四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 02月 08日 ( 2 )
カノープスの話。類は類を呼ぶと言うと、ちょっとニュアンスは違う雰囲気なんだけれど。
会話の中でこの「星」の名が、普通に出る今日この頃。嬉しいんだけれど、軽々しく口には出したく無い「存在」なんである。まあ、確かに「見る」と「写す」ではこれもかなり、ニュアンスは違ってくる。

差し入れがあって、適当に鍋を作り始めたら、おでん風キノコ鍋風すき焼き風になった。この前も書いたが、やはり「思い出す」のは高見山の樹氷を撮りに行って、山頂の南斜面で作った「うどんすき焼き具沢山鍋」である。山だから、当然「荷」を上げるのが大変なんだけれど。胃袋に収めてしまえば後は軽い(笑)。それに温かく、ガッツリと満腹感、満足感が嬉しい。まあ、快晴無風の条件が付く。で、万が一ではあるが、腹ペコの「ツキノワグマ」を宴には呼び寄せたく無いので、大人数で「ワイワイ」やる。

今年の冬は既に「何年分」ものストックフォトを残してくれて、感謝の念で一杯で、情報、インスピレーションを分けてくれた方々に感謝である。



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by syashinkouboutabi | 2018-02-08 06:15
この冬は「全て」が、何年か振りとか何十年振りかと言う事態にある。立春も過ぎ、降り続く雪の後ろを春の大気が
押している。風景の四季彩をじっくり眺めているとそれがはっきりと見えて来た。空気感、色彩がいつもの冬にない独特の透明感と光のグラデーションをはっきりと感じる。簡単にいえば、色が良い。残せる撮影のタイミングは実に短い。躊躇してると失せている!脳裏には残像だけが鮮やかなままでこれが実に多くて、精神衛生上まことによろしく無い(泣)。

疲労困憊、思考回路繋がらない、支離滅裂、目移り、注意力散漫、集中力低下、最悪は決断力も決まらない・・・

テーマは目の前でドラマチックに無限に展開してるのにままならない・・・こんな時に「スランプ」か?まあ、せっかくなんで「撮る」だけ撮っとこう。後から、なんとかなるだろう?無いよりはあった方が良い(笑)。

それにしても。凍てつく夜明け前の冷たさが通り越す頃の「足」の痛さは堪え難い・・・ついつい動きやすいトレッキングシューズで足先だけ「いつも」痛い目に合っている。それよりも「水道」ヤバイかも知れん?凍りませんように。














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by syashinkouboutabi | 2018-02-08 02:58