四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2012年 05月 14日 ( 2 )
ふるさと「再発見!」。おらが町の雑貨やさん?
「こころ」が感覚的にとらえたモノを思うがままに「構えず」シャッターを切っている今日この頃。徒歩であり、自転車で、撮影に出かける中で、それも出会う。身近な食卓の食材。本日は自転車で、5分以内のエリアに生卵のばら売りコーナー。本来は酒屋さん。何十年かぶりに店へ入った。昭和の原風景があって、なぜかやすらぐ。すぐ近くの魚屋さんが、生卵置いてると、教えてくれた。

鍵をかけずに自転車横付けで、買い物が出来るのが良い。人間味のある、町がそこにはあった。人と人がつながってゆく町に違いない。それは伊勢と言う町が、本来持っているモノであったのだ。

キッチンの換気扇にすずめが営巣して、雛が生まれた。孫みたいなもんだ(笑)。

五十鈴川の川辺、水辺、森の作品が、もうすぐ500カットを超える。今晩達成の予感。夕食は親子丼が出来上がった。上々の味に仕上がった(笑)。左右両肩が「60肩」で、いつ悲鳴をあげてもおかしくない(泣)。夕方前に日曜日に鈴鹿サーキットでおこなわれたレースの画像を一日早く、発送できた。夕刻、天気は崩れかけ、明日は雨?

実は新緑の雨の風景を待っていた。じつにタイミングが良い(笑)。

最新最強のデジカメなんだけれど。雨の描写がこれまた「最高」で、鳥肌が立ち、自分の撮った写真に自分が感動すると言う、摩訶不思議な体感をする(笑)。5月、自然界の全エネルギーが、沸き立ち。真新しい生命が誕生する。一番好きな「場所」はその5月の屋久島。無数のウミガメが、闇夜の浜に産卵に上がってくる光景は大自然に宇宙のエネルギーを垣間見る。

さて。ひと段落したら?作品のフィニッシュにかかりたい。
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by syashinkouboutabi | 2012-05-14 19:04
日曜日の撮影の筋肉痛で、本日は心地好く?目覚めた?
日曜日は鈴鹿サーキットで、デジタルカメラの「限界」と闘っていた。集中力と体力のスキルアップも必須なんだけれど。デジタルカメラ特有の映り方も熟知していなくては、ならない。総合的な技術論とメカニカルな特性は今だ。宿題を抱えて、限界まで使いきれるの域に達してはおらず、日々「検証」の繰り返しだ。で、いつものように、シャッターを切った数だけ、答えが、かえってくる。今、最大の検証テーマは、AFとシャッタースピードの限界。

レーシングカーのホイールが、綺麗に回転して写り、なおかつボディーにカリカリにピントが来て、ぶれてないこと。最低でも相反する「二つ」の要素が、混在する。仕事の中であえてテストするのは、リスキーなんだけれど。本番でしか、その臨場感は無く、トレーニングカテゴリーはプロの現場には無い。当たり前だが。

AFの補足率が低下して、作業が増える。プロにはより早い「納期」との闘いもある。無難に及第点を残せば、それはそれでOKでもある。ただし、そこで、満足して「お金」をもらうのは、プロではない。千分の1秒が、勝者と敗者を分ける現場にいる。アスリートが永遠のチャレンジャーならば、クリエイターも永遠にチャレンジしなければ。現場に居る「資格」は無い。

で、デジカメの進化イコールストレスフリーデハナク。全てのレベルが、過去よりも底上げされると言うことで。更なる「未知」の領域の扉が開かれると云うコトで、作品作りは難易度を増すばかりである。新しいデジカメがリリースされる度に日々新たなトライ&エラーの日々が始まり、感覚を研ぎ澄ませ、技術革新を見逃してはならない。使いこなして「なんぼ」の世界が、延々とつづく。

今、アングルの自由度と速写性を追及している。これも相反する要素が、様々な現場で、混在する。で、「せんさいちぐう」のチャンスをものにするために努力はおしまない。かと言って、努力だけで撮れるモノでもない。ほんの少しの運もいる。運も実力の内とは昔の人は、よく言ったもんだ(笑)。

それにしても「すさまじい」時代で、闘っているんだと。楽しくなる(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2012-05-14 11:52