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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2016年 08月 30日 ( 4 )
コオロギがひょっこりと現れて、人との遭遇に慌てて草むらにUターンした(笑)。
コオロギは今の季節、釣りの餌に最高である。台風で増水して、濁った流れにリールで、投込むんだけれど。普段は釣りにくい大型の「ニゴイ」が、我先にと猛チェイスしてきて、ガツン!グイ〜!とロッドを持って行くパワフルで豪快な釣りになる。近頃は思うだけで、ロッドも玄関の棚に埃を被って、手にしてないのがわかる。子供の頃はあれだけ自由自在に「遊び」の時間があったのに。合理的な生き方が「全て」と錯覚させられて生きてきた大人になってからの「人生」を今更、嘆いても仕方無い?

いきなりの「秋」に風も終日涼しげで、特に強くも無いが、吹き抜けた「伊勢」に居た。昨日は、買い物がてら散歩してたら、仕事の話が道端で決まり。帰宅したら、メールも先の先の話で。進めて行けば?十一月のカレンダーまで、広げていた(笑)。還暦を超えて、3年目の秋の老人を必要としていただく光栄に感謝である。

そんなこんなで、本日の夕食はゆっくりとたっぷりと時間をかけて、小一時間!そんなことはデジタル最前線になってからは「皆無」である。余裕は無いよりあったほうが、好い!還暦前に一回、次の年に二回、去年一回、今年一回と。禊にお祓いを重ねている。それとライフワークで出かける先のお祓いも数知れず、ありがたきかなの境遇にある。三百六十五日、朝夕の感謝も忘れないように。

それが、伊勢・伊勢志摩・東紀州の二十四節気と真摯に対峙して「心」を「魂」を・・・。



で、台風なんだけれど。もう一回転して、きそうな軌道に見えてくる?


by syashinkouboutabi | 2016-08-30 20:08
読み通り、鮮やかな快晴の朝にある!伊勢・伊勢志摩・探訪の旅である。
大地の匂い。空気感、大気、森の香り、匂いが「秋」の入り口。四季彩と風景に音色。早々と色づく木々の葉も。美しい日本が、メロディーを奏ではじめる、次の巡る季節の詩(ポエム)を。川の流れ、出会う海の匂い。全てが、新鮮である。北の国から、紅葉の便りを追って、白い季節の到来となって。懐かしいのは、自転車のステージレース、ツール・ド・北海道の取材、撮影を7年連続で出かけた記憶の中で。錦絵の絨毯の美幌峠のピーク近くで、ヒグマが蝦夷鹿を捉えている現場に出くわした。伊勢を出るときは例によって、短パン、Tシャツ(笑)。千歳空港では、冬の洗礼!現場の峠越えでは真冬の防寒具を着込む!北の大地の空気は重く、大気が別世界の風景、光景。紅葉の色彩はこの世のものと思えないほどの無数の色、色、色!峠の空の青さが、宇宙まで続いて、届いている感覚!

そこで、自転車のロードレースが展開する!

この自転車レースの魅力はさらにあって、北海道でも北に向かえば向かうほど。魚介類の美味しさが、乳製品のコクが、全ての味覚の味わいが、まろやかに物によっては激しさとか、生命感が半端じゃなくて。やがて、旅路がオホーツクを見るとさらに世界が一変した。心の底から、「旅」を大満喫である!

その「ひととき」の出逢い、別れの原風景が。後のシーカヤック、知床半島を一週間、キャンプでの旅につながるのであった。呼吸さえ感じる距離感で、ヒグマがエビを探すのに石を岩をひっくり返す時に出るぶつかり合う乾いた音が、「今も」内耳に鮮烈に蘇る、北海道の記憶である・・・。

で、本日の朝の空気で、それが蘇る(笑)。
そろそろ、出かけどきかな?(笑)。

by syashinkouboutabi | 2016-08-30 09:56
台風10号が黒潮の超エネルギーをごっそりとひとまとめに引っ張って、
出戻りの直撃は無いと思わせておいて、過ぎ去りし夏の余韻の夜のスコールの来襲!悠久の森の山の峠の稜線の地表が、どれだけ耐えられるんだろうかと按じる。野生とて、けっして不死身では無い。傷つき、震え、怯え、その「ひととき」が、去るのを身じろぎもせずただひたすらに耐える。四季のシグナルは可視光線の風景の中、闇の音、風の音色、太陽、月、星の巡りが「体内時計」の24時間のタイマーで知らせる。

夏鳥たちの動向も、そろそろ「南」への旅立ち!の時。見送れるか?見送れないか?

蝉たちの動向も近頃ではヒグラシの声。

すっかりと西の空に傾いた天の川(夏の銀河)の見納めに少々、センチメンタルになったりもする。今は、波状のスコールの来襲を聞く。遠くに太平洋高気圧が顔を出し始めた。赤道を少し離れたくらいの位置関係か。これが、日本の太平洋側に張り出すと凄まじい残暑の襲来となり、やっと一息ついたばかりの老人にこれでもかと仕打ちのような攻めと成る。あ〜嫌だなあ〜。が、口癖となる(笑)。

閑話休題?

nikkor 80-400 に近頃、興味深々となる自分があって、このズームの画角に非常に効果的なスナップの傑作が、産まれそうで。それもこれもNikon D5 あっての話。それと全てのレンズに言えることなんであるが、ストロボ特性が、抜群である。素晴らしい色彩の描写に感嘆するしかない!ノンストロボの高描写との使い分けで、全く異次元の質感を使い分けられるのが最高に好い!

で、名残の夏の夜は雨の音で、日付を越えて。涼しいのが、好い!








by syashinkouboutabi | 2016-08-30 00:03
台風10号が黒潮の超エネルギーをごっそりとひとまとめに引っ張って、
出戻りの直撃は無いと思わせておいて、過ぎ去りし夏の余韻の夜のスコールの来襲!悠久の森の山の峠の稜線の地表が、どれだけ耐えられるんだろうかと按じる。野生とて、けっして不死身では無い。傷つき、震え、怯え、その「ひととき」が、去るのを身じろぎもせずただひたすらに耐える。四季のシグナルは可視光線の風景の中、闇の音、風の音色、太陽、月、星の巡りが「体内時計」の24時間のタイマーで知らせる。

夏鳥たちの動向も、そろそろ「南」への旅立ち!の時。見送れるか?見送れないか?

蝉たちの動向も近頃ではヒグラシの声。

すっかりと西の空に傾いた天の川(夏の銀河)の見納めに少々、センチメンタルになったりもする。今は、波状のスコールの来襲を聞く。遠くに太平洋高気圧が顔を出し始めた。赤道を少し離れたくらいの位置関係か。これが、日本の太平洋側に張り出すと凄まじい残暑の襲来となり、やっと一息ついたばかりの老人にこれでもかと仕打ちのような攻めと成る。あ〜嫌だなあ〜。が、口癖となる(笑)。

閑話休題?

nikkor 80-400 に近頃、興味深々となる自分があって、このズームの画角に非常に効果的なスナップの傑作が、産まれそうで。それもこれもNikon D5 あっての話。それと全てのレンズに言えることなんであるが、ストロボ特性が、抜群である。素晴らしい色彩の描写に感嘆するしかない!ノンストロボの高描写との使い分けで、全く異次元の質感を使い分けられるのが最高に好い!

で、名残の夏の夜は雨の音で、日付を越えて。涼しいのが、好い!








by syashinkouboutabi | 2016-08-30 00:03