四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
神々が創造した四季自然風景がある。仏の国で、
「生と死」を考える。神仏が集合する地「伊勢」。海から眺める伊勢志摩、英虞湾の夕景。夕陽が沈む彼方に紀伊山系の稜線が、幾重にも重なる。三重の名はそんなところからも来ているに違いない。目の前の風景の重なりは、また。食物連鎖の縮図をも見る。まことに自然豊かな土地に海。急峻な紀伊山系が、豊饒の海をつくり、海の風が山に当たり、水を回帰させる。
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伊勢の地は式年遷宮に向かって、奉祝ムードにあり、賑わいをみせる。なぜ、伊勢神宮が、この地に鎮座したのか。麗しき日本の原風景を撮る「旅」が始まる。デジタルカメラのワークフローとスキルアップのために、アップルストアへ電話した。きめこまやかに「対応」していただく。

この土曜日から、15連戦が、月末までつづく!すべてが、最重要ミッションである。そこへレギュラーの毎月の別ミッションがふたつ。

で、始まった「作品」創りは、まったくの別。

ちかごろ、居直っている。昨日はジョギングを敢行。腹で言えば、ズボンのベルトの穴が、この冬で、三つ進んだ(笑)。ぱっと見は変わらないが、腹は確実にやせた。走りすぎて、膝の感覚が麻痺(笑)。逆療法で、体を痛めに痛めつけている。ジョギングシューズで、大地を蹴る「感覚」が、戻った!だから、こころはときめいている。

往復4kmのショッピング(食料調達)も徒歩で、大きなダンボールに相当な重量物を満載して、大汗をかく。伊勢市内の撮影は、これも自転車を止めて、往復最長16kmを徒歩にした。さらに時間をキープするためにグループをふたつ「ぬけた」。

で、作品創りに集中する。度重なる「大怪我」で、生き方が変わった。残りの写真家人生、そう「長くは無い」。極限の闘いを忘れていた自分が居て、仕事の流儀を今、問い直している(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-03-16 00:44