四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
tabikara.exblog.jp

たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
カテゴリ
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タカダフォトグラフィー 写真工房旅
週末から週明けに素晴らしい気圧配置が通り抜けて「新緑」の季節に「薫風」が吹き抜けた!
これからの季節の遠景をデジタルカメラは最も苦手とする。ピントが合わなくなるのはなんとかして欲しい。逆手に取るならば、近景にピントを当ててバックの遠景のフォーカスを演出させるかである。アートを楽しむ「心」も磨きたい?肝は交換レンズのセレクションにかかっている。被写体の表現に合わせてのセレクトに「絶妙」を見出せるのは経験のなせるわざである。過去の体験の五段活用は自己分析と発想力に依存する。形にこだわらず、形を捨てよと「常」に問う(笑)。

それにしても長良川の清流には度肝を抜かれた!先ずはあの水量に度肝を抜かれた!太陽の輝きを宿す川面の広大さと渦を巻き流れるパワーは魂を圧倒した!で、またしても「どう表現?」したら良いんだろうと・・・。悩むと云々の「話」ではなくて、レベルが全く違う次元にあって「写真」に出来ないのである(泣)。撮影機材の表現能力の限界を超える「大自然」の美しさにまたしても「脱帽」であった。遠景を精緻に捉えられる「未来」は来るんだろうか?

今のままだといくら高画素を歌っても綿密描写など有り得ない(泣)。

ただし、逆転の楽しみも発見できた?ボケ味の妙である!色彩のグラデーションと解像感のグラデーションである!言葉に出来ないピントのグラデーションとも言える(笑)。風景写真ならではの再発見である。未知なる光の補足をNikon D5 は歌っている。心地好い響きのフレーズである。PRESSで鍛え上げられた究極のマシーンが叩き出す極限の「画像」である。表現力を掴み取るヒントは案外あっさりと舞い降りた。繰り返し繰り返し、何度でもイメージを繰り返し「描く」のだ。

フッと舞い降りた時に「理想」のレンズを手に持っているか?瞬時にシャッターを切れるかにかかっている!シャッターチャンスとは?ものの、何秒間かで失せてゆくモノなのである(笑)。

で、近々。今回の歯の治療での「最後」の抜歯が待っている・・・。麻酔が切れた後で、気を抜いてると「一呼吸」止められるほどの急激の痛みに襲われる!そんな日は休息日にできるのがフリーランスなのに。夜明け前、日の出前、日の出、日中・・・夕陽、夕景、星と。一日中のテーマ目白押しのシーズンインで・・・。近場に「絶景」のロケーションがまさに悩ましい?(笑)。

そこへ。月末も押し迫っているのに「なんと」鈴鹿サーキットへの「通勤」が「三日間」も控えている!気合だ!気合だ!気合だ!モータースポーツのシーンは撮影のリズムと瞬時の判断力を磨いてくれる!そこへアートを融合できれば?素晴らしいライフワークも構築できる。五月もその「通勤」が複数日あって、Nikkor 600 F4 の激写を待ち構えている!

エキサイティングシーン&レースシーンオンリーにレンズを振れる環境になったのが嬉しい!今は、レースシーンを自由自在に「アート」できる立場にいる。気分は最高!快感!いや、失礼!感謝が先である。















[PR]
by syashinkouboutabi | 2017-04-25 00:04