四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
久しく「記憶」にないくらい「大雨」が続いている。撮影の
ひとときを「のぞいて」は?で、警報まで出ているので、もーいらんって感じだ。水田や森や川は活気に満ち満ちている。自然界では、おおるりの子育てが、始まり。そうこうしている内に「夏鳥」が、渡ってくる。四季自然、春夏秋冬、二十四節気。巡りめくる「日本の旅」は、すばらしい!フィルムで撮りつくされた「情景」をデジカメでひろってゆく旅がある。フィルムで写らなかった写せなかった「情景」が、ある。逆もあるが、語るのはナンセンスである。

それにしても。この、雨。よく、ふるなあ~。

で、ランチタイムは、餅4ヶにカップ麺。動いてないんで、食欲も無く、普通。

伊勢市、五十鈴川の自然豊かな、動植物の宝庫の中州が、無残にも削り取られ、無残な川底だけが、残り。河川敷が、地元の反対を無視して、有料のパーキングに変貌した。そのかたわらに「子供達」が、五十鈴川の自然を描いた童謡の「ふるさと」そのものの「絵」の看板が、空しく立っていた。偶然、看板を立てて、子供達が、式典に集っている時に小生もいた。昨年の話。今、嬉しそうな子供たちの笑顔が、踏みにじられた。

そのパーキングは大雨で、冠水し「車」が、流れそうになり「通報」した「記憶」がある。その時は、「無料」だった。で、伊勢神宮の参拝者に使ってもらえるならばと「土地」を提供した人たちが居た、過去も知る。川が大きく蛇行する川底には、石積みで、流れがコントロールされていた。その中には墓石も見たことがあり、人々の自然への恩恵と恐れにたいする「祈り」を垣間見た。有料パーキングになった「河川敷」には、人の心は、もはや。微塵も存在しない。

で、さきほど。伊勢~伊勢志摩を繋ぐ、伊勢道路が、通行止めになった。話は終わらない。観光政策優先の「伊勢市」の不可解な「交通規制」で、住民は怒っていて、爆発寸前。住民の生活より、観光。通行許可証を発行する警察署の警察官が頭をさげていた。警察も被害者に違いない。

これ以上おかしなコトをやってるといくら、伊勢神宮のお膝元とは言え、「神様」も救ってくれないぞ!
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by syashinkouboutabi | 2012-05-02 17:41