四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
季節が変われば、味覚も変わる。食いたいものが山ほどあるも。ただし、年中変わらないのが「財布」と要相談であるところが悩ましい・・・
バブルの藻屑と消えた「顎足代」が懐かしい。せこい話になってしまうんで詳細は書かない(笑)。いやはや、変な時代であったと言うコトである。まあ、変にしてしまったのはその時代背景の人間と勘違いにある。仕事に感謝して「おもてなし」の食事提供はニュアンスが全く異なる。その辺の混同がいいように扱う人間のせいでおかしくなった。その辺にも多かれ少なかれ甘えてどっぷり居た後ろめたさは正直今でもあるが、慣れと愚かさが同居した。

で、その。食欲は写欲をうわまっている(笑)。これから、県外出稼ぎのシーズンを迎える。もう、年齢だし薬漬けの病院が良い「身体」であるからと、仕事も加減してとドクターと話をしたら目が頷いていた。

受注は激減したが、作品作りが激増してフルタイムでかっ飛ばしている。所謂、ライフワークと言う奴なんだけれど。自分で思い立って動くので、どんなに厳しくても手を抜かないどころか極限まで追い込んでいる。残業、夜勤も厭わない・・・本能の思うはままにシャッターを切れるのが良い。で、誰の責めももらうことも無い・・・ただし、これも仕事である。売れなければ、飯が食えない・・・結局は其処である。

プロフェッショナルを志して、途方も無いリスクを背負い40数年の積み重ねた歳月の集大成である!

飯を食うと言う事はそんなにも「大袈裟」な事なんである(笑)。



















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by syashinkouboutabi | 2018-02-11 01:31