四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2015年 12月 03日 ( 4 )
冬の星座と風景をコラボしようと、あれやこれやと。
夜明け前の空の色に浮かぶ、星座は極めて美しい並びを魅せてくれるが。ほんの少しだけの季節限定!すでに夜明け前には冬の星座は西天に傾き、輝きもこころなしか、失せる気がして見える。それと、2月上旬までのカノープスの南中にあわせるのが、そこそこのロングライフになる真冬の楽しみ。そうこうしてると、正月過ぎの夜明け前の空に夏の星座が、巡ってくる。長く尾を引く大彗星や流星雨も遥か記憶の彼方である。そろそろ?と、期待はするが。天文学的数字と対峙するには、人の人生はあまりにも短い・・・。

色々、情報をくっつけて「写真」をやっている。旅の途中で、思いもかけない出会いのひとときの何気ない対話の中で、究極のビンゴがやってくる。長年培っては来たが、写真のテクニックや経験、機材の操作などは「微」なコトである。もっともっと「大切なこと」がある。旅先での出会いの「運」である。そう、百聞は一見にしかず!なので、ある・・・。

「撮影」は、それで。結果的には「順風漫歩」なんである。いや、それ以上の仕事(撮影)が出来ている(大感謝!)。で、問題は?秋口から、遣れた無い「デスクワーク」である。目標が見えて、判ったのであるが。数値的には?世間の10分の1以下であることが、判明。それも、現時点での最低条件と見た。どうも「小生」、基本的に日々の積み重ねが出来ない正確で、ムラがある。

凡人と達人は「多分?」紙一重だと思うんだけれど。途中の努力とか?何かが?「微差」が「大差」になるんだろう・・・。さて、明日からはと「毎晩」意を決するのだけれど。日々が、漫然と過ぎてゆく。まあ、これも「すべて」人生かな(笑)。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-03 23:26
昨日、壊れた「洗濯機」は、修理することにして。
補修交換ユニット待ち。洗濯物が溜まる一方なんだけれど、これから「冬」で、良かった。で、バスタブで手洗いも考えたが、躊躇する。何をするにも体が動く前に頭が、回らない。行動の後に結果が、付いて来た「強運」は、けっこう今でも健在では有るが、どうにもこうにも62歳の現実は、けっこうのろいのである。そこにベストであるとされる体重に10Kg以上のウエイトハンディーを背負ってるんで、腰、膝、踵の間接に足腰の筋肉に過剰な負担をしいている。

それで、撮影中の山の斜面で、転んだ。4年間ほど、「愛用」しているトレッキングシューズで。サーキット、町歩きのレベルでは、未だ。ハイポテンシャルであるが、山歩きには「お役御免」のボーダーラインを越えて、先ず「足」のホールドが効かない。さらに肝心のガレ場にまったくグリップが、効かなくなった「靴底」のゴム・・・。

現場(撮影)は、三重県 東紀州熊野(くまの) テーマは「巡礼の四季彩」。

カメラを4台、並べて。先ずは夜明け前の光の中で、朝食。エビの天ぷら弁当、ホルモンピリ辛弁当のふたつに牛乳。食後の心臓の薬(くすり)、6錠に水・・・。背後は漆黒の闇に「もののけ」の足音が迫り、鹿の声が、斜面を谷を「突き抜けるように」渡る。星明かりの空に下弦の月の光も混じり、夜明けの色彩も加わり、大気のうごめきが、始まり。流れ、沸き立ち、乱舞した。日の出に「現れる」龍神の到来を待った・・・。



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何日か前は。伊勢の稜線に立って、遥か彼方「雲海」の先に「熊野」を見て思いを寄せていた。旅への衝動が峠を幾つも越えて、その先の。黄金色に輝く海が、黒潮の回廊「くまの灘」と云う「地」に立たせてくれていた。神と仏の天地創造の地、熊野巡礼の旅が、つづく・・・。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-03 16:20
飯高の天高く、険しい稜線仰ぎ見る地に立つ!
台高山脈である。空気は澄み、空もどこまでも透明で、雲が凄まじい勢いで、沸き立ちナガレル。植林と原生林のコントラストの異様さを感じるようになって、久しい。ただし、源流は森は。生命感いっぱいで「いのち」に満ちあふれていた!



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三重県には伊勢平野へ流れ込む、大きな河川がある。櫛田川に宮川である。いずれも源流は紀伊山系の分水嶺から、流れが生まれ、大河となって「いきものたち」を「植物たち」の四季に十四節気を育む。



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険しい稜線へと続き、重なる山なみの森に住む「神々」と偶然の重なりで、出逢うコトもある。野生の生命の輝きは、まさに食物連鎖の巡り、命の循環「そのもの」である。12月、初冬の紀伊山系で、よちよち歩きの「カモシカの幼獣」と鉢合わせした!最初、24−70の距離だったが、さすがに?70−200に持ち替えて、距離を取った!つもり・・・。



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来年の話?で、鬼が笑う?これで、ニコンD5、200−500、SB5000のラインナップを確率したら?どんな写真をゲット出来るんだろうかと?見たことも無い、写せなかった新世界、まさにニューアングル激写連発!ベールを脱ぐ「ひととき」まで、カウントダウンはファイナルだ!
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by syashinkouboutabi | 2015-12-03 09:43
洗濯機の蓋が開かない?電源も入らない?
洗濯物も入ったまま(泣)。デスクトップも「膨大」なフォルダの数々の表示!納品が、まったく進まないし・・・(泣)。美味しい東紀州で買った「ミカン」だけが、支えの深夜の作業に入っている(泣)(笑)。そうそう、湯の口温泉が、木造の立派な施設に「新築」されていて、雲泥の差ですよ!と、受付の方も満面の笑みで。ここでも、湯治に来てる「地元」の方と、話が弾む(嬉)。

「旅」は、楽しい!写真はもっと、楽しい!(笑)。

ところで。

請求書に添付する領収書が、一枚「無い」。家捜しに眠れない「夜・・・」。
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by syashinkouboutabi | 2015-12-03 00:17