四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2018年 10月 02日 ( 1 )
台風一過、二日目。渥美半島伊良湖岬からの上昇気流に乗った大中小の猛禽類!伊勢湾を越える!
混じって、それ以外の群れで小鳥も。ヒラヒラと舞うと言うよりも風に翻弄されて、なすがままは。旅する蝶アサギマダラ!快晴が三日も続けば、夢の共演なんだけれど。そんな時に限って仕事のオファーが重なる。で、真上に円を描いて天高くへ消えて行く群と稜線をトレースして並行飛翔してさって行く群と大きく円を描きながらの群れがある。小さいのは最初はこんな所にもツバメ!と思って重きの撮影では無かったが、ひょんな拍子にモニタを拡大したらなんと猛禽で慌てて撮影に追加した(笑)!



b0169522_23314082.jpg


タイミングが悪ければ?餌になるであろうサイズの小鳥の群れも同じ「渡り」の風に同居する。主役の猛禽類が全天に湧くように飛翔してくるし、風に乗って、羽ばたいたり、ホバリングしたり滑空したりと種によって様々な動きである。眼のピントも天空を凝視する訳だから、どこへあっているのやら?で、ピント圏外から急に空の一角にそのフォルムが浮かび流れてくる。意外と速いのでファインダーに入れるのが結構、高難度である。それからカメラのピントを合わさないといけないから、結構重労働になる・・・。

去年から本格的に研究して2年目の素人なんであるけれど。飛行ルートのパターンが分かって来たので「待ち伏せ」を敢行して、ビンゴとなった!軽四フルタイム4WDがワイルドライフのフットワークである。それにしても台風24号の爪痕が凄まじい!道の路面は姿を隠した!なんと木々の残骸が降り積もりベキベキバキバキと音を立て、車体を擦る!雪道よりも厄介である。

伊良湖から、神宮林経由、紀伊山系への旅である。生きものたちはつかの間の休息の後に更に四国、佐多岬へ。そして、永遠の南下が待っている!生命の不思議?地球規模の旅が連綿と繰り返し、繰り返される・・・。












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by syashinkouboutabi | 2018-10-02 23:57