四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
深夜から夜明け前の「野生圏」は今。繁殖期真っ只中にあって、獣道「ど真ん中」で無くとも「野生」との
接近遭遇は超デンジャラスなシーズンとなっている。鹿などはおよそ数百メートル先の森から「威嚇警戒」のシグナルを送ってくる!と言う事は、全ての動物たちに森に入った時点で監視されている事実がある。イノシシは結構な至近距離で無いと存在を現さない!?今の時期は「吠える」「唸る」「叫ぶ」のそりゃあ、恐ろしい迫力で「現場」が一瞬にして凍るのだ!

定点撮影の時は四方八方を見下ろせる高い場所に撮影ポイントを決めて、運べる限度の岩の破片、石と握り拳大から砂利クラスまでかき集めて、撮影時間をカバー出来る「量」を武器として確保する。大抵は物音、唸り声などの方向に転がしたり、投げ付けたりで「在庫」が無くなり次第、漆黒の闇の現場から「撤退」する。と言うのも、夜間はこれだけ攻撃しても夜の闇から、足音、声が、生き遣いが近寄ってくる!シャベル、杖兼木刀、真鍮の大型ベルなども携行する。斧や鎌を持ちたいが「今の時代」は犯罪者扱いになるらしい?

伊勢悠久の森、剣峠と伊勢志摩最高峰、朝熊山で得体の知れない大型動物の気配の威嚇する「極限状態」の凄まじい「声」を浴びせられた話は前にも書いた。偶然にもカメラを構えている谷川の急斜面の下に「相手」が居たので、助かった!?但し、姿を確認目視する勇気は100%失せていた!

閑話休題。
紀伊山系には人間の重さでは足跡すら付かない獣道で熊の足跡が残る巨大グマが存在する!木々に引っかき傷が残る場所で夜な夜なの葛藤を繰り返した知り合いが居て。あんたも来いよとお誘いも受けていたが、本能的に死ぬ気は無いとお断りしていた・・・。その時、彼は糞を持ち帰っている・・・で、ある日。夜間にクマと遭遇してあまりの恐怖に避難小屋に逃げ帰った話を聞いた。なんで、撮らなかったんだと問うたのが・・・。小生がビビり倒した話は「その後」の事である。

閑話休題、その2。
小生には滑落未遂?数メートル落下!とかの「前科」がある。靭帯は何度か切っていて、同時に半月板が裏返った「合わせ技」も体験した。撮影機材が身代わりになっての諸々の話は枚挙いとま無い!?で、日常生活では普通に歩けるけれど、膝から下の感覚が100%では無い。多分?感覚的には50%を行ったり来たりである。ギクシャク歩く姿勢に声を掛けられることも。

筋トレをして、健康も含めて「延命」の今日この頃でもある・・・。











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by syashinkouboutabi | 2018-10-27 03:17