四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
撮影の話。一応は段取りを組む、どこから今日はスタートしてこう撮って次へ移動と地図に記す。
まあ、大抵は取りこぼさずに進む。ただし、現場は常に違った姿を見せる。驚きもあれば?がっかりもある。頭がフレッシュすぎてもいけないし、睡眠不足で朦朧としている時の方が良い時もありで。どうだったらベストかは答えが無い。近頃では折り返しが熊野方面なんで、一つ二つと新たなテーマに出会うと。もう、そに日のうちに帰れない(笑)。ゆっくりと夕飯をいただき、茶してとなると。夜明けまで、やってしまう(笑)。この際限ない、撮影のつながりは面白すぎるけれど。徹夜、夜勤は実際はその後のダメージを考えると如何なものか?

この葛藤が、風景写真のキモであろうが。まあ、ほどほどが好いのだが「ひとり旅」が近頃のパターンなんで、自分がもう、ワンテーマ撮影しようと思えば進んでしまう。キリが無いのである。これは良いようで、悪いような?シャッターを切るときは全身に風を感じ、光を感じ、体感は実に心地良いんだけれど。その後のワークフローは部屋にこもりっきりで、健康によろしく無い・・・。

太陽光線が入り込むような時間帯はモニタによろしく無いので、雨戸を閉めるコトも。で、世間のご心配を呼ぶコトも過去にはあって「あいつ、生きてるのか?」ってなったコトが複数回あって。余計なお世話であると云う、レベルなんだけれど。他人からしてみれば?それだけ異常な「コト」なんである。

で、次は?いや、もう始まってるんだけれど。つつじ、伊勢志摩には特別なつつじが開花する。ただし、人が言うほど「希少」でもなくて、時期が来ればあたり一面「乱舞」する。











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by syashinkouboutabi | 2017-04-20 01:10