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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
日曜日の撮影の筋肉痛で、本日は心地好く?目覚めた?
日曜日は鈴鹿サーキットで、デジタルカメラの「限界」と闘っていた。集中力と体力のスキルアップも必須なんだけれど。デジタルカメラ特有の映り方も熟知していなくては、ならない。総合的な技術論とメカニカルな特性は今だ。宿題を抱えて、限界まで使いきれるの域に達してはおらず、日々「検証」の繰り返しだ。で、いつものように、シャッターを切った数だけ、答えが、かえってくる。今、最大の検証テーマは、AFとシャッタースピードの限界。

レーシングカーのホイールが、綺麗に回転して写り、なおかつボディーにカリカリにピントが来て、ぶれてないこと。最低でも相反する「二つ」の要素が、混在する。仕事の中であえてテストするのは、リスキーなんだけれど。本番でしか、その臨場感は無く、トレーニングカテゴリーはプロの現場には無い。当たり前だが。

AFの補足率が低下して、作業が増える。プロにはより早い「納期」との闘いもある。無難に及第点を残せば、それはそれでOKでもある。ただし、そこで、満足して「お金」をもらうのは、プロではない。千分の1秒が、勝者と敗者を分ける現場にいる。アスリートが永遠のチャレンジャーならば、クリエイターも永遠にチャレンジしなければ。現場に居る「資格」は無い。

で、デジカメの進化イコールストレスフリーデハナク。全てのレベルが、過去よりも底上げされると言うことで。更なる「未知」の領域の扉が開かれると云うコトで、作品作りは難易度を増すばかりである。新しいデジカメがリリースされる度に日々新たなトライ&エラーの日々が始まり、感覚を研ぎ澄ませ、技術革新を見逃してはならない。使いこなして「なんぼ」の世界が、延々とつづく。

今、アングルの自由度と速写性を追及している。これも相反する要素が、様々な現場で、混在する。で、「せんさいちぐう」のチャンスをものにするために努力はおしまない。かと言って、努力だけで撮れるモノでもない。ほんの少しの運もいる。運も実力の内とは昔の人は、よく言ったもんだ(笑)。

それにしても「すさまじい」時代で、闘っているんだと。楽しくなる(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-05-14 11:52