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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2015年 12月 12日 ( 2 )
代打の洗濯機をフル回転で、こき使い!山積みの
洗濯物の最終が、部屋干しで、乾いたようで。長かった洗濯機レスの一週間分を洗剤と柔軟剤を駆使して、やっつけた「おかげ」で、むさい部屋がほのかな香りで、満たされている。真夏日、小春日和と正確には「時期的」には、「国語的」にも表現をすると学校のテストでは不正解を与えられるが、現実がそうなんで、なんとも世紀末的自然界の狂い?である。

長期予報がモノの見事に外れ、既に雨になっていて。明日、日曜日は雨・・・。

冬至まで。すこしあるが、太陽が南へ大きく角度を振っていて、今。通っている「くまのみち」の山懐から、稜線のくぼみ(峠の切り通し越し)から、熊野灘からの朝陽が、拝めないかと願っている。何かと、こじつけてドラマチックロケーションを作り上げたい「魂胆」なのである(笑)。

今までに無い、ニューアングルを表現出来る「道具」が、続々とリリースされて来て、創造力が沸点に達した脳みそを整理する間も無く、現場(撮影)に突っ走っている今日この頃である。ストック作品用候補が、1,000カットになんなんとおよび。RAWからTIFに現像して、16ビットで、ゴミ処理、レタッチを施し、JPEGで、リリースされる。なんとも長〜い行程がある。

年内には絶対無理で、大晦日〜正月と日本を彩る年末年始は。撮影テーマも目白押しで、伊勢志摩〜東紀州〜紀伊山系、その風景、光景は、一年で最も華やぐ。で、ニューイヤー駅伝も箱根駅伝もここ、20年ほど「ライブ」で、見れてない。

雨音が強くなり、雨が流れ落ちる音が、する。この状況は12月中旬を迎える「冬」のモノではなく、一雨ごとに暖かくなる「春」のモノである。異常気象と云う、錯覚ではもはや無く、人類への警鐘で有るに違いない。COP21の報道も意味不明のレポートがつづき、増々横殴りになった雨風に憂鬱になる。音だけ聞いていると、桜満開の頃の夜来の嵐というようだ。

近畿、西日本が晴れマークなんで。夜のうちに「雨雲」が、紀伊半島を通過して行って欲しい・・・。
by syashinkouboutabi | 2015-12-12 22:52
伊勢志摩〜東紀州〜紀伊山系の山々は、
ドングリの大豊作に有って、野鳥ではオシドリ、動物たちにしたって「狂喜乱舞」の食卓の宴となっている!ただし、本日は延々と強風で。こっちのモチベーションが上がらないという「ていたらく」・・・。紅葉は伊勢志摩、度会は例年にない、最高潮で超がつくほど「ビューティフル!」である。



b0169522_23432953.jpg




あっちにもこっちにも「目移り」が激しくて、寄り道、道草はお手のモノ。本題の風景写真のストックの作品が、仕上がらない。ただし、撮影はどんどん進んでいる。この辺のアンバランスが、まあ、62歳になってもエキサイティングにシャッターを切り続けている長続きの秘訣のキモ?としとこうか(笑)?

機材のアッセンブルとそのポテンシャルが劇的に拡大かつ向上して、スキルアップにも気合いが入る。平日は念願のほぼ、100%に限りなく近づいた「風景写真家」を自負している。テーマは無限にあって。「本音」で云うと撮影よりも楽しみがこれもどんと有る(笑)。伊勢、伊勢志摩、東紀州、紀伊山系は「味覚」と「温泉」の宝庫である。
by syashinkouboutabi | 2015-12-12 00:05