四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
さて。「老人」の朝は早い!?昨晩は「メバル」を甘辛く、焚いた。
手漕ぎ隊「隊長」のブログを見たせいだと思う?40Cm越えの石鯛とグレの写真入りのそう、パドルコーストのWebのやつ。さすがにそんな「巨大」な高級魚は、近くの魚屋さんは、おろか「魚市場」でも、素人では、すぐに「入手」不可。手短に「メバル」と相成った。メバルは和名で「春告魚」である。伊勢志摩の海辺は、1月でも寒波が緩むと、小春の海の潮騒が内耳に心地よく、陽射しは頬にやさしい。春夏秋冬「味覚」の宝庫で、育った「せいか」小生、じつに。食い意地がはっていて、お行儀良く、食えない(笑)常にがっつり喰うんで、女性人には賛否両論?

先の話。2月中旬に、地元「近鉄」のサイクルトレインが名古屋から、伊勢志摩へ走る「イベント」があって、昨年の秋にもあったやつで。取材撮影とあいなる。いま、自転車が注目の的で。まあ、伊勢志摩は「県内外」からのサイクリストは「昔」から、多くて、以前なら「ツーリング」に学生の「キャンピング」が、主流だったが、昨日もロケ中に複数のロードバイクのプロムナードに出会ったように「ロード」が、圧倒的に多くなった。神宮林の剣峠で、野鳥をウォッチングしてると、マウンテン系を、高校の自転車部がちんたらと追い越してゆく。いろいろお誘いを受けるんだけれど。一人旅が好きなんで、当分は「それ」でゆく。

しかし、自転車業界以外から、しかも。地元から「自転車」の仕事のオファーが、来るなんて?とってもいい時代になったもんだ(笑)この間もサイクリングのモデルコースの草案を出したばかりだし。ただし、小生のプロフィルは誤解されていて、自転車の実業団で、レースをやってた「イメージ」が、地元では強くて。実は、小生。生粋のツーリング派で、ランドナー派なんである。古~い「NEW CYCLING誌」と「旅とさいくりすと誌」を見ていただけば?誤解は解ける(笑)だったら、どーなんだって「話」なんだけれど。

話は戻って、剣峠は全国レベルの選手もトレーニングに走る。何年か前のインターハイロードのチャンプになった「地元」の高校生は、親爺のカーペーサーで、かっとんんで、いた。

本音を言うと。伊勢志摩をあまり「紹介」はしたくなくて、いまのままの自然な「平和」が良い。外見は同じでも「ブーム」にのってやってくる「観光客」はごめんだ。ときおり「言動」に不愉快なのが、混じる。大人だけなら「あいつはバカだ」で、自業自得ですむ。近頃は「家族」で来て、子供の前での「ゆゆしき」言動が横行する。ろくな「子供」が育たない?で、それが大人になってゆく。日本の悲劇である?

至れり尽くせりのイベントや、どの過ぎた「おもてなし」は、一考を要する。かと言って、そこで「仕事」も発生するわけで、人生「自分」を騙し騙し、生きてゆくのも「行」なのか?人のせいにして、プロとして喰ってゆくのは、たやすいけれど。まっこう「勝負」すると「葛藤」の日々となる。

で、裏切らないのは「カメラ」だけ(笑)NikonD3Xのシャッター音は、実に切れ味軽快で、心地よい!シャッターを切った数だけ「雑念」が失せ、喜びが増すのだ(笑)夜明け前に「起き出して」昨日。使った機材を掃除した。ボディー3台。レンズ4本。完了!?もー、一回?寝るかな?
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by syashinkouboutabi | 2011-01-23 04:33