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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2019年 07月 04日 ( 1 )
欲得は捨て、されど。思うがままに本能の趣くままに(笑)。S社が200−600なんてえのをリリース!色んなメーカーの超広角系も「超」楽しい!
老人のエンドレスな話(笑)。7月は上旬、半夏生と言う野草が梅雨の朝の風景によく似合う!今年はまだ、見に行ってない。タイミング悪く天気予報の災害的豪雨と言う「文言」にビビっている。想定外と言う表現が世に出回って久しいが、正にそれである。何百年、いや。それ以上続いた「道」が跡形も無く「土石流」が襲い記憶を消し去る昨今の猛威は身を守る術さえ脳裏から失せる。今までの物差しを遥かに超越して「今あった」風景が消え去る現場は胸が詰まり思考が止まる衝撃に打ちのめされる・・・。

ワイルドライフのフォトグラフは人為的介在を排除する「自然界の輝き!」を今年はテーマに掲げた!ただし、矛盾がある。照明である。んーんと言うところであるが、今更?とそれは目を瞑り(笑)。

有り余る時間を最大限に使っている。「果報は寝て待て」好い響きだなあ〜(笑)。

自宅駐車スペースの草を生えたい放題に放置した。此処へ来て、種子が付き、花が咲き誇りのタイミングで、窓ガラス越しの至近距離に野鳥が訪れ、アゲハにモンシロ、蜂、ムカデ、蜘蛛、ヤモリと多彩なゲストが目と鼻の先!ライフワークも去年までは近隣河川上流へ向かっていたが。固定概念は捨てた(笑)。中流、下流域にも「夏鳥」が様々な生態を魅せる!川面には「エイ」の大群が遡上したりと「海」と「山」が出会う「光景」は先ず、人影も無く。被写体が人を気に留めない。

で、里では「夏祭り」の季節でもある。消えゆく「まつり」も自然界の一部である。ずっと違う「観点」からレンズと心を向けていたが、自然と捉えるに心が動く被写体は記憶してゆこうと。そう、違った見え方がして来たのだ。

余生短いから、懐と相談なんだけれど。東西南北、春夏秋冬。麗しき日本!旅する65歳9ヶ月(笑)。

撮影の概念が良い意味で固定出来なくなって久しい!デジタルカメラのレンズ前、レンズ後のすべての進化その日進月歩は創造力と表現力を無限の領域へ押し上げた!感度、シャッター速度、絞りは自由自在。眼に捉えていない「幻」さえも捕捉する「ポテンシャル」の高さは魔法でさえある。

「心」が感じたままに「写真」が描き出される!人類はそこへ「ミラーレス」を完結させ、更なる「進化」の現在進行形を変幻自在に操り始めた!タイムラグ「ZERO」へのストレスフリー!シャッターが切り裂く「一期一会」。指先への極限の集中力こそ「人間力」であり、最高級のイメージをクリエイト出来る「至福」の「ひととき」であるに違いない!

今。全身全霊をかけて、レンズを向ける「被写体」がある!こんなレンズがあったら好いなあの「定番」プラスアルファが続々とリリースされる時代の「今」に居る!インスピレーションが本能の趣くままに湧き上がる!

格段に進化を遂げたジャンルにステージがあって、撮影機材は勿論ソフトもワークフローも正に「夢」の世界を創作させる!天と地と水と生命の「絶景!」に魂が揺さぶられレンズを向ける覚悟はチャレンジとアタックの連続で、ハイリスクノーリターンの表裏一体なのだけれど。純粋に真っ向勝負で真摯に対峙出来る「人生」の「悦び」に他ならない!(笑)

で、二十四節気・小暑の早朝に居る。夜は「七夕」であるから今日ばっかりは快晴を願う!季節は「梅雨」真っ只中であるから、いつも何でこのタイミングで夏の美しい天の川を挟んでの織姫・彦星のアングルの雲を追い払いたい。少年の頃に故郷の山で見た「星空」に魅せられて、ただし。「中休み気味」だった所、デジカメに写ったカヤックでのキャンプで知床半島一周の折の満点の星空で目覚め、世間定年リタイアの年齢になって、昼夜逆転の日々に居る(笑)。

益々、撮影に集中できる「機能」をデジカメに搭載されて来て、ソフト&ワークフローで時間と苦労を強いられた葛藤からの解放は素直に嬉しい反面???何か胸に遣える思いもある???まあ、ええか(笑)。デジタルカメラと云う「魔法の箱」の魅力は睡眠不足を増やしながら失せることが無い!今、目からウロコはPanasonic LUMIX のライブビューコンポジットで、3時間の露光を自動で処理すると云うアナウンスに来るものが来た!4K動画も60Pを積載してるのも流石!最高品質を纏ったプロフェッショナル!

手足のようになったオールランダーな Nikon に特定のジャンルのエキスパートとして SONY αを加えたラインナップは「三種の神器」として、世界基準の「仕事」をストレスフリーでクリアするに違いない!あれやこれやと「撮影機材」やら「理想」の「ワークフロー」の構築を思考するのはするのは結構楽しい(笑)。で、心身最高潮に達するのは勿論「撮影現場」であり、理想が体現できた時の「一期一会」にジャストミートした時に他ならない!日々動くのも一理、時間を置くのも一理。見えてくるモノ見えなくなるモノと相反するモノ連動するモノ「必ず」方程式は存在するんだけれど「すべて」一律では無く「無限」のプロセスとアンサーが「結果」として見えてくる!

これが四季自然ワイルドライフである!生命夢幻(笑)。




by syashinkouboutabi | 2019-07-04 01:48