四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 03月 07日 ( 3 )
「一期一会」、もう何十年もその風景の目の前で目にして来ているのに季節なのか天候なのか時間帯なのか?
アングルに留め置いて来なかった光景に今、感動感激を覚えしかもピタリの焦点距離をイメージした。英虞湾から見る熊野灘の先の夕景の紀伊山系へ連なる稜線を刻一刻と夕陽が色彩を変化させ黄金色の世界へとドラマチックな展開を演出させてゆく。次の予測が読めないのも不思議な感覚であった。

北風が相変わらず強く吹き、それでも防寒具を抜けてくる氷点下の季節は去って、素手ではカメラをセットするのが冷たいと言うレベルでもこっちの作業も凍てる感覚は指先に無く、さすれば耐えられる感覚に春を覚えた(嬉)。

単焦点にしてもズームにしても。今現在のデジタルカメラの描写が冴える!感覚が一変した!撮った瞬間にイメージを昇華させるシステムがデジカメにはある。瞬時にパソコンに取り込み、作品に仕上げることもリアルタイムで。さらにデスクトップへの伝送も簡単に出来る時代にあって全てにストレスフリーでワークフローがラインナップされている。



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まだ先ではあるけれど、夏至の頃に朝陽が富士山を浮かび上がらせ、夕陽が大台ケ原を浮かび上がらせる。太陽、月、星、鳥・・・四季彩。伊勢志摩には風景に音色がある!





















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by syashinkouboutabi | 2018-03-07 20:41
奇跡と夢の満天の「星野」の後に野生圏へ向かう。そっちは先の暴風の影響で山道の幅員が2/3ほどになっていて、
落石、落木、落葉で道にあらず!バーストしないように気を張ってドライブするもいろんな物を踏んで異音の連続(泣)・・・軽四のタイヤはバリエーションが無いから辛い・・・で、季節は三寒四温。夢のような快晴は連日持たず、ひんやりと冷えた今朝は曇天・・・ただし、こんなの日の方が別テーマではデジカメの描写が冴える!で、睡眠不足にムチをくれて重い足にも気合をくれて季節の「旬」にアタックをかける!



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丁度、180度展望が開けて目の前が「大海原」である。方位が定めやすくてアングルが見極めやすい。それにしても素晴らしい風景である・・・










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by syashinkouboutabi | 2018-03-07 10:26
全天第二の輝星、カノープス!中国名、老寿星。伝説は語り継がれる「一度見れば」長生きが出来る!
撮影のテーマは真冬のモノ。2月下旬まで待ったが、月明かり天候、水平線の快晴と条件は厳しい!で、すっかりと諦めていた3月も6日。快晴に強風の日中の正午も過ぎ、なお天候がすこぶる安定していた!ひょっとするかも?ただし、この時期のカノープスは撮影したことも無く絶対条件をクリアすることは過去に皆無。撮影ポイントを絞りながら夕陽を追いながら、最後は伊勢志摩の海岸線の先の熊野灘を一望する浜辺に三脚を2本設置して魚眼と14 - 24 の超広角で夕映えに染まる西天にまずは露光を合わせてカノープスの南中へと段階露光を切った!



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春の海に浮かぶ大型船舶航路の軌跡!伊勢志摩、和具。大島子島の灯台の火の背景は夕映えの残照!水平線は熊野灘、黒潮の回廊!天空には冬の星座が輝き、カノープスが見て取れた!美しい光の共演は宇宙と人工灯火のコラボレーションでもあった!残照の中でわずかに浮かぶ波打ち際の寄せて砕ける波の音に混じって、背中から吹き付ける強風はまさに春の北風!

まさに麗しき日本の四季彩であった。Nikon D5 が物の見事に光を捕捉して一枚の絵を描写させた!








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by syashinkouboutabi | 2018-03-07 02:09