四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
独断と偏見による「残暑」への対応は、内からは氷たっぷりの保冷ボトルを携行する。
皮膚への直射日光の対応は自転車の選手時代、毎日お世話になったボトルと言われる専用のいわゆるポリの「水筒」。ノズルの ON.OFFで簡単に水を体にしかも適度に噴射できる優れ物。で、先の氷入りのには紅茶、スポーツドリンク、ジュース、麦茶など気分で調達。スポーツドリンクはそのままだと濃いので、かなり薄くなるように調節する。市販のままだと一般庶民には効果が強すぎて下痢になる場合もある。要注意(笑)。

それと蟻を大量に呼ぶので注意!

快晴の天候の安定で、晴れ間が多い今年の稲作は「実」が小さい。写真の写りも「イマイチ」でと書くと苦労して育てている方には申し訳ない。南の強い風が今日も吹いた!
たっぷりの水分を携行したが、涼しささえ覚える野の道である。それでも体温に近い気温は1度ほど数値的には低いだけで、空冷の効果絶大である。

たわわに実った「稲穂」のイメージフォトがゲット出来れば?このテーマのライフワークが取り敢えず完結する。そう言われれば、今年の「実」は小さい・・・美味いかどうかは別だから、これも毎年仕事で伊賀米の収穫期には伊賀上野へ撮影に出かけていた。

一番美味しい「旬」の頃には稲田に「獣道」が通過する!動物や虫たちはよく知っている。その関わりの写真をもと思うと24H営業となり、何時?眠るんだい?となる・・・

世間お盆休みにつき、便乗して「休息日」とならないのが、しがない写真屋の今日この頃である。

600ミリのフローライトの描写力に惚れ込んで、マクロレンズの撮り方で、風が吹けば「右往左往」の連続で、ピント合わせもアングルの固定もままならず翻弄され続ける。これで、本格的に秋風が吹いて9月になりその終盤には超絶なスペクタクルと出会う季節が巡る。

春夏秋冬の巡る四季彩の中で、食物連鎖が展開される「日本の四季」折々の風景に対峙する。








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by syashinkouboutabi | 2018-08-12 02:12