四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
今時のカメラの進化が凄まじい。その描写は魂を揺さぶり続ける。解像感・滑らかなトーン・コントラスト・質感など
どこを注視しても既に人間の表現力を十二分にカバーして更に。画素数アップ、ミラーレスと進化が現在進行形。この先、どんな「道具」となってリリースされて来るのだろうか。楽しみである。但し、仕事、財布、ギャランティーなどと比例しないのが暗黒な時代背景。こうなれば、趣味でやれば文句も出ない。辛うじて、食って行ければ良い。

そんな折、寝ぼけながら「補給食」を口に入れたら、変な力関係を感じた。前歯の並びに空間が出来た。差し歯の元が折れて杭がくっ付いたまま、物の見事に折れた。予兆はあった。根元にウイークポイントはあったが虫歯も治療して痛みが無かったのを良いことにガッツリ力を加えて歯を酷使して喰らい続けていた。折れたのは自分の歯で、虫歯を削った上に人工の歯を被せた優れモノであったはず。

食い意地の度が過ぎた。

やはり、65歳は至る所に配慮して、慎ましやかに生活を送らなければいけないと言う警告?



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好天が続き、冷え込みも無く。自由の翼はアングルも自由自在。寝っ転がって、顔を少し回せば360度の世界が有って時間を忘れて飽きない。行く先々で人に見せると決まって感嘆の声が上がった!こうゆうのが受け入れられる時代になったのは人の感覚も豊かになった証拠である。SNSが誰にでも創作のチャンスを与える機会を提供して、扉を閉ざし、翼を広げさせないようにして来た勘違いした狭い技量の一部のプロを追いやったのだ。

表現したい人がいるならば。表現できる機材、道具があるならば。それを妨げてはならない。人の言動は常に愚かさと紙一重。気付く人、気づけない人も紙一重。宇宙を見つめ自問自答するひとときに居る。








by syashinkouboutabi | 2018-12-24 16:27