四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 02月 20日 ( 2 )
作品へのアプローチ!厳冬の最終章・・・早春賦・・・雪解けの源流・・・三重県から見る和歌山県、奈良県の稜線の源流!
スパイクシューズで何度も雪面や氷面をキックして、足元を一歩一歩確保して、ゆっくりと確実に進んで行く。時に後退もするし直感を信じてルートも変える。一度だけ足元の氷の塊が割れて流れに落ちた!骨に響く音だった・・・。大自然の警告なのか?クマの気配も感じる、鹿は威嚇の声を発する、小動物、野鳥の足跡が交差する「獣道」のスクランブル交差点で停滞した。凍てついた寒さよりも「獣」の気配に背筋が凍りつくひとときを体感している。

撮影の目的は「氷瀑」である。上から凍れば、氷柱であるし下から凍って伸びれば氷筍である。気温の変化と日々の様々な条件の積み重ねで、それらが複合した大自然の芸術で有り、光が小宇宙の創造を演出するから、あまりにも美しすぎる世界が展開する!今、春の訪れの気配に清流の源流の研ぎ澄まされた「水」がドラマチックに四季彩を奏で始めて来た!

早朝一滴の雫だった「水滴」が太陽のエネルギーの真下では、「午後」水飛沫を上げて氷瀑を解かし始め、雫となり、流れとなり「音」を立て「落下」し始めて「滝壺」の雪氷が流れの中に飲み込まれ水面が姿を表した!雪解け、早春賦の光景である!

アイスバーンの上に積雪である。けっこう音を立てて緩み始めている「天地」でタイミングを図っていた。氷瀑の真下にいる・・・足元の氷は割れないか?上から氷柱が落下して来ないか?安全であろうルートを探る?氷瀑の裏側の岩盤のオーバーハングへ何とか入り込み張り付いた!けっこう「水」が滴り落ちていて、滝本来の流れも飛沫を上げていた。

ただし、まさに「超絶景!」である。新世界で有り、宇宙である!色彩の変化があまりにも美しすぎて言葉を失った声をあげた!感動感激の種類が違う!地上にこんな「色彩」が存在するんだ!そこは言い換えれば?天地創造生命が誕生する地と瞬間と表現できるのだ!

写真ににできるかどうかが、問題である!頼むぞ「 Nikon D5 & Nikkor ! 」・・・



















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by syashinkouboutabi | 2018-02-20 10:18
車中泊 VS ホテル泊 ! デジカメの進化は撮影のスタンスまで変化させて来た!
フィルム VS デジカメ ? の囁かれた頃は「けっこう」車中泊を好んで「撮影現場」により近くを望んだ。ただし、近年は全てが激変して来た!もう、そんな精神的にも体力的にも自分に負担を強いることはしなくて良い。物理的に無理な時を除いて・・・世界中の人々が日本の旅に思考して来た!写真のニーズがはっきりして来た!その市場は世界基準になった!地球規模でリリースされてゆく「現代」に64歳で現役を張って行ける現場にあって、フィルム時代のように第三者に大きく左右されることも皆無になって久しい?

自分の本能の赴くままにフリースタイルで感動を写真に表現して勝負出来る時代と言える。今、まさに「絶頂期」を迎えている!それは「撮影前」の情報量が無限に存在して、ネットで確認できる事が究極でのハイレベルにある。で、ホテル泊である!





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現地の現場でしか「収集」出来ない「活きた」情報もある。ホテルのネット環境は最強である!考えうる全ての情報をパソコンに吸い上げて、用意万端となり「同時に」脳みそがインスピレーションを創造し始める(笑)。さらに同時に撮影機材チェックも進行させることが出来て、さらにさらに規則正しい「食事」も摂れる!

心身もリフレッシュ出来てフルタイムで「作品づくり」の環境がパーフェクトになった!で、一枚「売れれば?」「元」が取れるのである?食泊に関しては・・・新しい「旅」のスタイルの確率である。

で、移動なんであるが。カーナビと地図帳とSAで置いている道路公団の地図をコラボさせればまさに至福の旅路が付録される(笑)。心の余裕に「運」も舞い降りる!








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by syashinkouboutabi | 2018-02-20 01:46