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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2011年 02月 12日 ( 1 )
伊勢の大雪!本日は、冬の風景のバリエーションをスナップ?
街角散歩で、雪が来たら、これを撮ろうと、ずうっと「あたためていた」テーマを拾う。典型的な「春」のどか雪で、湿っていて、大きくて、重い。山へも入った。雪の重みで、折れたり、たわんだりする木々の間を縫って、歩いた。全身はもとより、機材もぐしょぐしょの「ずぶ濡れ」でも、動いてるんで、感覚的には、暖かいんだけれど。濡れたストラップが、凍って固い!実際は超デンジャラスな「環境」にいた。

晴れる予報は無かったが。つかの間の「晴れ間」が来て、陽光が、射し込む「光景」を待ったが、晴れず。クツと手袋が、浸水して、痛くなって来たので、森から脱出することにした。崖を一ヶ所、上り下り。積雪時は、地面の状態が、見えないので危ない。特に岩場は、染み込んだ水が、凍って、岩が崩れやすい「状態」になってるんで、慣れた場所も、十二分にチェックして、先ず「足元」を「完全」に確保してから、手を使う。常に崩落を考え、バランスを分散させる。

ただし、機材が、時にバランスを不安定にさせる。本日は、転倒1回。転倒「もどき」数回、、、。体、機材とも見た目はセーフだった(笑)町に戻ると、雪がかなり、消えていて、大陸の雪ではなく、太平洋側の低気圧が、降らす雪の特製が、出ていた。勝負できる「時間」は、短い。それに、雪の中の撮影は「ど根性」がいる。素手でピントリングを回し、雪が飛び込んでくる「ファインダー」は水滴も加わり。直ぐ、見えなくなる。集中力の限界との闘いでもある。

明日は、楽しみにしていた「サイクルトレイン」の取材撮影が中止になった。機材は現在、オーバーホール中で、明日は使えない?徹夜で、修復して「雪景色」に向かうか?現在、葛藤中?で、家人が、となりで「タミフル」を夕食後、飲んでいたのを思い出す、、、。小生に今だ、発熱、下痢、悪寒の兆候は無く?

で、脳ミソは「喰う」コトしか考えておらず。本日、大型店で、買った牛肉。外観は和牛専門店の「すき焼」用と遜色なかったのに、鍋にしたら「固かった」(怒)。週明けに料理撮影が2日ある。役得がアルのか無いのか?神のみぞ知る(笑)

心地よい、筋肉痛と対話しながら、汚れた「機材」の乾燥を待ちながら、さて「完全清掃」を貫徹するのも、酷使した「機材」への「礼儀」。寝てしまったら「プロ」失格?57歳には?過酷な職業である(笑)で、過酷と書いて「たのしい!」と読む!?
by syashinkouboutabi | 2011-02-12 00:41