四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 05月 30日 ( 3 )
予報通り、終日の雨。ただし、待ちに待った雨でもある風景に適度な演出でもある。梅雨はまた、
日本独特の侘び寂びの世界を創造させる。で、ひとときの晴れ間の蒸し暑さと時に雨が気温を下げるひとときは寒さを伴い、四季彩が激変するのも梅雨の頃の自然界の顔・・・。



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長雨になるのか?空梅雨になるのかでも「心」の「眼」で見る「四季彩」を写真にするのはプロセスも結果も違ってくる?で、四季を読み解くキーワードはやはり、太陽、月、星となる。伊勢・五十鈴川を取り巻く「二十四節気」の絵巻物を読み解く「旅」はまだまだ続く・・・。









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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 14:52
ごくごく短にあっても自然がいつも100%の姿を人の目に見せる事は無いんだと知る「不思議」。
もちろん人の意識にもあった。撮影のテーマに入っていなければ、初めから盲目となり、見えている被写体も見えなくなってゆく。ただし、捜索レベルでしらみつぶしに見ていればクリアできるかと云うとそうでもない。やはり、これも「一期一会」でありまあ、注意力を集中できればそれに越した事はないが。で、救いは写真家なんでレンズワークに助けられることがある。風景を広角レンズで撮っていて、何かの「閃き」でマクロレンズを持ったら?画角の中に「小宇宙」が展開されたり、の、話は良くある。

野鳥の飛翔を追っかけていたら、偶然「巣」がアングルに飛び込んできたりの話の類は今までにもあった!自然との対峙は案外そうゆうところから開けてくる。自然と人の距離感であるが、それはスクランブル交差点であって「ある意味」「身近」に「共存」している。



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ツバメの子育ての環境を考えると人もどうあるべきかが見えてくる。言葉は通じなくとも心は通じるのである。「安全」「安心」「信頼」・・・













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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 07:53
ツツジの花に彩られた五月もあと少し。この花もロングランであり、これからは山も好い。
あやめ、花しょうぶ、紫陽花の季節でもある。麗しき国日本ではツバメの子育ての二回目もそろそろ・・・。



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遠い国の話のような「梅雨入り」の話も一気に東海でも囁やかれ始めて、花の開花同様「相当」早い、梅雨入り宣言?



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おらが町の一角の「光景」であるが、なんともウイットに富んでいる!フクロウのデコイの傍でつばめが「ひととき」毛繕い!(笑)なんとも癒される・・・。伊勢人はこんな「おもてなし」も楽しんでいる・・・。



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ただし。身体「ひとつ」の散歩なら良いんだけれど、近頃の重いデカイ一眼レフデジタルカメラと一回りふた回りこれも大きく重いレンズのバリエーションにデカイ重いスロロボのセットで、帰還すれば「筋肉痛」と「お約束」の「疲労困憊」である。楽しさの付録の辛さとはこれいかに?(笑)・・・

目と鼻の先にフォトステージがあり、無限の創造が存在すると云うのも良いような悪いようなと思う贅沢な「きょうこのごろ」・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-05-30 03:32