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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
日曜日は夜明け前から「目覚め」心身共スタンバイOK!AM5時には
ヒルクライム会場へ向かう「選手」の集団を追い越しながら、車で向かった。さっそくゲストのゼッケンの確認に向かう。元F-1パイロット、俳優、元オリンピック代表、有名バンドメンバー、元ツールドフランスの選手、有名アナウンサーなど。Mt。富士ヒルクライムには老若男女5000名をはるかに越えるサイクリストが集い走る。ゲストは各カテゴリーに散らばる。それをおよそ4000名の中から、見つけ出し「撮影」を敢行すると言う「至難」のミッションなんである。

で、大型バイクに二人乗りで、追撃する。そのための生命線が、ゼッケン番号と名前のカンニングペーパーとなる。ライダーのN氏とはインターハイやステージレースでオフィシャルをご一緒していた。ただし、お互いがMOT PRESS を組むのは初めて。体重と機材で、ふたりの重量が200Kgオーバーなんで、サスペンションのガス圧を上げた(笑)カンニングペーパーをライダーさん用に燃料タンク上に。小生用はライダーさんの背中に貼り付けた。

撮影スケジュールの確認も念入りに繰り返した。

富士スバルラインの5合目がゴール。コースレコードは別府匠(現在、アイサン工業監督)。およそ、1時間弱で、富士スバルラインを上りきる。

外せない「ミッション」がスタートにあった。先導パト、先導メルセデスと集団を富士山麓の新緑をアートするものだ。これはカットをできるだけ多く残さないといけないので500の超望遠で、バイクを降りて、定点撮影にした。いろいろ考えて、スバルライン料金所前に決定。レースは上下線を完全閉鎖して、フルコース一般車両を通行禁止規制。道路幅いっぱいで登ってくるが、料金所ゲートで、集団の広がりが、絞られる。絶好のシチエーションになるのだ。

最初のミッションは十二分に手ごたえが残った。ただし、バイクにまたがった時に機材の多さに「後悔」が残った。最初の撮影で、20分以上時間が経過した。残り40分で、大集団を追い越し、かき分け、超広角レンズで富士山樹海と選手のイメージ。24-70、70-200で、ゲストサイクリストの個人抜きイメージ。バイクをおりて、富士山入れのイメージなど。樹海の道路では3合目あたりまで山影もあり、ストロボをシンクロさせる。

機材のたすきがけで、呼吸は苦しいし、止血状態での「行」が続く。大会前まで続いた大雨が嘘のように止んだ。もう、これだけで「何」も贅沢は言えない。

ただし、集団の中から、ゲストのゼッケンを探索するのは大変だ。ロードレースのジャージは見慣れてるけれど。参加者が一桁違う多さなんで、正直「泣き泣き」上を目指した、、、。

ゴール数Kmを切ったところで、トップを捕まえた。ほっとする間も無く、先導パトを追い越し、ゴール前で待機した。反対車線を使って、パトを追い越すんだけれど、何回経験しても妙な気分だ。

次に20分ほど集団を見送って、富士山入れの大風景も撮影完了!残雪が眩しい!

最後のテーマになった。逆走して,正面からのイメージフォトを撮った。これは毎年デンジャラスで、昨年は登ってくるTVクルーの車両と正面衝突寸前の場面も。OFFICIAL バイクとして許可されて走行してるけど、報道関係にとっては頭に無いに決まっている。去年文句を言ったのが通じたのか?今年はスムーズ。ただし、大型バイクは毎年下りで悲鳴を上げる。25Kmを越える富士山5合目からのダウンヒルはエンジンブレーキだけでは減速出来ず、さらに大男のタンデムで、ブレーキが効く訳が無く。撮影が終了した後の下りは何故か永遠に近く「長い」と感じるのであった、、、。富士山はやっぱり高い山なんだ。

2合目で、リタイア選手収容の大型バス、大型トラック数台と後押さえのパトとすれ違う。途中一唯一の信号交差点の赤信号も交通規制時間内だったので、警察官の手信号指示でそのまま通過。

無事に帰還!?(めでたし、めでたし)。         、、、完。

で、夜を徹して、雨の高速道路をたった「ひとり」の運転で、帰還。帰り際「美形」のMC,おおきな瞳のK女史から頂いたスポーツドリンクが眠気から、小生を守ってくれた(笑)感謝!

で、これで?           、、、ほんとうの完。、、、なのだ、、、。
by syashinkouboutabi | 2011-06-14 01:10