四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
昨晩の冬の星座は圧巻だった!真冬の空でもそこまで鮮やかな煌めきをそうそう見ない!
で、200−500の照準を漆黒の闇に浮かぶ野生動物に向けていた。立派な何年物かの角を纏ったオスの群れ、鎧をまとった猪。飛翔して照明を横切るモノも居るがいきなりの闇から音も無く現れる「いきもの」の正体は人の目では輪郭すら掴めない!だから、魅力なんであるが?で、その前は新名神の渋滞につかまっていた。そこへ辿り着くのに名神の渋滞も八日市から草津JCT・・・県外出稼ぎでマラソンの撮影で現場も渋滞の心労・・・快晴だっただけが救い・・・泊まったホテルのバスルームはカビだらけ!そこへのドライブは伊勢本線から名古屋を経由した。こっちのルートも相変わらずのデンジャラスゾーンであった・・・。

光陰矢の如し!?ずっとチームを組んできた「古老」が「今年で、撮影を止める」と唐突に言ってきた。理由は聞かなかった・・・撮影の終わった後で固い握手をして別れた。彼の拠点は高山なんで、「また、会おう」と言って別れた。この年齢になるとこの手の話は尽きない・・・。

今でも前へ前へと進んでいる「人生」の時折、振り返ることのある「ひととき」である。同い年の64歳で、チーム最年長に気がつけば立っていた(笑)。5年、10年のスパンというか?あっという間の時の流れで、青春真っ只中でこの世界に飛び込んで。このジャンルもそろそろ「リタイア」かと思う、頃合い・・・。

ところが、考えてみると一番過酷な命がけの野生圏で匍匐前進暗夜航路の談に居る・・・。凍てつく季節の夜に居る。天体望遠鏡を除いて、死んでたら「本望」だろうと昨晩も言われた(笑)。

何言ってんだ馬鹿野郎!これからだぜ!









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by syashinkouboutabi | 2017-11-13 11:17