四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 05月 13日 ( 3 )
雨の一日が過ぎて一時、激しい雨音も「今は」静かにそれでも降り続く。たっぷりと水が循環すれば、
陽射しが戻ればまた季節も進む。心待ちにはしているが、なんせ「上半身」が筋肉痛で雨のせいでは無いんだろうが一向に取れなくて。(泣)



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「一期一会」が向こうからやって来た話は前にも書いた。



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小生の常識が覆った話。直射日光に向かって飛翔した!しかもアオバズクから
挨拶にやって来て結構な至近距離!
で、日中なのにストロボをONで設定してあって。
赤目になった!(笑)



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お腹いっぱいの夕食タイムの後に。いろんなポーズを取ってくれて、
くつろいでいる中で、モデル撮影のように
色々、魅せてくれた!

週末中頃に「旬」となる「花」もこの雨で最高の開花となる。
それに合わせて夏鳥にカメラで挨拶を・・・。










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by syashinkouboutabi | 2018-05-13 23:03
巨木の森の光溢れる「谷」、ベールを脱いだのはワイルドライフ。声すれど姿無し、声無くも姿あり!
季節風に騒めく森、初夏の落葉が風に舞い、時折。野鳥の飛翔が同化するも明らかにシルエットが違う!写真家たちが案外、それを見逃さない。(笑)苔むす原生の森の初夏に居てあまりの自然界の美しさに心癒され。時折、何が何でも撮りたいの「殺気」が失せる瞬間があって。ただし、両者の間には神々の水辺、五十鈴川の源流が瀬音を立てる。それが安全圏であると野生は知っている。その距離感の絶妙な妙であるに違いない。

今年の季節感のイレギュラーが様々なドラマを持って、出会いを演出させる!



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写真を撮るコトの運命と宿命は、やがて「使命」にも似たものに変わる。(笑)伊勢に生まれ、各地を転々として育ち、舞い戻った「感」がある。



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人は悠久の森とか原生の森と云う四季彩の中で
「生き物たち」と出会う旅がそこにある・・・。










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by syashinkouboutabi | 2018-05-13 06:21
5月。森を抜ける風はまだ、冷たさも残るも初夏の緑を抜けてくる風はなんとも心地よい!
森には様々な音色があって、谷の流れと風の通り道の織り成す「音」が心を透かせてゆく。森の鼓動と小生の鼓動がシンクロする・・・。時に自然は思いもよらぬ「姿」を人の目の前で曝け出す!求めても求め得られないコトの方が圧倒的に多いのに目の前でどんどん早送りで「一期一会」のコマが進み展開される「ひととき」も稀にある。(笑)



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夕陽が明るく枝を照らし浮かび上がらせる眩しい頃に飛んで来た二羽のアオバズクは日がとっぷりと暮れるまで。目の前でフライングキャッチで餌を穫り、相方に運んでを繰
り返した。これって「求愛給餌?」・・・で、先日の話。本日は樹洞をムササビが確保したのも束の間?オオコノハズク も負けてはいない?そこへアカショウビンも参戦か

楽しみを胸にワクワクドキドキの夜行である。大型動物の気配、小動物の気配を掻い潜り「多少」の危険を肌で感じながら、匍匐前進&特攻、後ずさり・・・。もう、後には引けない?ワイルドライフストーリー真っ只中に居る。



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伊勢悠久の森の物語、八百万の神々との出会い!命対命の出会い!(続)伊勢、五十鈴川源流紀行・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-05-13 02:40