四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
新しいレンズを待ちきれずに宅急便の事務所まで、
迎えに行った(笑)。新着新品レンズを梱包の箱のまま、車に積んで、出かけた昨日の話。早速出かけたのは度会経由、飯南、飯高。午をそこそこ越えた刻限から動き出す。風景写真の撮影のセオリーからはまったくもって外れていると云われそうな、行動パターンである。さらにコケコッコーで、美味絶賛!焼き鳥定食¥500を堪能!味噌だれ、ニンニクたっぷり。で、時間をさらに消費して、寄り道、道草のあげく。とどめは飯高道の駅で、買い物。さらにその先の雑貨屋でも買い物・・・。

で、時々。撮影・・・。



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子猿を背中に柿の実をほおばる光景は、自然豊か、麗しき国の山里。原風景「日本」であったが、次に出会った猿は、50〜100頭と云うレベル!少子高齢化うんぬん、悪しき方向の人間様とはうって変わっての繁栄!日が落ちると、夜行性のいきものたちの天下となる。上弦の月が、闇夜を照らし、幽玄な晩秋の風景を演出する。音も無く、枝が大きく揺れる。得体の知れない大型動物が、枝へ幹へ、巣穴の祠へ移動してゆく!



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櫛田川の源流に入る。道を横切って、振り返ったのは?ここはもう、カモシカ、シカ、ツキノワグマのテリトリー真っ只中である。稜線の向こうは、大和谷。熊出没中、現在進行形!



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飯高「野生圏」すばらしい大自然!山懐はあまりにも深く、広大である。源流の水は、食物連鎖の宝庫であり、生命が輝きを魅せてくれる!春夏秋冬、ここも「何十年」も通い続けている魅力一杯の「地」でもある。山つながりで、「聖地」宮川源流へとつづくのである。
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by syashinkouboutabi | 2015-11-21 12:08