を手にしたので、作品造りに幅が出る筈?脳みそがうまく働いてくれる事を祈る(笑)。遅れている納品が一つ。これを仕上げれば、大晦日正月まで暇と時間がたっぷり取れる。良いのか悪いのかは別にして?督促が来る前に今週早いウチの納品にかかっている。四季自然風景「伊勢志摩」の写真展のお話もいただいているので、作品のセレクトと準備も急がねばと思いながら忘れる日々にいる(笑)。

随分と作品も在庫豊富になり、仕上げを待っている。そこに暇と時間を持って来れば良いんだけれど。日々、結構な新作の撮影も順調で仕上げる前に「原風景」が山積みのハードディスクが満タンになる。

受注仕事を辞めない限り「悪夢」の繰り返しから逃れる事は出来ない。世間定年?が70歳を謳って来て「元々」フリーランスには自己申告定年制度?だったんで自分で決められた。そこへ追い風のように世間の目が「まだまだ65歳じゃないですか見えないですねえ」(笑)である。立って歩けるうちはのフレーズが現実味を帯びてくる(笑)。

あと一本、とあるレンズを導入すれば「ほぼ」無敵になる!(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-11-20 07:41
四季自然風景に二十四節気「小雪」。勿論伊勢に雪は舞わないし見れない11月には。昔は霜柱が立った土の
風景は今は無い。良いか悪いか時代がそうさせて、いわゆる自然破壊がどんどん進んでいる伊勢の四季で有る。普段の生活は温暖化、自然破壊に多く加担した生活で成り立っている事への矛盾で有る。人は最も愚かで有るに違いない。天文学的数値ではあるが遠い未来にはやがては太陽も燃え尽きるのである。



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紀伊山系の稜線が一瞬黄金色に燃えて浮かび上がる!宇宙と地球の営みがその瞬間を魅せる。海に沈む夕陽の最後の瞬間のグリーンフラッシュもそうである。分かってはいてもなかなか遭遇は難しい。写真家としては絶景の中で出会いたいと「欲」がある(笑)。65歳と一ヶ月の「初冬」にいる・・・。










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# by syashinkouboutabi | 2018-11-19 13:20
「伊勢志摩から」 この風景と出会った時、この風景がこの色に染まって写った「ひととき」極楽浄土へと続く道
が有るならば、そうゆう場所空間が有るならば。まさにその先の「宇宙」の存在!そのエネルギーと魂が出会う「心」の世界!に違いない。



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寄せる波はまさに宇宙からの無限の呪文!シャッターが切り取り、デジタルが描写する!心で念じて「絵」が生まれる。この表現力はまだまだ加速度的に進歩を進めている。大口径800ミリ超望遠の分解能解像力が膨大な情報量を手に取れる目の前の位置まで手繰り寄せ魂に語りかけて来た!人生とは四季自然風景に延々と問いかける「行」である(笑)___。











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# by syashinkouboutabi | 2018-11-19 01:01
此の所、スケジュールのセルフコントロールが出来ない。好条件のしし座流星群極大の朝に県外出稼ぎ!・・・(笑)
バッティングさせたコトへの後悔を引きずりながら伊勢本線上で日の出になって湾岸では真正面に朝陽が眩しい。伊勢湾上の逆光の海に見た事も無い風景を発見して「得」した気分になった。予定より早く現場に着いたら「たまたま」名古屋のフォトグラファー諸兄とバッタリ。朝から少し、いじられてから「ゆっくり」車で朝食。

仕事は昼過ぎに完了して、サポートスタッフを駅まで送迎して復路のドライブに入って、湾岸を今度は南中過ぎの太陽と逆光の伊勢湾に感激!いつもと違う時間帯の伊勢湾奥の絶景に出会う!これらの写真は全く見たことが無いんで、楽しみに取っておく。せっかく「渋滞」が皆無に時間帯なんで、早く家に帰ろう(笑)。

自分の経験なんてちっぽけなものだ(笑)。部屋にこもってああだこうだやってる暇があったら、とにかく「外に出る」「カメラ」を持って(笑)。

この前も、時間帯が中途半端と出かけたところ「本命」を急遽スルーしたら、閃いて。



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出掛けた先で、今までのカメラでは濁って、霞んで、色も出ず・・・の風景がなんといい感じの色合いで撮れて、感動した!絶妙のコントラストにグラデーション豊かで「四季彩」も表現された!フィルムの経験は尊く素晴らしいんだけれど。知らず知らずのうちにデジタルに当たり前のようにこじつけた「何か」があって、融合も出来ずに双方の良い面を打ち消しさえもしていた感が否めない。

答えはまだ出てないけれど。何かを感じられて来た!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-18 22:25
伊勢志摩から 「岬めぐり」 良く晴れた!気温は相変わらずこの季節にしては高く、心地好い風の中。
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照葉樹林帯は逆光の中で青い空と銀色に輝く海にシルエットとなって浮かぶ。御座岬の手前が英虞湾で水平線は熊野灘。伊勢志摩豊饒の海を象徴する風景のひとつ。進化したミラーレスデジタルカメラが直に主流になるだろう。画素ブレの要素を一つでも多く排除してストレスを与える音も消してと多様である。天地創造の風景は大宇宙の小宇宙。



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これからしばらくは月光の風景を見る。上弦の月明かりなのに星降る夜である。地元の人も驚くこれ以上ない快晴である。潮騒が内耳を刺激する点滅から一筋の光芒は御座岬灯台。夕映えの残像が水平線の上の空を染める。去り行く夏の星座は天の川も晩秋の天空に淡くこっちも残像である。デジタルカメラが創造する見たこともない新世界とニューアングルであるに違いない。で、次なるテーマが閃いた!

日付が変わる頃につるぎ峠を越えて伊勢悠久の森を下れば風景写真一石三丁の仕事である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-17 01:14
夕映えの名残りの西天に夏の天の川の最も見た目の密集エリアは銀河の中心方向「射手座」である。
折しも上弦の月の月光も相まって星景は明るい。残照に浮かぶ稜線は度会・南島・そして・錦・東紀州へと連なる。



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よく晴れた。英虞湾越しに五ヶ所浦・外洋は熊野灘の漁火と外洋大型船舶の航路の灯。天空の航路は潮岬上空をトレースして行く国内便である。セントレア離発着で時折、仕事で使う。



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天頂付近には夏の大三角が多くの星を従えていたが、これも月光の影響で摩訶不思議な色彩の星空である。これより、南伊勢町・五ヶ所より、伊勢悠久の森の野生圏へと向かう。本日は600&28−300のアッセンブルで臨む。で、今に至る(笑)。四季彩・風景写真&ワイルドライフ___二十四節気を奏でる「旅」の途中!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-16 03:06
デジタルカメラが最高水準で充実して来た!あり得ない表現力を身に纏いその描写力を
遺憾無く発揮する魔法の玉手箱となって。で、それは写真家一人でいとも簡単に何人分もの作業(撮影作成)を同時にやってのけて、スチールと映像も同時にアートする新時代は文明開化であるに違いない!面白すぎ楽しすぎ!(笑)。固定概念を捨て、カタチにハマらないこだわらないが新時代のキモである。日進月歩で次から次へのスペックアップに加えてニュースペックが追加されてくるデジタルカメラから目を離せない!

「今」紅葉最前線。黄葉、澄葉、紅葉・・・。

四季彩がいくつもの季節と折り重なり巡り過ぎて行く。千手までとは行かないが、シャッターをいくつもの方法でコントロールして瞬時に同時にシャッターを切る!一気に何人分もの仕事をこなす(笑)。記録メディアはCF・SD・XQDとふり分ける。次なるスーパーなメディアもリリースされて来てこっちも凄い!ストレスフリーこそが求められている最善のスペック?

いくら進化しても最終の操作は創造は人間がする。そこに「意味」がある。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-15 08:36
もうここまで来たからには「我が道」を貫き行く!(笑)。乱打、ランダム、本能の趣くままに!
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季節が最高に好い!天候にも恵まれて、サーキットのミッションも完了!休息にと企てていた「クアガーデン」の温泉にも「ゆったり」と浸かり。最高の気分で鈴鹿から帰還!効能で足首の捻挫も失せた!(笑)。撮影小物も必須アイテムと判断したら「即」発注の今日この頃。良い道具から受ける「写欲」湧くパワーを貰い、イメージもインスピレーションも思うがままに「カタチ」になり新世界が誕生する。

で、ミラーレスのフラッグシップ機がリリースされれば?一つの時代が完結するに違いない!その前に最強最速のマッキントッシュを使いこなしておく必要がある!「静」と「動」を操るために「スキルアップ」は待った無し!今何を為すべきか?仕事を見切る洞察力が試される!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-14 23:57
今月は延べ4日鈴鹿サーキットへ出勤である。足首の疲労捻挫を引き摺ったままでかばって歩いていたら
足の甲へ痛みが広がり最悪!(泣)。サーキットで一汗流して、クアガーデンの温泉で「湯治」と行くか(笑)。それは良い手に違いない。



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で、この日は翌日。伊勢でのミッションがあるんで、早々に帰還したので「温泉」へは行けず仕舞い___。1時間程度のコトなのにと悔いが残った・・・。65歳の身体には病院以外のケアも必須で、整体、針、マッサージ、湯治が正に効果覿面!

夜の部のジャンルの移動は余程の時以外は無く定点撮影なんで徒歩は無い。痛めている脚を労れる。これからの季節は凍てつく漆黒の闇との「精神面」での闘いの葛藤?(笑)。ただし、撮影アイテムの充実で「撮れなくても」楽しい!まあ、釣りに似たものがある。道具を準備するのは遠足前の心境を思い出し、現場ではここぞと閃いた場所で設置して「被写体」を待つ。車でゆっくりと流しながらと「作戦」は自由自在。

で、今。日本一周の旅に出たいと考えている。伊勢・伊勢志摩・東紀州をライフワークになどと嘯いていたがつまらなくなって来て、最高と思う季節に最高と思う場所に行きたいと思うようになった。若い頃に夢見た彷徨である(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-14 01:29
いろんな路面と脚立乗り降りなどなど。千変万化の撮影条件をクリアした「後遺症」は足首の捻挫?
歩き回った。終日、痛さと固まった筋肉を騙し騙しで「少々」回復。膝は整体でほぐしてもらって「別物になっていた。足首にも「爆弾」を抱えたまま65歳の奮闘は続く。体の限界をひしひしと感じるようになってから求める「写真」の本質も見えてきた!何をどう撮りたいのか?イメージが無限に湧いて来る!つまりは「本気」が引き出されて来た訳である。あとどれくらいまで身体が言う事を聞いてくれるのかな?と、言う実感がそうさせる。一期一会のチャンスを仕留める為には「道具」の完備が必須である。万に一つにも瞬時に対応するためのアイテムを巡らす。



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東京からの土産でティータイム。



シャッターチャンスの「瞬間」のストレスフリー。それが究極の条件になり、傑作が生まれる。余裕で楽しめるコトが最大の武器なのである。「プラス」ミラーレスの更なる完成が待たれる!この世からシャッター音、ミラーショックの「音」が失せれば、被写体へのストレスが軽減されれば?更なる別次元の新世界を写真家は創造できるに違いない!

次から次へとリリースされる写真家への道具の数々!求め続ける者達が居る限り、進化は止まらない!(笑)___。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-13 00:38
天候に恵まれて。奇跡の連続で「週末」の最重要ミッション完了!
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伊勢おかげ横丁に日本太鼓の心音が響く!夜には打ち上げ。飲み放題の号令の元「酒宴」である!小生、6年前に心臓に「前科」である。いわゆる「禁酒令」にある___。ただし、どうも。イベントの食事は高カロリーである。だいたい食い意地が張っているからガッツリ喰らい(笑)年齢以上の早食いで消化がよろしくない生活習慣であり「腹」が当然出る(笑)。額に汗して四六時中動き回ってもだ・・・(泣)。今週末も「脚」の限界まで動き回ったので、吸収の方が勝り、エネルギーの消費は無く「腹」に備蓄された!

一休みの「間」も無いまま、納品作業が待っている。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-12 02:33
昨日・・・第19回鈴鹿8時間エンデューロ!ミッション完了!小春日和の快適な1日で、Tシャツでも汗ばむ気候の良さは、
運も味方して「感謝」の1日でした。来年はなんと節目の20回大会!そのプログラムにも表紙など全般に採用されるのが今大会の画像でもある。過日、速報されるイベント結果のWEBでも大量にアップされる。今朝は朝風呂で禊して。伊勢おかげ横丁の日本太鼓祭で同じくオフィシャルカメラを仰せつかっている。これは来年用のポスターその他のミッションである。65歳の秋、相当の重責である。気力体力を振り絞ってプロフェッショナルの意地を極限まで(笑)。



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普段はマシーンのエキゾーストが雄叫びをあげるPITに「にわか」プレスセンターを構え、脚立・バイクを駆使して「自走」で国際レーシングコースを自由自在に駆け巡る!タイムスケジュールを睨みつつ「刻々」とミッションを完了させて行く!オフィシャルスタッフビブスの首元の先に見えるのが「そう」である。

週末は大抵がこんな感じで過ぎてゆく。で、年金の支払い決定の通知をいただき「いよいよ」人生ファイナルカウントダウンである(笑)。常に素晴らしい仕事を頂けて、素晴らしい仲間と仕事が出来て。誇りに思っている!感謝している!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-11 08:07