四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2016年 09月 23日 ( 1 )
じっくりたっぷりと「内職の夜」。持久力、集中力、根気、粘り、きめ細かく。
結局は精神力!費やすエネルギーは撮影にも匹敵する!作品作りは楽しさと辛さを同居させながら、持久走にも似ている。小生はスプリンタータイプではない。ひつこく持久戦に向いていると思うし、それが好きだ。画像をチェックしてゆく内にレンズの買い替えを悩みに悩んで600ミリに決定して大成功だったが、オールラウンドに展開させようと妥協も見えて来て。もう一本は800ミリである。これは究極のジャンルを展開させるだろう。

ただし、600ミリもそうなんだけれど。支点、力点、作用点があって、振り回す際に振り遅れが発生する。要はフォロースルーが追いつかないのである。焦点距離が短かければ短いほど簡単であるという部類の作業である。それに画角の狭い分被写体のロックオンに技術プラスセンスが要る。これは多分?天性の才能も必須であろう?それに努力と意欲、情熱も。要は気合である。

ニーズは変化し、現場が進化する。長玉、ヨンニッパ。ズーム70−200の時代はいつの間にか終わっていた。

要は小手先のバリエーションではもはや「市場」に通用しなくなったのである。プロフェッショナルに求められているものがある。感動に感激に素晴らしい記憶を付加することである。久々にじっくりの「作品作り」を進めてゆくうちにそんなことを思ったりしていたら、眠くなって来て。終了前の反省兼の日記である。

で、凄まじい画像と向き合っている!画質、トーン、色彩、深み、表現力、再現力、情報量と。どれを見ても革命的に質量が半端じゃなく素晴らしい!4K、8Kと人類の英知がさらなる未来の扉を開けてゆく時代に表現者として立ちあえる高揚感に「こころ」から幸せを感じている。人生をかけて真っ向勝負のジャンルが見えてきた!(笑)。

閑話休題。

週末の仕事が、インドアなんで。これで、もし?とんでもない「残暑?」がまかり間違って、襲来しても?直射日光の下の撮影は回避である。しかし、小生もなんと弱気になったもんだと情けない。

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by syashinkouboutabi | 2016-09-23 02:01