四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
星空の徘徊がこの冬のテーマ。寒さと夜露との闘い!
風が止めば、凍てついた空気が機材に白い霜となって降りる。そのど真ん中に人間も息をしてまんじりともせず長時間露光をかけている。デジカメで面倒なのが、露光時間にあわせてビジーになり次のシャッターを待たなくてはいけない。まるで現像時間待ちと同じと思えば、楽しみな時間でもある。普通はカシャって押してさくって見えるから、それに慣れている身には十数秒は長く、ましてや漆黒の闇の中ではいろんな意味で辛い。

深夜。プレアデス星団(すばる)が天頂付近に来て、オリオン、大犬が高度を上げて、さらに南中を過ぎる頃からカノープス(老寿星)を探索する。今朝もよく晴れて、空っ風も強い。大気の揺れをシンチレーションと呼び、日中の陽炎のような感じを云う。大気の透明度をシーイングと呼び。透明度を指針する。冬は相反する大気の状態になるが、星座の瞬きがそのおかげで、一段と冴える。

ジャンルによっては快晴なのにまったく撮影にならないセクションも存在するのはサーキットでのゲロゲロと同じ。ピントが無い、芯が消える。ディテールもなにもかもがピンボケのようにブレのように消えうせる。

ただし、ある条件で神の領域への扉が開かれる。それを見たら止められない。ポデュームのてっぺんに立った心境とも似ている。努力を重ね、到達できる領域であるからだ。運といってしまえばそれまでなんだけれど努力も運を呼ぶ。努力なくして運を見方にはできない。ぜったいに。

そんな時間を過ごしてるんで、本日「納品」の画像がたっぷり残っていて、すこし?焦ってきた(笑)。新月までお後4日ある。こんなローテーションが続く事になる。日中も季節と季節の変わり目で美しい風景が展開するんだけれど。仕事に待ったなしで、優先順位が付く。残念だがいたしかたない。

で、体の感覚が、入院で毒素を抜いていただいたんで体が若返った。錯覚ではなく、感覚があるのだ。上手くリハビリを持ってゆけば。もう一回、結婚できる!そんな感覚なんである(笑)。
by syashinkouboutabi | 2012-12-11 10:22