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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
「「大寒」を越えた!夕陽は一頃より、30分ほど後ろへ
ずれた。ここのところ、暖房を切った室温も早朝、10℃を下回ることも無く快適な寝床についつい・・・ただし。撮影現場の朝陽、夕陽の頃はさすがに凍てつき、指先が痛い!で、お後。一ト月以上はまだまだ積雪の心配をしながらの、出稼ぎ仕事になる。

とは言え、標高を稼げば。すばらしい雪景色と出会える!この矛盾が、少々。「平日限定(自称)風景写真家」にとっては、なやましい(笑)。が、楽しみは雪山で喰う、すき焼きうどん鍋である!絶品である。自炊は嫌いではないが、けっこう(撮影時間に食い込むので)面倒である。

夜は夜で。星空を追う!これは中学生の頃からのテーマで。飽きが来ない「不思議」なジャンルである。立って歩ける内に「氷河とオーロラ」を撮りたい!などと「心筋梗塞」の前科持ちの身で、自殺行為を企てている。

今だから、言える話。救急車を自分で呼んで、自分で意識してストレッチャーに乗った。いや、乗れた。で、救急病棟でも介添えはもちろんあるが「自力」で処置ベッドへ乗り換え、ICUのベッドへも「自力」移動だった。この間一髪で、生死を分ける状態でだ。ただし、搬送中に救急隊員は体の異常を即、見抜き肌の色、浮腫(むく)みを問うた。胸の違和感は今でも筆舌に尽くしがたくあったが、救急車が到着した時点で、救急隊員の応対に言葉では表しきれない「安心感」に包まれていた。

後で見たレントゲン写真やAED、酸素吸入、複数の点滴などを思い出すと「何故」「その」「状況」「状態」でありながら、意識が有り、体も動いたのか?不思議以外のなにものでもない・・・すべてに感謝しなければならない。これから先、人に感動を伝えられる橋渡しが少しでもできたならば。小生があとどれくらい人生を刻むのかはわからないが。その仕事こそが、生きてる悦びに違いない!
by syashinkouboutabi | 2015-01-22 00:39