四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
夜なべの野生圏?フットワーク重視か?バリエーション重視か?で、毎出勤下悩みで、葛藤する。
何でもかんでもゲットしたい「欲」が先走って良くないのである。基本は大きく撮れればとなると超望遠までストロボが届く時代になって、あれもこれも撮りたいの「欲」が際限なく湧き出す。とんでもないアングルを夢見ているが不可能では無いのが、クマが立ち上がったのをストロボで浮かび上がらせ、B露光で満天の星空を写すというのをワンカットでゲットするという構想!無茶しないでくださいねと「釘」を刺されている。

それにしても冷えるようになったねえ〜。

デスクにはCFカードリーダーを補充した。最近のは数年前の3分の1ほどの価格で購入できた。あらゆる設備充実で、撮影に専念できる環境も完璧で、あとはいかに健康を維持できるかにかかっている。

そろそろ、山岳の風景に雪模様なんで。この間と言っても6月までスタッドレスを履いていて、そろそろ「戻す」このローテーションは仕事柄のしかも日本の道路環境の話である。ただし、大方の道路は閉鎖される。初冬の白神山地なんかも登りたいんだけれど、ビジターセンターには大駐車場、トイレ、温泉施設も隣接していて格好のベースキャンプになるんだけれど。ドカ雪が来たら陸の孤島である・・・と、そんな日本各地の現場が今の「仕事」である。

四国、山陰、中国、九州も意外と手ごわい。紀伊は地元。中部山岳はスキー施設が充実してるんで、除雪のタイミングで結構動ける。

で、意外なタイミングで。「夢の旅人」生活は充実してきた。

地元、伊勢ー伊勢志摩ー東紀州などと言っては来たが、元来の「旅の虫」がもう、海外は行かないが。「日本全国の旅」へ誘惑する(笑)。小生にはアスリート時代に全国転戦した地理的なアドバンテージが脈々と生きていて、人脈も多いし、時代の変遷も理解できるし、地理、歴史、産物など奥が深いアプローチを楽しめるのが大きい。

お世話になった方々のお礼のご挨拶も兼ねての「全国転戦日本一周の旅」なんてえのができたら「最高」に楽しいに違いない(笑)。









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by syashinkouboutabi | 2017-11-14 03:59