四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2016年 07月 14日 ( 4 )
夏の日差しに一番似合うのが、ハマユウである。ハマボウも
好きだ!潮の香が心地よいのが、伊勢志摩の風景であり、少年の頃。旅への衝動に駆られた原風景が今も存在する。浜木綿と書くと、さらに旅情が湧く。パソコンをビルドアップしていたら、検証に時間がかかりすぎて、未だ。

途中で、バテた(笑)。



b0169522_225494.jpg




フォークソングでさすらい人の子守唄というのがあって、延々と口ずさんだ。これにも浜木綿の花が出てきて、星も唄う・・・ふるさとを想う歌である。いろんな原風景を小生は持っていて、それを今。写真にしている風である。で、この初夏から始めた動画のワークフローで、つまずいている。

取扱説明書通りの画面にならないのが「ひとつ」あって、悩んでいる。これをマスターすれば、格段に作品が出来上がる!すんなり行かないほうが、良い。自分の為にはなる。しっかりと身につけて、対峙できるから。

それにしてもである。

撮影よりも肩が痛いほど凝ってきた(笑)。これって、余程。力んでいたに違いない。頭を使うのが苦手だって証拠か。

で、週末まで。戦おうと思っている。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-14 23:06
真っ向デスクワークと向き合っている。肩が凝る、
眠くなるで、向かないんだろうなあ?で、ターゲットは 4K 動画!初体験である・・・。編集がさくさく出来たら?映像作家になれるかなあ?こっちも未知との遭遇であるし、未知を見る目も頭も「無知」であるから、難儀である。お声がかかっている。期待はされてないんだろうけれど、出会い頭というものが、素人にはある。それへの一縷の望みかな?

そうゆう面では。伊勢、伊勢志摩、東紀州は「素材」の宝庫である!

脚がヨロシク無い。雲台も専用の物では無い。息を止めて、せいので「シュート」している。ようはやる気だと思うけれど。テクニックの部類が使えない。ただし、この世界にも「ハンディー」と云う、ポジションはある。そうかっ!それでゆこう!

梅雨が太平洋に下がっての晴れ間である。残ったのが、寒冷前線と云う、小生には願っても無い気圧配置天気図で。うだるような暑さが部屋まで来ない。東に朝熊山の稜線が迫り、西に鼓ヶ岳の稜線があって、五十鈴川が流れるという絶好のシチエーションが我が家である。

機材を車に積み込んで、撮影現場の伊勢悠久の森の入り口まで。5分とかからない。行き当たりばったりの撮影とロケハンの繰り返しでも。剣峠まで、90分。たっぷり時間をかけても一日、居ると「昼寝付き」のランチタイムは毎度の日課で。気が向けば、夕食まで持参で五十鈴川源流の山に居る。

これを「写真集」にしようと進んでいるが、今の時代。紙媒体?もなあ・・・。そこへ出て来たのが、4K 動画である。まあ、まだまだ撮り切った感はないんで。ゴールは決めてない・・・。

休憩?終了!
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by syashinkouboutabi | 2016-07-14 14:07
部厚いD5の取扱説明書をようやく読んでも理解出来る
自分自身のレベルも何とか実践の繰り返しの日々の中で到達して来た。使い切れてない、超ハイスペックの数々を余す所無く見てみたい。使い切りたいと云う思いが増々強くなってくる。久々に写す悦びをストレートに感じれるカメラを手にした(笑)。今までが、いったいなんだったんだろうか?そこまで、思わせる魅力的、いや。魅惑的なマシーンに仕上がっている。

ただし、その先をもう、見ていて。東京オリンピックモデルをすでに見据えている感がある。発展的な香り、臭いのするのが D5 & D500 である。そろそろ、D810 へのビルドアップを完成させるのか?全く別のに仕上げて来るのか?Nikon フリークには妄想が尽きない(笑)。D3 で、魅せたプロの道具の底力を継承発展させて、D5 がリリースされて新未来の扉を開けたばかりだが。4K のスペックの先に有るものが、更なる未来を切り裂くんだろうなあ。とても、楽しみにしている。

まだまだ、進化して進歩する予感に浸っている(笑)。

レンズが動けば、ボディーが動く。そして、モンスターの完成系が姿を現す。カメラがこんなことになろうとは?少年の頃に手にした645の蛇腹のボディーにフィルムを入れたら、写真が撮れた!感動感激が、小生のルーツである。目の前の風景を撮って、モノクロ写真で、自分で現像して、紙焼きして、乾燥させた。すべてに臭いがあってすべてに手作業であった。目と手と心の感触で仕上げた作品が宝物であった。

そして。世に一眼レフの登場である!星を撮ったら、Nikon & Nikkor だけが、点像で色が乗った!他のメーカーは滲んだ白い点だった。今は昔の物語である。
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by syashinkouboutabi | 2016-07-14 08:28
この雨の涼しさのおかげで。風呂上がりも快適で、
これで、デスクワークが少しでも進んでくれれば?焦りも無くなろうというもの?いささか溜め込みすぎた作品候補になかなか手がつか無いままに貯めたのが、半年分を越えとなると。収入に替えてないと云う現実はなんとも、勿体無い。まあ、作家とはそんなもんらしい、世間でも(笑)。居直り半分、諦め半分では世間の責めも仕方ない。

こんな時は無理にでも旅に出てと思うが、行きたい方向が今は浮かばない。

食事を無理の無いように質素にして、体を絞ってから「旅人」になるか。いっその事、旅先で心身鍛え直すのも好いが、撮影機材をたっぷりと持つと。移動は車しか無い。この選択肢の無さが、いけない。

ようは何事もやる気である。

それで、北海道や沖縄に向っていた。そこで、結局【地元】の好さに気がついて、目覚めた先が。ダニ、アブ、蚊、ヘビ、蜘蛛、ヒル、毛虫、蜘蛛、漆・・・。一通り洗礼を受けて、あっちこっちに歴戦の【跡】が残っている。

こっちのも作品予備軍が、たっぷり貯まっていて。そらあ、焦るわなあ!

この夏もたっぷりと「宿題」を抱えていて。盆までが、勝負の「話」。

あ^あ^! 絶体絶命!
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by syashinkouboutabi | 2016-07-14 00:24