四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 03月 09日 ( 2 )
啓蟄の候。梅の花と一足早い桜の花に木蓮の花と日本の二十四節気は繊細に季節を刻み、巡ると。
南から北へと延々の桜前線の北上である・・・。ただし、4月でも夜桜の花冷えは何かすると薄着の勘違いを底冷えが襲う!これを毎年やらかすのであるが、防寒ウエアーを携行したいと念を押しとこの先のひと月をうっかりで済まさぬ様に(笑)。



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で、この季節。無患子が身を地面に落とす。鮮やかな羽子板の花の先に黒い丸あるい「つぶ」がそれである。気恥ずかしくも幼少の頃、女の子の羽子板を取り上げて、ついた記憶の先の中の残像に辿り着く(笑)。

梅の花香り匂いたつ頃、身を落とす。秋では無く今であるのがなんとも不思議な気にさせる。今、玄関先に置いて乾燥させているので黒い身を取り出すのが桜の蕾見え隠れの頃と踏んでいる。この歳になって、幼い頃の想出にときめきである(笑)。



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さて。この先、週末のスポーツフォトの現場には浮いた話の一つも無い、くどい話「皆無」である(笑)。



























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by syashinkouboutabi | 2018-03-09 18:48
終日の荒天で、今も雨音が。短い周期の天候をうまく味方につけてと思っているが、すでに週末。
この歳になっていろんな出会いがあって、自分が培って来たことが人の役に少しでも役立つ機会がめぐるのが嬉しい。で、結構身振り手振りの実践で相当疲れたようで夕食を摂ってくつろいでいたら「睡魔」に堕ちた(笑)。風呂桶に湯をたっぷり溜めたら、今である(笑)。少しは作品も進めなくてはとフォトショップを開く!



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伊勢志摩の陽だまりは心地よい最高に!入江は風も穏やかで、日差しはもう、肌を指す。潮の香も日に日に潮の匂いと刺激を増して、この風景に生き物たちの生命感を探し求める「旅」を創作する。今までになかった、見えなかった光景に出会うとデジタルカメラの描写力の出番も来る
。そこに人が作り上げ、育てる四季がある。伊勢志摩二十四節気の廻りである。

伊勢志摩には二十四の季節がある!人は365日自然を慈しみ、感謝して過ごす。食育は人造り・・・。









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by syashinkouboutabi | 2018-03-09 01:01