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四季彩 原風景への旅  日本には二十四の季節がある!
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たかだけんじ(写真と文)の 旅から旅へ
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タカダフォトグラフィー 写真工房旅
2019年 08月 05日 ( 1 )
夏真っ盛り!夕映えの空に三日月が美しい姿で浮かぶ。猛暑の大気が織り成す天空のショーに魅せられる日々!
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天の川が天頂にかかろうかと言う頃合い。プレアデスの淡いブルーが見て取れて空は秋に向かっていた。天と地の四季自然・風景・四季彩・ワイルドライフ!本日に来て、風の強さ具合が空模様と相まって台風の予兆である。ちょっとだけ?涼しげにもなった・・・。

昨日。灼熱の太陽下で終日の「行」であった見返りの日焼けの火照りが「今」は心地好い(笑)。全ては喉元過ぎれば?である。

で、Nikon 8-15 フィッシュアイのパフォーマンスに「ベタ惚れ」「心酔」している。単焦点の16フィッシュアイも切れ味が抜群でもう、世代を代えてはいるが何十年もの愛用品であり満足の一品である。その「せいで」年中、星空を見上げることに相成って(笑)。先に迫るペルセウス座流星群は月明かりで、撮影には?だが、満月前の明るい月が西の稜線に消える夜明け前のどれだけの時間帯が「絵」になるのか?極大日前後が待ち遠しい!

月明かりがあればあったで、星空風景の四季彩は独特な摩訶不思議な「色彩」を魅せてくれるので、季節の独特の雲が浮かび上がればそれはそれで好い感じにもなるし。そのアングルこそがフィッシュアイの世界であるし、凝縮された天空と漆黒の闇の地上との絶妙な空間のアートとなる。

伊勢志摩には海があり、山があり、森があり、川が流れ、無限の空間の空がコラボして春夏秋冬で四季彩を創造し季節を奏でる風景の演出の妙を見る。「自称風景写真家・映像作家」で、印刷会社さんのお手を煩わし「名刺」を持つに至って、さらにようやく「ベース」になる相当数なストックフォトがワールドワイドな市場に展開させて頂くと言う幸運にも恵まれ、これからが本当の真価を問われる「努力」を「結果」にと言う「本題」に入る!この一枚という「スペシャル」をリリースして展開させてゆくと言う「ドリーム」だ!この作品作りの合間にスポーツフォトを挟んでゆくと言う「理想」のパターンんが完成したと言って良い!

「自称」芸術家と言う、風貌と年齢層にもなった(笑)。で、この歳だと何を言っても「そろそろ」要介護だと笑われて「世間」を騒がすことも無い?言動を中傷され後ろ指を指され笑われているぐらいがなんとも心地好くて罪もなく丁度好い(笑)。

PS
西陽に染まる雲を一刀両断したように筋が走り風景が失われ、そこの空だけ繋がらず左右には明らかに同一の繋がりである雲があった!筋の面積だけぽっかりと色の失せた空間が際立った!それを理解する知識も無く高速道路上のドライブで流石にカメラを向けられず・・・で、1日後。先ほど。ネットで納得の解明となった!薄明光線と言う。良かったあ(笑)。小生の頭の中では正に「天変地異」であったのだから・・・。

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で、夏の大三角でお口直し?

閑話休題?
ところでこのところの気圧配置なんだけれど?台風がぼこぼこやって来て、過ぎればあっという間に「お盆」も過ぎとなり。一気に真夏も何処へやらのパターンになったら?真夏風景も The END ! 記憶の彼方の残像となるんだろうなあー。7日(水)は朝からカラッと晴れて透明度が抜群の空に真夏の太陽の灼熱の直射!お盆のご先祖のお祭りを自宅で執り行っていただく時間帯が来たので自宅の前の道で神主さまをお待ち申し上げている所だったのだが、ご近所の御高齢のご婦人が通りすがりに「太陽に直接当たっとたらあかんよ」とお声がけ頂き、そうだよなあ「頭髪」も遥か先に失せ世間体には還暦を数年も越えた「老人」である。

ご心配ご無用と言いたいが、日向ぼっことは言い難く「徘徊」「要介護」の域に居る。田舎なんで、時折「行方不明者」のアナウンスが鉄塔高くに配備されたスピーカーから流れて来る。まあ、その内「お世話」になる予感は多々ある(笑)。と、一旦「ご婦人」が立ち去るまで玄関に引っ込む(笑)。

それにしてもこの青空に綺麗すぎる真夏の雲にカメラを取り出す・・・。(続)継ぎ足しの話。



(       写真と文   たかだけんじ       )

by syashinkouboutabi | 2019-08-05 12:14