四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
偶然が偶然を呼び、必然が見えて来て理解出来て、追うのでは無く「待つ」行動が出来る方程式がひとつ、ふたつと
解けて行く楽しさを知る。フクロウの子ずれの出会いのロケーションが三ヶ所で一致した!偶然を呼んだのは何時に無く「快晴」の多い今年の梅雨入り前の星空だった。日中、蝶や蛾の飛来の多かった沢で星空にカメラを向けていた。巨樹の森の天空の空間が大きく広がるからで、巨樹もシルエットで浮かび上がり谷筋と本流の合流エリアはフクロウにとって飛翔も狩も容易(たやす)い条件と・・・。偶然のタナボタは決定的撮影条件の答えがあった。



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求愛給餌から半月の夜。そろそろ、巣立ちのXデーを迎えるカウントダウンに入る頃合い・・・?メスのアオバズクが漆黒の闇に餌を追うのに飛んだ!オスは巣穴の近くで日中、時折「毛繕い」「羽繕い」などを繰り返し、巣穴を守る。で、この界隈で縄張りが重なるムササビが同時刻の出勤となり、一時「騒然!」・・・。夜間の方が行動がシンプルで理解が容易い。

ただし、こんな事を書いても良いのかと?前置きは有るが。大型動物の突進と遭遇する!で、タイヤもバーストを誘発させるキレキレの鋭利な角を持つ「こぶし大」の石を10数戸ずつ、撮影ポイントへストックしている。大抵は「一晩」で使い切る。特にイノシシとの距離が偶発的に撮影最短距離を超えて、攻撃態勢にになって向かって来たら?闘うためのストックで有る。彼らの生活圏を侵害しておいて、なんと勝手なとも思うが?・・・。摂って喰う訳でも無いしーーーいや、時々「喰う」。



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漆黒の闇の森影を星明かりで拾い、微かな声、匂い、音、香ほり・・・夏至を前にして。今は夜明けも早い!4K D-Movieも同時に回してるんで、結構忙しくて時間切れ!の今日この頃で有る(笑)。で、撮影機材が全然足りなくて、今「喉から」手が出るほど欲しいのが Nikkor400F2.8 - 300 - 70-200 - 14-24 - 16 Fish Eye - それぞれにSB5000 - D850 のラインナップ!

さて、一眠りしてからと言う、刻限と相成った。夜明けも朝陽もゲットテーマなんだけれど「身」はひとつ?「夏至」はバッティング前線真っ只中にある!













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by syashinkouboutabi | 2018-06-04 02:57