四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
深夜作業が連日、つづき。その疲れからか?
二度寝してしまった。風景写真の画像と連日「対峙」していて、また、ひとつ。悟ったことがある。ふるさとは遠きに有りて思うもの。学生時代の寮生活で、いきなり「ホームシック」にかかったことも思い出す。ただし、基本は少年の頃から旅が好きで、ユースホステルを利用して、自転車で、日本中でかけた。お金の無い若者が、ボロ車、ボロ単車、自転車、徒歩、周遊券で、北に南に浪漫を求めた時代。帰るふるさとが、あったから「旅」は成立していたんだなあと、今。つくづく、思う。

今は。ふるさとの陽だまりで、まどろんでいる。遠くから「見る」年齢ではない。

で、延々とふるさとの四季自然風景をモニタで、展開していたら「突然」開眼した!ものすごく大変な仕事のその仕事量におしつぶされそうになり、それでも目の前の一枚から、こつこつと。シャッターを切った時の感動を思い出しながら。で、フィルム時代の撮った後は当然、現像である。まったくの第三者に外注で、その「体質」が、抜け切れ取らず。そもそも、そこに心が真摯に仕事に向き合う姿勢の欠如があった。お前は何様のつもりでいるんだい?って、くらいの勘違いもはなはだしかったコトにきづく。

画像を展開させ、これが「小生」の写真家としての仕事で、作品であると胸をはって、云えること。NEFをTIFに展開させ、8ビットJPEGまで。それは写真に生命を吹き込むコトだと悟った。手間隙をおしまないコト。それこそ、プロフェッショナルの真髄だと。

蓮華畑を見つけた。虫たちが賢明に蜜を集めている。座り込んで、じっくりとレンズを構えるコトに。そうすると見えてくる見えてくる。数多くの生き物が乱舞する「光景」が。しばらくすると雉の声がまじかでした。あきらかに縄張りを主張していて、警戒心も含めて、存在をアピールしてきた。

野鳥との距離感はこれから、真夏にかけて。基本はこれになる。近付いてくるのを待つ。この撮影スタイルの極意を知ると自然を自然のままに体感できる。ときに撮影最短距離を越えてきて、後ずさりさせられる「話」は前にも書いた。その季節が、今年もやってきた。

ただし、あいかわらずの冬型の気圧配置で、寒い。

それにくわえて、金環食の日に仕事を入れてしまい、天体写真家?失格である、、、。いろんなジャンルの「自称」写真家の小生は、貧乏暇無しである。
[PR]
by syashinkouboutabi | 2012-05-12 12:34