四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
(続)極上の星空の話・・・ 気象衛星の画像を見る。日本海、若狭湾、伊吹山、京都盆地、関ヶ原、伊勢湾、鈴鹿山系、伊勢平野・・・
で、季節風の吹き込む角度を雲の筋で読む。伊勢志摩の山々は高くは無いが結構複雑な影響を見せる。様々な条件で様々な「雲」が湧き、時に霧とも靄ともの光景を魅せる!四季彩が加わり三百六十五日分の一の「一期一会」は更に秒刻みで千変万化する!そこへ南の水平線ギリギリの空に伝説の神の星、カノープスを見るために漆黒の闇の中を物の怪に惑わされながら峠道をトレースする。快晴を祈りながら?



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で、物の怪で有るが。撮れてないのが何種類も居て、漆黒の闇のその鼻と先に出没するので有るが、星との撮影の両立は今の所、不可能で有る。星がうまく写っているか?モニタで確認をしながら進めてるんで「夜目」が利かなくなる「ひととき」が結構多くて、なんか良い方法はと思案中・・・。獣道真っ只中のスクランブル交差点は時刻により、縄張りの主も変わるのだ。小さいのから大きいのまで。足音、鳴き声、唸り声、息遣いまで・・・。闇を飛翔し、駆け回り、時に威嚇され・・・。追走される事もある・・・。

突撃の直撃を避けるために180度は囲いをする。ただし、魚眼レンズのセットもあるために反対側180度が無防備である。三脚の横に脚立を並べるが気休めにもならない。そう遠くは無いその昔。山行きには斧、鎌、ナタ、ノコギリ、ツルハシ、スコップを携帯していた頃が懐かしい。

撮影条件に戻ろう(笑)。真冬の期間が本当に短くなって、寒波に伴った水平線まで澄み切った透明度の星夜はこの先数える程度で、更に肝心のターゲットは今が旬。月明かりを考えるとチャンスはもう、無いに等しい。それが現実。で、巷では富士山やら達磨日の出と華々しい傑作を連発されていて。小生のテーマは知るひとぞ知るだが?地味〜である・・・。ジンジンと足元から指先から凍てつく寒気の闇の中にただ一人。自己満足度150%なんではあるが、世間体?如何なものか?

雲に空が包まれて、撤収!今から、眠れば?二度寝、三度寝で本格的起床は正午前?

起床!仕事始めは欠けた「歯」、いや折れた歯の修復で。歯科医のドアをくゞる。前後、お伊勢さんの街角でお正月風景をスナップ。スポーツフォトは鈴鹿サーキット国際レーシングコース。2018年は65歳を迎えて、色々見直し。2019年のプロフィルからホームページを定年退職でAPAのリンクからも削除。このblogはのんびり、楽しく、気ままにまとまらない話、支離滅裂な話、独り言を生きてる限り書き込む老後(笑)。

それにしても「眠い!」。冷えた夜の徹夜は後から効いてくる・・・。


折れて抜けた「歯」を本日、朝と夕の通院で「復活」させていただいた!わがままにご対応いただき只々、感謝!それにしてもな〜。で「欲」で突き進んでいるストックフォトもお正月バージョンは完全に他力本願である。古くからの観光地、門前町故に思考を凝らした「写真映え」するアングル・テーマ・光景などなど「目白押し」。f1.4解放、105ミリはボケ味が抜群で「バック」が何か判別出来ない写りなんで、気にせず「感じたら」撮れる!俊敏さが好い。小生の性格に合致する。

但し、単焦点レンズは正に「魔物」である。手を抜いたら終わりである!













by syashinkouboutabi | 2019-01-05 02:16