四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 07月 03日 ( 2 )
歩き慣れて見慣れたいつもの道の傍で、見逃されて来た「いとなみ」の再発見もまた「楽しみ」のひとつ。
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全ては「今」現在である。昨日までやれなかったことが今日、急にやれる事は無く。普段からの積み重ね、心構えが大切と知る。究極のアングルを持っている自負がある。それも手持ち撮影でジャストミート出来る感覚がオンリーワンだと思っている(笑)。で、見つける「目」は「心」と重なり、繰り返し繰り返しの日々の生活から生まれるモノを五感に貯えるのだ。



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「一期一会」を待つ、心の余裕。心眼もまた普段の日常から磨かれる。



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「間合い」の大切さは「見切り」と言う、瞬間に繋がる。撮りたい気持ちが先に立つと「いきものたち」には「殺気」となり、場が壊れ崩壊し去って行く。これも普段の行動から意識して磨かれるが、出来る人間は稀である。風の流れの如く、空気に為れ、同調せよ。見た!感じた!シャッターを切った!余韻の中の「アングル」に「いきものたち」が何事もなかったかのように「姿」を残していれば?

「悟り」は「開かれた?」の、かも。知れない・・・。








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by syashinkouboutabi | 2018-07-03 11:34
伊勢悠久の森、剣峠の実は休耕田とか民家は峠直下までその昔は存在した。炭焼きの窯の跡は至る所に朽ちてある。
更に「人」が生計を立てた痕跡は幾多の食物が今も物語る。それが「野生」の胃袋を満たすのである。



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夜の食事を終えた鹿の家族と出会う。まったりとした距離感の向こうで、こっちを見ている!全ての森の「いきものたち」がレンズの撮影最短距離を超える「昨今」。魚眼・マクロ・超広角・超望遠まで。単焦点、ズームを問わずそれぞれにボディーが必須の瞬間撮影が可能となって、レンズの数だけ「ボディー」が要る好条件をキープ出来て来ているから「勿体無い」ので、早急の撮影機材の整備が必須である。更に動画も専用のバリーエーションを持てれば「鬼に金棒」である。

複数のカメラを同時にセットして「リモコン」で「連動」させて、同時にパソコンに飛ばせば、バックアップも完璧であるから物凄い時代に仕事(撮影)が出来る悦びと幸せが目の前に展開してくれている!



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で、こっちの撮影がたっぷりと時間をかけて、終了!のタイミングで親子の鹿は漆黒の闇に失せて行く。足元のウリ坊の親も小生には見向きもせずに餌を掘り起こしている?至近距離すぎてレンズの絞りを調整するのを忘れる事も有り、最長距離はF8でストロボはフル発光させないで、最短距離をF32までのマクロレンズも考慮しての設定をNikonD5 は難なく熟すスーパーパフォーマンスで支えてくれている。

で、バリエーションにとD850である。夢の続きが現実となり、現実が夢を繋ぎ広げる!








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by syashinkouboutabi | 2018-07-03 02:16