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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
人類は今尚、温暖化を加速させているから、気候・気象が「変動」を余儀なくさせているが、生物が生きていること自体も
多かれ少なかれ加担している訳で、綺麗事だけでは済まされないんだけれど・・・。そこへ津波だ地震だ火山だ台風だと「震災」も重なり、どうしたもんだと長年生きてくると不意に深く考えてしまう「時」が結構なインターバルで巡ってくる「今日この頃」で、そこへ遂に「ボケ」て来たと実感できる思考・行動がこれも短い周期で巡って来て、新しい「ヤバイ!?」が年齢のように加算されてくる。避けては通れない「道」に差し掛かってきた!?

そこへ。「近年」この暑さのせいで「スケジュール」が変更されてきた「案件」がある。それだけでは無く様々なジャンルが重なり合って、どうしようも無く「バッティング」が回避出来なくなって。真夏のオリンピックや高校野球もスケジュールの見直しを越えた更に「根本的」な開催意義さえも変革の議論のテーブルに上がって来る「昨今」の事態である!生命に危険を及ぼす「気温」なんて表現は早々無かったが、昨日今日「当たり前」に表示される「八月」に居る!もう、すでに混乱して来たスケジュールへの対応は不可能と判断して、それでも出来る限りの努力をと思っている「矛盾」の夏である!

閑話休題!野生圏・けものみち・ワイルドライフは、200 - 500 望遠ズームのおかげで生き物たちの警戒最短距離を例外も勿論あるが、クリア?する事が此処のところ「格段」に増えた!中学生で野球部でこの時にまだそう進んでいなかった「近視」を「眼鏡」の不要な度の設定で「近視」を加速させてしまい「今」に至る。とにかく、球がはっきり見えるようにと「小生」の独断で「視力」を無理に調整して貰っていた。その時代は良いような悪いような?今の時代には有り得ない「話」であるが・・・。

で、その「今」なんであるが、極度の「老眼」も重なり、写真を撮影するなんて「レベル」では無いのに?一応、「自称」最前線を張っている!これの最新鋭のデジタル機材の恩恵を常に100%受けて闘わせていただいている!時代に「感謝!」であるから、先の話に戻すとやはり、複雑極まりない!?漆黒の闇の中、カモフラージュされた「生き物たち」を肉眼で捕捉するなどと言うコトは考えも付かなかったし、森の中を動く「被写体」などピントを合わすことなど正に「出会い頭」に等しかった。物理的には感材の限界があって「許容」はISO400まで。ISO1600もフジフィルムから高性能で増感特性も極めて優れたフィルムがリリースされて来たが、様々な「限界」が創作活動の壁となった!写るけれど「美」では無かった!ただし、天体写真・屋内スポーツ・イベントなど多くの現場で助けて頂いた(大感謝!)念の為。ストロボ・照明も今の比では無かったから・・・。

 現在。スタンダードはISO6400から12800で「美」を堪能している!マクロ領域では100から3200の美的グラデーションと色彩のアートを展開させてくれる!高速シャッターのオートストロボとLEDのコラボレーションがアウトドアステージをライティングするのだ!

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で、夜の森に限って言えば?灼熱も猛暑も熱波も熱帯夜も皆無で有り「涼」さえある。月夜・星夜ならば、明け方は寒いコトさえある。谷川が流れ、風が流れ「冷却効果」満点にある!ただし、どんよりとした「ただただ」何もかもが止まった時の「静寂」と「湿気」は気が狂いそうな程の感覚を覚える「最悪」「極悪」な日も「夏場」は結構、ある(泣)。せめて虫なんかの「餌食」にならないようにと細やかな抵抗をするが「根負け」「睡眠不足」に屈することの方が多いかな(笑)。
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瞳『AF」なんてえのが、又「作画」を変えるんだろうなあ?作者の本能の趣くままにピントが意図したピンポイントで食い付く更に先に「瞳AF」が作動するのである(笑)。そこへ 200 - 600 なんてえのと6100万画素をリリースさせて来るメーカーがあったりと「こっち」の「未来」は夢と希望に満ち満ちている!

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この森は「美食」である。沢蟹が湧き、十数センチの魚類、腐葉土には無数のミミズ、大小のカエル、蜘蛛、爬虫類、昆虫、ヘビ類、様々な虫と食物連鎖は多彩を極める!植物もまた、多様性を極めている!で、撮影のリズムが合わないのが存在する。相性なんだろうか?じっくりと対峙出来ない「生き物たち」もまだまだ居る。姿はバッチリ見るんだけれど。レンズを向けるタイミングとシャッターチャンスを作れてない!?人前に堂々と姿を現さない「生き物たち」は人に対してもだが、攻撃能力の序列順位が低いモノほど「それ」と言える。何かのタイミングは絶対あるはずなんで、それを待つ・・・(笑)。気の長い話になる・・・。
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野生の行動ぱパターンも季節毎に色々、見えて来て「一期一会」も相当数のバリエーションを撮るに至った!伝家の宝刀、600FL には時にテレコンバーターをかましての 1200 なんてえのもライティングが自由自在というのを享受する!超高感度と言うのは微弱な光をアート出来ると言うコトで、その極限の限界域が魅惑の色彩の宝庫なんである!写るか写らないかの「魅惑」は筆舌に尽し難き「色」の魔物が存在する!そこに「生命」が浮かび上がる「ひととき」が紛れもなく「存在」するのだ!

SNSから大型印刷まで完璧に対応するのは勿論、同一機材で動画までアート出来るフットワークを持つに至ったデジタルカメラ最前線!リアリタイムなプレゼンテーションとじっくり創作出来るデジタルフォトストックの両極端な素材提供である!フォトグラファーの本能の趣くままに被写体と対峙して創造する時代が来て、闘える道具を手にして自分の「言葉」でクライアントに届けるのが「今流」であり、更なる先を切り拓く「時」は熟した!正にシンガーソングライターにやっと熟れた?

で、数日だ経って。
スポーツフォトの現場が大きく変わって来た!全日本レベルの某競技では今年2回目で「ようやく」貸与されているメディアのビブスの価値が判った(笑)。例によって「自由自在」の水戸黄門の印籠のような?と言うと誤解かな?まあ、目立たないようにと思いながらも「そっち」の存在は勝手にビブスが目立っていて、それがわかると小心者の小生などは両手両足が同時に動きしどろもどろの言動に陥る?

で、いわゆる。OFFCIALと言う奴で、昔からどうゆうわけか?この手の撮影ポジションが回って来る!?いいのか悪いのかは?で、昨日電話が繋がったと思ったら?今日のイベントのOFFICIAL CAMERA 「今から」鈴鹿市へ「出稼ぎ」に行く。

暑い1日になりそうな?気分?天気?なんのこっちゃ?先のお先には「九州」の果ての「鹿児島」まで、軽四を走らす「旅」で繋ぐ、ミッションもお声がけ頂け、ただし。一日中の「撮影」では座りっぱなしも正直「しんどい!」かと言って、勿論「立ちっぱなし」ではそろそろ「限界」のしんどさになる。先の三日間は片道90分の移動プラス!4:00 起床!丸々、撮影!帰還(生還?)は 22:00 前で確実に「ブラック」な労働条件をこなし!

これが「写真」の世界に一般論であるから、好きで勿論やってるんであるから「不平・不満」の「話」の見えるが、そろそろ?どうあがいても「70歳」で、きっちり「定年」と行きたい!そこまで「手を抜かず」精一杯の表現を届けたい!




(       文と写真   たかだけんじ       )


by syashinkouboutabi | 2019-08-18 01:19