四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
夜明け前。ハイビームに照らし出された「林道」を
野うさぎが、駆けてゆく!幾度か振り返りながら。まるで、先導してくれているみたいで(笑)。夜なのに気温が、春?下弦前の月明かりが照らし出すのは、神々の回廊「熊野(くまの)」。稜線の彼方には漁り火のまたたく熊野灘、黒潮の海・・・。天空を晩秋(初冬か?)の雲が流れ、夜明けが始まる。見る見る、白い竜が、熊野の地を這い回り、うごめき、昇り立つ!まさに天地創造、龍神の世界の絵巻物が、展開した!

連日、熊野(くまの)の地に立つ!

早朝の、朝食は暗いうちに喰った。天ぷら(エビ)弁当にホルモンピリ辛弁当のふたつ。に、牛乳(笑)。伊勢、東紀州、紀伊山系縦断、吉野、高見峠、蓮、台高山脈巡り、コケコッコーで、いつもの「定食」¥500に舌鼓!(笑)。で、〆は度会、宮川界隈を激写して?夕方前に帰還(生還)。

その前は?深夜の「床の木」「剣峠」「飯南」「飯高」などの徘徊?だったので、連日の超睡眠不足の気味・・・。っっっっっで、ここのところ。助手席で、「ふね」を漕ぐ「高待遇」に守られて、出会い頭の「奇跡!」のニューアングルを連日、連夜ゲットしている!(大感謝!)。

何しろ、CFカードを撮りきり、交換なんて「所業」は、いままでにそんなに経験が無くて。ポスター、カレンダーターゲットの高画素モデルのシャッターチャンスにカメラのスロットルが、あった云う間の満タンに「気づかず」に焦ると云う、案配で(笑)。12月は「冬ごもり?」などと、宣言してたのに?フル回転の今日この頃である。

で、本当に「仕事ぬき」だったんであるが。とある所へ、ミカンを買い出しに寄って、雑談を対話してたら、風伝おろしの話になって、まったく小生の業界の方では無い「御婦人」の口から、ぽろりと衝撃の情報が、さらりと出たんであります!「えっー!」・・・。

で、翌日の夜明け前に「ツキノワグマ」ランデブーの山に居た訳で。超膨大なデータの先ずは、保存で「疲労困憊」、連日の蛮行で、これまた。疲労困憊・・・。さっきまで、泥のように眠っていて、携帯電話に叩き起こされ、電源を切って、もう一回寝る算段も。風呂にするか否か?湯船に溜まった、湯煙を眺めながら?今夜も、日付を越えてゆきそうで(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-02 23:49