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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
月光下の風景はまさにメルヘンの世界である!これほどまでに、
美しい色彩は稀である。空気感、匂いが風景にある種の音色を醸し出させる。摩訶不思議の世界を演出する。カメラを持った部外者はいつも以上に丸裸であるに違いない。見ているつもりが見られているのが、よく感じられる「ひととき」が多く存在する。漆黒の闇に瞳が光を放つのが野生圏であるが、100%ではない。色も多彩である。赤色は全てにおいて、やばいと認識した方が、命取りにならない。

今、この時点の気象条件は「本能的」にやばいと感じている。ダニ、ハチ、蜘蛛、蛇、クマなど。さらには常識外の外来種も潜む時代である。体力の低下する猛暑である。集中力もガタ落ちの注意力散漫。日常の繰り返しで、シャッターチャンスが生まれるんだけれども。それ以上は踏み込んではいけない領域もある。迷うが、一歩も二歩も詰め寄って、シャッターを切ってしまう瞬間がある。

それにしても。オリンピックイヤーのオリンピアスペックの撮影機材のなんと素晴らしいパフォーマンスの極致を体感させられて。被写体を目の前にして「葛藤」するなんて、思いもよらなかった。生命VS生命のアイコンタクトの瞬間瞬間の出会いの中で、シャッターを切って好いですか?って、問いかける自分の心がいて。「今」シャッターを切らなくて、何時撮るんだ!って云う自分もいて。

まさかの境地に達している!写真家だから、撮ったものはいつかはどこかで、発表される運命を背負っている。

by syashinkouboutabi | 2016-08-18 03:42