四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2011年 01月 02日 ( 2 )
2011年。迎春!!さて、鈴鹿サーキットへ。初出勤!伊勢神宮の
初詣の波をどうクリアして、伊勢ICから、高速道へ乗るかが、しょっぱなの大課題?我が家のパーキングを出て、路地を左折で、世界が一変して、人人人、車車車なのである。なんでこんなとこから「車」が、でてくんだよー!!と、観光客に白い目で見られ、いやーな雰囲気がありあり。もー少し、詳しく言うと。住宅のある我が町「界隈」に「なんと」信号と言う、システムが存在しない「町」に住んでいる!どーや、すごいやろ!!で、人の流れが、きれないんであります(笑)

で、ローカルな「信号交差点」の話。伊勢道路線で、一つ目があり、浦田橋を渡ってふたつ目。ここは正月は直進のみで、右左折できない。で、問題は三つ目の信号。高速の伊勢ICが実は紛らわしくて、二ヶ所あって、伊勢神宮への流れが、三つ目のこの信号に、全て、集中する。ここは伊勢志摩からの生活はもとより、流通の大動脈であり、観光の大動脈でもあるが、今の交通事情から、ほど遠い、道路環境になっていて、超大渋滞の魔の交差点なのである。

普段は信号の流れが良いと、市内の真ん中まで、10分かからない。そこよりも遙か手前に伊勢ICはあるんだけれど?正月は1時間はゆうにかかる(泣)

ただし、本日は「どつぼ」を覚悟で、裏技コースを取った。もちろん「通行許可証」が要る。で、渋滞につかまったら?通行許可証など「意味」も無く。いつもは泣き寝入り?本日は偶然「大当たり」で、規制のパイロンも小生に味方してくれた。河川敷のパーキングはすでに「満車」状態で、伊勢神宮方向の交通網が、すでに「飽和」していて、ぜんぜん「動かない」のが、幸いした。

で、既に「国道」も二車線が、駐車場と化していた。そこを「気分良く「横断すると伊勢ICまでの500Mも渋滞無しの「マジック」となった!

何時もなら?これだけ書いたら?鈴鹿を往復して、帰還しているんだけどなあ(笑)

で、本題なんだけど。良く晴れて、元旦よりははるかに「暖か」なんだけれど。鈴鹿山系の雪の峰峰から「吹下ろす風」は、南国「伊勢人」の小生にとっては、ハードだった。帰路、喉は痛くなるし、寒気はするしで、風邪がぶりかえした?不規則な「睡眠」不足のつけに違いない?

昨年は「外科」の不幸が続き、明けて、新年は「内科」をわずらっている?よる年波には、勝てんと「観念」せえと云うコトか?

で、風景写真なんだけれど。正月風景は?明日までだ。烈風になびく、大漁旗。冠雪が真っ赤に染まる富士山。結界に張られた注連縄のお札。お正月の「まつり」も各地で、ピークを迎える!心はわくわくしてんだけれど。体がぞくぞく、している「今日この頃」。

で、アホは風邪を引かないと、我が地方の大人たちから、よく言われたが。アホなのに「風邪」をひいてしまった小生は、なりふりに困りはてている。なんせ、アホなんで、風邪をひいたなんて?口がさけても云えない(笑)
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by syashinkouboutabi | 2011-01-02 22:08
年が明けて、元旦から、炊事当番は続く!?もちろん、仮眠は
取ったが、大晦日の激寒い環境での「徹夜撮影」で、風邪気味で、喉が痛いし、鼻詰まりに加えて、微妙な腰痛も(泣)おそるおそる歩きながら、お雑煮を先ず、創った。そう、お雑煮をアートしたのだ(笑)で、大鍋の伊勢海老汁もどんと作り置き状態で、実は元旦の夜中まで、満々とあった!

元旦の我が家近辺は、交通規制が効いていて、まことに過ごしやすかった。近年、まれにみる「空気」の綺麗な正月となった。

ただし、年末のばたばたで、賀状にいっさい「手」をつけておらず、難問が「ひとつ」増えた。不心得者の小生の面目躍如?日本語の使い方が無茶苦茶だが、表現はあっている?先ずは、届いた「賀状」の順にクリアしたい(ごめんなさい)

で、心残りがあって、撮影できなかった、いや、もとい。さぼって撮影しなかった「テーマ」が、あった。せっかくの好条件なのに、まあ、欲と云えば、欲なんだけれどなあ(笑)そう、今年は余裕をも持って、じっくり「撮る」んだった(笑)

夜の炊事当番は、すき焼き風、煮込み「鍋」で、どーゆー訳か?最終は「野郎」3人で、つついていた(笑)

ただし。振り返れば?

ありがたいことに、年末年始と「仕事」が続いて、幸先の良い、滑り出しに感謝。気が付けば、その仕事の、もう、十二分に風景写真家になった「自負」は、一味ちがう「旅の写真」の魅力を確立させていた。人間の瞳がいきいきと輝いて、画面に登場している「絵」は、まさに。新日本紀行なのであった。それは、人々の記憶のなかに、延々と残り、時代を記録する「写真」の原点でもあった。で、今年のテーマは「生命感!?」これでゆく。

もうすぐ、強力な機材が「ふたつ」とどく。欲を言えばきりが無いが、ますます「旅」を極めるコトになる!で、夕方にもう一回「仮眠」したのが「功」を喫したのか?腰痛が消え、悪寒が失せ、鼻水も「たんぱく」になって、体も気分も軽やかに。まあ、ちかごろ。大汗して、撮影してるんで、睡眠をとったら、体力は向上する「パターン」なんで、ある意味健康的ではある(笑)

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伊勢志摩、大王町、波切の大晦日から元旦。



              
               ( 文と写真  たかだけんじ )
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by syashinkouboutabi | 2011-01-02 00:56