四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 01月 29日 ( 2 )
バッテリーも交換、考えられうるマシーンのチェックでパーツ交換も完了して、この「寒気」に備えた、偶然の
タイミングの車検が功を喫して、バッチリの仕事をこなしている。この冬こそ、冬装備を使い切った「年」も久々である。これも撮影機材に不安要素がなくなり4x5の時代に得た感覚で被写体に向き合えるデジカメの出現のおかげである。紙媒体オンリーワンの「呪縛」がなくなった「時代背景」も大きい!

ちょっとしたズレと決断力、判断力の差が大きく結果を変えてゆく時代にいる。被写体の「旬」に即行動が起こせるパワーが得られる「心構え」も必須であるが、ちょっとやそっとでは得られない積み重ねである・・・悪条件を好条件に転換させられる「人間力」と「機械力」のバランスである。

経験が大きい。真摯に向き合った「歳月」は嘘をつかない、裏切らない。

登山で言えば、まだまだ物資調達の段階で。登頂への一歩は歩み出せてない「準備」の途中であるが、夢ではなく「アクション」は起こされた!歩き出し、進み出し、登り始めれば「もっと」苦しく、我慢と向きう「闘い」になるに違いない!

生きてる悦びがそこにある!








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by syashinkouboutabi | 2018-01-29 09:18
撮影現場がずっと屁っ放り腰での積雪のアイスバーンが何日も続いて、それが「逆に」膝足腰のリハビリの
過激にも運動になっていたらしい?足腰が明らかに調子が良くて、しっかりとして来た!まさにトレーニング効果を実感している!それはあらゆる方向にも作用した「柔軟体操」でもあったようだ(笑)。車を盾にして「風雪」をカットして撮影を楽しんでいる。それでも「徒歩」が基本で、油断してると「体」の限界の紙一重の時間との闘いで「凍傷」セーフなんてえのも体験する。なまじ、我慢がいけない・・・もう、血流も血気盛んな年齢でも無い、我慢しないといけない時間帯を作らないようにが「厳冬」の撮影の肝である。

で、暦の上でも「厳冬」のピークではあるが、春が顔を覗かせる「頃」でもある。三重県は南北に長いので気候気象も同じ日でも全く違う顔を見せるから「楽しい!」。撮り逃した風景、光景がまだまだある。特に「冬」は顕著である。

仕事になるかならないかは「別にして」目の前で現れたアングルは全て撮り続ける義務があると。自称「風景写真家」の信念である!









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by syashinkouboutabi | 2018-01-29 00:21