四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
いろんな路面と脚立乗り降りなどなど。千変万化の撮影条件をクリアした「後遺症」は足首の捻挫?
歩き回った。終日、痛さと固まった筋肉を騙し騙しで「少々」回復。膝は整体でほぐしてもらって「別物になっていた。足首にも「爆弾」を抱えたまま65歳の奮闘は続く。体の限界をひしひしと感じるようになってから求める「写真」の本質も見えてきた!何をどう撮りたいのか?イメージが無限に湧いて来る!つまりは「本気」が引き出されて来た訳である。あとどれくらいまで身体が言う事を聞いてくれるのかな?と、言う実感がそうさせる。一期一会のチャンスを仕留める為には「道具」の完備が必須である。万に一つにも瞬時に対応するためのアイテムを巡らす。



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東京からの土産でティータイム。



シャッターチャンスの「瞬間」のストレスフリー。それが究極の条件になり、傑作が生まれる。余裕で楽しめるコトが最大の武器なのである。「プラス」ミラーレスの更なる完成が待たれる!この世からシャッター音、ミラーショックの「音」が失せれば、被写体へのストレスが軽減されれば?更なる別次元の新世界を写真家は創造できるに違いない!

次から次へとリリースされる写真家への道具の数々!求め続ける者達が居る限り、進化は止まらない!(笑)___。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-13 00:38
天候に恵まれて。奇跡の連続で「週末」の最重要ミッション完了!
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伊勢おかげ横丁に日本太鼓の心音が響く!夜には打ち上げ。飲み放題の号令の元「酒宴」である!小生、6年前に心臓に「前科」である。いわゆる「禁酒令」にある___。ただし、どうも。イベントの食事は高カロリーである。だいたい食い意地が張っているからガッツリ喰らい(笑)年齢以上の早食いで消化がよろしくない生活習慣であり「腹」が当然出る(笑)。額に汗して四六時中動き回ってもだ・・・(泣)。今週末も「脚」の限界まで動き回ったので、吸収の方が勝り、エネルギーの消費は無く「腹」に備蓄された!

一休みの「間」も無いまま、納品作業が待っている。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-12 02:33
昨日・・・第19回鈴鹿8時間エンデューロ!ミッション完了!小春日和の快適な1日で、Tシャツでも汗ばむ気候の良さは、
運も味方して「感謝」の1日でした。来年はなんと節目の20回大会!そのプログラムにも表紙など全般に採用されるのが今大会の画像でもある。過日、速報されるイベント結果のWEBでも大量にアップされる。今朝は朝風呂で禊して。伊勢おかげ横丁の日本太鼓祭で同じくオフィシャルカメラを仰せつかっている。これは来年用のポスターその他のミッションである。65歳の秋、相当の重責である。気力体力を振り絞ってプロフェッショナルの意地を極限まで(笑)。



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普段はマシーンのエキゾーストが雄叫びをあげるPITに「にわか」プレスセンターを構え、脚立・バイクを駆使して「自走」で国際レーシングコースを自由自在に駆け巡る!タイムスケジュールを睨みつつ「刻々」とミッションを完了させて行く!オフィシャルスタッフビブスの首元の先に見えるのが「そう」である。

週末は大抵がこんな感じで過ぎてゆく。で、年金の支払い決定の通知をいただき「いよいよ」人生ファイナルカウントダウンである(笑)。常に素晴らしい仕事を頂けて、素晴らしい仲間と仕事が出来て。誇りに思っている!感謝している!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-11 08:07
延々の雷雨、豪雨の後の雨上がりの雲海の素晴らしさは気温の高さとか様々な要因であろうか?
見たことも無い「光景」が足早に生まれて去って行く!で、朝食はパスタでランチタイムが中華である。先々日の二ヶ月に一度の通院は採決に心電図のオプション。その前日は、いや「当日」まで東紀州界隈を深訪の旅。例の三人ずれのニューユニットで美食?三昧。超睡眠不足&疲労困憊の朝一番の採血の数値が良い筈が無い。ドクターの見解は中性脂肪の値が高い!何十年も培ってきた「食」の残骸はちっとやそっとでは追い出せない(自己診断)。レッドカードものの生活である。



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その後のティータイムがコレである。救急車搬送から丸っと「6年経過!」の秋に生きている。言うたら?小学校卒業の歳月に匹敵する!美味しく頂けて、写真を撮りに出かけられる生活を送れることに感謝の日々である!

フィルムでは簡単に出来た「描写」がいくつかのテーマでデジカメが苦手にしていて。風景写真ではウイークポイントになっていて「四苦八苦」の今日この頃で。こいつをクリアすれば?一気に仕事が楽しくなるのだが?答えが今日も出ない___。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-09 14:05
自分の眼と心で感じてシャッターを切る!その日その時の最上と思うアングルを探す「旅」は続く。
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ここ数年頑張っている「愛車」である。雪道と野鳥撮影の林道でバンパーを二度剥がす「惨事」をお見舞いしている。他は概ね、安泰?フルタイム4WDでは有るが、タイヤが小径街乗りタイプしか選択肢が無いんで、バーストが心配で有る。この小さな車に三脚3本、脚立、撮影機材は超望遠まで積載・・・。パソコンはデスクトップ・・・。これで、三人はきつい!(笑)。ただし、自動車道の整備が進む「紀伊半島」周りからのアプローチはこの「大きさ」が最適なんで有る。で、その「三人旅」なんで有るが、寝袋、防寒着、着替え一式などで「車内」はエアバック状態になっていて。笑える___。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-09 10:34
秋の雨上がり、夜半過ぎ。伊勢悠久の森野生圏は「月明かり」無く漆黒の闇の真っ只中!
ただし、天空は満点の星空でこの秋最高のクリアスカイ!ニホンジカは力関係が如実に現れる季節で、大きな群れのハーレムからペア、単独と形が見えて来た。狸のファミリーも冬毛が美しく可愛い。テンも軽やかに森の斜面を行くのに遭遇。撮影の折り返しは「星空」にしばらくレンズを向けた。虹色に輝く「火球」がオリオンから天頂へ飛んだ!デジタルカメラが捕らえたのは「レインボーカラー!」・・・。

立冬の夜明け前の星空であった。



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残念ながらフィニッシュはアングル外に消えたが、肉眼でははっきりと見えて感動の感激の声を自然に発していた(笑)。








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-07 08:02
自宅近くに僅かのエリアに里山の野草のお花畑が出来上がっていて、秋色の風景に秋の蝶々の訪れが続く。
道ひとつ。先の台所の窓から見える道の土手に出来た楽園であるが風裏状態で偶然の南斜面でもある。少し先の見上げるアングルが絶好の撮影ポジションでもある。「立冬」を暦は唄う。ただし、小春日和の日中では季節感も冬が近いとは到底思えない。で、陽が落ちてからのギャップは筆舌に尽くしがたい(笑)。今宵は雨で、冷え込みも無い。
先ほどまで、「さと」で会食。浮上したのが、大台ヶ原方面の「旅」。小生の定番は吉野で柿の葉寿司を仕入れて、山上の駐車場の売店で山菜うどんと組み合わせる。これが、実に美味い!



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写真の蝶々は「ツマグロヒョウモン」らしい?例によって小生は専門家でもなんでも無い。なる気も無く知識を得たいとも思わない。四季自然風景の中でただただ「絵」になれば良い。名前ぐらいは覚えようと言われるが、こっちも首を突っ込むとやはりと言うか?「深い」・・・。

伊勢・伊勢志摩・東紀州・宮川・櫛田川・大台ヶ原・・・。四季彩の中で生命輝く魅惑の楽園であるに違いない!








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# by syashinkouboutabi | 2018-11-06 00:00
三日前。桜の木の紅葉、の上をヒラヒラと飛んでいた活発な蝶に出会う。オレンジ色のアゲハよりも小ぶりな奴で、
すぐ見失った?どっかへ消えた。昨日、何気なく窓から外を見ていたら「また」出会った!よく見ると数匹飛んでいたが、撮るには手強そうな動きで早い高い広いの移動を繰り返していたが。花を捜しているらしくて、木や草に止まり始めた。躊躇なく迷った挙句、200−500Nikkorを手にしたが、新調したばかりのSB5000は今ひとつ、使い熟してないんで?ノンストロボである。当初、全く近づけなかったが「お気に入り」の花が決まったようで「全身」のアクションを使って蜜を吸い始めた!いわゆる、結界が解き放たれて「撮影最短距離」を越えた!500ミリ側で2.2メートルの撮影ディスタンスはシャッターを心地よく切れる!蝶にもストレスが無いんだろう?



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眼が慣れてくると他にも「秋の蝶」がいるのに気付く。平たく言えば、朝熊山山麓五十鈴川流域である自然の条件はこれ以上ない最高であろう。空には偏西風の風である夏色と秋色に冬色の混じった空に雲である。太陽光の絶妙な具合良いタイミングなんであろうか?32GB一枚を一気に撮り終えた(笑)。NikonD5の連写AFもすこぶる心地良い!その「夜」独学で、ストロボに挑戦した(笑)。取説を読まずにボタン操作を徹底的に繰り返したら、使い方が熟知できた!眼と指先に記憶させるコト慣れさせるコトが瞬間のシャッターチャンスに瞬時に対応できる「術」であるに違いない。

で、寝袋生活が心地好い!「用足し」で目覚める日々であったが、今朝は「心地よく」それ以外の目覚めで、気分が最高である。自宅の生活環境はもはやキャンプである。ライフラインが切れた時には先ず、灯りはエネループのランタンである。付けっ放しで10時間以上の照射能力である。それが目の前にぶら下がっている光景がある。その中に北は知床から南は慶良間、南西諸島の旅をクリアしたアイテムが準備万端臨戦態勢で鎮座する。

今日も素晴らしい出会いがありますように・・・。


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# by syashinkouboutabi | 2018-11-04 05:39
光を捉える光を遊ぶ色彩を乗せる。デジタルカメラとレンズの織りなす進化論が現在進行形。
インドアもアウトドアもキャンプ生活になって来て、家でも布団の代わりに活躍し出したのが寝袋である。昨日も最高の天気で寝袋とか布団毛布一切合切天陽干し。見上げれば穏やかな気温の空に秋の雲が流れて美しかった。新しい色彩を描写するレンズワークを構築出来て撮るもの撮るもの全てに新しい色彩を手に入れている。早く世に出して問いたい(笑)。で、毎日焦っている。

三脚に乗せて水平垂直をじっくり出せるようになれば悟りの境地になる。更に言えば、露光のバリエーションである。どんな風景にもジャストな露光が存在する。そこへ持ってゆくには三脚の恩恵も時には甘んじて受けようと思う。

見たこともない色彩と存在感生命感を五感に問う。自分に足りないモノは何なんだ?足りないモノだらけで先ずは個性的描写を10数年封印していたコト。フィルムとデジタルをイコールで結んでいた愚かさに気づくのに掛かった年数でもある(笑)。ただし、時がかかっても時が解決した。目からウロコが落ちる時は必ず来るものだ。来れば後は簡単である。

「一人旅」、これが一番だな。






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# by syashinkouboutabi | 2018-11-03 00:01
残暑の名残りと書くとそりゃ一体何やねん?陽射しの有る内の陽だまりの汗で有る!
自称風景写真家としては、三脚を必須アイテムと定め、リモートコントローラーと偏光フィルターを新調して。更にフィルター類を補充するに至って、次々の補強で有る?昼と夜の長時間露光の作品にバリエーションで有るが、全ては機材とかテクニックでは無い。一期一会に余裕を持っていかに対峙できるかで?理想を欲で塗れての心では風景も答えをくれないのは明白で、心を無にして「シャッター」が果たしてきれるだろうか?



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赤い南天の横に今年も黄色いのが実った!秋色始まる!秋の空にぽっかり浮かぶ白い雲!朝夕、夜の冷え込みは流石に本格的になって来て。10月が本日で最終日!明けて、7日が「立冬」である!暦は冬を歌う。初冬にかけて「野鳥」の撮影に志摩半島某所へ通うスケジュールが昨年から決まっている。年末まで、通う。予定で有る、今の所・・・ここは携帯が届くけれど対象が野鳥なんでまたまた、電源はOFFで有る(笑)。

ただし、この地は豊饒の海が目の前で有る!朝昼晩の味覚が楽しみで有る!普通のアングルの先に見たことのない描写が現れるのが「今」のデジタルカメラの絶対的極限を超えての創造力である!ワクワクドキドキがまるで初恋のような「ときめき」の風景との出会いにある!
付いて行けるのか?それもフォトグラファーの能力で有る!好天が続くと心も穏やかに余裕で有る(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-10-31 06:54
人事を尽くし、天命を待つ!運を天に任す!努力は人を裏切らない!日々の呪文である(笑)。
昨日。雨を覚悟したが、一滴も降らず、風も吹かず、気温も下がらず。都道府県選抜フォトグラファーの末席に加えていただき愛知県に居た。NikonD5をフルパワーにして激写を終えて、堀川ICから名古屋高速、東名阪道、伊勢本線と繋いで、日の明るい内ギリギリで帰還した。途中の景色に太陽、雲の演出が光芒となって、秋の絶景!自称風景写真家としては、レンズを向けて対峙したいのだが、心身「使い果たして」余力は無い・・・。

いつものパーターンで、夕食だけは何があってもガッツリ「喰らい!」その後、うとうと夢の中で。今、目が覚めた!(笑)。それがいつものパターン・・・風呂もパスする羽目に・・・それもいつものパターン・・・

で、多少パソコンに向かい二度寝の前に居る。

で、脳みその回路に余裕が生まれると浮かんで来るのは「ミラーレス」である。理屈抜きにできるだけ早く導入したい!全ての撮影のスタンスが激変する!本当に激動の真っ只中を遊ぶ!フィルムも無茶苦茶楽しくて面白かった!そこへデジタルが新世界を魅了!で、ミラーレスである!

本当に恵まれた「時代」に天命を授かっている!感謝!感激!

そろそろ?限界?瞼が重い・・・









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# by syashinkouboutabi | 2018-10-28 03:35
深夜から夜明け前の「野生圏」は今。繁殖期真っ只中にあって、獣道「ど真ん中」で無くとも「野生」との
接近遭遇は超デンジャラスなシーズンとなっている。鹿などはおよそ数百メートル先の森から「威嚇警戒」のシグナルを送ってくる!と言う事は、全ての動物たちに森に入った時点で監視されている事実がある。イノシシは結構な至近距離で無いと存在を現さない!?今の時期は「吠える」「唸る」「叫ぶ」のそりゃあ、恐ろしい迫力で「現場」が一瞬にして凍るのだ!

定点撮影の時は四方八方を見下ろせる高い場所に撮影ポイントを決めて、運べる限度の岩の破片、石と握り拳大から砂利クラスまでかき集めて、撮影時間をカバー出来る「量」を武器として確保する。大抵は物音、唸り声などの方向に転がしたり、投げ付けたりで「在庫」が無くなり次第、漆黒の闇の現場から「撤退」する。と言うのも、夜間はこれだけ攻撃しても夜の闇から、足音、声が、生き遣いが近寄ってくる!シャベル、杖兼木刀、真鍮の大型ベルなども携行する。斧や鎌を持ちたいが「今の時代」は犯罪者扱いになるらしい?

伊勢悠久の森、剣峠と伊勢志摩最高峰、朝熊山で得体の知れない大型動物の気配の威嚇する「極限状態」の凄まじい「声」を浴びせられた話は前にも書いた。偶然にもカメラを構えている谷川の急斜面の下に「相手」が居たので、助かった!?但し、姿を確認目視する勇気は100%失せていた!

閑話休題。
紀伊山系には人間の重さでは足跡すら付かない獣道で熊の足跡が残る巨大グマが存在する!木々に引っかき傷が残る場所で夜な夜なの葛藤を繰り返した知り合いが居て。あんたも来いよとお誘いも受けていたが、本能的に死ぬ気は無いとお断りしていた・・・。その時、彼は糞を持ち帰っている・・・で、ある日。夜間にクマと遭遇してあまりの恐怖に避難小屋に逃げ帰った話を聞いた。なんで、撮らなかったんだと問うたのが・・・。小生がビビり倒した話は「その後」の事である。

閑話休題、その2。
小生には滑落未遂?数メートル落下!とかの「前科」がある。靭帯は何度か切っていて、同時に半月板が裏返った「合わせ技」も体験した。撮影機材が身代わりになっての諸々の話は枚挙いとま無い!?で、日常生活では普通に歩けるけれど、膝から下の感覚が100%では無い。多分?感覚的には50%を行ったり来たりである。ギクシャク歩く姿勢に声を掛けられることも。

筋トレをして、健康も含めて「延命」の今日この頃でもある・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2018-10-27 03:17
伊勢悠久の神々の森から紀伊参詣の遥か稜線まで、月光が風景の全容を照らし出し浮かび上がって来た!
夜目にぼんやりの足元から、森の緑が見え始める。夕映えの空に浮かび始めた「夏の名残り」の天の川のサソリのアンタレスが西の稜線に沈む頃、天頂にはハクチョウ、コト、ワシの夏の大三角!デネブ・アルタイル・ベガである。



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森が木々が緑色を纏い、空は明るいブルーと化して、淡くなった天の川が立った。満月を1日過ぎた、月光の世界を魅せる!



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昼間。深い森の漆黒の闇に浮かんだ花がある。「アサマリンドウ?」かな・・・何故この森にこの四季彩!摩訶不思議な自然界の「旬」と出会う!花の存在を知って、数年経って。ようやく、撮影である。



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偶然なんだけれど。稀に森の奥深くまで太陽が射す!木の葉の隙間からの木漏れ陽はまさに瞬間の出来事で、スポットライトはランダムであったり、一回切りも。で、この「地」は携帯電話が通じない!帰還する頃には世間通常の常識時間帯を遥かに過ぎ・・・の刻限で。急用の皆様には誠に申し訳無いと「前にも書いた」。65歳を越えて、益々。世捨て人のマイペースが加速してのライフワークであります。

平にご容赦願いたい(笑)。









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# by syashinkouboutabi | 2018-10-26 01:21
ミラーレスへの好奇心にスイッチが入った!この日この時この瞬間!と云うのが撮影にはある。一期一会と人は言う、。
そこで「持ってたらいいなあ」。欲張りなんで、魚眼・超広角・中望遠・マクロ・超望遠・・・究極の難題が存在するレンズ交換でのホコリの流入の危険を回避するためにボディーは複数セットしたい。但し、持ち歩くには限界がある。で、最低3台体制が理想とされて来たが、ミラーレスの新世界も魅力的だと知ってしまった以上、先ずは4台目のポジションとなり、1台ではストレスだろう返って・・・。で、ボディー合計5〜7台をとなればレンズも当然増える。どうやって、持ち運びするか?

今、現実でも。いくらカーボンだのアルミだの言っても最低、3本の三脚を担ぎ、夜を移動している。これだけでも肩に腕に脚にズッシリである。

物理的に可能な「折り合い」が付けば?とんでもない「仕事」を成し遂げられる訳で。方法は必ずある!未来とはそうゆうものである。夢を追いかけてるんだから、先に進もう(笑)。











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# by syashinkouboutabi | 2018-10-24 23:52
mac OS Mojave バージョン 10.14 にグレードアップされた!デジカメフラッグシップ機がストレスフリーで
撮影を楽しめて、ワークフローも面白いと云うのが理想!まあ、どちらにしても時間が足りなくなる「生活」からは抜け出せない?好きでやってるんで、強制的な強迫観念は稀に納期が迫る時以外は無い。但し、時折、何処かのセクションで同調しなくなる。メーカーが違うから致し方無い?但し。まさかここまで、パソコンを操る様になるとは
「いや」なれるなんて微塵も想像しなかった。

で、ようやく「2018年」の1月に撮影して、在庫になっていた「RAW」データに着手!驚きは雪景色である。以前のデジカメでは二十四節気のイメージフォト で使えるのが「伊勢」で撮影出来てなくて。2018年バージョンはバリエーションもバッチリ残っていた。すっかり、忘れていた(笑)。これらが全て、Nikon D5 と云うモンスターマシンでの作品なんで、TIFに持って行く行程で見る「画像」の凄さ、綺麗さ、解像感、表現力は別次元の世界を魅了させてくれる!

そこへ D850 が加わって、実に「快感!」・・・例えば、この冬。同じ雪景色を同じアングルで撮影したとしても8、256ピクセル X 5,504ピクセルの創造する世界は全てが別物!と化す。

映像も「素晴らしい」世界を展開させてくれる!この夏は伊勢悠久の森で、夜の「ムササビ」とか。若葉の木漏れ日の中で「アオゲラ」の巣立ちの一部始終をストック出来た!二刀流は当たり前となった!で、自動撮影とか、無線とか「駆使」すれば?無限の撮影パターンが可能になるが、一応「ファインダー」は覗きたいので、三脚は3本までと決めている。今の所・・・

で、伊勢発!世界発信!








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-21 04:41
先週末が、10月なのに名残りの「残暑」で、渥美半島の海辺だったんで、えらく日焼けした!
閑話休題・・・出稼ぎの先の「話」。

近頃、特にビジネスホテルの「朝食」の恩恵を受けている。ドリンクなども豊富で、必須の牛乳、更に野菜が漏れ無く摂取出来ている。まるで、夕食の様な多彩さを提供してくれる。朝食の充実が健康を保つ最大のテーマであるから、本当に有り難い!この間なんか、5時半からオープンで。写真家には有難すぎるほどありがたい「時間帯」のオープン!

全くの別件。伊勢の自宅にそこへ、紀州のみかんがどっさり頂く。これは有り難いを越えて、感謝である!

そんなこんなで食べ物には恵まれて、秋深まる今日この頃。で、急に冷え込んで「朝夕」「夜」は寒さを覚え、先週の暑さがはるか遠い昔の記憶の彼方の様な感覚・・・。

必ず出るのが「忘れ物」・・・「失せ物」。

で、また話が変わる。

但し、ライフワークのテーマが確固たる確立に「真」が入った!撮影機材とワークフローのアドバンテージも心地好い!封印していた撮影テクニックを復活させ、レンズワークも順次「変更」させる計画である。欲しいレンズが「単焦点」ばかり、7本!これで、終身「完璧」と見た。多分・・・

さあ、撮影に出かけるか!








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-20 06:53
65歳の誕生日が過ぎて、多くの方からお声をかけて頂き、有難き事だと今更ながら感謝の気持ちで、
いっぱいです。ありがとうございます!で、65歳と二週間!食欲旺盛、写真の閃きも無尽蔵に湧き上がり。やっと、2017年を作品に仕上げて昨日、納品!そう、やっと。で、更なる一念発起で。さっきから、2018年1月の画像に着手。RAW現像に入って、トーンカーブで微調整を掛けて、TIF16bitでスタンバイさせる作業に入れた。8bit256階調JPEG最終仕上げは心身共に無心の境地のときに仕上げる!一枚入魂にして気を抜かず手を抜かず!急がず慌てず!

伊勢・伊勢志摩・東紀州・二十四節気から始まったライフワークも。四季・四季彩・二巡目、三巡目とあい巡って。今、なんと五巡目の秋である。死線を彷徨って人の支え、医学の恩恵を受けて蘇らせて頂いて。5年目の秋である(感謝!)。

で、その地道な積み重ねが写真の構成が自然に二十四節気を更に三つに分けた「七十二候」を描いていた!なんと五日に一回の四季自然・風景・ワイルドライフが「絵」の一期一会となって「心」に語りかけてくれていて、嬉しくなった。で、人との繋がりはフィールドを拡げて、宮川流域、櫛田川流域と紀州街道を高見山で越えて、吉野・大台ヶ原を描く旅も。

大和は国のまほろば、たたなづく青垣・・・に住んでいたこともある。伊勢志摩豊饒の海、紀伊参詣道、歴史街道・・・。死ぬまでに見ておきたい「旅」がある。








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-19 01:50
スポーツフォトは単刀直入の直球勝負の感がする「撮影」で良い。四季自然・風景写真・ワイルドライフは、
あの手この手の小手先勝負も必要な場面に出くわす?写真家人生初のリモートコントローラーなる物を購入した!結構な優れもので、撮影に拡がりを付けてくれるだろう。先ずは便利が先に立つ!もう使わないと決めていたフィルターも復活である(笑)。レンズ前「勝負」もプロフェッショナルの基本であり、ちょとしたテクニックであると自画自賛出来る。大事なことだ。

あらゆるデジカメに頼るから、CF/XQD/SDと揃えた。

Nikon D850のRAW画像の展開にも慣れた(笑)。風景写真もこのカメラがスタンダードになる。閑話休題・・・先の 800E で2年前にポスターを作っていた。今回、そのデータを踏襲した仕事ではパファーマンス不足との判断が下されて4分割撮りで合成の案が出た。で、その次の D810 も4分割と云う、性能と判断されていた。今は更に別次元の進化を遂げた「超ポテンシャル」を有する D850 である。それに最新のレンズを付けて持ち込んだら?一枚撮りで「即」OK!のパフォーマンスに気分も最高!

別の日になる。余談ではあるが、昨日の撮影現場で。東京に拠点を持つ巨匠と撮影現場で並ばせていただく機会があり、よく見ると広角から中望遠は SONY & カールツアイスの複数ボディーに超望遠はニコンフローライト800ミリゴロクに D850 が装着されていた!

デジタルな時代は最新最速最強で無ければ?勝負は出来ない?そうゆう時代だ・・・








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-18 03:07
新世紀突入だ! Adobe の仕上げが最強最速を後押しする。なんと云う時代に生きてられるんだろうか!
これは面白いとか楽しいとかではなくめっちゃ「快感!」である。フィルムを手にして、初めてカメラに装着してシャッターを切った「快感」を覚え、写真家を目指した小学生が、今。夢の真っ只中に居て「もがいている」65歳でデジタルカメラの佳境に立ち会っている!まさに自由自在の創造の中で、過去の経験を置き去りにするのではなく、進化させる魔法が存在するのだ!そこへストレスフリーは限りなく「魂」を奮い立たせる。心底、シャッターを切るワクワク感が湧いて来た!いやはや、なんとも言えない(笑)。

かの愛用飲料メーカーのキャッチフレーズと同じ。翼を授ける!に違いない。頑張ろう!

で、ここへ来て「重なり」が相変わらずで、疲労困憊でスキあらば「睡眠」を貪る!で、オーバースリープで「遅刻」「勘違い」を重ねて顰蹙を買っている。まあ、それは心身共に健康が大前提なんで、それで行く。居直りでは無い・・・無理は失敗の元である。無理と頑張りは違う・・・結局、同じ?いや、違う。絶対・・・。

信念と根性?精神論になる。喰えるうちは大丈夫!と言ってくれた人が居る。で、この腹が引っ込まん?これが目下、究極の難題!リクエストが入って居る。鈴鹿で手羽先、焼肉。伊勢で鰻。これでは腹が引っ込む道理は皆無。そろそろ、山のリンドウが咲く頃か?「旬」を逃してはいかん。Nikon D850 で仕留めたい。SB5000をオーダーしたが届かない?近頃、時代は在庫を持たない。これがいささか、足を引っ張る事もある。

リモートコントローラーに Nikon 純正 CPL もオーダーした。風景・四季自然・映像・写真家、秋の陣である!









 


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# by syashinkouboutabi | 2018-10-17 04:14
久々に撮影のリズムが「快感!」になって来た!切れ味鋭い Nikon D5 に此処のところ、撮影のメインを
張って要る Nikon D850 の使い分けであるんだけれど。 D850 の「全て」においての軽やかさが気に入った!四季風景写真・ワイルドライフは元より、全てのジャンルの「仕事」もメインになると断言出来る。 D500 を D5 と抱き合わせで導入したが、それはそれで「最高峰」であるし。

そこへ。うん年経過して i - Mac Pro の出現でまたまた「革命的」スピード&パフォーマンスは D850 の驚異の画素数を最速で処理して最強最高に仕上げてくれる!これで、三種の神器の揃い踏みである!

レンズは絞り開放で「勝負」出来るし、楽しめる。後は「星」であるが、あいにくの天気と月明かりである。正月の日程のオファーも届き始め、面白いことになっている。楽しみながら、良い道具で仕上げた仕事が仕事を呼ぶ!此処ば、唯一の「苦」である・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2018-10-15 01:24
Nikon D850 のポテンシャル!?全てがクライアントの「先を」行く!何かのタイミングと使う「タイミング」が
合致した時、世間の総合評価が決まる!いらぬ無駄な言動が無用不要になる「様々な」瞬間をカメラが語ってくれる!カメラが語ってくれるのである!写真という最高の表現で。それがいわゆる名刺がわりってヤツだ。最後に「本当」の名刺で決まる!仕事が完結する(笑)。改めて、850 のスペックをチェックして、セッティングを見直した。で、カメラのキタムラで足りない付属品をオーダーして来たのが昨日。リモートコントロールを初めて持つ事になる(笑)。天体写真の長時間露光をこれで決める!10数枚あったCPLが賞味期限となっている。随時、交換・・・先ずは使い勝手の一番多い77ミリから・・・SB5000 も一台、Nikon D5 のボディーのバッテリーも。

そろそろ、引退などと思っていたが?物欲に火が付いて・・・撮影意欲もMAXになって来て、写真の趣味だけは全く飽きない!このエネルギーはどこから来るんだろうか?先ずは考えても答えは出ない(笑)。答えが出るようなものならば?とっくに辞めている・・・デジタルカメラが更なる好奇心を駆り立てる!スキルアップを自主的に学習させる!だから、人生をサボらない楽を考えない常に本気の先に結果が付いて来る!これ程、人を成長させるモノは無い!

問題がある?

老後の貯金を増やすのか?道楽の道具を増やすのか?その昔・・・「嫁」の「金言!?」、「撮影機材」を見て、「それ、全部。仕事に使うのか?」・・・。「今は?」、大義名分という言葉は昔から大ッ嫌いだったのだが。これが躊躇なく使える!今、「孫のために」(笑)。で、仕事も最高の時代にやり切った感があるんで、いつ死んでも良い。なんて、思っていたが。孫が増えて来る「一報」が届き、長生き長生き・・・(笑)。

で、Nikon D850に人生がかかってるんだ!これも嫌いな表現の「大義名分」ってヤツだよなあ(笑)。話がくどいと人によく言われる!・・・
































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# by syashinkouboutabi | 2018-10-13 02:45
予定が決まっても動かず、進まず、決まらずの「仕事」もある。これも以前ならヤキモキの話であるが、
今の時代である。致し方なく、動き出すのを心静かにして「待つ」のが得策?変に動くと墓穴を掘る・・・そこへ来て、さらにデジタルな世界が展開されて来て。ストックフォトはデジタルカメラ撮影のデータで無ければ使わ無いと明言され。さらにクウォリティーが要求されて来て画像の大きさ、質量の数値まで契約の文言にはっきりとうたわれて来た!そこで、文句無く「流通」させられるのが Nikon D850 しかないことも判明して来た!Nikon はミラーレスも高画素もリリース!時代を切り裂き、切り拓く!

そのミラーレス。この夏のインターハイの現場ではフラッグシップ機では無いかのような印象の話だったが、実際は十二分なプロレベルのスペシャルスペックになりそうで。現実、必須アイテムになる「現場」が既に手真似きして「存在」している(笑)。

で、東京オリンピックでは更なる「モンスターマシーン」がリリースされて来るんだろうから。Nokon D5 のシャッターがそれまで、吹っ飛ばないように祈るしかなく。この間、ようやく「初、XQD」デビューを果たしたのに「次世代」カードのリリースが近そうで、超高速更なる大容量の新時代の動向が「確実な」i-Mac Pro の出現にも勝手な憶測を読み解けるのである。

時代は全てが連動している。今やオールジャパンのメイドインジャパンの思考では時代の流れに乗る事は愚か、置いてきぼりになり葬り去られるのである。ワールドワイドな時代は既に20数年前から潮流はあって、激流を突破して来た!

今頃、シノゴ言ってるようではまさに手遅れである。誰が言った言葉かは記憶に無いが、半世紀前の話である「やる気のない者は去れ!」と高校生だった小生に叱咤激励であった・・・。そこで、トップアスリートの集まる部活のブロックのキャプテンを言い渡され、その後。国体などの県代表の主将に任命され、進んだ実業団でもキャプテンになり。写真もほとんどがオフィシャルカメラマン、代表撮影を任され・・・65歳に辿り着き!(感謝感激)・・・で、今は?写真は趣味の「爺ちゃん」の65歳の手習いで。

ふと思い立って、名刺を印刷会社で創って戴いたのが「大ヒット」で、えらいことになって来て。これで、当分仕事にあぶれることも無く、呆けてる「暇」も無いだろう(笑)。でも、呆けてる言動が群を抜いて来て笑ってごまかせる内は良いが?醜態を発揮している。で、そろそろ。県外出稼ぎをコントロールしないとヤバイ!?

週末。また、伊勢湾フェリーで上京する!伊勢湾沿岸高速道路を走行するストレスを回避できるメリットは計り知れないんだけれど。もはや既に年齢は免許証返納のファイナルカウントダウンでもあるし、実は先の運転免許証はゴールドだったのに。よりによって信号見落としをパトカーの目の前でやっちまって。今、青色の更新である・・・。

もう一度書く。写真は趣味道楽の域、であります。運転免許返納に先立ち、プロフェッショナルフォトグラファー返納!?宣言。何?最初から、そんなポジションでは無かった?・・・











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# by syashinkouboutabi | 2018-10-12 06:23
i - Mac が三回、オーバーワークで「怪しげ」な按配に落ちって。直感的に再起動と強制終了を
使い分けて、難を乗り切ったが。昨晩から、ヒヤヒヤものの「寝ずの夜勤」と相成った!で、徹夜のまま。コマーシャルフォトのロケで、伊勢市内であったのと掛かりつけの病院が目と鼻の先で、超安心の現場だったから(笑)。到着早々、コーヒーメーカーの惹きたてにケーキのおやつ。1−2時間で、商品など撮影終了?のタイミングでpizaにパスタのおもてなし(笑)。

で、外観内観を天下の宝刀!Nikon D850 & PC Nikkor PC-24 で「激写!」。機能は4X5!印刷原稿対応のPSDで、およそ260MBの大容量は圧巻である!ただし、小生の方はスポーツフォトの世界で時に「何万カット」を短時間で「伝送」さらに1カット300MG程度も「伝送」するシステムに参加しているので、その感覚で動くと相手が「死ぬ」世間一般は「そうじゃない」。

先々日も分割撮影の複写のオファーがあって。D 850 と PCのセットで出掛けたら「全面一発撮り」で「即OK!」が出て、クライアントは3時間の予定を組んでいたところ「余裕」の1時間で完了!その昔、サンニッパと物々交換したCOMET CB2400 W 2 灯バージョンの軽装であるので、この見た目の風貌に言動である?「本当に大丈夫?」の目線を先ずは楽しんで(笑)。

帰還の頃には「あなたは撮影が速い!」と「賞賛され」。ときに「速い!」「上手い!」「安い!」と喜ばれる!「安い!」だけは社交辞令だと受け止めている(笑)。

Nikon に感謝!ありがとうございます!








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-11 21:38
デジタルカメラの必須アイテム「マクベス」のチャートを紛失した!(泣)・・・お高いのはもちろんなんだけれど。
これを画面に入れておくと魔法がかかるのである(笑)。まあ、この手の紛失、物忘れがどんどん重なるようになって、やっぱ「年齢」のコトを感じる。チェックしてるつもりでもパッと忘れるのである。残暑が続き、氷入りのボトルを三つ用意して、朝が早いのでバタバタしたくないと夜、寝る前に用意して「玄関に置いたのを忘れたのにはショックだった!携帯電話がスマホになって、持ち歩くのが結構「不具合」なので体から離している事が多くて、クルマの乗せっぱなし、自宅に忘れるは日常茶飯事(泣)。これは大変、如何なものか?

さすがに「記録メディア」は忘れないが、判断を誤って「レンズ」のラインナップを失念する事がしょっちゅうで(泣)。プロならば?いかなる条件にも対応できる「機材」は常に用意しておかないと!と、常日頃思って入るが、今日は良いだろうとか。まさか使えないだろうとか?天気が悪いから・・・。だとか、いろんな理由を付けて「準備不足」の折に絶景、シャッターチャンス、一期一会の一回切りと出会い悔しがる事数知れず・・・。

一番のリストは傘、脚立、一脚、三脚、レンズ、カメラ、充電器、バッテリーと枚挙いとま無い!サーキットのビブスを付けずにコースへ向かったりもある。これは笑えない!で、裏返しにつけることも。これは誰もが時々やっている。言い訳その⑴、夏場はメッシュのビブスと言えども「サウナスーツ」の重ね着と同じくらいの体感になる・・・。

いよいよ、秋深まりの今日この頃なんだけれど。10月に残暑なんて?

で、XQDの超品薄、切迫状態には「風の頼り」によると次期、記録メディアのリリースが近いからだとか?まあ、この手の「話」は日常茶飯事のデジタル業界であるから「シノゴ」言ってられない。どんどん、大容量になって、全てのスピードアップも現在進行形だ!走り出したら「止まれない!」は、デジタル元年の「話」で、10年一昔も何回めって年月を刻んで来た。

ストックフォトもフィルムからのデータは小生の取引先では使わなくなった!なんという事であろうか!と、思ったが「後工程」を知ると当たり前の話となる。古くなったデジカメの画像も同じ。これもなんという事なんだろうかと?思って見ても、仕方ない。「最新」で闘う!それが、仕事である!

で、とんでもないスケジュールのツケで、睡眠と休息を「心身」の限界までに「摂る術」を身に付けたのが「入院」で、最終の部屋を二回経験した。相部屋で「唸り続ける方」「徘徊で居なくなる方」「苦しみ痛さに耐えかねて居る方」「静かになって気配無く亡くなられる方」などなど「極限」は睡眠を規則正しく、取らせてくれない。腕、手に点滴?便は管・・・寝返りも打てず「腰痛の激痛」に泣き、の修羅場。と、思ったが「一命」を取り止めて、頂き。晴れて、退院した身には睡眠は取れる時に休息は取れる時にと「無理に」規則正しくする事も無いと。

結構、それで。調子良く、生きて行けて居る!これで、良いと。表向き、家族には理解して貰っている!ただし、孫のために長生きしろの「指令付き」ではある。で、年金のファイナルアンサーのハガキも昨日、投函した。これで、12月から「年金」をフルで頂ける!払うと頂けるでは雲泥の差である!

もう、65歳なんで。仕事を選んで生きて行っても、誰に責を貰うでもないと居直りである。












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# by syashinkouboutabi | 2018-10-10 03:12
伊勢・伊勢志摩・東紀州プラスアルファ、二十四節気。「寒露」・・・風景はNikon D 850 にXQD & SD を
装着して、超高画質の新世界を描写する!記録メディアの進化と真価がニューアングルを叩き出す!昨日、Fー1日本グランプリ鈴鹿の撮影を終えたばかりの名古屋のフォトグラファーと木曽三川で合流して撮影に望んだが、季節は「寒露」を刻むも。実際は真夏!超湿気と灼熱の陽射しが射し込んだ!で、一昨日撮影現場は気温、34度の灼熱に熱帯雨林並みの湿度で。危険を超えてのデッドゾーン!

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未だに。水分は各種&ビタミン、ミネラル、糖分塩分の補給食を携帯して仕事(撮影)の日々で、十月の「残暑」なり魔物との闘い!機材はCFに固守固執していたが、時代の流れには逆らえず?決して、不満足ではなかったのだがXQDのパフォーマンスは i - Mac Pro のパフォーマンスとのコラボはこれもまた新世界となろうことは必須!すべとの次元でのハイスピードは絶対的アドバンテージを持った「武器」となる!

で、さらなる「次元」を次世代デジカメが切り裂く!デジカメもメディアも新次元へすでにスタートは切られて、現在進行形であり「これに」ミラーレス新時代を融合させれば。言われ続ける「ストレスフリー」を限りなく100%に持って行けると。

理屈は要らない!導入して使い切れるか、いや。使い切るのだ!経験を積み重ねて来た長年のプロとしての真価が問われているようで?先ずは高画質&アオリレンズで、デモンストレーションである。さらにシャッター音のしない「世界」を体感させる!

見たコトの無い世界を届けるために「デジタル」が「アナログ」と融合する!最後は「人間力」が試される!65歳にして、最高の出会いが目の前で手招きしている!















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# by syashinkouboutabi | 2018-10-09 07:42
台風25号は日本海をトレース中で、伊勢直撃は免れたが。その土曜日に静岡へ出稼ぎで、伊勢湾フェリーが
午後から運休も匂わせていた?高速は渋滞地獄で、伊勢本線・東名阪道・湾岸・東名と繋いで、宿泊はルートイン掛川インター。このホテル系列は朝食が実に多種たっぷりアイデア満載で楽しいので「お気に入り」である。愛用のガソリンと宿泊がポンタカードで、ポイント付記。さらにJAF提示で8%OFFって知ってる?

で、伊勢湾フェリーに電話を入れたらお待ちしてます!と言われ、ホンマかいなあ(笑)。

で、奇跡的に航海は順調で、伊良湖では強風に雲が流されて、晴れた!満点の星!さすが台風一過!高速を繋ぐストレスから伊勢湾フェリー・伊良湖・渥美半島・浜名湖・東名浜名ICから掛川ICで、快適に最小限の疲労でホテルには日付を超える手前でチェックイン!めでたしめでたし(笑)。

翌朝の一仕事は、町中が閉鎖、交通規制の通行止の街を上げての「秋祭り!」のど真ん中!屋台が町中の歩道を無数に占拠しての別世界!日中、どでかい「地震」に大屋根に衝撃の一撃!があって、瞬間のドカン!などなど。だから、撮影終了完了19時過ぎにルート1に迂回して、掛川インターを名古屋側へ迂回して、浜名湖SAで、浜松餃子のフルコースとテイクアウトもオーダーして伊勢へ生還!ただし、何度も何度も睡魔に堕ちて、記憶が瞬間飛ぶことを繰り返した!が、うんよく事故もせず生きて帰ったので。生還と書いた・・・。

で、睡眠。2時間弱で、次の撮影は木曽三川である!

で、更に後日。Nikon
D850を駆使した撮影と続く。その間にも、某観光協会のオフィシャルカメラマンにお声がかかり、先に撮影した画像の仕上げが山積み!65歳、楽写!苦写!激写!そこへ売れ行きイマイチのストックフォトに本気の気合いを入れないと申し訳ないでは済まされないの宿題も・・・。

世界遺産もストックを増やす約束で。やれてない・・・あ〜〜〜。時間が足りない、気力が足りない、努力が足りない、根性が足りない・・・。











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# by syashinkouboutabi | 2018-10-08 01:23
介護保険被保険者証と云うのが昨日届いた。めでたく?65歳になった証である。もう、一つ・・・
年金の先延ばしの強制的な文言の通知も来た。もう、受給を速やかにして貰いたいものだ。消費税10%の告知も届いた。減るはずの税金が増えている。世の中不景気になり、広告宣伝費の激減の煽りを受け続けるのが広告写真家の宿命ではあるが、あまりにもえげつない昨今である。そこへ加えて、老化現象の最たる失敗が続いている。もう、ここでは書けない話が昨日で二つやらかして。後の後悔、先に立たず!

いやはや。そんな世知辛い日々に光明が指した!名刺の効力が最大限に絶大な結果をプレゼントしてくれて来た!思いも寄らないタイミングで、オファーを頂く機会が増した!名刺をお願いするに当たり、もう。何十年も名刺を持ってないんですよと、お伝えしたら?そりゃあ名刺は要るでしょう!と、驚きの声で一括され、それでも。そうかなあくらいの気持ちでいたのを思い出す。

いや、何。相談して、本当に良かったと感謝して要る。名刺を持ってからと言うもの。名刺交換のお声をよく掛けられて、すぐのお渡し出来る事でも「重要性」を実感、認識の今日この頃・・・。

週明けに大容量の画素数で複写と言う、予定が決定したんで。Nikon D850 に全てを託す!ちょっと面白い演出を考えていて。これで、これが撮影できるのかと言う、ギャップを体感して頂く事にした。楽しみである。お受けした時はどうするんだ?どうしようと本気でマジ悩んで憂鬱だったんだけれど。伝家の宝刀!Nikon D850 があるじゃないか!この結果次第では、先に書いた「悪い」流れを払拭出来て吹っ飛ばせる確信を得た!

で、XQDを一枚も持ってないのが、笑ってしまう!








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# by syashinkouboutabi | 2018-10-06 04:48
秋の気配も一段と濃くなった伊勢志摩鳥羽の豊饒の海からの贈り物が続々と水揚げされてきた!
美味絶賛「脂」の旨味が最高の「旬」である!「答志島トロさわら宣言!」が本日、報道陣にアナウンスされ公開された。昼前に市営定期船で答志島に渡り、レセプションに参加して「待望の試食」は、海鮮丼風、刺身は炙りと二種。絶品の旨さである!その後、水揚げやら、競り市やらと激写した!スポーツフォト並みに高速モードであっと言う間にカードがフリーズするのはRAW&JPEG最高画質の為、スポーツフォトでもカードを使い切らないのに。そらあ、恐ろしい「量」を叩き出したのである・・・。



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「さわら」の顔の色がこんな色では無いんだけれど。新鮮過ぎて、瑞々しくて、テカテカ、ギラギラなんで鏡となり「刺身」が写り込んでこの色になっている(念の為)。・・・笑、で。この刺身の色彩!味はまさに中トロより「美味」かも知れない!伊勢志摩、鳥羽。四季彩!海の幸に乾杯!(笑)・・・。これはもう、最高だね!


一本釣り答志島トロさわらの話(完)。今後これを機会に「鳥羽」を中心に四季自然風景、味覚、動植物、歴史、祭りを取材する予定です。



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# by syashinkouboutabi | 2018-10-04 22:47
台風一過、二日目。渥美半島伊良湖岬からの上昇気流に乗った大中小の猛禽類!伊勢湾を越える!
混じって、それ以外の群れで小鳥も。ヒラヒラと舞うと言うよりも風に翻弄されて、なすがままは。旅する蝶アサギマダラ!快晴が三日も続けば、夢の共演なんだけれど。そんな時に限って仕事のオファーが重なる。で、真上に円を描いて天高くへ消えて行く群と稜線をトレースして並行飛翔してさって行く群と大きく円を描きながらの群れがある。小さいのは最初はこんな所にもツバメ!と思って重きの撮影では無かったが、ひょんな拍子にモニタを拡大したらなんと猛禽で慌てて撮影に追加した(笑)!



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タイミングが悪ければ?餌になるであろうサイズの小鳥の群れも同じ「渡り」の風に同居する。主役の猛禽類が全天に湧くように飛翔してくるし、風に乗って、羽ばたいたり、ホバリングしたり滑空したりと種によって様々な動きである。眼のピントも天空を凝視する訳だから、どこへあっているのやら?で、ピント圏外から急に空の一角にそのフォルムが浮かび流れてくる。意外と速いのでファインダーに入れるのが結構、高難度である。それからカメラのピントを合わさないといけないから、結構重労働になる・・・。

去年から本格的に研究して2年目の素人なんであるけれど。飛行ルートのパターンが分かって来たので「待ち伏せ」を敢行して、ビンゴとなった!軽四フルタイム4WDがワイルドライフのフットワークである。それにしても台風24号の爪痕が凄まじい!道の路面は姿を隠した!なんと木々の残骸が降り積もりベキベキバキバキと音を立て、車体を擦る!雪道よりも厄介である。

伊良湖から、神宮林経由、紀伊山系への旅である。生きものたちはつかの間の休息の後に更に四国、佐多岬へ。そして、永遠の南下が待っている!生命の不思議?地球規模の旅が連綿と繰り返し、繰り返される・・・。












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# by syashinkouboutabi | 2018-10-02 23:57
台風24号が田辺付近に「上陸!」の一報で、経路延長線上がまさに伊勢にまっしぐらだった!
流石にやばいと腹を括り、パソコンの電源をOFFにしてコンビニへ予備の食料おやつを買い足しに走る。その後の天気概況では今どこに台風が居るのか?リアルタイムの報が意外に無くて。避難勧告や河川の話の繰り返しで、新しい情報が入らない。そうこうして居るうちに流石に風雨激しくなりと思っていたが、ウトウトしてしまい「静寂」に目覚めた頃合い夢かと思ったら?

現実に風雨無く、台風の吹きかえしの風も無く?で、今。パソコンを立ち上げたら、なんと台風が紀伊山系ど真ん中辺りで、三重県界の山岳稜線に沿って「北上」していたのだ。その後、名古屋も通過して超高速で日本の屋根を縦走する位置に居た!伊勢は奇跡のような進路の為、直撃はおろか暴風圏も強風圏も大雨も伊勢の手前で一気に連れ去ったのだ!

これは夢に違いない!

で、十月。
いよいよ、65歳の誕生日の秋である。

今、成すべきは救っていただいた「生命」と真摯に向き合うことだ。「感謝」・・・










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# by syashinkouboutabi | 2018-10-01 01:19