四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
年末最大規模の寒波。完璧では無いがほぼ快晴の星空が巡った!時折、雲が流れるも「大晦日」の「カノープス」に出逢えた!
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漆黒の闇の中から動物の気配がランダムに近づいてくる!正体が判るのは鹿ぐらいで、後は足音だったり鳴き声だったりが内耳を刺激するも何者かも判らない。夜間撮影セットも傍にスタンバイさせてはいるがカノープスが見える間は星空に集中したい。そんな「ひととき」に限って「もののけ」が現れる(笑)。カノープスなんだけれど。これだけ何回も目視出来ていると中国の言い伝えを話半分としても相当「長生き」できるに違いない!(感謝)



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宇宙からのメッセージを心と体で感じる日々に居る。風がたち、風景が匂い立つ!地球の呼吸に触れる旅である。地球の鼓動と触れる旅である。太陽の輝き、溢れる光は「生命」そのものである。四季彩、それは「水」の循環___。

海水温が相当高いらしいのと寒波の大きさが半端でないのと。季節風と偏西風が鬩ぎ合い「雲」の帯である。晴れ間を縫うと云うのか雲間を縫うと云うのか?天気気象条件だけは思うようにならないのは当たり前。但し、出かけて見ないとこれだけは。偶然の天候に絶景との出会いがあって、もう一度振り向けば「失せて」いた。なんてえコトは日常茶飯事で。夢か現か、幻か?

常に一期一会の風景写真は面白い・・・。さて、これから。高野山、吉野へ「心」が指す!

帰還。早朝に着電あり。餅のお裾分けで、10:00前に合流出来て頂く。有難き「大晦日」のおもてなし!其の足で伊勢神宮外宮へ参拝。新旧「お札」を交換。途中、旧知のフォトグラファーご夫婦と久々に顔を合わせた。

正月飾りも昨日までに済ませ、いよいよ「迎春」。すっかり使い切ったデジカメのバッテリーなどフル充電にかける大晦日である。

久々に自宅で珈琲。さて、寝不足なんで「仮眠」でもと思うが、勿体無くて寝付けない。伊勢の今日は被写体が無限に展開する。伊勢の地に生かされているとつくづく思う。(感謝)。

おおみそか。2回目の夜も快晴!満天の星!問題は自宅への帰還の難しさ、大変さが「伊勢」の地にはある。初日の出を終えてから、人の流れがどうなるか?但し、年に一度っきりの絶好のシャッターチャンスの日々でもある。「伊勢志摩のお正月」このテーマでのアドバンテージは計り知れない!

四国高知、播磨屋橋「辺り」、横浜からの土産を戴く。今朝、届いた搗き立ての丸もちもある。なんと「幸せ」な大晦日である。伊勢神宮のどんど火を撮ると言っていた約1名のデジカメのバッテリーがダウン!(笑)。小生のフルアッセンブルしてあるNikon D5 に64GBを二連装して貸し出した。ガンガン撮ってこい!(笑)。

取り敢えず、夜半は「年越し蕎麦」を喰ってのんびりするとするか。天婦羅も作ってくれるらしい!

行動パターンが決まっていたのがランダムになって、光線状態の演出を拾えるようになった。いろんなジャンルの人としても素晴らしい写真家からヒントや刺激を貰っている「初心者」モードにどっぷり入っている。少年の頃に初めてカメラを持った「感覚」と「感動」と「悦び」を呼び覚ます!いわゆる「ゾーン」に入ったと言って良い!

超超広角・超アップ・超長望遠!人が容易く見ることのない「世界」を切り取るのが好きだ!大宇宙の中の小宇宙に「感じる」ことを体現したい!自分の言葉で表現できる「今」に感謝して、夢の続きを進もう・・・。ぶれずに迎えた「おおみそか」にありがとう・・・。
































by syashinkouboutabi | 2018-12-31 02:43